2001.8/1-10

ぷー - 01/08/10 22:45:42
NET上のあるところで、
「小豆島教会信徒がネオ司祭拒否の申し入れを司教に対してしたのは最低の戦術である。一端ネオ司祭を受け入れて、少しずつ調和していくべきであった。」
と言った趣旨の意見を目にしました。
それに対してこう述べたい。
一端ネオ司祭をうけいれたならば、ネオ活動の許容されている教区においては、ネオ司祭の意向をうけて、その小教区にネオの信徒、ネオのカテキスタ、宣教家族などが訪れたり、定住を求めてきたりするようになり、否応なく、受け入れを余儀なくされます。
当然、ネオ司祭は自分のシンパの人間を重用するようになり、小教区上層部をネオが牛耳ることとなります。
つまり、小教区はネオに乗っ取られることになるのです。
そしてネオの養成を受けるよう、今までその小教区にいた信徒たちにも強制されていきます。
彼らにとってはネオの養成方法のみが、本当のキリスト者を育てる唯一の方法であるからです。
ネオを受け入れられない信徒は、その小教区において、キリストを受け入れられないものとして差別されることになります。
彼らの本音の部分において、地域教会に調和しようとする観念は存在しません。
地域教会を自分たちの監督の下に置き、自分たちの思うように、地域教会を作り変えていこうとするでしょう。また、それを「使命」としています。
信徒数の多い教会であればまだしも、小豆島教会のような小さな信徒共同体にネオの与えてしまう影響は計りしれません。
ネオの歩みを受け入れることの出来る信徒と出来ない信徒の間で、深刻な分裂が起こってしまうでしょう。
また、宣教家族などを受け入れた場合、その経済的影響も多大なものがあります。
以上のようなことから、小豆島教会の信徒共同体は、ネオ司祭を拒否する以外、方法がなかったのだと思います。
なお、ネオ司祭は受け入れているが、ネオ活動は禁止されている教区もあります。長崎教区がそうです。



ぶっしゅ - 01/08/10 21:09:48
教会へ通うのをやめる。お金を出さない。これを徹底して行うことです。これしかありません。小豆島小教区程度は自然に消滅します。


アサさん - 01/08/08 07:06:23
にゃおさんWrote
>教会ホームページ閉 鎖に及ぶに至り管理人さまの心中お察し申し上げま す。 国際宣教神学院はこちらにもある、とのこと。>
Q:この部分の意味が分かりません。国際宣教神学院は日本では高松のみと認識しておりますが?


しょうゆ豆 - 01/08/07 09:21:50
わたくしは、にゃおさんのコメントの意味がよく理解できないのですが…、このHPの表紙に示されている趣旨にそって、この掲示板は開かれているのではないでしょうか。
個人的な無念感のようなもので、これだけのことは出来ないと考えます。
おそらく、あしたのより善い高松教区を、みんなで考察して行く為には、処分されても、潰されても、それでもよいという、突き上げられるような捨て身の勇気がなくては出来ない事だと私は思っています。


にゃお - 01/08/06 22:55:13
実を言うと、以前わたしは管理人さまから要請を受けました。ですがその節は状況が理解できませんでしたのでお返しする言葉もありませんでした。
教会ホームページ閉鎖に及ぶに至り管理人さまの心中お察し申し上げます。国際宣教神学院はこちらにもある、とのこと。


しょうゆ豆 - 01/08/06 21:58:09
私も、その会に出席していた人から、島代表の信者さんがそのように挨拶し、「どうか,見に来てください」と言われたと聞いていました。 
人の心の真実は、義理・人情のしがらみの為に表面上は同調していくことを、いつしか苦痛にしてしまう力をもっているのではないでしょうか。
ご家族の勇気に高松の方たちもエールを送ってくださる事でしょう。
信者としてのお恵みをいただくことが、島という不自由な立地条件のなか、何かとご苦労があるかと思いますが、手立ては、きっとあると信じます。


あしたに向かって - 01/08/06 17:13:56
今のおたずねの答えになるかわかりませんが、今の小豆島教会のことを、報告いたします。
先日行われた高松教区女性研修会で、小豆島教会から参加した役員から、「小豆島教会は、今何の問題もなく、平和である。」というような趣旨の報告があったと聞きました。
このHPをごらんになっているみなさまは、これが本当のことだと思われますか?きょう、昨年申入書を取り下げたとみなされた信徒から相談がありました。
「1年間いろいろ迷って、いったんは前の神父様を信頼したことで行動を共にできなかったけれど、4月に新求道共同体の司祭が派遣されてから、今までの流れと今の現状を見て、改めて小豆島教会を離れたいと思います。私たちは、申入書を取り下げる文書を司教様に提出していません。私たちの気持ちは、2月13日に提出した申入書に署名、捺印した時とまったく変わっていません。」ということでした。
私たちはこの家族の決心を確認して、申入書を取り下げていないことを表明した信徒として私たちの群れに受け入れることにしました。
互いに大切に思いやり、支え合って、歩んでいきたいと思います。


M.K. - 01/08/05 22:30:32
昨日、広島教区のカテドラルでの平和祈願ミサの説教は、高松教区 深堀司教でした。
説教の中で第一朗読のヤコブの手紙2:14〜17に触れ、
「自分の仲間を切り捨て、他人の財産を搾取し、なおかつ自分の平和を望むものには主の平和は訪れない。
それは、エゴに過ぎず、信仰があると言えない。真の信仰者とは行動が伴ってこそです。」
と力強くおっしゃっていらっしゃいましたが、このHPで高松教区での出来事と矛盾するのではと思うのですが、本当のとこ、どうなのでしょうか。


すちーぶ - 01/08/05 12:35:36
> #最後は司教の追い出しカ
1.洗脳された方を早急に見つけ  2.本人あるいはその家族の意志により  3.洗脳を解き、
4.その事実関係・具体論をマスコミリークし、  5.組織を建て直し、カトリックを守り  6.もって、福音宣教のおやくに立つ。
こうでなければ、絵に書いた餅ですよ。


いりおす - 01/08/05 07:59:36
高松教区の信徒の願いは何なのか? まずはネオ導入を推進している司教の退任。このことが実現してはじめて先が見えてくる。
カトリックを捨てようとしている信徒たち、教会へ行けない信徒たち、教会難民の信徒たちを救わなければ。


しょうゆ豆 - 01/08/02 19:16:56
おおいたのアサさま、下のコメントありがとうございました。とてもよく理解できました。そして、わたくしの書きこみは大変失礼な書き方であったことを深く反省いたしました。
ご指摘くださいましたこと、心より感謝申し上げます。ご提案の方法を作業することは、今後のためにもわたしたちの役目かもしれないと考えます。みなさんと、話し合ってみます。


だーさん - 01/08/02 09:58:35 電子メールアドレス:nori@norisan.net
久々にカキコ。一番効果的な方法を伝授。(ネット限定)
ネオ司祭が存在してるや、ネオミサが定期的に行われているカトリック教会、集会所のデータベースを作って、各種MLや掲示板、ニュースグループに情報として流せばそれなりに効果はある。
行きたい人は行けばよいし、知らないでいってしまう危険も少なくなる。


アサさん - 01/08/02 07:11:52 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
おおたのアサです。私は、読めばわかると言われるかも知れないが、
Q1:新求道共同体とは何ですか?
Q2:誰が始めたのですか?また日本にはいつ頃どんな形で入ってきたのですか? 
Q3.どんなところで盛んなのですか? 
Q4.なぜこの運動が問題になっているのですか? 
Q5.宣教家族とは何ですか? 
Q6.彼ら(宣教家族は)どうして生活しているのですか? 
Q7.彼らの祭儀はどう違うのですか?などなど・・・。
これをHPに書いてある中から読みとれというのは簡単です。しかし、整理するとよりわかりやすいと思うのですが・・・。何がわかって何がわからないのかが・・・。ご提案です。


アサさん - 01/08/02 07:05:49 電子メールアドレス:ashoichi@opfri.oita-ri.go.jp
おおいたのアサです。私が危惧している点が一つあります。それは、こんなことされた、あんなこと言ったという暴露本的な印象を与えない方が良いのではないか?
むしろもっと大きな観点からこのネオカテクメナートは本当に必要なものなのか?という問いかけをするような働きかけが欲しいと思うのです。
私もこのネオと出会ったとき、大変な怒りを覚えました。今や自分の所属教会であってなきが如き状態です。
ですから、多くの信徒の皆さんに、高松に限定された問題と取られたくないのです。
その意味で、整理された情報収集と公開(・できるだけ客観的な資料・・・Q&A ・体験集 ・高松問題)が必要といっているのです。
恐らくQ&A的なものを整備していけば、その問題点は自ずから整理され、明らかになると思っています。


しょうゆ豆 - 01/08/01 20:34:30
「高松教区の信徒の体験から」に書き加えることができるなら、「彼らの集会は平日の午後7時ごろから始まるということで、このことが、特に家庭の主婦にとっては家庭の団欒をこわすもとになることから受け入れがたかった。と言う事と、かなり進んでいた方からの証言としてネオのミサには〔信仰宣言〕はなかった、ずーとおかしいと思っていた」ということです。


しょうゆ豆 - 01/08/01 20:09:19
掲示板、開かれていたのですね。!。
アサさんが、7月30日に「Q&A形式でまとめては如何でしょうか」との提案をなさっておられますが、結論から申し上げて無理と思います。
なぜならば、欧米あたりと、このあたりとではカトリックの信者数が違います。
少数の信者しかいない日本の中で、そのまた少ない四国の中で、しかも、ネット上で対話が出来、かつ、この難しい問題のQに対してAに対応・対処できる方がどれほどいるでしょうか。
わたしたちはもう手が一杯です。悔しいですが、無理です。
それより、先日この「あしたに向かって」のHPのほうに、苦労して書き加えられた「高松教区の信徒の体験から」をはじめとして、他のコンテンツを熟読してくだされば、ここからかなりのことが判断できるのではないでしょうか。


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