2002.2/1-10


横から失礼 - 02/02/10 22:06:16
確かに「信徒はもうそっとしておいた方が良い。」と言う部分もあるかもしれませんが、このようにインターネットで本来なら知る由もない別の教区の信徒に知れてしまったわけですから、想像以上の信徒が動揺していると思います。
掲示板に書き込まなくても読んでいる人は一杯いるわけですから。深堀司教様にはきちんと事実関係を伝えて頂きたいものです。もちろん個人名などは必要がありません。
何が起こったのか、それに対しどう感じ、どう責任を取るつもりなのか。これはどの司教様に対しても同じ思いですが、何か問題が出た場合ははっきりと説明して欲しいと思います。
今までのようにすべてが「お祈り」と言う言葉と「神様にお任せする」と言う説明では成り立たない部分がたくさん出てくると思います。
司教様方への尊敬と信頼の念を忘れないためにもぜひ御願いしたいのです。
アメリカでは今まで隠されていた性的虐待を行った神父様方の名前を公表しました。このことによって被害者はどんなにか報われた事かと思います。
もちろん今回の件とは直接関係がありませんが、「くさいものには蓋」の理論では信徒の心は教会から離れるばかりだと思います。


@ぷー - 02/02/10 20:25:09 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
新居浜でのこの事件は司祭も人間である限り、起こりうることであると思います。
(決して許される範囲内と云う意味ではない)しかしながら、伝えられる情報を信じる限り、ネオ内部での繋がりによって起きた事件であると云うことが、重要であります。
ネオグループ内での濃密な心理的繋がりが男性女性司祭信徒年齢を問わず形成されるのであれば、わざわざ司祭に道を踏み外す機会を与えているようなものではないですか?
もし、ネオグループ内部に聖霊による秩序が保たれているのであれば、このようなことは起きないのでは?


傍聴人 - 02/02/10 20:08:55
神から託された司教の責任と権限において教区司祭を”査問”したのであれば、次に司教はその上の神から託された責任と権限の立場の人から、極めて厳格な『査問』を受けることになるでしょう。
ですから、このことについて信者はもう、そっとしておいて方が良いのではないかと思います。


新居浜のK子 - 02/02/10 19:21:09
いくら好きあって一緒になろうとしても、教会では許されないということのようです。そうなってW神父は司祭職を免除されてブラジルに帰ればいいのでしょうが、後はどうなるのですか。
夫婦と4人のキリスト一家は無残にも引き裂かれ、悲しみはこれから続いてゆくのです。
親同士は逃げ場があるかも知れませんが、キリストの家族として幼い子供たちが不憫でなりません。
このことは教会ヤ幼稚園内ではまだ噂程度のようですが、本当のことを知ったら大変なことだと思います。
主任司祭は自分からは何も言はないで済まそうとの考えの様子です。派遣した司教さんも査問とかしただけで、黙認なのでしょうか。


一寸法師 - 02/02/10 14:28:18
大聖年を境に高松教区で驚くような”災い”が相次ぐのは、神が教会の上にたてられた牧者とその民に試練を与えておられるのではないでしょうか。
嘘をついて神の『掟』を破っておきながら「私の良心に咎めるところはない」などと高ぶる態度を神は見逃されるはずがありません。
今度は自ら派遣した司祭が、これまた重大な”罪”を犯してしまいました。
ここで司教が犯した数々の罪の赦しを心から願い、悔い改めない限り、さらに大きな”災い”が起こることが予想されているのです。
もうこれ以上、信徒を苦るしめたり、悲しめたりしないで下さい。心を込めてお祈りいたします。


@ぷー - 02/02/09 20:56:53
査問ですか....。どっちにしろ、ことの顛末を公明正大あますところなく、信徒に説明していただきたいと思います。
こんな神父を養成するために、信徒の浄財が使われたとなると、情けないやら、悔しいやら。


傍聴人 - 02/02/09 19:54:31
去る1月初めから子供を抱えた主婦と共に行方が分らなくなっていた新居浜教会の助任司祭・W神父は、このほど居場所が確認され、先日、深堀司教の査問を受けました。
これ以上、詳細はお知らせ出来ませんが、内情を知るほどに、ことは深刻重大です。この責任は司教ヤ神学院の責任者にも及ぶこととなり、今後の成り行きが心配されています。
新居浜教会の皆さんはもちろんのこと、このホームペ−ジをご覧の皆様も心を騒がされないように、お祈りが大切な時だと思います。


なつこ - 02/02/09 14:22:08
司祭と言えども人間。過ちはあると思いますが、それ相応の教育を受けたはずの人、幼稚園までかかわっている人の過ちは大きいですね。司祭を辞めてからにしてほしかったです。
よその教区で司祭を辞めることを公にして結婚した人もいます。その方がまだ信徒にとってはありがたいです。
少子化の波が押し寄せる中、司祭のスキャンダルは、園児募集にも大いに響きます。私はそんなところに自分の子供を預けられないし、カトリックに対しても不信感を持つでしょう。
高松の神学院はいったい何を教育しているのでしょうか。人の道を説くことは教えていないのでしょうか。ただの不倫、駆け落ちってこと? 
情けない限りです。私は愛媛県在住ではないのですが、教会の内外に知れ渡っていることなのでしょうか?


新浜教会(K子) - 02/02/09 12:05:58
家族のある主婦と行方不明になっている新居浜教会のW神父(助任・40歳・ブラジル出身)は、2000年5月28日の叙階式で司祭になりました。
このとき深堀司教は『キリストの命があなたの上に留まって、福音は豊かな実を結ぶ。司祭は命をかけて福音を伝える者です。
司祭の誕生によって、教会は若返り、新世紀が始まります』との言葉を述べ、祝福しています。
それに答えてW司祭は『聖母マリアの助けにより、人のために命を捧げていきたい』と抱負を述べています。
叙階されて2年ぐらいでこんな破廉恥なことをしでかして、いったいどこに命を捧げたのでしょうか。
幼稚園も併設されている司牧教会で起きたことだけに影響は計り知れません。でも人間には過ちがあるものです。
大切なことは当人はもちろんのこと、教区の最高責任者であり、派遣した深堀司教がどのように後始末し、責任をとるか、今それが問われているのです。


応援団長 - 02/02/09 09:17:19
作家でカトリック信者の曽野綾子氏は、不正ずくめで設立した高松の神学院の『広告塔』になっていることを自認しているのでしょうか。罪なことです。


桃太郎 - 02/02/09 00:06:46
今、問題になっている新居浜教会の助任司祭はまだ教会に荷物をおいたままだそうですが、帰ってこられる可能性があるのでしょうか。
それにしても相手の女性は既婚者で子供さんもおられる方とお聞きしたのですが、もしそれが本当なら悲しいことです。ここでもつらい思いをする人たちが増えました。


一寸法師 - 02/02/08 14:28:26
今のコメントの終わりのほうのブルゴス会の主任司祭のあとに(現在は新求道共同体所属)を追加してください。ブルゴス会は『スペイン外国宣教会』のことです。


一寸法師 - 02/02/08 14:18:39
新求道共同体が活動の要としている”集い”の中に『分かち合い』という時間(場面)があります。これは、いわば『グループ告解』といえば分かりやすいでしょう。
そのときのみ言葉に照らして自分の犯した罪、抱えている問題、悩みなどをグループの前にさらけ出し、互いに分かち合い、癒しを求め合うわけです。
この方法はカール・ロジャーズの心理療法『グループ・エンカウンター』の理論を部分的に引用したものとみられていますが、信者を”洗脳”する『新求同期間の道』としてのプロセスに重要な意味をもっていると言われています。
毎週2回の”集い”に定期的な宿泊を織り交ぜて、この道にぐいぐい誘っていくのです。
このプロセスを繰り返すことによってグループの中で男女を問わず心理的に蜜接な関係が構築され、恋愛感情が生まれても別に不思議ではありません。
この”道”を指導していて神父自らその”穴”に落ち込むケースも多く,N教会のW神父(2000年5月叙階・助任司祭)もその同類だと思われます。
それにしてもベテランのブルゴス会の主任司祭がいて、なぜもっと早く気付かなかったのでしょうか?怠慢というほかありません。


信徒会の役員(N) - 02/02/08 08:24:07
1990年ごろの神学院建設募金の趣意書のなかにも曽野綾子氏の写真がのっていますが、いつ撮影したものか分からないような写真だけで何のコメントもありません。
本人の承諾を得たものかどうか定かでないようです。ネオはいつもこの手を使いますから信用出来ません。


なつこ - 02/02/08 03:05:09
ここのリンク集から神学院を応援している方のページを見ました。「賛同者」のなかに曾野綾子さんの名前もあったのですが、本当なのでしょうか? 


傍聴人 - 02/02/07 22:52:47
高松での新求道共同体による神学院の教育体制については、福音宣教省の審議会をはじめ何人かの専門家から数々の問題点が指摘されているところですが、ここにきてやはり教育指導の限界を露呈する”事件”が相次いでいます。
一つは人格形成の面での教育(教養・哲学ほか)がおろそかにされていること。このため日本での宣教に自信を失い、誘惑に負けて出身国に帰っていく司祭が出ており、既に高松教区の司祭として叙階されながら数人が日本を離れています。
二つ目は、司祭として素養に欠けるため、小教区で十分に働けない司祭が目立つこと。
つい先日もS教会の主日に『信仰宣言』を唱えないままミサを進める司祭がいて,信徒の顰蹙を買いました。
復活祭のミサで『栄光の賛歌』を唱えない司祭がいて信徒をがっかりさせたケースもあります。
司祭としての心がまえに欠けるこれら諸悪の根源は、どうやら神学院の教育の欠如にあるようです。もっとも女性と逃げ出す神父などは論外で、話になりません。


@ぷー - 02/02/07 21:57:38
ネオグループは少人数で、密接な関わり合いをもち(男性も女性も)ますから、こんなことが発生しても、別にフシギではありません。


鵜の目鷹の目 - 02/02/07 16:43:06
情報:高松国際神学院卒で2年前に叙階されたネオの司祭(新居浜教会助任)が一月初めから行方不明。ネオの女性と一緒らしい。


海神セレス - 02/02/05 22:58:59 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
訂正事項です。*岡本 神父様(ドミニコ会士)の転勤先は、「東京にて、ドミニコ会神学生の指導にあたられます!」と言うことです。
上智大学・聖アントニオ神学校にての授業も、あります。しかし、今治教会のイルデフォンソ 神父様によると、専任の教授・講師では無いとの話でした。
(たまたま、ミサにて同席した、松山教会の教会委員数名からの話を、そのまま、発表していました。)
*信頼できる情報筋とは、松山教会・北条教会の教会委員諸氏からの伝聞と言うことです。


松山教会の信者(F) - 02/02/05 18:17:29
海神セレスさん、情報はよく確かめて流してください。1月30日の異動のコメントも上智大学とはなんら関係がなく、所属している修道院への異動です。


中江兆民 - 02/02/05 15:47:57
東北人様、ご意見ありがとうございました。 少しお書きになられている内容に疑問を持ちましたので、少々意見させていただきます。
東北人様は、「この問題はネオ自体の問題ではなく」とお書きになられていますが、それより先に「一部の、この運動だけが正しいと間違って考えた人が問題を起こすのです。このページの話だけを見ると日本でのネオの司祭は、この運動だけが正しいと考えているようですので、問題が起こるのだと思います。」
これは読み手に些か「矛盾」を含む書き込み内容と判断されかねないと思いますが?。
そして更に「世界的にはネオは成功しているようであり、」とありますが、「新求道共同体」は世界中、行く先々で混乱を生じさせているグループであるというのは、今や定説になっています。
今回の出来事はたまたま信徒総数5千人の教区であったらばこそ事実を隠し通せずに「公に分裂が露見した」というだけであります。
カトリック内の「一致」を妨げる要因は一体どちらにあるのかは一目瞭然です。
それらついては、以前このゲストブックにも関連記事が紹介されていましたので、どうぞご参考になされて下さいませ。
高松問題は間違いなくF司教とネオの2つ併せで起こった問題であるというのは否定できないことです。これを外しては高松問題は起こらなかったと断言出来ましょう。
今のところ、残念ながらネオには自らの誤った考えを方針転換できる機能は備わっていないと思います。
それがなされる時はネオが崩壊する時か、新たに枝葉分子を生み出す時でありましょう。 東北人様が仰られている通り、日本のカトリックは衰退しているのも現実です。
しかし、その問題の解決法としてネオに手を出したのは明らかにF司教の失策であります。
事態を顧みずに更に強権を行使する悪しき振る舞いは「お笑い種」として、後世にも語り継がれていく事でしょう。
幸いにして日本カトリックには少数精鋭ながら未来への展望を見据える「逸材」が揃っています。それほど先行に悲観的になることもないでしょう。


桃太郎 - 02/02/05 14:27:49
海神セレス様確かな情報とのことですが、八幡浜教会は信徒会も承諾と言うのは誤りです。昨日信徒会長と話したばかりで、強くドミニコ会の司牧が続く事を望んでおられます。
しかし、残念なことに司祭の移動は信徒が口をはさむことはできないことです。
ただ私たちがしっかりしておかないといけないことは、ネオ司祭が自分の教会に主任司祭として赴任しても、ネオに反対する意思と受け入れない態度だけはしっかり持っておくことだと思います。


嘘をつく司教へ - 02/02/05 14:09:45
今日新聞を読んでいたら、ある人が人生訓で次のようなことを書いていた。ウソをつくことが癖になっているどこかの司教殿に聞かせたい話。
 『ウソをつくな。ウソは泥棒の始まり。一つウソをつくと必ず次のウソをつかねばならなくなり、やがては巳を滅ぼすことになる。ウソをつくのは気の弱い、勇気のない人間のすることだ」。


東北人 - 02/02/05 10:16:17
私は東北地方の信者で、残念ながらネオの実態は良く分からないのですが、似たような例を聞いたことがあります。
ある教会で、司祭が「聖霊による刷新」を推し進め、教会の中に差別が生まれました。
司祭は当然、聖霊による刷新の信者を特に世話する事になり、他の人は阻害されたのではないでしょうか。
現在「聖霊による刷新」は認められた運動であり全国で多くの人が参加していますが、普通は司祭も信者も他の人に無理強いはしません。
一部の、この運動だけが正しいと間違って考えた人が問題を起こすのです。私自身は聖霊刷新の者です。 
このページの話だけを見ると日本でのネオの司祭は、この運動だけが正しいと考えているようですので、問題が起こるのだと思います。 
世界的にはネオは成功しているようであり、バチカンも期待しているのではないでしょうか。
日本の教会も衰退の一途をたどっているのであり、高松教区だけでなく多くの教区で司教方が話し合いながら共同で「国際宣教神学院」導入を考えるべきだったと思います。
多くの司教が賛同したのであれば、現在ネオに反対している人々の態度も違っていたのではないでしょうか。
司教の通達でネオの信徒だけを特別に優遇させないという事も可能だったでしょう。 
この問題はネオ自体の問題ではなく、高松教区司教の個人的な判断がどうであったかという事だと思います。


海神セレス - 02/02/04 22:06:47 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
信頼できる情報筋によると、高松司教区は、今治と北条・八幡浜のうちの一方の司牧権返上を、ドミニコ会に提示しています。
これに対して、ドミニコ会は、今治の司牧権の返上は、承諾の方向で検討中との事です。
しかし、北条は、女子修道院・女子大学という事情もあり、引き続き、ドミニコ会の司牧小教区としたい旨、高松司教区と協議中との事です。
八幡浜は、ドミニコ会・信徒会とも、司牧権返上の用意があるのですが、高松司教区側が、遠隔地という事で、難色を示しています。


一寸法師 - 02/02/04 08:17:55
神学院を設立する為に嘘ばかりついて、信徒や司祭、修道者を騙し続けている罪が何よりも大きいと思います。政治家は嘘をついて更迭されました。
宗教家の嘘は赦されるのですか?聖書には掟として『偽証してはならない』とあります。


傍聴人 - 02/02/03 19:35:24
高松教区で不思議に思うことは、いろんな会議で意見や要望がで出ても放ったらかしにしているということです。
例えば2000年3月20日の教区信徒協役員会で司教総代理の岩永千一神父は『みんなを悩ませている新求道共同体は@どんな成り立ちの活動なのかA目的は何かBどんな方法でやっているのかーなどについて文書かなにかで明かにしてほしい。疑心暗鬼で、何をやっているのか分からん。指導者は考えるように』と発言しています。
司教総代理ですら何も理解していないわけです。不思議だと思いませんか?他
にも信徒は「一粒会」の積立金の不正流用についても何点かの質問を投げかけているようですが、なんら回答は出ていないようです。
こんなことで皆が黙っているというのが、これまた不思議でなりません。周りの司祭達も無責任ですが、こんなことがあっても平気の顔でいるF司教はもう”人間失格”だと思います。


信徒会の役員(N) - 02/02/02 07:47:36
1月も過ぎたというのに、高松教区は、いまだに新年の「司教教書」が出ませんね。年間のテーマについても何の説明も聞かされていません。教区報も年に1回だけ。
教区会計が赤字だからでしょうか。それに比べ「神学院だより」(B5・16ペ―ジ)は年2回きちんと発行しています。維持費を『出せ、出せ』といいながら、どこかがおかしくなっています。


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