2002.5/11-20

@ぷー - 02/05/20 21:34:24
しょうゆ豆さん、司教が提唱するそのような方法は、ことわざで「他人のふんどしで相撲をとる」と言うと思います。
ところで、司教は本当に一粒会費を自分に捧げられたお金であると思っているのでしょうか?
司教の弁のとおりであるとすると、一粒会費は司教の個人所得となり、所得税の対象になるのではありませんか?
そうなれば、今まで、税を支払っていないとするならば、脱税をしていることになります。国税庁に告発しましょうか?みなさん!



- 02/05/20 21:16:36
次回の審理は6月5日で、訴訟進行に関する協議が行われます。傍聴はできません。この日の協議については、和解に向けての動きがあるか否かが注目されます。


プル - 02/05/20 20:22:47
裁判の次の日はいつですか?次はどんな内容になるのでしょう?誰かの尋問?民事事件だから判決は賠償金何万円とか謝罪広告をだせ とか言うことになるのですよね? 
あぁまた質問ばっかりになってしまった。


傍聴人 - 02/05/20 19:43:44
君子さん、このすぐ前の私の書き込みでご迷惑をかけるようなことがあってはならないと、ちよっと心配になってきました。
何か変わったことがあれば、すぐに書き込みされるようお願いします。私が責任もって対応致します。


傍聴人 - 02/05/20 13:42:44
ミゲルさんへ。弁護士の卵?氏が「本件訴訟において大したことではない」と言っておられる通りですがーー。
新求道共同体の活動に加わっている内輪から、まさかと思うような批判が飛び出したものだから、びっくりされたんでしょうね。私も驚きました。
でも今更、信頼を失うようなことを言われて「その通り連れの神父に話した」「私も聞いた」と言うおばかさんが、どこにいるでしょうか?
そんなにしてまで、ムキになって弁解すること事態がおかしいと思いますよ。また、このことを訴訟の原告側のせいにして批難するのは、とても卑劣なことです。
傍聴した日を境にして、いつの間にか新求道共同体の集会に来なくなる人がいるとすれば、その人が「君子さん」という可能性がないではありませんが、もしそうと分っても、その人をいじめないようにしてして下さいね。
結論・・・何事もそうですが、後になって「言った」「言わない」「嘘か本当か」を証明することは、そんなに生易しいことではありません。
とても長い日時と労費をかけて争う今回の裁判も然りです。


桃太郎 - 02/05/20 13:04:27
君子さん5月15日松山地方裁判所で傍聴し、あのS神父の態度を見た人、聞いた人ならあなたの言葉を信じます。あれはあまりにもひどかった。
それにしてもミゲルさんは、被告側の弁護士さんとの打ち合わせにも同席なさった方のようですね。それにしても、なんだか言葉のニアンス、論調はT神父によく似ていませんか。


しょうゆ豆 - 02/05/20 12:35:56
君子さん、勇気出して頑張ってくださいね。しょうゆ豆もあの公判を傍聴して、二人の証言方には、甚だしく幻滅しました。
もっとも期待していたわけではありませんが、なんと云ってもカトリックの聖職者ですから。恥ずかしいです。 
ところで、神学院設立に関しての司教の証言の中で、1990年3月、ローマで新求道共同体側から「やってくれませんか」と頼まれた、そして、新求道共同体から提供される ソフトで、運営は教区司教が行う。と、述べられ、それは名実ともに高松司教区が運営している。と述べれました。
また、この方法が一番いいと思った。とも云われました。この『方法』を皆さんはどう感じられているのでしょうか。


君子 - 02/05/20 09:42:44
私が、私のこの耳で聞いたことは、どこに行っても正直に話します。


弁護士の卵? - 02/05/20 09:25:16
君子さん、ブーさん、ミゲルさん。S神父の「おとぼけ」が天然物なのか演技なのかは、本件訴訟においては大した問題ではありません。
要は、2人の証人の証言により、「神学院をめぐる教区運営に疑いをもたれても致し方ないような実態があった」という点が、ますます明らかになったということです。
被告側証人尋問では、被告側に有利な材料が出てくるのが普通なのですが、5月15日の尋問では、原告に有利な材料がわんさかと出てきたようですね。
裁判所は、もはや新たな証拠調べ(証人尋問を含む)の必要性を感じてはいないでしょう。和解が成立しない場合、秋頃にも判決が出るのではないでしょうか。


ミゲル - 02/05/20 02:11:13
02/05/18 の君子さん、ぷーさん。 「『私のとぼけ具合、どうだった?』と連れの神父さんに聞いているんですよ」とありますね。
そんなことあるだろうかと思って当のS神父さん本人に聞いて見たところ、「誰がそんな嘘を言うのか。私がそんなこと言うはずないだろう」と全否定。
連れの神父といえば、T神父しかいないはずなので、T神父にも電話で聞いたら、「S師はそんなこと絶対に言わなかった」とのこと。
真相はどうやら、原告の弁護士の畳み掛ける質問と法廷の雰囲気にすっかり上がってしまって、S神父頭の中真っ白。それに、あらかじめ弁護士から、誘導尋問に引っかかって、うろ覚えで間違ったことをつい不用意に言ってしまったら、言葉尻を押さえられて突っ込まれ、面倒なことになるから、分からないがあとで資料を提出するから、とか何とか言って切り抜けるよう助言されていたので、あのような結果になったようであります。
人が言っていないことを、あたかも言ったかのように語るのは、原告側の常套手段のようですね。


一寸法師 - 02/05/19 08:48:24
鹿児島教区はI司教が色気を見せていますが、まだ受け入れたとは聞いておりません。ここも教区で働く司祭が賛成していません。
以後、新求道共同体の司祭を導入しようと言う司教は、いずれも定年を過ぎたか、その間際の司教のみで、21世紀の日本のカトリックを背負う若い世代の司教の全部が、日本におけるこの活動に強く反対しているのです。


あしたに向かって - 02/05/19 06:56:26
支援の会のお知らせを「よびかけ」のページに載せましたので、ご覧ください。


プル - 02/05/18 23:09:32
<<@ぷー - 02/05/18 22:40:38 ・・・新たに導入を 決めたのが鹿児島教区です。>> 
教えて頂いてありがとうございます。なんと!!まだ受け入れようとされる司教様(小教区司祭も?)がいらっしゃるのですね。不思議。  


プル - 02/05/18 23:05:18
<<君子 - 02/05/18 17:33:03>> あれれ君子さんネオの活動に参加していらっしゃるのですね。これってネオの内部崩壊?


プル - 02/05/18 23:03:49
<<しばてん - 02/05/18 22:04:54 と しばてん - 02/05/18 22:35:28>> そうですよねー。ネオがいるから教会に行かないなんてだめですよ。
一粒会のお金の件も今後は一切献金しなければ、なんていうか、少しは気がおさまるだろし。君子さんがんばりましょう。


一寸法師 - 02/05/18 22:45:10
しばてんさん、ですかね。あなたの書き込みに両手が痛くなるほどの「拍手」を送ります。続けてコメントして下さい。楽しみに待っています。


@ぷー - 02/05/18 22:40:38
プルさん、大分教区では、司教が変わってからネオに対する対応も少しずつ変わりつつあるようです。
ネオは事実上1小教区に封じ込めのようになっているようです。しかし、新たに導入を決めたのが鹿児島教区です。どうなりますやら。


しばてん - 02/05/18 22:35:28
≪君子 - 02/05/18 17:33:03≫ 《しばらく教会へも行きたくありません。》 って、逃げてる場合ではないでしょう?
新求道共同体だけがカトリックではないのですし、君子さまの周りにも、まともな信者さんは居られるはずです。
一度然る可き方に勇気を出して声をお掛けになられるのをお勧めいたします。


しばてん - 02/05/18 22:04:54
≪桃太郎 - 02/05/17 06:59:28≫ 
《その時は多くの人が聖書の勉強会と思っていたわけです。新求道共同体の第一段階が終わる頃、これはおかしいとやめていく人が多く出てきました。神父様方も教会の為によくないと判断され、松山教会での新求道共同体の活動を禁止されました。新求道共同体ですがといっては誘ってきません。》 
これは司教座のあるお隣、高松でも同様ですね。
最初詳しい説明もなく勧誘された多くの信者さんは「明らかにこの歩みはおかしい」と途中で気がつき、自主的に離れていかれたのですよね。
しかしその後、大半の人が二度と新求道共同体の歩みには帰らなかったではないですか。
しかも、「敬愛するF司教の自信に満ちた推薦があったにも拘わらず」と云う注釈も付け加えときましょうか。
まあとにかく、自分たちが所属する教区長の意思に反して、多くの人が一度離れたその歩みに気味悪がって帰ろうとはしなかったのだから、「新求道共同体の歩みと存在なんてたかが知れたもの」を、高松教区では見事に立証したといえるでしょう。


@ぷー - 02/05/18 19:46:12
(「私のとぼけ具合、どうだった?」と連れの神父さんに聞いているんですよ) ほんとにそんなこといってたんですか?
確か裁判では証言の前には、「良心に従って、嘘偽りは決して述べません」と宣誓しますよね。
つまり、尋問に対し、S神父さんは知っていたことも「しりません」と答えたことになるのでしょうか?それは偽証罪になるのではないですか?


プル - 02/05/18 17:36:55
<<@ぷー - 02/05/18 10:37:05>> バチカンが認証しようが、司教様が勧めようが、主任司祭や信者に受け入れられなければだめなんだなぁ。
反発があるのに活動を続けるのはよくないですよね。ただ、今の司教様が交代されるまでは何言ってもやめにはならないでしょうね。
新潟や大分の司教様は積極的に勧めていらっしゃるのかしら?


君子 - 02/05/18 17:33:03
あそこまで行かないと分かりませんかねえー。いや、分っていませんねえー。例の裁判のことですよ。
S神父は完全に”とぼけ”てしまって、私は本当に高齢によるものかと心配していましたら、終わったあと「私のとぼけ具合、どうだった?」と連れの神父さんに聞いているんですよ。
新求道共同体の活動に参加している私でも、さすがに驚きました。恥をさらしてしまって、本当に悲しい思い。
傍聴なされた皆さんはどうだったのでしょうか?私は躓いてしまいました。しばらく教会へも行きたくありません。


傍聴人 - 02/05/18 11:43:40
ぷーさん。新求道共同体が「会則・定款」の類で認証されたぐらいで、独自の神学院は持てないでしょう。
修道会でなければ・・・。高松の神学院は、また別の方法で取り組まねばならないと思います。
やはりここらで、早く新しい司教(または教区管理者)を選出するよう働きかけることですね。どう見てもF司教は78歳になる10月ごろには引退するでしょうから・・・・。


@ぷー - 02/05/18 10:37:05
(二人は和解したと言う伝説がローマには広まっています。非常にありそうな話だと思いませんか。) 伝説に過ぎません。確認しようがありません。
ところでスタトゥータとやらがバチカンに承認されるとのことですが、それで、バチカンの公認団体となるわけですね。
少なくとも教会法制下の団体となるわけで、今までみたいに好き勝手はできないということです。また、そうなると、独自の神学院がもてるようになるのではないですか。
そうなると、神学院を教区立する必要はなくなります。もっとも、公認されようがされまいが、以前として、カルト性がネオに残るのなら何ら変わりがありません。
ネオから見たら先輩格にあたるオプスデイは属人区という形で、バチカンに認証されていますが、東京教区ではどこの教会もその活動のために場所を提供しないそうです。


桃太郎 - 02/05/18 09:25:43
マグダラのマリアさま会則がやっとパスしたのですか。よっかたよっかた。なかなかパスしないで何回も作り直していると言ううわさが流れていたので心配していました。
これで日本の新求道共同体も少しはよい方向に変わりますか。


傍聴人 - 02/05/18 07:35:52
「傍聴人さんに」・・・と言うことですが、私はこのページで「ゾッフォリ氏のこと」など一言も述べたことはありませんよ。何か勘違いされているのでしょう。
ところで新求道共同体の「会則・定款」の類の事ですが、「新求道期間の道共同体」の活動は実質乱れ切った状態ですから、「ローマもついに重い腰をあげた・・・」と、いつかコメントした覚えがあります。
まあ、認可するにしても、教会法で言う”奉献の会”の類ではないでしょうか?
いずれにしてもローマは「日本におけるこの活動のあり方に問題(疑問)を抱えている」ということのようですから、今後どのような方針を打ち出してくるか分らない状態だと思います。
例えば「会則」の形で認可されるにしても創立者のキコ氏は、内心余り喜んではいないと、私は想像しているところです。いかがでしょうか?


「マグダ」こと「マグダラのマリア」 - 02/05/17 21:50:20
02/05/08 傍聴人さんに  
聖霊降臨の祝日の日、またはその前後に発表されるともっぱらのうわさの新求道共同体の「スタトゥータ」(規則または定款、ウーン、うまい訳がまだ定着していない)はすでに教義聖省とすべての聖省の完全チェックをパスしているとのことです。
ちょっと頭を冷やして考えれば、カトリックの正統教義(オルトドクシー)に抵触するものであったら、承認されるわけがないことぐらい、健康なカトリックの信仰を持つ人なら誰でもすぐ分かるでしょうに。
いまだにゾッフォリ如き過去の化石にしがみついて、その種の低俗な書物を引き合いに出して反対している人の気が知れませんね。
まるで、自分たちもゾッフォリらの反対論者と同じ低俗なレベルの人士であることを告白しているようなものではありませんか。
新求道共同体を教会の新しいカリスマとして推奨しようとしているバチカンが、ソッフォリたちを一顧だにしていないと言うことは、論理的帰結として、日本の反新求道共同体少数集団のことをも、バチカンは歯牙にもかけていないということにならないでしょうかね。
ちなみに、臨終に近いゾッフォリの枕辺にキコさんが見舞ったところ、彼は涙ながらに自分の過ちを認め、不当に迫害したことの許しをキコさんに願い、二人は和解したと言う伝説がローマには広まっています。非常にありそうな話だと思いませんか。


しょうゆ豆 - 02/05/17 15:08:24
早くも5月16日付け「中外日報」の一面トップに15日の松山地裁での裁判の記事が出ています。
《“裁判長、被告の司教に問う”「非難文書出すより」》「私のやり方で正しかった」(司教声明)、“神学院収支明示できず”等々。とても的確にまとめられた内容でした。


- 02/05/17 14:47:44
5月16日付の「中外日報」の1面トップで、先の公判のことが報道されています。
細かな点でやや不正確なところがありますが、@「偽造議事録」につき、責任役員会が開かれていなかった点を証人が認めたこと、A神学院の収支について、「記憶にない」「わからない」との証言を繰り返したこと、B原告らが出した嘆願書に正面から答えることなく懲罰的な司教書簡を出した点に関し、裁判長が穏やかな口調で疑問を投げかけたことなど、公判の雰囲気をよく伝えているものです。


今泉洋子 - 02/05/17 14:35:43
セシリアさん、レデンプトーリスマーテルにお詳しいようなので教えてください。
質問1:この神学院の母体である新求道共同体は何を目的としてキコさんが始められた道ですか?又日本ではどのような活動をしていますか?。
質問2:42でしたか現在あるレデンプトーリスマーテルの中で、教区の信徒数が5000人実質は3000人規模(つまり高松教区クラス)の教区がありますか?
質問3:他の国に設立されているレデンプトーリスマーテルも高松の神学院と同じようにその国の法律(日本では宗教法人法)を無視して設立されたものでしょうか。
この3点教えてください。


もち - 02/05/17 09:53:10
名誉毀損訴訟の判決はまだ出ていませんが、訴訟がこのまま進んだ場合、名誉毀損が認定される可能性は極めて高いと判断します。
神学院に絡んでこうした事態が発生していることだけをとりあげても、十分な異常事態でしょう。他の姉妹校については知りませんが・・・。 
F司教は、先の公判の証言で、仮校舎建設の公告への異議申立てに対し、宗教法人法上必要とされている処理がなされていないことを認めましたが、なぜ対応しなかったかについては「わからない」と証言しました。
また、一粒会についても、このお金は司教に託されたものなので、その処理は司教の裁量に委ねられていると証言し、宗教法人法に対する無理解を露わにしました。 
「司教といえども、他者の権利を侵害すれば責任が追及される」とか、「教会法上の司教の権限を根拠に、宗教法人法による規律を免れることはできない」というような常識が、早く高松教区にも根付きますように。


一寸法師 - 02/05/17 08:54:20
セシリア様。私は今、「あること」の準備のために多忙を極めているところです。
私のコメントに疑問をもたれているなら、このホームページにおける「私の書き込み」の重要な部分を読み返してみていただけませんか。
それでもご理解いただけないときは、改めてお答えします。
但し、ここでは限界がありますね。そこである方が時期を見て、高松教区の神学院を含む諸問題について全国規模のシンポジウムを企画しているようです。
そのときは是非とも参加して下さいね。


桃太郎 - 02/05/17 06:59:28
マグダ様、下田神父様に聞かなくても下田神父様は教区報だったか、神学院便りだったかに、そのことは書かれています。田中英吉司教様を知っておられる方々ならぷーさんと同じ意見をお持ちでしょう。
松山教会でも最初1988年に説明会がありそのときは、ドミニコ会の神父様方もこれはいいと思われ松山教会でも集いが始まりました。
その時は多くの人が聖書の勉強会と思っていたわけです。新求道共同体の第一段階が終わる頃、これはおかしいとやめていく人が多く出てきました。
神父様方も教会の為によくないと判断され、松山教会での新求道共同体の活動を禁止されました。新求道共同体ですがといっては誘ってきません。
故田中司教様は1977年にお亡くなりになったと記憶していますので、新求道共同体に係わられたのは2年ほどその程度ならまだ問題はなかったと思います。


プル - 02/05/17 05:34:45
<<マグダ - 02/05/16 22:36:23>> 
ずっと前に桜町教会で「新求道共同体をどう思うか」というアンケートがあったのですが、そのときに聞いた話では「20年ぐらい前にネオの人たちがやってきて「活動」させてほしいと。
それで臨時に信徒総会かなにかを開いて、受け入れることに決めたと」 いうことでした。それを聞いたときに私は「あぁ,慎重に受け入れをきめたのだなぁ。
でもいまはこんな問題(ちょうど神学生たちがやってきた頃で掃除しないとかいろいろ言われてました)が起こっているのだな」と思いました。


プル - 02/05/17 05:28:22
<<- 02/05/17 03:09:23>> 全部同感です。一歩下がって周りを見つめるって大切なことですね。
いろいろ忙しくて先日の松山での裁判には出かけられなかったのですが、次回はいつなんでしょう。


プル - 02/05/17 05:25:59
あらら「ネオであるあなた」にされてしまった。こういう決めつけはネオの人たちの言い方と同じですね。なんだか不愉快。


- 02/05/17 03:09:23
この掲示板をずっと読んでいます。うちの教会もネオのために分裂し、苦しんでいるからです。
書き込みを読んでいると、こんなに狭い所でもこうなのですから教会、教区そして世界中で問題が起こるのはあたりまえです。
時々ネオの人かららしい書き込みもありますね。でも、現実的にあちこちでもめているのは確かなのですから一歩引いて周りを眺めてほしいです。
自分の信仰に確信が無い人や、初めて教会を訪ねる人は必ず離れていきます。こちらにもいけないところがあるのかもと思い、自分達を仲間と見直すこともしています。
ほかの司祭やシスターに指導を仰いで間違った方向に行かないように気をつけています。そちらも苦しいか知れませんが、そうでない人たちのことを「あいつらは何もわかっていない。
信仰が深くないからだ。本当のキリストに出会っていない。」などど言わずに落ち着いて見直すこともしてみてください。


セシリア - 02/05/16 23:54:15
02/05/11 一寸法師さんに  今の教皇様がローマ教区立国際宣教神学院「レデンプトーリス・マーテル」を設立されて15年ぐらいになるそうです。
3年の試運転期間を経て教皇庁の所管のお役所がその設立理念と生活の規則を厳しくチェックした上で正式に承認するや、世界の司教様がたがその同じ理念と規則を採用した教区立国際宣教神学院「レデンプトーリス・マーテル」を、ローマの第一号の姉妹校として自分の教区に誘致し始め、多くはローマの「レデンプトーリス・マーテル」の卒業生を院長または副院長として迎えている、と言うのは紛れもない事実です。
現在その姉妹校の数は世界に46あるそうです。高松の深堀司教様が、最初の12の姉妹校の一つとして、12年前にいち早く誘致されたのは、先見の明があったからでしょう。
ちなみに、高松の神学院の副院長は、ローマ「レデンプトーリス・マーテル」の一期生のスペイン人アンヘル神父、でローマ教区長ルイニ枢機卿によって派遣された現役のローマ教区司祭です。
世界各地の少数執拗な反対論者の悪宣伝にもかかわらず、毎年3−4校のペースで姉妹校が増え続ける傾向には、今のところ変化の兆しもありません。
何で高松だけ教区立ではダメで、他の45校は「教区立」でいいのか、その辺の論拠がよく分かりません。
「レデンプトーリス・マーテル」の姉妹校46校のうち、なんで他の45校はOKで、高松はNOなのかよく分からないのです。誰か教えて。
それとも、ローマの第一号を含めて、「レデンプトーリス・マーテル」国際宣教神学院46校は全部けしからん!異端説に毒されている!直ちに全部廃校にせよ!!との極論を吐かれているのでしょうか。
一信者が、どんな権威で教皇様に貴方の神学校を閉めなさいと言えるのでしょうかね。
皆、同じ理念、同じ規則(それは第二バチカン公会議の新しい養成の指針を具現したものに他ならない)で運営されているのに。
公会議は「これからの司祭は、皆、国際的視野を持ち、宣教の精神を持って養成されなければならない」(国際・宣教)という意味のことを明確に打ち出しています。


@ぷー - 02/05/16 22:44:58
(そもそも最初に新求道共同体に注目し、それを誘致しようとした人は、故田中英吉司教様ご自身だったそうですよ。)
田中英吉司教様はすでに故人でしょう。本当かどうか確認しようがないじゃないですか。 今はいない人がいったとか権威を持ち出して説得にかかるのがネオのやり方じゃないですか?
よしんば、それが本当だとしても、故田中司教様が生きていらしたならば、教区がおかしな方向に向かっていると感づいて、ネオを禁止されたのではないですか?


マグダ - 02/05/16 22:36:23
初めて書き込んだら字を間違えた 02/05/12 やまびこさんに  
桜町の下田神父さんに聞いたら、そもそも最初に新求道共同体に注目し、それを誘致しようとした人は、故田中英吉司教様ご自身だったそうですよ。
下田神父さんに聞いて御覧なさい。


マグダ - 02/05/16 22:31:54
02/05/12 やまびこさんに 桜町の下田神父さんに聞いたら、そもそも最初に新旧同共同体に注目し、それを誘致しようとした人は、故田中英吉司教様だったそうですよ。
下田神父さんに聞いて御覧なさい。


しょうゆもち - 02/05/16 16:18:23
公判速報 - 02/05/15 19:46:53>>に同感です。 
昨日の公判の最後で、裁判長は、双方の当事者に和解の用意があるか否かを検討するよう要請し、双方の求めがあれば裁判所が仲立ちをしてもよいと言いました。
和解が成立するか否かは、被告が訴訟の進行状況につき、どれだけまともな危機感を持っているかにかかるでしょう。 
被告側の両証人は、「不正なことはしていない」と証言しましたが、神学院設立等に関連して、宗教法人法上の不備があったことや、不正を疑われても仕方ない教区運営の実態があったことは、認めざるを得ませんでした。
司教書簡による名誉毀損の存否という点に関しては、これまでの審理の流れを見るかぎり、ほぼ勝負ありです。 
F司教は、「神学院の設立と運営につき、当初より、宗教法人法に則ってきちんとやろうと思っていた」と証言しましたが、本音は、「宗教法人法を盾にとられると、カトリックの活動は殆ど何もできない」というものなのでしょうね。
宗教法人法がそれほどの悪法なら、外国人の指紋押捺問題の時のように、堂々と異議を申し立てるべきなのに・・・。 
裁判を傍聴していたあるマスコミ関係者は、「これだけ非社会的な人を相手にするのは大変ですね」と漏らしていたそうです。


しょうゆ豆 - 02/05/16 12:48:07
裁判を傍聴して(感想):呆れた、呆れかえった。 
神学院設立当時教区事務教区長であったS神父と現F高松教区司教、二人の答弁からは、一宗教法人の責任役員の代表的立場である方とは思えぬ 無責任さ、管理運営能力のなさをいやというほど感じ、思い知らされた。
また、信徒5千数百人の指導的司牧者としての姿勢にも、愕然としてしまった。“世俗の裁判には伏さない”とでも云うような思考を一貫して通そうとしていると感じた。
「司教に従順であらねばならい」と、強く主張されたかったのであろうが、司教に従順であれとおっしゃるなら、まず、誰よりもご自分たちは主・イエズス・キリストに従順といえるのですかときいてみたいと思った。なさけない思いに今だ疲れがとれない。


あしたに向かって - 02/05/16 08:36:32
みなさまに、おしらせがございます。この度、5月12日に現在松山地方裁判所で審議中の裁判(名誉毀損)において、「森岡さんたちを支援する会」が発足いたしました。
そして、昨日、裁判の傍聴に行って参りました。後日、このホームページで報告いたします。おまちくださいませ。


公判速報 - 02/05/15 19:46:53
今回の訴訟において、裁判所は、問題の司教書簡を、「根拠のない言いがかりに対応するためのもの」として正当化しうるか否かに関心を持っていましたが、本日の被告側証人尋問の結果、そうした正当化の余地はなくなりました。
それにしても、被告側は、何が争点なのか全く解っていなかったようです。


道草人 - 02/05/15 00:16:00
NEOカテの問題は、前からありますね。日本へNEOカテが入ってきた時点以前(まだ神学校をもたない)から、問題は発生していた。
そして、その問題は一点です。小教区の分裂です。そして、この分裂の原因は、グループ化です。そのグループ化がどういうものか。
小教区には、いろいろなグループはありますが、これらのグループは、その信仰思想は同じです。しかし、NEOカテの場合には、信仰思想は、別枠です。
別枠というのは、異端という意味ではありません。ですから、小教区の中で、2つのグループができてしまう。さらに、NEOカテは、このグループが共同体としてのファミリー意識が強い。
こういう点で、小教区での分裂が起きてしまう。確かに、NEOカテの信仰思想は原理主義的です。小教区の人たちは、NEOカテを原理主義的でカトリックでないといいます。
NEOカテの人たちは、小教区の人たちの信仰は、生ぬるい信仰と受け取られがちです。この問題は、NEOカテ絡みでは、以前からの問題ですね。
でも、教会(バチカン)がそれを傍観している以上、それでいいではないですか。分裂したままやっていけばいいでしょう。
最終的には、そこの司教がどれだけの統治能力があるかです。
問題といわれるものを無くすために、問題を切り捨てて、切り捨ててやって、問題なしというのは、最も統治能力のないやり方です。高松の司教さんがどれだけの司教か、ここで見てみると、たいしたことないようですね。
おそらく、次の司教が高松教区から出れば、高松教区は終わりかな。
神学校へ、教区のお金を使われてどうこうということが高松教区で問題となっているようですが、そんなことどうでもいいではないですか。
それなら、教区への教区費(?)をあげなければいいです。おそらく、高松教区の信者さんの全員が教区費を出さなかったとしても、教区費はどこからか出てきますよ。絶対に。
(神様がくれるなんていいません)一度、試してみたらどうですか。教区財源が破綻する前に、海を越えて、届くかもしれませんよ。
さー。枝葉末節なんて、見ないで。前を見ましょうよ。


傍聴希望者(信徒) - 02/05/14 14:06:09
いよいよ5月15日、松山地方裁判所ですね・・・・・。高松教区のF司教とS神父に対する証人尋問・・・・。時間は?・・裁判所に聞いてみましょう。
日本のカトリックでは前代未聞ということですね。歴史に残る出来事ですね。カトリック新聞社は取材に来るのでしょうか?
あとにも先にも、これっきりにしてほしいことですね。だからこそ傍聴したいと思っています。


原点 - 02/05/13 01:58:50
http://www.omijapankorea.net/ja/history/index.html


やまびこ - 02/05/12 20:23:32
そうなんだ。故田中英吉司教は四国を愛し、私財を投げ出して教会を造リ、骨身を惜しまずよく働いた人だった。
ともあれ、わが日本で信徒が最も少ない高松教区にはネオ活動がむいていない。F司教がネオ活動をそんなにやりたいなら、自分の郷里に帰ってやればいい。
とにかく新しい司教は「四国生まれ」といきたいものだ。


@ぷー - 02/05/12 16:25:28
今の司教の前任者の田中老司教は宇和島出身だったんですけどね。


やまびこ - 02/05/12 12:31:16
今日のごミサにあずかって、しみじみ思った。
ネオの神父は「教区司祭」だと言うが、ネオが、ネオのために、にわかにつくったインスタントラーメンみたいな借りものの頼りない神父ばかり。
神学院から26人も出て、教区内出身者は一人もいないそうだ。もともと司教も他の教区からの借りものだからこういうことになる。実に情けない話だ。
教区民のことを考えない、郷土愛のない司教はご免こうむりたい。次の新しい司教は是非とも四国出身者の中から選んでほしい。
教区内出身で修道会なんかで働いている神父の中に50歳代の適任者がいると思うよ。この機会に「四国生まれの司教」を誕生させる運動を盛り上げてはどうだろう。


南海 - 02/05/11 13:09:29
司祭不足を補うために高松神学院からどれほど司祭を輩出したとしても、基本的に彼らは自グループのネオ式典礼・教義が一番大事。 
表面上いくら体裁を取り繕おうが「他はその次のおまけの一ランク下」なのであって、「霊性も比較の対象にも当たらない」と一方的に決めつけ見下しているのだから始末に負えない。
ネオの徹底した秘密主義も往々にしてこれらに関係するのであろう。 
狡賢く得手勝手な聖書の引用で言い訳をしようが、実際「小集団を形成」して分裂の芽を蒔き散らかしているのは否定しようの無い事実。
いくら否定しようが、ネオ信者各自の心にも宿る神の良心の追求からは永遠に逃れることが出来ないはず。 
敬虔で生真面目なカトリック信者を愚弄するのも大概にしてもらいたい。
この問題を根本的に改善しない限り、ネオの引き起こす諸問題は永遠の堂々巡りを繰り返すことになるのが必至。 
万が一、ネオカテが正式にバチカンから承認される様ことになっても、この上なく厳しい会則・罰則を設けて以後の行動を厳重に取り締っていただきたい。 


一寸法師 - 02/05/11 07:28:31
神学院が設立されて12年・・・。
F司教は「もう26人(うち日本人は4人)の司祭が生まれた」と宣伝していますが、「教区立」といいながら、高松教区から一人の司祭も召し出されていません。
いや、ただの一人もこの神学院に入学したいと望んだ青年がいません。これは本当に悲しいことです。
やはり神は、この教区に不正に設立した神学院をお望みでない、ということなのではないでしょうか。
2人の叙階式が間近だそうですが、この機会に教区民は、何が「教区立」なのかについて、じっくり考えて見るべきでしよう。


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