2001.1/21-31
アサさん - 01/01/31 21:09:12 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
初代教会に帰らなくても、初代教会の精神性とキリスト教の原点を知ることは、教会とは何か?キリストとの出会いとは何かを考えるヒントになると思います。
それを何もスペイン式にやらなくても、キコさんと結びつけなくても、新たに神学校を建てなくても出きることです。
そうしたものを取っ払った初代教会については、上智大学夏期神学講座をまとめた「いやしの福音」佐久間勤 編(サンパウロ)の中に上智大学の國井健宏教授(神父)がお書きになっている「福音宣教と入信の秘蹟」を是非お読みになることをお進めします。個人的にもらった資料もありますが、この本はどこでも手に入りますのでご一読をお勧めします。
これを読めば、新求道共同体のやろうとしていることは形はよく見えても、その精神性において誤謬があることが見えてきます。
まめ - 01/01/31 17:41:49
この場で紹介されているサイトに行ってみました。私が知らなかったような事が沢山あるのには驚きでした。
私も一応カトリックの末席にいる者ですが、知らない事がいかに多いか・・・ちょっと考えてしまいました。
ただ、どなたかがおっしゃっていましたが「自分で考えて自分で判断して行く」という事、ホントにそう思います。
高松の事も常に冷静な目で見、判断しそして自分なりに考えて行きたいです。ここでの皆さんの意見はとても参考になります。
みかん - 01/01/31 16:56:54 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
別団体ですか...そうですね、それしかないのでしょうね。でも、そうなったら今回のような設備の建設も、なかなか難しいのではないですか?
ところで、またひとつ疑問が。初代教会に回帰する刷新運動と混同されているということですが、結局こういった会の詳しい情報が足りないと思うのです。
少し前にカトペディアで調べましたが、かなり古い情報でした。なにかまとめた文献などないのかな。それにしても、カトリックの中にいくつの団体があるんだろう...(??)
みかん - 01/01/31 15:15:32 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
昨日はコメントを入れ損ねて「mikann」だけ送られちゃったようです...その後、なかなかアクセスできなくなってしまって。これは私です。ごめんなさい(///)
さてさて...渦中の司祭はすでに手段を選ばずといった様相に見うけられますが、なんだかお気の毒になってきました。あそこまでになれるものでしょうか、人間って。
ところで、私が理解している範囲では、受入拒否を撤回することが、新求道共同体の言う「和解」の条件なんでしょうか?そうだとしたらあまりに傲慢な論法です。
私は新求道共同体が排除されたほうがいいとは思いません。自発的な信徒の働きかけの模範になると思いますし、その要素もあると思います。
小教区で共存できたらいいのですが、そのためにはお互いが認め合い受け入れるべきものがあると思います。今の段階では共存には程遠い強引さを感じています。
アサさん - 01/01/31 10:15:51 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
>他のHPでの投稿の通り、高松司教区と新・求道共同体のB/S・P/Lの分離(すなわち、別団体化)を、反対派は、提唱しているのであり、新・求道共同体の廃止・解散は、主張していません!!
私も最終的、現実的な決着はこれしかないと思います。解決は司教さんが代わられるときが、一つのチャンスかもしれない。
そしてもう一つ心配しているのは、初代教会に範を求めた刷新の動きがすべて、この運動と結びつけて見られることに危惧を抱いています。
山岸 史和 - 01/01/30 23:54:58 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
他のHPでの投稿の通り、高松司教区と新・求道共同体のB/S・P/Lの分離(すなわち、別団体化)を、反対派は、提唱しているのであり、新・求道共同体の廃止・解散は、主張していません!!
このままでは、高松司教区は、破産の危機に直面します。その責任を、誰が取られるのでしょうか?
甚だ、疑問です。(司教区上層部には、我々の献金を大事に使って頂きたいだけなのです!!)
それと、ミミ萩原女史の共同体(東方帰一教会系修道会)と、新・求道共同体(ネオ・カテクメナート)とは、全く別の運動団体です。
オプス・デイ(属人区)も、それらとは全く別の運動団体です。混同されない様、御注意願います。以上。
そよかぜ - 01/01/30 22:41:14
話題を横道にずらしますが、高松教区の「ロザリオ100万環運動」って、広島のM.C.J.H.が勧誘に使っていたチャプレット(ロザリオ)配布運動と良く似ています。
パンフレットとロザリオをセットで配っていましたが、何か関係があるのでしょうか?
教会内に新しい活動が生まれた教区には、必ずそれを隠れみのに使って勧誘をしてくるキリスト教を名乗る新興宗教団体が出てきます。
足元をすくわれないように気を付けた方がいいと思います。
だーさん - 01/01/30 12:28:48 電子メールアドレス:nori@norisan.net
でもキリスト教だけは離れないでね。^^
醤油豆 - 01/01/30 11:05:05
止むに止まれぬ思いで書いている渦中教区の信者です。私はNeo神学院建設に反対。
なぜなら教区財政や将来の展望云々の理由は勿論のこと、それ以前にこの神学院の母体組織に感じる怪しさにあるからです。
この神学院がこれなら納得、又ありがたいと思えるものならば、司教があのような姑息な手段まで使い(M氏の冊子に記されている)信徒を欺いていたことをも寛大でいられたかもしれない。
しかし、高松では学院設立宣言当初より一部の信者の中では“おかしい”の声はずーとありました。疑問解明のために乏しい情報の中、手探り状態で年月を重ねたのです。
1993年の常任司教委員会のこの活動に対し注意を促すかのような文書は何故出されたのか、この道をあゆんでいたが、止めてしまった人達の嘆きの声等。
2000年(Christian Order)2月号、この中の記事の冒頭中に〔この運動は多くの人から教会内のトロイの馬(内部からの破壊活動工作団)と見なされている〕と書かれています。
このような誌が出る背景にNeo運動に感じられる異端性、秘密的閉鎖的グループの姿を見るのです。この道が日本中に蔓延したならば私はカトリック教から離れます。
遊歩 - 01/01/30 10:31:29
まめさんの問題ですが、現在バチカンは,司教団の決議権を認めていないと思います。ですから,司教は,司教団の決定には,拘束されないわけです。
司教は教皇によって任免され,司教は教皇にのみ直属しているのです。全く見事な統治方法です。
あのナザレのイエスがここまでえ考えておられたとしたら全く天才的な行政者だったわけですね。
アサさん - 01/01/30 06:56:05 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
新求道共同体に関しては、外国の資料を翻訳したものも登載しているHPを紹介しておきます。
私の提供資料をもとにOharaさんがご苦労なさって作られたものです。 http://coolweb.kakiko.com/oha/
加茂南 - 01/01/29 23:46:09 電子メールアドレス:kamonan44@hotmail.com
高松教区でのこと、はじめて知りました。何が問題なのかよくわからないので、このホームページをブックマークしておきます。
その共同体を組織的に排除することのないようにしていただきたいものです。小教区内での信徒の棲み分けはひつようでしょうけど。
ベランダのアロエ - 01/01/29 21:26:46
1/29日9:00pmに谷口神父編のホームページのメール (CJML8609)が流れました。このページに書き込みの方のお願い申し上げます。
相手もページをはってきたわけだし、新求道共同体と高松教区立国際宣教神学院のページに負けないよう、もう少しつっこんだ書き込みを心がけるようにしたらどうでしょうか。
このページを張っている方には切実な問題である訳だし、皆さんも支援に回るのであれば、少し頑張りたいですね。
みかん - 01/01/29 21:24:13 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
まめさん、こんばんは(^^) 察するところ、まめさんはカトリックの方ではないのかな?と思うのですが...違っていたらごめんなさい。
おっしゃることはわかりますし、私もカトリックでありながら同じ疑問を持っています。
組織とは多くの人がそれぞれに機能し形成されるもので、当然そこには議論も検討も話し合いもあるでしょう。
会社で言えば会議です。
これを賛同する一部の人だけで決めて方針を変えられては組織として成り立たなくなるし、導き出された結論や方針は、一部の人にしか機能しないものとなります。
なぜそうなってしまうか、それも含めて今、私たちが考え、改善できるようにしなければならないと思います。
アサさん - 01/01/29 19:39:06 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
オプスデイなるものや、○●というものや・・・と色々あるけれど、それが一体何なのか自分の目と頭で判断したい。それが私の考え方の基本です。
これが本物なんて司祭であろうが、教皇であろうが、関係ありません。自分は生きている人間であり、ロボットではない。その人がいかに良いと思っても、自分で判断したい。
そこで、権威を振りかざして「強制」して欲しくないと言うのが、ここで苦しみを吐露している信徒の方々の最も基本的な気持ちでしょう。なんかわからんけどとおっしゃる方は、このHPにも紹介してありますので、まずそれをお読みになったら如何でしょう?
オプスデイについてはまた別の機会に・・・。
まめ - 01/01/29 18:27:17
うまく説明出来ないかもしれませんが、ここに出て来る「オプス・デイ」なるものや、「信徒の教育」についてのプログラムやら(この2つは全く関係ないと思いますが)何だか”カトリックって何なのかな?”って思ってしまいます。
カトリックの中に色んな組織があるのは分かるのですが、危険視?されているものとそうでないものの違いってどんな所なんですか?
後、素朴な疑問ですが、日本の司教団は日本の教区の現状を知っている訳ですよね? それについての改善策を提示したりたしなめたりすることは無いんでしょうか?
「司教団」に特定の権限はないんでしょうか。どなたかがここでおっしゃっていましたが、日本のカトリック全体を正すような組織(うまく言えませんが)って無いんでしょうか。
どうして高松の司教が言い方は悪いですが「ひとり暴走」のようになってしまうのかがとても不思議です。これは組織の問題なんでしょうか。どなたか的確な答えを教えて下さい。
あしたに向かって - 01/01/29 17:42:00
高松教区の問題は、新求道共同体が入った教区、小教区がどのような影響を受け、どのような状態になっていくか、ということを、示しています。
今のところ、新求道共同体が活動したり、司祭が派遣されたりしている教区は、全国に及ぶと思いますが、教区として受け入れ、神学院まで作っている所は、高松教区だけです。
この現実をお知らせできればと思います。
アサさん - 01/01/29 07:21:17 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
まめさん。特定の人にしか分からないという部分を指摘していただけますか?このHPは多くの方と情報を共有したいという制作者の方の希望で作られているものだと思います。
むしろ、あなたのおっしゃる部分の解消ですので、むしろ「ここんところがようわからん」と指摘することは皆さんにとってきっとプラスですよ。
まめ - 01/01/28 23:53:59
このゲストブックで特定の人にしか分からない話題や文章が多々出て来ますが、途中から読んでいる私などは「なぞなぞ」をしている気分になります。
それと皆さんすごく教会内部の事に詳しいのには感心よりも驚きです。
みかん - 01/01/28 15:50:06 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
アサさん、ピンときました(^^) その観点ですと多いに同感です。また「教育」ということについて金沢の司祭のご意見にあった「信徒使徒職」に関わるものは必要と思います。
まぁ、教育というよりこの場合は指導・学習なのかな。
アサさん - 01/01/28 13:58:27 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
教育というと語弊がありますが、信仰にもうこれで卒業という終わりはないという意味です。そしてミサに与っていればそれでO.K.と言う意味でもない。
またこの件については、RCIAプログラムというものを近々皆さんにご紹介したいと思います。
みかん - 01/01/28 13:44:48 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
アサさんのご意見に。成人の信仰「教育」って必要ですか?
私にはちょっとピンと来ないのですが...(^^; ところで今、問題が混同されていると懸念されているようですが、その部分は感じています。
ですが、少なからず影響を受けることはあると思いますし、複雑に絡んでいることも事実と思います。どうしたらこのサイトに書かれている願いが叶えられるのか...。
名無しさん - 01/01/28 09:34:20
日本財団はペルーのインディオの断種手術に金を出している。これはホロコーストだ。その理由は、下層階級のインディオが共産主義ゲリラの温床となっているから。
あともう一つ、別の理由もあるが。ところで、ペルーといえば、人質事件で活躍されたOpesdeiのシプリアーニ大司教ですが、先日の37人の新枢機卿任命で、出世されましたね。
今回かの組織からは2名の新枢機卿が任命されました。因みに日本からは0人です。
アサさん - 01/01/28 08:38:48 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
最近気になるのは、高松教区の神学校の問題と新求道共同体自身の問題が混同されているのではないかと言うことです。
高松教区のやり方が即、新求道共同体のやりかたというのではないと私は思っています。
1)高松教区の問題は、教区長が司祭不足に焦って、何のコンセンサスもなしにこの運動を入れたことと、神学校を建てようとしたこと
2)新求道共同体自身の問題点は、文化的背景を無視してやっていること(スペイン的なものを言葉を変えただけでそのまま持ってきている)
・・・・ラテン語圏の文化的背景に根ざしたもので、彼らには恐らく自然に入っていけるものだろう ということで、1)の問題は、信仰以前の問題であり、2)は文化的受肉(インカルチュレーション)の問題。
2)はその方法論は問題ありだが、目指すところは間違ってはいないと思っている(成人のための信仰教育というのは必要であると思っています。
RCIAというキコさんとは関係のない、成人のためのキリスト教入信プログラムというのがあり、日本にも過去紹介されています)
だーさん - 01/01/27 22:11:42 電子メールアドレス:nori@norisan.net
まぁまぁ、きっとブラジル航空のお金持ちの社長さんも神学院寄付の何十倍もの額を寄付なさっているのかもしれませんよ。いやきっとそうでしょう。....そう思いたいです。
ところで日本財団(旧日本船舶振興会=ボートレースのギャンブルの胴元)の会長で、先日フジモリ大統領をお世話した誠心大学卒の曽野綾子さんも賛同人でしたね。
そちらにお願いするのが一番効果があるのではないでしょうか。そこは、お金一杯持っているはずですよ。
司教さん、あなたの神から与えられた権威で日本財団の曽野綾子氏に是非緊急寄付の要請のお手紙を書いてください。
今泉 洋子 - 01/01/27 21:22:11
高松教区の信徒の方々(私も含めて)が、ブラジルでハンセンシ病患者の方々のために働いていらしゃる、佐々木神父様のところに、古着を中心に日用雑貨や文房具などをドラム缶につめて年に何回か送っています。
佐々木神父さまは、「ブラジルの貧しい人々にとって、今食べるものが、着る物が、勉強する環境が必要です。お金がいります。」と訴えておられます。
そのブラジルの大金持ち(航空会社の社長)から、高松教区立国際神学院に多額のお金を寄付してもらっています。
皆さん寂しくないですか?
子どもである信徒はせっせと古着を送り、お父さんである深堀司教様はその同じ国からびっくりするようなお金を頂いて、30億円の神学院を建てようとしておられる。
古着でも喜んでお礼をいってくださるブラジルの方々に私は恥ずかしい。
みかん - 01/01/27 16:30:49 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
長谷川さんへ 私はロザリオの祈りにお金を絡めていること、それを認める環境にあることが怖いのです。
教会の中から自発的に生まれた運動はすばらしいと思いますし、意識を一つにするために行われるものであると認識しています。
ですが、今回の場合は神学校建設資金のため、と、目的がはっきりしています。
同じお金を集めるならバザーとか、それこそキコ師の歌でコンサートを開催するとか、他の方法もたくさん考えられると思ったのですけど。
結果として支払期限までに時間がない、計画の段階から十分な準備がされていない、手っ取り早く資金を集める方法として祈りが使われたように感じてしまうのです。
山岸 史和 - 01/01/27 16:14:32 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
教会法上は、高松司教区−大阪教会管区(大阪大司教区)−日本司教団−聖座(担当省・部局)−ローマ教皇の順番で、上訴可能です。(しかし、きちんと機能しているか否かは、疑問ですが・・・。)
だーさん - 01/01/27 15:50:29 電子メールアドレス:nori@norisan.net
いや、どんな共同体を作ろうと、司祭が応援しようと、それは別になんら問題はないし、何もしないでいるより、いろいろやったら良いと思うんですよ。
ただし、それが適正な手続きを経たものかどうか、隠し事はないのか(公的機関に持っていっても全然構わないとか)がもんだいなのです。
脅迫、強制(無言の強制も含む)従わないと陰湿な苛め恫喝なんかが無いことも条件でしょう。 それがはっきりすれば、GOGO!でもいいんじゃないかしら?
でもあの高松の司教さんの書いた「書簡」を見る限りにおいては、「???」って構えちゃうし、なかなか色眼鏡をはずせなくなっちゃうのです。
長谷川 聖 - 01/01/27 07:00:00 電子メールアドレス:MXH00776@nifty.ne.jp
「ロザリオ100万環運動」について,この運動がはじまった経緯はよく知りません。が,発起人の方は,私の知る限りでは「新求道共同体」とは関係ない方です。
また先日,昨年寄せられた祈りの数が発表されたのですが,確か1万数千環で,献金額はその数かける100円より少し多かったと思います。 いじょうご参考までに
みかん - 01/01/27 00:51:46 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
プーサンへ もしかしたら、の想像の域を脱しやっとスッキリしました、ありがとうございました(^^;
ところで、双方のいろいろなご意見を伺ってきたのですが、教区長であり責任者である司教となると、その先どこへ話しを持っていけるのでしょうか?
私の感じるままですが、今の状態になってかなりの時間が経過している様子ですよね?
だーさんのご意見にもありましたが、今私が知り得た範囲でも、双方で話し合い和解するというのはなかなか難しいように思います。
新求道共同体側の方たちは、あちらの言い分を通すことしか考えられないようですし。
視野が狭いというと失礼になるかもしれませんが、新求道共同体の方はいわゆる信念をお持ちです。
それがいいとか悪いとかの次元ではなく、対象がなんであろうと、信念を堅く保っていることに違いはないわけで、なにか、公平に状況を分析してくれる仲介者的な、あるいはいくつかの教区をとりまとめるような機関は、カトリックには存在しないのでしょうか。
ロザリオ100万還運動を知って、正直なところ新求道共同体の活動に、ある種の恐怖を感じます。
プーサン - 01/01/26 17:30:41
深堀司教=教区長=代表役員です。
みかん - 01/01/26 16:08:18 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
プーサン 解説をありがとうございました。宗教法人法はオウム絡みの事件以来改正されましたね。国内法と教会法が複雑に絡んでいて、なかなか見えてこないのが本音です。
プーサンのご説明で少しわかったような気がしますが。で...結局高松教区の場合は全て=になっているのでしょうか?
プーサン - 01/01/26 13:05:02
>ところで高松教区代表役員と教区長と司教の区別がつき ません。教えてくれませんか?まず、司教が、みんな教区長とゆうわけでもありませんよね。
大司教区補佐司教といわれる方がいるでしょ?。教会法の詳しい規程はしりませんが、教区長であるには、司教の資格が必要であるのではないでしょうか?
代表役員とは、宗教法人法第18条3に定められている宗教法人の代表です。
高松教区は、カトリック教会の地方教会の一つであると同時に、国内法の上では、宗教法人格を持つわけです。
宗教法人カトリック高松司教区が国内法上の正式な呼び名です。ですから、教区長は同時に代表役員であるわけです。
また、宗教法人法では、法人内に3名以上の責任役員を置き、互選によって、代表役員を決めるように規程されているようです。
参考までに宗教法人法 http://www.houko.com/00/FS_ON.HTM 文化庁のHPより http://www.bunka.go.jp/9/IX.html
だーさん - 01/01/26 00:35:52 電子メールアドレス:nori@norisan.net
尚、村社会ってなーに?って人は、 http://www.norisan.net/~test/mura/mura.htm を参考にしてね。
だーさん - 01/01/26 00:24:19 電子メールアドレス:nori@norisan.net
内部で解決とか内部調査はこの手の問題解決には役には立たないでしょう。昨今の公務員の不祥事、会社役員の不祥事が内部調査のみでは根絶できないことからもわかります。
外部に事実をさらけ出すことを嫌う現実は、現在の日本のカトリック教会という組織が「ムラ社会」そのものであることを証明しています。
そんなことが続けば、ひつの日か監視小屋から監視される集団になりかねません。隠すことはなにもないはずです。
みかん - 01/01/25 23:33:33 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
詳細ありがとうございました。ところで高松教区代表役員と教区長と司教の区別がつきません。教えてくれませんか(^^;
あしたに向かって - 01/01/25 23:09:51
刑事裁判のことですが、事実は長谷川さんの述べられたとおりです。
「ミレニアムの虚構」で報告したとおり、偽造議事録については、高松教区代表役員が有印私文書偽造及び同行使の疑いで、高松南署に刑事告発されています。
裁判は行われておらず、警察預かりの状態です。「警察としては、調査はするけれども、この問題はできるだけ内部で解決されることが望ましい姿ですね」答えたそうです。
むしろ、このような問題を公にする場が教会にないことが、不思議に感じられたようです。
みかん - 01/01/25 13:32:55 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
長谷川さん、情報をありがとうございました。
冊子に書かれていた内容ですと、調査中の可能性もありますね。法的なことは半端かじりですが、昔知人に保険証券を偽造されたことがあります。
このとき相談した専門家の方は、警察に届けて偽造が証明されたら猶予はないと言っていました。友人で家族もあったので、本人と直接話して和解しましたが。難しいですね。
長谷川 聖 - 01/01/25 05:45:23 電子メールアドレス:MXH00776@nifty.ne.jp
私に送付されてきた冊子「ミレニアムの虚構」9ページに2000年7/25「偽造議事録について、代表役員を有印私文書偽造と同行使の疑いで高松南警察署に刑事告発」と書いてあります。
また、桜町教会の方と話していたときにそのような話が出たことがあるので,刑事告発は事実だろうと判断したわけです。
みかん - 01/01/24 23:48:48 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
だーさん URLの最後にスペースが入っていたんですね。これじゃ飛ばないわ...(^^; ところで、なつかしいサイトを今見てきました。
確かに「刑事裁判を受けている」と書かれていますね。長谷川さんは刑事告発をされたのは事実とおっしゃっていますが、その経緯などご存知でしょうか?
ちなみに教区長=司教でいいのかな?(笑わないでください)
だーさん - 01/01/24 23:21:24 電子メールアドレス:nori@norisan.net
はは、スラッシュが変だったのね。どうもでも刑事訴追と刑事告発じゃ全然ちがうから正確を期するために訂正しておいたほうが良いと思いますよ。
もしかして宗教法人法に関する問題かな??
(財産処分等の公告)
第二十三条 宗教法人(宗教団体を包括する宗教法人を除く。)は、左に掲げる行為をしようとするときは、規則で定めるところ(規則に別段の定がないときは、第十九条の規定)による外、その行為の少くとも一月前に、信者その他の利害関係人に対し、その行為の要旨を示してその旨を公告しなければならない。
但し、第三号から第五号までに掲げる行為が緊急の必要に基くものであり、又は軽微のものである場合及び第五号に掲げる行為が一時の期間に係るものである場合は、この限りでない。
一 不動産又は財産目録に掲げる宝物を処分し、又は担保に供すること。
二 借入(当該会計年度内の収入で償還する一時の借入を除く。)又は保証をすること。
三 主要な境内建物の新築、改築、増築、移築、除却又は著しい模様替をすること。
四 境内地の著しい模様替をすること。
五 主要な境内建物の用途若しくは境内地の用途を変更し、又はこれらを当該宗教法人の第二条に規定する目的以外の目的のために供すること。
第十九条 規則に別段の定がなければ、宗教法人の事務は、責任役員の定数の過半数で決し、その責任役員の議決権は、各々平等とする。
プーサン - 01/01/24 23:19:26
ロザリオ百万巻奉献運動に一言、ドミニコ会の司牧するM教会では、この運動に対する注意のお触れがでました。
”ロザリオに祈りは、本来、お金が絡むものではありません。このような運動は、昔、教会の分裂を招いた免罪符の二の舞になりかねない”と神父様がはっきりとおっしゃいました。
みかん - 01/01/24 22:56:57 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
だーさんへ ホスト名(www)なくても飛びます。ちなみにこのURL見てびっくり、チェレスティーノ神父個人のHPじゃないですか。
去年の復活祭後から東京教区の教区事務局長として転任され、昨年暮れからは司教代理で働いているそうです。
しばらくゲストブックが死んでいたのですが、復旧したみたいですね。あとで覗いてみましょう。
だーさん - 01/01/24 22:44:54 電子メールアドレス:nori@norisan.net
http://cele-jp.com/ これはホスト名が抜けてますよ^^; http://www.cele-jp.com/ のゲストブックですね。
自己紹介をみると、このサイトの運営者は、東京教区の事務局で働いているみたいです。
アサさん - 01/01/24 22:11:13 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
あしたから京都に行きます。京都は家内の実家があるのですが、何度行っても京都は帰ってきた〜という感じがいたします。
ここの大塚司教さんは昔カトリック学生連盟で一緒だったんです。司教さんっていうのは、深堀司教さんを見ていると大変だなと思います。
でも、まだ自分でミサあげられるから良いですね。信徒は自分ではあげられないものね・・・・ミサ。昔お世話になった神父さんは、何週間もミサに与らないなんて考えられない。
それは苦しいこととおっしゃっていたのですが、よく分かります。
長谷川 聖 - 01/01/24 20:26:05 電子メールアドレス:MXH00776@nifty.ne.jp
私は高松教区桜町教会の信者です。司教さんが刑事告発?されたのは事実のようですが,刑事裁判にはなってないと思います。
裁判所・警察・検察に確認した訳ではないのですが…
長谷川 聖 - 01/01/24 20:23:20 電子メールアドレス:MXH00776@nifty.ne.jp
みかんさま > 祈りだけで十分聞き入れられるのではないかと思います。 そうですね。私もそう思います。「ロザリオの祈り」の意味勉強になりました。
- 01/01/24 19:36:22
追加】ここの「おしえてください」の投稿のレスにあります。JAROさん怒らないでね。
- 01/01/24 19:33:57
はいはい。http://cele-jp.com/ の、ゲストブックです。
だーさん - 01/01/24 15:24:33 電子メールアドレス:nori@norisan.net
そのネタのソースは?是非明らかにしていただきたいです。でないとJAROが怒ります。
- 01/01/24 14:21:01
高松の神学院建設について、教区長が刑事裁判を受けているらしいですね。
みかん - 01/01/24 01:00:38 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
長谷川さん、ご紹介いただいたパンフレットの画像拝見しました。私には資金集めが目的の運動としか思えませんでした
。はっきり「お金をください」と言われたほうがいいように思います。ロザリオの祈りは個人でマリアに捧げる霊的花束です。
聖母は殊のほか、この花束を喜ばれると聞いています。新求道共同体の活動が神の奇跡を生むなら、祈りだけで十分聞き入れられるのではないかと思います。
/ところで「ロザリオ」の意味を知っていますか?「バラの庭」というもので、想像してみてください。
一面のバラの庭から一輪ずつ花を摘み取り、花束にして聖母に捧げるのです。古くからカトリックで愛されてきた、素朴な中に美しい祈りだと思います。
ベランダのアロエ - 01/01/23 23:10:46
もう大変で、対応に手が回らない谷口神父様への好意のお手紙です:
お一人でいろいろに対応しているようですが、CJMLにさえ返事が書き込めない状態の現在、神父活動をしばらくお休みして(当方が一番嫌いな日本語の出来ない外人神父がたくさんいらっしゃるようなので)、四国や全国から来るお手紙やメールに対応されてはいかがですか。
一手にスポークスマンをお勤めのようですので。今となっては、遅きに逸しておりますが、何とかカトリックの名誉の回復のために、そして「共同体」なるものの正当化のためにスタミナをつかっては。
あまり世間や日本のカトリックを軽く見たりしないで真剣に正当化と回復のために時間を使ってください。
あなたたちは自己中で満足でしょうが、カルトと呼んでる人もいる「新求道共同体」が与えた、日本カトリック教会の信用を失落させてしまったことを、本当に真剣に考えないととんでもない状態が来るかも知れない。
教皇が間違わないとは言い切れないですよ。脅しや恫喝(敬愛する深堀司教様がお好きな言葉)しているわけではありませんよ。
現在、深堀司教様や求道体関係者は窮鼠の状態で、何をかむか心配しております。貴教区民を猫とすれば現在猫を噛んでいるのかも知れない。
思い上がって、犬を噛むようになると武力衝突に成る。過大表現ではないですよ。あなたたちはいま視野が狭く、井の中の蛙のように見えます。
冷静に丁寧に日本を見、日本の信者の意見にも謙虚に(あなたたちが好きな聖書にも書いてあるよね)耳を傾けてはいかがですか。
日向さんのページには無視されて、ここの書き込みには、目もくれていないようですが、堂々と書き込んではどうですか。
このページにも回答を寄せてこそあなた方の思想が実践できるのではないのですか。
権力を行使することがお好きな司教様をいただいているあまり、その環境にあなたも染まってしまっていらっしゃるようですが、聖書はある意味では庶民、困難にある少数の人、現代風に言えば週刊誌の記事風(聖書時代を現代に置き換えると)なことばかりがかかれて、結果として、崇高な聖書として、世界的に親しまれているのを、今一度、聖書が好きな皆様方で研究なさってはいかがでしょうか。
しがない信者の、しがないご忠告です。しなやかにこの書き込みに回答くださることを期待いたします。
みかん - 01/01/23 19:51:19 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
こんばんは。最近調子に乗って少しでしゃばり過ぎかな、と思いつつ。まず仏教徒さんの書きこみを大変うれしく拝見しました。
宗教の違いがあってもこうした分かち合いは、悩みの中にある方々の慰めになることでしょう。私の実家は曹洞宗の檀家ですので、心中お察しします。
それにしても檀家のみなさんに拒否されては、それこそお寺の存亡にも関わるのではないでしょうか?ご住職はどのようにお考えなのでしょうね。ふー・・・
駄ーさん - 01/01/23 17:55:44 電子メールアドレス:nori@norisan.net
あ、スレッド作った張本人です^^;
これを読んだある人から、私的な文書をネタとして公開するなんて「死ぬほど反省してください」って言われたけどこれはカトリック教会の「公式な文書」ですよって事情を説明したら、その後撤回のメールが届きましたよ。
^^; まぁ内容の良し悪しはともかく、あの書簡は、あまり日本語として立派な分類に入る文章ではありませんね。 #人のことは言えないけど>私
- 01/01/23 16:06:09
ごめんなさい。 news:fj.life.religion でした。「高松教区の全信徒にあてた司教の書簡」というスレッドです。
仏教徒 - 01/01/23 15:54:03 電子メールアドレス:shimazu@adtech.co.jp
場違いな訪問ですいません。私、浄土真宗本願寺派の門徒(信者)です。 fj.kife.religion なるNewsFroup で高松神学校問題を知り、このホームページに辿りつきました。
私が属する寺院でも、住職の専横に檀家が呆れ果て、現在では、檀家に対する住職の宗教活動一切を拒否している状況です。お葬式などは近隣の同宗寺院にお願いしています。
そのような訳で、皆様の運動を他人事と思えず、宗教は異なりますが、書込みさせて頂きました。
仏教徒の私が申し上げるのもおかしいかもしれませんが、本当のキリストの教えに従って、皆様が活躍されることを遠くからではありますが応援させて頂きます。
長谷川 聖 - 01/01/23 15:12:30 電子メールアドレス:MXH00776@nifty.ne.jp
「ロザリオ100万環運動」につき http://member.nifty.ne.jp/~luis/rosario1mil.html にパンフレットの画像を置いてみました。
長谷川 聖 - 01/01/23 14:56:19 電子メールアドレス:MXH00776@nifty.ne.jp
昨日ちょっと出ていました
「ロザリオ100万環運動」というのは,高松教区立国際宣教神学院の建設および司祭の養成を意向として1日1環を目標にロザリオの祈りを奉献し,祈りにあわせて1環につき100円の献金をするというものです。
みかん - 01/01/22 23:42:42 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
服部さん、こんばんは。そうですか、28日に大司教が。もしできたらお伺いしてみてください。
私は件のいきさつから手元に転出届けを抱えたまま、教区の催しもわかりません...。もっとも、あちこちの教会でミサには与っていますが(笑)。
服部 興治 - 01/01/22 21:35:47
>大司教が変わりましたよね。どうなんでしょう...尋ねてみたい気もします。みかんさんこんにちは。
28日大司教様が三河島教会にお見えになりますので、伺ってみようかなとも思います。
それ以前、大司教様が浦和の教区長であった頃、宣教家族を拒否なさった記憶があります。(^^)v
みかん - 01/01/22 20:14:59 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
htさん、私もなかなか気の利いた言葉で表現できないので歯がゆく思っています。
改めてこのサイトに掲載されている経緯を読み返しますと、以前見聞きした某会との経緯が鮮明に思い出されます。ところで日本のカトリックは司教止まりなのでしょうか?
なにか、公平に見てくれる立場の機関があると心強いと思うのですが。私は成人洗礼を授かってすぐ、代母さんとも離れてしまったのでまだまだわからないことだらけです。
ht - 01/01/22 18:25:32
遊歩さんへ: htです。遅くなりましたが、ご賛同いただき有り難うございます。
皆さん、なかなかの見識をもっていらっしゃって、書き込みに後込みしておりましたが、これで、か書き込んでもいいかなと思えるようになりました。
まずは、お礼まで。今後もよろしく。
みかん - 01/01/22 01:07:59 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
ロザリオ一環で100円...って、なんですか、それ(^^;霊的花束であるロザリオの祈りが、そのように使われてしまうのではさぞ聖母もあきれているのではないかしら。
ところで今日は横浜教区で開催されたカトリック・聖公会合同礼拝式に参列してきました。同じ言葉の主の祈りが与えられたことに感謝して、という礼拝でした。
聖公会の信徒の方との交わりは初めてでしたが、その中で、異なる部分があってもひとつになれる、という言葉に心から納得したものです。
...抱え込もうとしたら遠ざかるのが常ではないでしょうか。新求道共同体の主旨そのものは認められるものであっても、やり方があまりに過激であるがため摩擦も大きいような気がします。
高松教区に建設されている神学院も、その計画当初から無理があったのではないかと思います。資金やメンタル面、今後の運営に至るまでの計画が付け焼刃のように感じます。
...第二ヴァチカン公会議の閉幕からすでに30年余り、それでもまだ公会議以前の典礼との変化に全ての信徒が順応しているわけではありません。
これだけの時間をかけてもなお。物事にはふさわしい「時間」が用意されていると思う次第です。
ht - 01/01/21 23:13:57
拝啓 高松教区 谷口神父さま深堀司教や関係者のスポークスマンを一手に引き受けているようですが、正直ご自分はどうなんですか。
「新求道共同体」が正しいと真実信じていらっしゃるのですか。司教と信徒の話し合いの文章を読みました。また、このたびの通達文も読みました。
前者は信徒の質問にしどろもどろでカトリックを信じる者として、一般に司教を幼少から尊敬してきた者として、なんと情けない思いをしたか。
このようにホームページで公表されると言うことは、いかなる事になるのかまさか知らないことはないでしょう。
多少物事を理解する能力をもっていさえすれば、前者の司教と信徒側とどちらがしっかりしていたか、理解するのはたやすいことです。
後者の文章は司教通達文であるのであるからして、もう少し文章を推敲して発表されたら良かった。カトリック者として恥ずかしい思いをしております。
一行でもこのページにコメントください。
プーサン - 01/01/21 22:08:30
そうなんですよ。山岸さん。宗教法人の倒産もまれなことではありますが、あるそうです。
山岸 史和 - 01/01/21 21:03:17 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
このHPで「カトリックのプロテスタント化」について論ずるのは不適切でしょう・・・。
この場では、「破産の危機に直面する、宗教法人カトリック高松司教区を、どうするのか?」を、信徒の立場から話し合うべきでしょう・・・。
(個人的には、ドミニコ第3会員でもあり、学生時代に吹奏楽部に在籍していた事もあり、ラテン語聖歌をはじめ、伝統的なスタイルが好きです。)
たく - 01/01/21 18:13:22
いずれはと思っていましたが。 カトリック・プロテスタント化の始まりですね。
求道者の方でこの運動に関わっておられる方も書き込まれておられますが、正直申して、それは誤りであると思います。
少なくとも、彼らの主張と行動はわたしたちの先祖たちが信仰してきたローマのカトリックではないと思うのです。
あしたに向かって - 01/01/21 08:53:37
先週、司教座ではミサの後で、神学院の建設募金を募る振替用紙が信徒たちに配られたそうです。
高松の司教様は、信徒に対して、度々資金が集まってからでないと神学校を建てないと言われてきました。
なのに、建ててしまってから、お金が足りないから募金しなさいと言われます。
神学院を設立される時も、教区立の名前を貸してくれたらお金の負担は一切かけないと言われました。
「司教様、話が違うじゃないですか。」と言いたいのです。 私たちは、この神学校が建ったら、どれほど運営経費がかさむか、とても心配しています。
1999年の神学院の経常支出合計は、教区本部会計をはるかに上回って全小教区合計支出の40%近くにも及んでいます
今は、市内のマンションを借りているので、維持費は少なくてすみますが、新しい神学校になると、出費の増大は必至です。
「教区立」となれば、神学院の赤字は、教区会計で補わなくてはなりません。
いまの教区の財務も赤字を補てんするために、小教区への教区の納入割合を変えたり、基金を取り崩したりの状況なのに、この上神学院の赤字まで背負い切れません。
経済的な負担はかけないといくら司教が言われても、実際に一粒会費を勝手に使われたり、ロザリオを一環唱えるごとに、100円神学校の寄付しなさいといわれたり、その他いろいろなことをふりかえると、心配せずにはおれません。
その上、神学校が建てば、神学生の数が現在の20数名から7,80名になる予定というのです。