2001.11/1-10
しょうゆ豆 - 01/11/09 22:22:19
昨年の3月20日、信徒協の臨時役員会の議事録のなかで、「教区立の名義だけを貸す」ということについて、司教は「名義だけというのは、修道会には神学校を設立する権利があるが、新求道共同体にはない、教区にはある、だから新求道共同体の方から、この高松教区の司祭を養成するから教区立として神学校をつくって、私たちが運営出来るようにして欲しいと頼まれて 私が OKをだした。」と返答している。3回読み返してください。
神学校を設立するためには宗教法人としての格を持っていなければ出来ない。
宗教法人である高松教区や修道会は神学校を設立することが出来る権利をもっているが、新求道共同体にはそれが無い。
(1990年の教皇書簡を読んでも、私には新求道共同体はカトリック信者の養成のための、これも一つの道です、と認められた運動、福音宣教をする為の単なる共同体だとしか思えない。公認されている法人会ではない)
「私たちが運営出来るようにして欲しい、と頼まれて、私がOKを出した。5回読み返してください。
私たちが運営出来るようにして欲しい、の私たちとは新求道共同体、OKを出したのは、高松教区司教。
この両者の体質をおもいめぐらすとき、重い憂鬱感が広がって行くのです。
しょうゆ豆 - 01/11/05 22:27:25
一粒会の収支表は信徒協が請求したものと聞きましたが、信徒協も、こんなおサムイものでは当然納得は出来ない事でしょう。
信徒協にはわたしたち信徒の代表代弁者としてますますの活躍を期待したいところです。
なにしろ、これまで信徒協は司教の諮問機関に近いもので、教会の年間計画とか、行事等の相談が主なものと思っていましたし、我々が期待する審議内容や情報は一向に末端まで伝達できていませんでしたから。
香川では今でも相変わらずの感がありますが。信徒レベルの声も吸い上げていただき、どんどん審議していっていただきたいものです。
聖書のどこかに「蛇のようにさとく、はとのように無邪気であれ」と、言う言葉がありましたが、中村様のおっしゃる「こうした不信感が後を絶たない体質」とは、はとのようでありすぎる信者が多いと言うことでもあるのでしょうか。
しょうゆ豆 - 01/11/05 22:06:24
先月、高松の私達の集まりでも一粒会資金及び寄付金等の収支表が話題になりました。意見は中村様、ぷーさんの書きこまれているものと、ほぼ同じでした。
中には内の家計簿の方がまだましだと言う方もいました。とにかく、1992年以前からの繰越金が分からなければお話にならない。
この表から明らかに分かる事は一粒会会計から、国際宣教神学院に多額の金額が流れていることである。
司教が言われていた「教区立とは、名義だけ貸すのであって、金銭面は一切の迷惑はかけない。」は、反故にされたことになる。
1992年の受取利息が100万余りあることからこれに見合う元本があったことは推測されるし、2000年にも1460円ある。
しかし、2001年への繰越額はマイナスの900万余りであり2001年中にこのマイナス額は補填できるのであろうか。
一粒会の積立なんて微々たるものの積み上げであるとおもうのですが。
中村 - 01/11/03 13:37:44 電子メールアドレス:lita@mxd.mesh.ne.jp
今日のぷーさんの投稿を読んで私も収支報告を見てみましたが、正直のところ驚いています。「一粒会」の収支は収支としての体をなしていないからです。
92年(年度?以下同じ。)から2000年までの単年の明細をどのように積み上げたのか存じていませんが、「一粒会」の収入は教区(でよろしいですか?)全体の寄付収入合計4600万円の内数で2600万円、一方支出は、国際宣教神学院の3100万円を含め、収入を900万円上回る(えッ!)5500万円とのこと。
しかも、「一粒会」分の使途は他とプールして曖昧になっており、寄付に応じた人に対する誠意が感じられません。
これを見て、私はこの寄付は始めから特定の使途を念頭に置いたものではなく、増加又は不足が見込まれる一般会計にドンブリ勘定するため、つまり単に会計処理に重心が置かれていたのが実状ではないかと思うのです。
ぷーさんは91年の繰越金はどこに消えたのかと書いておられましたが、一般会計に流用され報告もなく泡と消えたのでしょう。
しかも、当初から国際宣教神学院建設の意図や目的があったかどうかは私には推察できませんが、教区は名義を貸すのみであって金銭的な負担を課さないとの説明が行われていたのであれば約束を違えています。
この点について、当時と現在の責任者から説明をオープンに問いたいところですが、一方で私はこうした不信感が後を絶たない体質に危惧を感じています。
国内外の大切な知人たちに影響が及ぶからです。
出過ぎた発言かもしれませんし、万が一誤解や認識不足等があれば、ご指摘下さればと思います。
それにしても、一体このような寄付を、誰がいつどのように募ったのでしょうか。次元の低い質問かもしれませんが、どなたか手の空いたときにでも教えて下さい。
ぷー - 01/11/02 22:20:34 電子メールアドレス:k007jp@yahoo.co.jp
10月30日付けで当HPにUPされた一粒会献金の1992年〜2000年までの収支決算書について、感想を述べます。
この収支決算書の詳細な内容がかかれたより詳しい決算書を私は持っていますが、極めてその内容は不可解なものであります。
まず、1992年以前からの繰越金が収入に挙げられておりません。(一体どこにいったのか?)
また、なぜ、支出が収入を上回っているのでしょうか?(普通収支差は同じになるはず、上回っている分は何の経費で埋め合わせしているのか?)
また誰が一体どのような基準をもって支出の意思決定をしているのか。何故、寄付金であるのに、支出が収入を上回るのか?
それぞれの支出科目においても何故、年によって、このように大きな差が出てしまうのか?全く疑問点だらけです。
このような杜撰な支出決算書をもって、一粒会の決算とする教区の事務処理体制は一体どうなっているのでしょうか?
他教区の体制と比べてあまりにも恥ずかしくないでしょうか?高松教区の方々よ。何とも思いませんか?