地平線のメンバーによる日記のようなもの
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怪傑ズバット>ボイスラッガーについて書いてあったので、私の意見を・・・。
当然のことである。ズバットは今にしてみれば、キャラ等はダサダサに見え、笑いたくもなるが、当時の子どもなんかは、彼に夢を見ていたのだ(と思う)。 変なキャラなのは、子どもウケを狙ってのことだろう。非常に分かり易く、インパクトは強く・・・みたいな感じで作っていたのだろう。あとまあ、特撮における技術の変化ってのもある。だからこの時代、自分らのような年になってバカバカしく見えるのは当然のことなのである。そういった意味ではA級作品。(ゴレンジャーに出てたロケットなんか、まるで紙工作だぜ) まあ、ズバットは、ちょっとしか見たことないけどね・・・。 そもそも、昔の作品が現在でも支持を得ているということ自体、スゴイんだけどな・・・。 ボイスラッガー・・・筋金入りのB(もはやCか?)級ですな〜。(爆) っていうか、あんな演出にしてしまったら、故・石ノ森章太郎氏も、嘆くってもんだぜ・・・。アレこそバカバカしいよな〜・・・。(笑) 当時リアルタイムで放送されていた時は見ていたが、 いざ終わってみると、「何だったんだ?アレ?」みたいな感覚にさいなまれた。 「狙っている」っていうのは、誰が見ても分かるが、何か全てに於いて中途半端だったような・・・。 ヒーロー系は、結局子ども騙しだからオモロいんじゃないかな〜と思っている。だから大人が主観的に見てしまうと、バカバカしく見える部分も多々あるのは当然。 でも、「バカバカしい」のが、逆に面白くなってくる場合もある。 そして、イキナリ「バカバカしい」から入っていくのが、地平線である。(爆) |
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2002年09月05日 11時22分15秒
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今日は、ちょっと聞きたいCDがあったので、CDレンタルの店へ。聞きたかったのは2つ。1つは「EGO-WRAPPING」。そしてあと1つ・・・「東映メタルヒーロー20周年記念主題歌アルバム」(爆)。私が幼稚園に入る前、宇宙刑事シャイダーがテレビで放映されてました。シャイダーのお面をかぶって、レーザーブレードの玩具を持って、完全なる「なりきり少年」だったのを、今でも覚えています。でも一番鮮明に覚えていて、「カッコイイ」と心から思っていたのは、「時空戦士スピルバン」でした(これは今でも我が家に最終回を録画したビデオがあるハズ・・・)。コレもお面と武器の玩具(アークインパルス)と、ガイオス(ドリル付きの戦車。上部が外れ、飛行機になる)を持っていました。そして数年前、ふと思い出したようにカラオケで主題歌を歌い、「こんなにカッコエエ曲だったっけ?」と、耳を疑うほどでした(幼少の頃、ハマっていたテレビ番組の主題歌は、必ず覚えてた)。このスピルバンは、ストーリーも大好きでした。多分、最終回になって一番残念だった番組ではないでしょうか・・・(私の中で)。ここで、ちょっとストーリーを紹介します。
〜ストーリー概要〜 宇宙に浮かぶ蒼い星「クリン星」。その星は、ワーラー帝国の襲撃に遭っていた。ついに隠れ家がワーラーに見つかってしまった星の一番の科学者「ベン博士(役:水木一郎)」は、息子のスピルバンと、その幼馴染の少女、ダイアナを、特殊な宇宙船(名前忘れた)で、宇宙に逃がした。時が過ぎ、彼らが成長した頃、(この辺は、おぼろげにしか覚えていない)宇宙船の調子がおかしくなり、ワープを繰り返しているうちに、クリン星に似た「地球」という星に不時着した。なんと、地球にもワーラーの魔の手が・・・。スピルバンとダイアナは、母なる星のカタキ、ワーラーと戦った。女王パンドーラの配下のワーラーの一番の科学者(名前忘れた)は次々と怪物を送り出す。実は、その科学者の正体は、他ならぬスピルバンの父、ベン博士だった。スピルバンが、敵の本拠地、「ワーラー城」に乗り込み、女王パンドーラと戦って苦戦を強いられている頃、意識を取り戻したベン博士は、自分のした罪を呪い、死を覚悟でパンドーラに立ち向かう。痛手を負ったパンドーラは、ベン博士を殺してしまう。父を殺され、スピルバンの怒りが爆発し、パンドーラを撃破。主を失ったワーラ城は崩壊した。その時スピルバン達も、崩壊に巻き込まれてしまう。 彼等が意識を取り戻すと、遠くに見慣れた街が・・・そこは、まさしくクリン星だった。近くには廃墟と化したワーラー城。遠くに3つの人影が・・・なんとその人達は、スピルバンの両親(含・ベン博士)とダイアナの母親だった。親達は、成長した我が子を見て大喜び。涙の再会。そしてハッピーエンド。・・・って話なんですが、何故いきなりクリン星?しかも最後に死んだハズのベン博士が生きていた。これは、実は「クリン星」というのは地球の未来の姿であり、スピルバンとダイアナは、逃がされた時、12000年前にタイムスリップしてしまい、過去のクリン星(すなわち地球)に行って、ワーラーと戦っていたのだった。だから、地球の未来であるクリン星にも永遠の平和が訪れるということである。・・・今だから思えるささやかな疑問・・・じゃあ、12000年前にワーラーが滅びたってことは、「親はワーラーの襲撃に遭っていない=スピルバンを逃がしていない」よって、この時代にも、スピルバン少年はいるハズである。なのに、どうして涙の再会なのか・・・。まあ、別にいっか。(笑) とまあ、色々思い出してしまうほど、アツイCDでした。ブラボー渡辺宙明!ってことで良いかと・・・。実際、この手のヒーローを見ていたのは、せいぜい小学校低学年まででしたので。その後のメタルヒーローの主題歌はよく知りません。初めてちゃんと聞いてみたら、やはり、自分が幼少だった頃のやつの方が良いです。それは、その時代の自分が、最もヒーローにアツかったからだと思います。何気かっこよくて、意表を突かれたのは、「重甲ビーファイター」の主題歌。なんか、アレンジとかすごく好きです。知らない時代のヒーローの主題歌でも聞いていると、不思議と、彼等の勇姿が想像できてしまいます。そんなヒーローのかっこよさを歌の中に凝縮した「主題歌」というのは、やっぱ良いものです。 同じ(?)ヒーローモノを歌っている地平線との大きな違いは、本物は、やはりA級だった(爆)。まあ、地平線はあくまで「B級」狙いなので、畑違いってことで良いでしょう。だって・・・歌ってるハズのヒーローの物語は、フィクションでさえ存在していないところから作ってますので・・・(爆)。本当にヒーロー作品を彩るカタチじゃないと、絶対にA級になんてなり得るハズが無いのです。ヒーローが存在してこそのヒーローソング。存在しない架空のヒーローを歌だけで表現する、すなわち「架空英雄伝」・・・。とにかく上っ面の「っぽい」歌を作り上げる・・・。まあ、歌の中から、どういったカタチで、ヒーローが誕生してくるかは今後次第ですけど・・・(笑)。でも、これで良いんです!これが地平線です! さて・・・結構長くなってしまったので、今日はこれにて失礼! |
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2002年07月26日 00時04分46秒
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昨日戦隊ヒーローの研究をしにTUTAYAまで、バイク(スーパーカブ)を走らせました。アニメジャンルの処で「スーパー戦隊大集合」とか、「アニメ主題歌大全集」とかたくさんありました。自分なりに「アツい!」と思っていたのですが、そこに何やら視線が・・・
そこには無垢な眼差しでこっちを見る五歳くらいの少年の姿が!「おにいちゃん、そういうの好きなの?」・・・こう思っていたに違いない!ああそうさ。好きさ。好きで何が悪いか!(←解るかな〜?:笑) だが、弱い私はその場を離れ、「ハムナプトラ(1&2)」と「ハリーポッター」を借りて帰宅。「ハムナプトラ(1)」を見ました。A級とは言いがたい作品。これは誉め言葉です。自分はA級になりきれないB級が大好きなもので・・・ あのチープさがいいのですよ。 今回はプライベートな事を書きました。架空英雄伝にてストーリーが展開されています。よろしかったら、どのストーリーがいいかとかの感想をいただけたら嬉しいと思っております。 |
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2002年07月15日 09時04分37秒
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このページにアップするため、過去の地平線の音を編集していました。いや〜・・・懐かしい・・・っていうか、恥ずかしい・・・。(爆)今なら、もっとマシに作れるぞ・・・という気分になりました。(笑)でも、これこそ地平線の醍醐味。目指すは超B級!(爆)
この地平線は、勢いが勝負なんです!(豪語)しかし最近思ったことは、勢いは若かりし頃には勝てない・・・。あの頃は、何でも良いから1曲作る度に嬉しかった。っていうか、自分で作ってて完成が待ち遠しかった。今は・・・クオリティーだの何だのこだわってしまう傾向にあって、あまり良ろしくない。だからこそ、地平線の勢いが必要だった。彼らの力が必要だったのだ!ってことで、これからもこんな地平線をよろしくお願い致します! |
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2002年07月14日 03時15分41秒
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「架空英雄伝」内にあります、「鋼鉄戦隊アイアンマン」「RULER〜支配者〜」「いもむし!(芋虫戦隊WORMERS)」のあらすじ、サイドストーリー(制作秘話)を載せておきました。 単に物語を読む感じで見ていただけたら幸いでございます。「イマイチ!」と思われるかもしれません。しかし、超B級を目指している当方としては”それが狙い”でございます。王道が大好きでございます。 ひねった考えは持ち合わせていませんが、ひねくれた考えは大いに持ち合わせております。そんな事を踏まえて読むと結構面白いかもしれません。 読んだ後の感想をお待ちしております!!BBSかゲストブックに書いてね!! |
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2002年07月10日 07時39分27秒
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1998年以来・・・約4年ぶりの復活となりますが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?そもそも地平線とは、現在の我々の音楽活動の原点でございまして、今回色々あって復活しました。今回の第2期はコミケ市場狙いってことで、かなり実験的な試みもしてみようと思っています。 現在は、アルバム制作真っ只中ですね。昨日の夜中から朝にかけて作戦会議をして、そのまま朝は楽曲制作をやっていました。このページを読んでいる人の中で、以前ライブをやった際に配布したデモテープ「架空英雄伝」をお持ちの方は、どれくらいいるのでしょうか・・・。(まあ、限定10本というものでしたが・・・)それらも含めたベスト盤を出す予定なので、今後も地平線から目が離せないことウケ合いです。老若男女問わず、楽しんでもらえたら幸いでございます。ではまた・・・。 平成14年7月吉日 |
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2002年07月06日 23時07分09秒
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| ついに日記も追加しました。ここでは、メンバーの熱い想い、プライベートなどを公開致します。何が書いてあるかは読んでからのお楽しみ。このコーナーに対するご意見・ご感想も待っています。また、みなさんが期待する事、何でも結構ですのでゲストブックやBBSに書き込んでください。よろしくね!! |
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2002年07月05日 07時38分34秒
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