2001.11/11-20
しょうゆ豆 - 01/11/20 08:30:30
2000年3月20日の臨時役員会議事録より。
質問信徒「1990年12月に神学院を設立する以前の司祭評議会において「名義さえ貸してくれれば、金銭のことで信徒・司祭には一切迷惑をかけない」と言った事実があるかどうかを明確にして欲しい。」
司教「言ったことがある。」 信徒「大事なことだが、確かにそように言ったのか?」 司教「そのように言った。」。
このことから考察していって下の桃太郎さんのコメントを読むと、しょうゆ豆も、桃太郎さんがおっしゃっているようにミステリー!に至ります。
「教区は、貰ったお金を教区のために自主的に使えば言い訳で、」、ですか…。貰ったお金
通行人 - 01/11/19 12:37:07 電子メールアドレス:zabier@tctvnet.ne.jp
横からすいません。一粒会との関連で金銭収支の事が話題となっているようですが、問題は、一粒会そのものの性格規定から始めなければならないのではないでしょうか。
一粒会が独立の法人格であれば、収支報告は、会の問題であって、教区に責任を問うのは筋違いと存じます。
教区は、貰ったお金を教区のために自主的に使えば言い訳で、それはそれでまた別に考えれば良いと思われます。
なお、ネオ司祭と言う言葉が出てきますが、現時点でそう言う司祭がいるのでしょうか。言葉は厳密に使った方がお互いに誤解を避けることが出来ると思います。
しょうゆ豆 - 01/11/19 09:01:15
そうですね!桃太郎さん。私も一粒会の収支問題は、「オサムイ収支表」だけでは済まされない問題を抱えていると思います。どうしても明らかにしてもらいたい。
桃太郎 - 01/11/19 07:14:32
一寸法師さんのご指摘の一粒会の収支報告書私の手元にも届きビックリ!高松教区の経理は会計士さんにお願いしているはず。
プロがこのようなもの出すかなと不信に思いました。その会計士さんにお会いする機会があったのでお尋ねしたところ「私はそのことは知りません」とのことでした。
ますますミステリー!誰がこのことをしっているのかますます知りたくなりました。
しょうゆ豆 - 01/11/15 20:21:59
司教以下ネオの司祭たちが教会や司教館を総留守にして参加。だったのですか?
司教がそんなことしてもいいのかしら?‘えこひいき’になるんじゃないですか。一般信者のことなんて頭に“無い”。
書店は誰からも良く見えて判るところに設置してくれなきゃ。地下じゃあ“無い”も同然ですよね。
「書店なんぞ地下に降ろしてしまえ」なんてひどいこと言った人って誰でしょう?まったく嘆かわしいこと。
「三本松で何か起こりそう…」って、ひょっとして今日の夕方に見たことかな―!!?
そうだったら、相変わらずで‘いやみ’なことでした。あのてのプレートに名前書きこませるなんて、徳のある方は遠慮するでしょ。徳のある方ほど謙虚ですもの。
ぷー - 01/11/14 21:42:29 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
>10月25日(木)〜27日(土)の3泊4日の日程で、NEOの人>たち約250人が岡山市郊外のある場所に集結。
平日を割いてまで、集会に参加できるなんて、この不況時によっぽど経済的に恵まれているんですね。そんなに長い間家を留守にして、ネオ信徒の家庭はよく崩壊しませんね。
それに、そうゆう集会があるのなら、どうして、堂々と情報を一般信徒にも開放しないんでしょうかね?こそこそするなよな!
桜町のペトロ - 01/11/14 18:01:46
遅れたけれど、記録保存のため、次のことをお知らせする。高松教区の最近の動き、要警戒!。
(1)10月25日(木)〜27日(土)の3泊4日の日程で、NEOの人たち約250人が岡山市郊外のある場所に集結。名目はNEOリーダー研修会とか?。
高松からも司教以下NEOの司祭たちが教会や司教館を総留守にして参加。いつになく盛り上がったという話。
広島司教区内で、こんな「秘密集会」が開かれたこと、三末司教はご存じなのか。
(2)四国カトリック会館1Fの書店を取っ払って、桜町教会のNEOの司祭の事務所に早変わり。「書店なんぞは地下に降ろしてしまえ」とは、誰の言葉かご存じか?
2Fにも共有の事務所があるというのに、高松教区の福音宣教は完全にupside down!
(3)NEO司祭が主任の三本松教会でも何か起こりそうな気配。(以上)
一寸法師 - 01/11/13 12:58:13
しょうゆ豆さんのご指摘、ごもっともです。2000年度の決算を見ましたが、疑問点がいっぱいありますね。
教区報に出た決算報告では、省略していて信徒には分からないようになっています。
細目が出ている決算報告では、例えば「名義貸し」の神学院の会計を加えて総計を出したりしていますが、その科目割にもおかしなものがありそうです。
一粒会資金の不審な点は数々あれど、とりわけ1992年の繰越金がゼロというのがひっかかります。
谷口(神父?)氏の”空事”から察してみると、神学院の土地代は92年以前の分で支出している疑いが濃厚になりますね。
だって、92年度の受取利息が1,003,485円もあるのですから…。この利息額から推測すると、当時の積立額は3,000万円を優に超えていたことは確かでしょう。
今後、この点をじっくり調べてみる必要がありそうです。
しょうゆ豆 - 01/11/12 22:27:28
一寸法師さんに期待します。
毎年6月頃に出る教区報が今年はいっこうに出てこなかった。やっと10月28日付けで出たが、その中で2000年度の教区会計報告が発表されている。
全小教区会計と教区本部会計と神学院会計が並んで記入されている。神学院の科目の中には毎年一般の常識では理解できない数字のものがある。
ところで、神学院の収入源は寄付金と補助金である。
ようするに、高松の国際宣教神学院は、よそのうちの庭先を借りて住まいし、諸々の生活のすべてはいわゆる善意のほどこしでまかなわれているのである。
いいたいのは、10年前、今年76歳で引かれた4人の教区司祭の後任司祭のことは司教にとって悩ましい問題であったであろう。
しかし、だからと言って、常時30名の学生を抱える神学院をこの日本で一番小さな高松教区(信徒数は子供、高齢者を含めて5000人)に設立し、将来の司祭を養成までする必要があったであろうか。
いくら働き手を育ててあげるからと渡りに船の声をかけられたのだとしても、そのやり方を考察し、検証もされてみると、世間並の感覚からすれば無謀としかいいようがないものであり、そこには宗教家達の信徒に対する開き直ったような高慢さを感じないではいられない。
一寸法師 - 01/11/12 17:47:56
一粒会の収支報告書(1992年〜2000年)が9月末の教区信徒協役員会で配布されたそうですが、この説明がシドロモドロの体たらくぶり。
各県へ持ち帰って地区の役員会に配られたところもありますが、質問が出ても地区の会長は「私も説明を受けていないのだから、説明できません」と逃げの一手。
不審な点はぷーさんらが指摘しているとおりです。これが教区本部の資料ですからねェー。もう、デタラメの一語に尽きます。
実はこのことで谷口幸紀(神父)氏は今年2月4日、「真実を皆さんに伝えます」と、インターネット(会員380人)に次のように流していたコピーが手に入りました。
これがまた大ウソなので、びっくり仰天。二重帳簿であることを自白したような、次の内容です。
「神学院の土地購入代金(3,000万円)の支出はなかったことが判明しました。代わりに分かったことは、平成9年5月から12年2月までの3年足らずの期間に、12回にわたって、合計24,250,000円が、神学生の生活費、神学院の経常経費の一部として支出されていました。また、一粒会の資金の内、確かに数百万円のお金が、個人の有志の自由な小口の献金の集績としてありましたが、大部分は、故田中司教の残されたお金を始めとして、(中略)積み立ててきたものです」。
その最後に「では、土地の代金はどこから?と蜂の巣を突っついたような大議論になることを承知の上で(私はそれを納得のいくように処理できるか知りませんので神様どうかお助け下さい)…谷口幸紀拝」と綴っています。
ところが先の報告書によると、上記の期間内に高松の神学院に使われた金は23,774,791円で、谷口(神父)氏の数字とは合致しないのです。
この期間内に24教会(巡回教会含む)の信徒と修道者から集めた献金合計は10,970,362円におよび、他の寄付金を入れると15,863,606円となっています。
因みに92年〜00年にわたる9年間に高松の神学院に支出した合計は32,466,088円となっています。
さらにこの9年間の一粒会献金・寄付金の合計は45,722,030円、支出合計は54,819,088円で、ここに何と900万余円もの欠損金が出ている、いとも不思議な収支報告書なのです。
こんな大ウソの報告を、教区外のカトリック関係者以外の人も見ているインターネットに「新事実」だと伝える人が教区本部の会計を担当するというのですが、皆さん、これ放っといていいのでしょうか?
結局、神学院の土地代金は、各年の収支明細書と、1992年以前の一粒会積立金が明らかにされないことには、さっぱりわかりません。
教区本部が信徒の前に正確な会計報告をしない場合、「一寸法師」は今後、税理士を含めたチームを編成し、教区の会計について徹底的に追及する方針です。
ご期待下さい。