2002.4/1-10
桜吹雪 - 02/04/10 23:06:56
さらに指摘しましょう。マリゲット神父著に「みなさん、この捧げものを・・・の祈りの否定」とあるのです。
考えてみますと、以前使用していた「キリストと我らのミサ」では、「神の栄光と賛美のため・・・」の部分は声に出して唱えていましたね。
それが「ともにささげるミサ(1988年改訂版)」からは、「沈黙のうちに次のような祈りもすることができる。『神の栄光と賛美のため・・・』」と変えられました。
この変更に、ネオに親近感をもっていた司教たちが関わっていたのではないか?という疑念を抱いているものです。
桜 - 02/04/10 22:47:40
通行人さんと名無しさんにお答えいたします。マリゲット神父著には、主日と平日の区別が記されていません。
デルコル神父著「新求道運動とは」の38ページにイタリア人司祭の証言として、「日曜日以外のミサに、祝日、または祭日であっても、かれは決して栄光の賛歌も信仰の宣言もとなえていなかった」とあります。
- 02/04/10 22:21:07
つまり、主日のミサなどで、省略してしまうということでしょう?
通行人 - 02/04/10 22:00:39 電子メールアドレス:ypepito@hotmail.com
桜吹雪さんのコメントは、少し不正確です。「栄光の賛歌」「信仰宣言」は、平日などには省略されています。反論は、正確、厳密にする必要があると思います。
天空の光翼 - 02/04/10 21:58:07
堕天使はF司教、その他の司教もしくは司祭ではない。ましてや鵜の目鷹の目さん・しょうゆ豆さんでもないと思う。
ここには、真実を事実として書かない者が在り、そして、それをあたかも真実であると思わせ、多くの人を困惑している者が居るということ。
例えば、己が“自ら出て行く”と言っておきながら、“追い出された”と言いふらすような堕天使が・・・。
ま〜、真実の事実を知りたくば、全てを知っているであろう‘あしたに向かって’さん御本人に、直接お会いすればよろしいかと・・・。
その真実を語ってくれるか否かは分かりませんけれども。
桜吹雪 - 02/04/10 21:08:14
エリオ・マリゲット神父著「新求道共同体の秘密」という本の中に、「『栄光の賛歌』と『信仰宣言』の否定」と書いてあります。キコは、この二つを否定していると。
ネオ司祭による司牧を受けている小教区の方々にお聞きしたいのですが、この二つ(あるいはどちらかでも)を省いた形でミサを捧げられたことがあるでしょうか?
もし、あるとすれば、それは第2ヴァチカン公会議典礼憲章に背く重大な違反であり、ミサの意図的改変であることは確実であります。
今治の信徒です - 02/04/10 20:17:58
今治教会で主日の7日、司教さんを迎えて主任司祭の離着任式があり、ネオの神父さんが赴任し、長い長い間司牧して下さった修道会の2人の神父さんが去って行かれました。
本当に残念でなりません。今までネオの人たちは隣の西条教会に出かけてネオの活動をしていましたが、今後はこの教会で活動を始めるのでしょうか。
ネオの人は7,8人ですが、主任神父とその少人数の人たちに振り回されることになれば、心の奥深いところで分裂はさらにひどくなるのではないかと心配です。
ネオのことでは表向き何も言わないおとなしい信徒ばかりだから、それだけに根の深い対立になる恐れがあるのです。
ネオの人たちは松山の方からも堂々とやって来て、仲間を増やす為に活動するでしょうから・・・。
通行人C - 02/04/10 11:37:31 電子メールアドレス:ypepito@hotmail.com
従順の徳は、権威に従うことではなくて、権威を通して伝えられる神の意志に従うことだと思います。
権威が神の意志に反すると信じられるとき、或いは権威を通してよりもより良い神の意思が示されたと信じられるときは、権威に従ってはならないと思います。
あしたに向かって - 02/04/09 21:38:30
「私も同じです」さん、桜町教会のみなさんのお苦しみ、リアルに知ることができました。勇気をもってお書き込みくださってありがとうございました。
最近感じるのですが、私たちは、「私を受け入れるものは、父を受け入れるのである。」と言って、司教様に対する服従を強いられたのですが、果たしてキリストは、キリストの代理者と言われる司教様の中だけにおられるのでしょうか?
キリストは、何よりもこうして苦しんでいる信徒の中におられるのではないでしょうか。
この苦しんでいる信徒を受け入れることこそ、キリストを受け入れ、父を受け入れることではないでしょうか。
私も同じです - 02/04/08 20:25:20
私も同じようなことで傷つき、落ち込み、立ち上がれないままで悩んでいます。
NEOを狂信する神父と信者、そうでない信者の間に出来る深い淵のような、どうにもならない冷たい関係は、言葉では分かってもらえるように話せないほどです。
私の場合NEOの神父に同調しないことが分かると、途端に態度が変り、とても陰険になりました。暗い谷間に突き落とされたような、とても惨めな思いになりました。
それはそれは極端なんです。多分 桜町教会の中には分かってもらえる人たちが沢山おられると思います。
陰湿、憎悪、反目、無視が一つになって襲って来るような、とても耐えられないようなことが続き、落ち込んでしまった私です。
NEOの人たちは、他人には何もないような顔をして、表面に出さない分だけ内にこめて、なんともいえない姿で現わしてくるのです。。
ついてこない者に示すその陰険さは、心の虐待だと私は思うんです。早くここから抜け出したい。
あしたに向かって - 02/04/08 18:25:37
「傷ついてます」さん、書き込み、本当にありがとうございました。そのお苦しみ、お悲しみを思い、心から主に祈ります。
傷ついてます - 02/04/07 22:29:31
私のいる小教区の昨年度からの主任司祭はネオではないけれど、ネオの人たちにやさしくてそうでない信徒には冷たいのです。土曜日にはミサが2回あります。
ネオとそうでないミサです。先に普通のミサがありますが、その時の司祭と、ネオの人たちいるときの司祭とでは、雲泥の差です。全くこちらには見せない笑顔です。
私達が与るミサではお説教もなし、ずっとしかめ面で終わるとさっさと出て行かれます。
別に嫉妬しているわけでもないけど、あんなに差をつけると、久しぶりに土曜のミサにこっそりこれらた方にとっては、寂しいみたいです。
ましてこんな気持ちでご聖体をいただくのもどうかなあ と最近では思います。
「彼らは深く傷ついているので皆さん仲良くして一致しましょう」とか仰るのですが、教会の雰囲気は最悪です。
ネオの人、そうでない人の中もいくつかに別れてしまって一致どころか、完全な分裂といっても過言ではありません。このままではバザーなどの行事にも支障がでそうです。
教会の中に教会を作り分裂を生む とは聞いていましたが、実際にそのすさまじさ、悲しさ、空しさを体験しています。私は高松教区ではありません。じつは。
でもこのページからそちらの混乱している様子を垣間見ました。私の教会では主任司祭が代わっておかしくなりました。
今のところは司祭がどんな人になろうと、自分達の教会を運営していく態勢を作らなければならないと話し合っていますが、もしネオの司祭が来るようなことになったら完全に終わりです。司教団には一日も早く良い解決策を出してもらいたいです。 もう言っていくところがないので書き込みしてしまいました。
高松教区のためにお祈りします。他教区の小さな教会のためにも、皆様のお祈りをお願いします。
名無しの子 - 02/04/07 19:35:02
高松教区は、本当に困ったものです。キリストの復活によって新しくなったのに、教区のおえらがたは何も変わろうとしない。
7日も会議があったらしいけど、相変わらずだらしない様子だそうです。
主日に行って説教聞いても心に響いてこないことばかりだし、教会へ出かけようという気持ちも、なんとなく消えてしまいます。これ、わたしだけでしようか?。
風ぐるま - 02/04/05 19:33:10
先輩から「あいしん」という月刊誌(4月1日発行)のネオに関するコピーを送ってもらいました。
一つはルイジ・宮崎という人が書かれた「新求道共同体について」というもので、イタリア語版の数々の文献をもとにネオの秘密や「異端」、教理の問題について述べています。
キコ氏への反論や批判、カテキスタのところ、はじめて知りました。
もう一つは金田隆氏の「21世紀のカトリック教会」というので、つづきもので7回目とか。鹿児島におけるネオの実地調査報告。
何も知らず、何も分からずネオがいいと言うある婦人と筆者とのやり取りが漫才でも聞くように書いてあります。
狂信、盲信、権威にのめり込んでいて、本当のこと、論理的な話になると何の話も出来ずに逃げてしまうネオ信者の姿がよく分かります。
この話、まだつづくそうです。
あけび - 02/04/05 13:21:28
天使の光翼さん:私は頭が悪いせいか、あなたの書き込みの意味がよく理解できません。次回からは私のようなものでも理解できるようにお願いします。
しょうゆ豆 - 02/04/04 12:46:56
2001年12月31日現在の高松教区現勢報告書の人員構成と3月3日付けの司祭異動表を見ながらつらつらと思ったのですが、当教区の教区司祭は15名、内 教区ネオ司祭(仮称)が11名助祭を加えて13名、宣教・修道司祭は31名となっています。
ところで、教区決算報告書の教区本部の人件費は、1999年、2000年とも1600万円あまりです。この中には教区事務関係者の給料が含まれていると思います。
3年前でしたか、有名T司祭がミサの説教の中で給料10万程度でどうやって生活が出来ますか、と言うようなことを云われましたが、教区司祭の給料って、どこから出ているのでしょう?。教区ネオ司祭(仮称)が来る前までは、教区司祭の給料は幼稚園園長給与とかがあり実質支給者は1名だけと聞いたことがあります。今は10倍以上???……。
信者は高齢化の上減少というのにネオ教区司祭ばっかし増えてどうなるの???!!!。
これとは別に高松教区は、随分と宣教・修道会に物心両面で助けてもらい、お世話になっているのですね。どこの教区も同じようなものなのでしょうか?
しょうゆ豆 - 02/04/04 12:11:40
鵜の目鷹の目さん、堕天使とは、やはりわたしたちのことを云っているのでしょう。
それにしても、「信徒でありながら何もせず。言うだけなら、だれにでも出来る。」なんて、何をもってこう云うことをおっしゃっるのでしょう。
《天空の光翼》なんてとてもご立派なお名前ですが、おっしゃることと立派なお名前とはうらはらのように思えますが。
鵜の目鷹の目 - 02/04/03 16:59:43
天空の光翼様:堕天使の偽り事。これを目にした時、堕天使はF司教のことだと思ってよく読むとどうも違うらしい。???しかしあなたの文章の堕天使をF司教に置き換えると納得!
あしたに向かって支援会 - 02/04/03 11:05:39
今年も復活節に入りました。遅れ馳せながら、主のご復活のお祝いを申し上げます。このHPも、もう3回目の復活節を迎えたことになるのですね。
すでにお気づきだろうと思いましたが、3月12日に、このHPの表紙のContentsの中の「よびかけ」がほんの少しですが更新されていますことをお知らせします。
通行人 - 02/04/02 18:16:32 電子メールアドレス:ypepito@hotmail.com
天空の光翼さんによれば、このBBSは、100%信憑性のある真実を隠蔽しているらしい。
ならば、天空さん自身がその虚妄を告発、論証するのが真理への忠実ではないかと思われますが。横レスで申し訳ないです。
天空の光翼 - 02/04/02 11:10:03
堕天使の偽り事。 真実なるモノを、その邪な黒き翼で覆い隠し、己の描き出して偽りをもってして多くの者に広め行く。
信徒でありながら何もせず。 言うだけならば、誰にでも出来る。確たる真実を追い求めずして、堕天使の言葉を信じる悪しきこと。
堕天使が真実を認める日は訪れるのだろうか? あしたに向かいたいなら、100%信憑性のある真実を語るべきである。 “いつまで続く? 堕天使の神への冒涜は…”
桃太郎 - 02/04/02 00:11:25
北条教会は松山教会を希望ですか。
距離的には道後教会のほうが近いと思いますがここは教区の教会(今はドミニコ会司牧教会ですが)いつネオの司祭の司牧教会に変わるか不安があります。
でも松山教会はドミニコ会の教会ですから、それは松山教会のほうがいいですよね。分かるような気がします。
松山近辺の信徒はイザと言うとき、つまりネオの司祭が自分の教会に派遣された時には松山教会に逃げ込もうと囁きあっていますからね。
風早の里 - 02/04/01 13:11:43
愛媛・北条教会信徒会報(3月10日発行)には、今回の司祭の異動のことで次のように載っています。
「今治・八幡浜両教会の信徒の間では、この大きな急激な変化に対して、精神的動揺を隠しきれない様子です。(中略)北条教会も不安は解消されません。
そこで去る3月7日、信徒会代表と、女子修道院の代表が司教様をお尋ねし(中略)ご意見を伺って帰りました。
・司教としては、北条教会を、小教区として存続するのは困難である、と考えている(中略)。
・小教区としての北条教会がなくなる場合、信徒としては松山教会への合併を希望する(中略)。
・女子修道会としては、教区司祭の霊的指導を受けるよりも、今まで通り、ドミニコ会の霊的指導を受けるのを希望する(中略)。
・司教としては、4月中旬に、高松教区の顧問会議を開き、北条教会の件につき、今日の代表の方々の考えに沿うように、決定をしたい。
(主な内容は以上ですが、皆さんはどう思われますか?)。