独り言じゃ〜
この部屋では、我が輩が時々“ふっと”考えたことを書いていきます。
答えのないことが多いですが、何かここに書かれていることに意見、反論
などがありましたら、ゲストブックにでも書いておいて下さい。何十年前
に書かれたものでもかまいません。(そんなに、このページはないか・・
・・・)そのうち、多くの書き込みがあるようでしたら、それ専用の掲示
板も作ろうと思ってます。書かれたことには、必ず何らかの返答を返した
いと思ってます。
ゲストブックへはこの部屋の最後からも行けます。
2000年9月7日(木)
今日“ふっ”と考えたことは、【強さ】とは何かってこと。強い人っていうのは、どういう人のことをいうのかなぁ。ケンカが強い人?権力がある人?・・・・・なんか、違う気がするんだよ。これについて自分なりの答え・・・っていうほどのものじゃないんだけど、まあこんな感じかなってやつを出してみたんだ。それは、『何か』を守れる人のことじゃないかって、『何か』は、大切な人でもいいし、自分の信念や夢でもいい、そんなものを、何があっても守れる人・守ろうと努力している人のことじゃないかって、そう思うんだ。でも、この思いは変わるかもしれない。なぜなら、答えじゃないから。だから、みんなの意見を聞きたい。もし、この部屋に迷い込んでしまった人がいたら、是非、一言【ゲストブック】に書き込んで行って下さい。
2000年9月11日(月)
今日は、日記にも書いたように、雨の日の心境について書きます。雨の日って結構憂鬱じゃありません?僕は、以前、雨の日は嫌いでした。でも、最近思うのは、雨の日を憂鬱だと思って過ごしても、楽しいと思って過ごしても、結局、1日は1日。同じ時間なのです。だったら、少しでも雨の日のいいところを探して、楽しく過ごそうじゃないかって。そういう、視点で雨の日を見てみたら、結構いろんなプラスの面が出て来るんですよ。例えば、特に都会では空気って汚いですよね。それが、雨の日は少しマシになるんですよ。空気中の埃が雨で地面に落とされるからなんですかねぇ。それに、木の葉っぱについた汚れも洗い流されるから、雨の後は緑が綺麗!!田舎から出てきた僕には、すっごくうれしいですね。そうそう、田舎関係で言えば、雨が降らないと農作物が育たない。僕の家は、田んぼも畑もあるから、お米や野菜たちがよろこんでると思うと、なんかうれしいですね。このことは、人間にも言えるんですけどね。何がかって言うと、人間も雨の日・・・要するに、泣いたり落ち込んだり悩んだりする日・・・がないと、育たないんですよ。悩むことも落ち込むこともない、何も考えてない脳天気な人って言うのは、決して成長しません。問題に真っ正面から向かい合わず、のらりくらりとかわしていてはダメなんですよ。時間がかかってもいい、問題に真っ正面から立ち向かって、解決しないとね。その結果、絶望することもあるでしょう。でも、大事なのはその後です。絶望して沈み込んだ所から、はい上がってくる勇気。それが、大切なのです。覚えておいて下さい。絶望してもそれが終わりではありません。『絶望』、それはすべてを飲み込む大洪水です。心の堤防を吹っ飛ばすほどの大雨が降った結果のね。でも、エジプトのナイル川を思い出して下さい。大昔、ある時期になると、必ずナイル川は氾濫を起こしてました。それは、川縁の民家を飲み込んでしまうぐらい大きな物でした。でも、その後土地は潤い、豊かな農作物に恵まれました。それは、人の心でも同じです。『絶望』という大洪水の後には、必ず豊かな農作物が育ちますよ。だから、絶望することを恐れず、問題に立ち向かって行って下さい。おっと、話が脇にそれてしまいましたが、今日、僕が言いたいのは、「一見、嫌なことでも、いいところを探そうって目で見れば、結構見つかるもんなんだな」って事です。長くなって、すみません。もし、この長い文を読んでくれた方がいらっしゃったら、ぜひ、何か一言【ゲストブック】に書き込んでいって下さい。
 |