2001.3/1-10

- 01/03/09 13:26:53
不経済というご意見がありましたが、そのあたりの観念はないのではないでしょうか?だって、まだ使えるものを取っ払ってネオ様式にしたところはたくさんあるもん。



ぷー - 01/03/08 21:34:42
ネオ様式の教会内部を見て感想を述べます。移動式になっているのかどうか分かりませんが真ん中にある祭壇のことです。かなりスペースを取っていますね。
あの形だと、ミサ時に信徒の居る場所が少なくなり、信徒の数が多くなるともっと内部を拡張する必要がでてきます。はっきり言って不経済です。
日本のカトリック教会は貧乏なんでしょう?そのことを踏まえ、身の丈にあった教会設計をしなければ。少ないお金や物を大切にして効率性を考慮しなければ。


今泉洋子 - 01/03/06 08:15:19
ローマ教皇大使が落成式に出席できなかったことについて、私たちがとやかく言うことはやめませんか。
私は教皇大使は出席できなかったことについてもお心を痛めておられると思うからです。
それよりも、ぷーさんが言われているように、なまぬるいぬるま湯につかっている私たちの信仰をどのように呼び起こすかが大切なことだと思います。
深堀司教様がおこなっておられる高松教区立国際神学院には問題がある。と立ち上がった信徒は信仰から動いています。
司教様を訴えるなんて、という意見をよく聞きます。でも考えてください。私たちは自分の子どもが法律を犯す行為をしたら親として責任をもってあやまちを正すでしょう。
その時の親の気持ちは言い得ない痛みがあると思います。それと同じです。
司教様なさっていらしゃることはおかしいですよと言わなければならない信徒の苦しみは、計り知れないものがあると思います。
10年前にこれは考えなくてはならないことでした。でもこのままにしておくと10年後で、もっと後悔する事になります。
新求道共同体を歩んでおられる信徒の皆さんも、反対している信徒のみなさんも、ともに苦しんでおられるのではないでしょうか。
キリストのもとに一つになれるように、キリストが望んでおられる教会の姿を取り戻すことができますように。
今私たちは何をしなければならないか。私に何をしなさいと神は言っておられるのか捜し求めています。


- 01/03/05 23:08:09
谷口神父さん面目まるつぶれですね。


あしたに向かって - 01/03/05 23:05:07
ローマ教皇庁大使は、3月4日の高松教区立国際宣教神学院の落成式には出席されませんでした。
式の3日ほど前に出席取りやめの連絡があったそうです。イタリア大使は出席されました。


ぷーさん - 01/03/05 22:38:31
思うに、私達は今まで、事なかれ主義を、愛し合い、許しあうことであると、誤解していたのではないでしょうか?
ですから、このような大問題になるまで、何の手も打たれなかった。しかし、イエスは、ファリサイ派の偽善には、真っ正面から、堂々とぶつかっていかれました。
神様は、今までの日本のカトリック教会では、”熱くもなく、冷たくもない”と吐き出されるかもしれません。


しょうゆ豆 - 01/03/05 19:13:43
四国新聞には報道されませんでした。


アサさん - 01/03/05 10:02:21 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
 新求道共同体の司祭を弁護するのではないですが、私の知る限り、高熱水費は別として、彼らは、きちんとした名目でお金は集めると思います。
「高松の神学校の建設資金のお願い」などね。むしろ、国外の共同体の支援も大きいのではないかと思います。
当教会の祭壇は、ある信徒からの寄付金を、イタリアに送って共同体様式に作ってもらったものですが、そういう意味での支援もかの地では行っている。
資金面での、裏技はむしろ、著名な方々への大口募金ではないかと考えています。


遊歩 - 01/03/05 09:47:16 電子メールアドレス:yugyosha@nyc.odn.ne.jp
ださんは、マジで仰っているのでしょうか。ジョークですよね。ミサ中にそんなに潤沢に献金が集まる教会は、例外中の例外ではないでしょか。


だ - 01/03/05 06:15:41 電子メールアドレス:nori@norisan.net
金は、全国にカトリック教会に派遣された新求道の司祭がミサ時に集金するから、あまり心配する必要はないでしょう。
意外にあつまるもんですよ、そう言うお金は神様がちゃんとしてくださるから。


- 01/03/04 23:31:22
ところで、四国新聞には報道されたのでしょうか?


- 01/03/04 21:43:22
おいおい、そんな建設資金と運営費どこからでてくるんだよ。


- 01/03/04 21:17:56
テレビOHKの夕方ローカルニュースで、放送されました。                               
イタリア駐日大使臨席、 今後5階建ての建物を増築していき、将来は80名の神学生を養成する,アジア最大の神学校になるでしょう。 と言っていた。


アサさん - 01/03/04 19:05:42 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
私は、聖職者の皆さんが沈黙していたことに、少々腹が立っているのです。一般信徒が何にも知らされないでこんなことに巻き込まれて・・・という気持ちがある。
ある信徒は、内々にあるシスターから電話がかかってきて「今度、ネオカテ・・という得体の知れない集団が広島から入ってくる・・・」という話を聞かされた。
しかし、得体が知れないと言う話が広がる前に、正々堂々と入れればいい。その正々堂々と言う部分が欠落して、姑息な手段をとるから問題が大きくなるし、公平性を欠くことになる。
イエスの生き方は、常に「正々堂々」としたもので、姑息な手段を使おうとする弟子達を戒める存在だった。
その生き方を見て「この人が行くなら私も行く」という人たちが従ったのではないか?姑息な手段を使って、目的を達成しようとする人たちを見て「目的が正しいから、少々のことは・・・」では、「私は行かない」となるのは当然のことだと思う。


だ - 01/03/04 10:20:09 電子メールアドレス:nori@norisan.net
てか7年以上前から「奉仕する立場のえらい人たち集団」がそのことを知っていたのに、知らん振りしていたのは、とってもとっても、罪深ーーーーい物がありますね。
まぁ、これからは知らん振りは出来ないでしょうが #え?それでも知らん振りする?^^駄目だこりゃ^^


アサさん - 01/03/04 08:09:52 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
無駄どころか!こうしてこれだけ新求道共同体のことが広く知られただけでも大変なことです。様々な立場の人が居ます。
しかし、「知る」ということがまず大切であると思います。その意味では、カトリック教会の組織は閉じています。
私にしろ、おおいたでどれだけの人がこの新求道共同体について正しい(彼らから見れば悪意に満ちた)情報を持っているかを知りません。
そして、知っていることをどうして多くの人に知らせようかと悩むほど、そうした場がありません。教会報などに投稿してもまず掲載してくれないでしょう。
そうしてみると、権力を持っている側がいかに強い立場かがよくわかります。
殺さず生かさず、無知な状態にこそ民はおけという歴史上の施政者の考え方がどのような組織にも生きていることを思い知らされます。


- 01/03/04 01:12:45
 「恐れることは、ない」のコメントを読んで基本的なことを改めて思い知らされ、そしてとても心暖かくなりました。
私達のやっていること、思っていることは決してムダではないんですね。


恐れることは、ない。 - 01/03/03 18:08:38
この言葉は、たびたび教皇様が、使われる言葉です。
今、日向さんをはじめ、この問題に直面しておられる他の信者の方々も大きな苦しみの中におられる事と思います。でも真に何も恐れることはありませんよ。
日向さんたちには、いつも御子イエス・キリストが共に居られるからです。ですから安心してください。
イエス様も、何も悪いことをしていなくても、迫害され、多くの苦しみを受けられました。そんなイエス様は、おっしゃっています。
「正義のために迫害される人は幸いである。天国は、彼らのものである」と。
ですから、誰がなんと言おうと恐れることはありません。 今は、耐えがたいほどの苦しみを受けられていることと思います。(私には、想像できないくらい、、、)
でも、喜びを持って、今、味わっておられる全ての苦しみを十字架上のイエス様と共に天の御父に捧げてください。必ず、来世において報われるでしょう。
聖パウロも、苦しみを受けてる人に言っています。
「私たちの受ける一時的な軽い艱難は、それとつりあわないほどの大きな永遠の光栄を準備する・・・見えるものは、限られた時間のものであるが、見えないものは永遠である」
(後コ4の17) 
そして今の苦痛からも、必ず、御子イエスご自身が開放してくださると思います。私も、はるか離れた場所からですが陰ながら、祈りつつ応援しております。
ですからイエス様にいつも希望を持って、愛するイエス様に信頼を置いてください。 新求道共同体の活動は、必ず頓挫することでしょう。
いずれ運営もままならなくなるでしょう。建物建設のためのお金が集まらないのも、神様がそんなものは望んでいないと言う大きな印です。
一瞬成功したように見えても、必ず足元から崩れ去るでしょう。神様の御旨ではないからです。
日向さん達を苦しめている某神父様は、口先では、愛している愛していると言うけれども、私には、彼から(微塵も)愛情もあわれみも感じるこちは出来ません。
真の牧者は、「自分の羊のために命を捨てる」(ヨ10の15)イエス様のようなお方でしょう。
なお、この某神父様は、毎日のミサでの聖体拝領は「両形態」で行っていると聞きましたが、これが事実であれば、規定違反であり罪の状態にあることになります。
「両形態」での聖体拝領を「毎日」行うことは、ローマカトリックでは、許されておりません。(司教でも、毎日行う許可を与えることは、出来ません)
この某神父様は、至急このことを改め、通常の聖体拝領に戻さねばなりません。また赦しの秘蹟も受ける必要性があります。
また御子イエスさまのように、慈悲深い牧者にもならねばなりません。そのような司祭になられることをお祈り申し上げます。
では、大変長くなったことをお詫び致します。日向さんたちに、そして司祭の方々に、主の祝福が豊かにありますように。アーメン。
最後に聖ポリュカルポスの言葉
「司祭たちは、全ての人に対して、同情心が厚く、あわれみ深く、・・・常に神と人との前に正しいことを行い、怒りを控えるよう心がけなくてはならない。えこひいきをせず、不正な判断をしてはならない。金銭欲にとらわれず、他人にとって不利になるような判断をせず、我々は、全て罪の負債者であることを忘れてはならない」


アサさん - 01/03/02 22:12:26 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
新求道共同体では、巧妙にお金の問題をその人の信仰を試す、試金石に使っているように感じる。
それを金持ちの青年のたとえ話に当てはめるところがにくい。カトリックは結構聖書の話を出されるとなんとなく弱いものね。
ああ聖書にも書いてあるんだ!などと何となく自分が間違っているように、思いこまされてしまう。共同体の試金石にお金は使いたくないなァ 私は・・・。


みかん - 01/03/01 18:16:15 電子メールアドレス:bergamia@aquaphonia.net
先週末まで待っていましたが、フリープレス社からの返答がありません...(泣)  月曜日再度お伺いのメールを出しましたが...はぁ...(^^;  とりあえず中間報告(恥)


あしたに向かって - 01/03/01 18:03:08
2月中のご意見を移動させたときに、失敗してしまいました。どうなったのかというお問い合わせをいただきました。
回復しましたので、3月の意見については、このゲストブックによろしくお願いします。


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