2002.5/21-31

- 02/05/31 14:34:25
信頼できる情報によると、「4月下旬、日本の3大司教と高松教区司教、高松教区神学院長が、ローマに行き、セペ枢機卿等をまじえ、NCに関する話し合いをもった。
来る司教総会では、この件に関する報告と議論に、かなりの時間があてられる予定になっている。」とのことです。



被告証言(その4) - 02/05/31 12:41:24
【原告側・尋問】・・「1990年3月以降、あなたが最初に神学院のことを説明した時の記憶について話して下さい」。
【被告・深堀証言】・・「1990年3月の終わりごろ、松山で宗教行事の集まりがあり、そのときの会合で司祭の意見を聞きました。賛否両論ありました」。
「全司祭団に、機会あるごとに説明したので、全員が(神学院の設立に)賛成したと思いました」・・・以上、5・15公判(被告証人尋問)の傍聴メモから。


「ある」神父からFAX - 02/05/31 05:57:02
「神学院設立以前の司祭評議会(教区全司祭集会)とは、1990年4月3日(火)のことでしょう。
この日松山教会で初めて午前11時から『聖香油のミサ』があり、午後にその会議がありました。
そこの中で司教さんは、高松方面に新求道共同体の神学院を設立したいと提案され『教区立というのは名義を貸すだけで、信徒や司祭に金銭の迷惑は一切かけません』と、はっきり約束されました。
また『全てローマから援助があります』とも言われたと記憶しています。
賛否両論、反対意見が多かったと思いますが、ローマの資金援助で信徒に負担がかからないのならと、私は内心ほっとしたのを覚えています。
これらのことを当日の簡単な資料のスミに書いていますョ』
−−−−−−高松教区で働いている「ある」神父さんから「朝ミサにでる前に」と今朝5時過ぎに電話があり、そのあと以上のようなFAXを受けました。
末尾に「事実のことだからインターネットに入れてもいいよ」と書いてありました。


被告証言(その3) - 02/05/30 17:52:04
【原告側・尋問】・・「神学院を設立する以前の司祭評議会で、あなた自身から『教区立の名義を貸すだけで、金銭のことで信徒や司祭に迷惑はかけない』と言われたことがありますか」。【被告・深堀証言】・・「一度か二度、どこかでそのように言ったことがあります」。「言ったという記憶は、はっきりしません」。「司祭評議会のような大事な(重要な)会議で言ったということは覚えていません」。
【証拠書類】・・「ミレニアムの虚構」30頁参照。「神学院設立以前の司祭評議会で『そのように言った』と繰り返し明言し、同40頁では(長時間応酬の後)最終的に司教から肯定の表示があった」(教区信徒協役員会の議事録)と記録されています。
・・・以上、5・15公判(被告証人尋問)の傍聴メモから。


あわわ - 02/05/29 20:00:37
一粒会の積立金は運用規定もないまま、そういう感覚で使われていたんですね。ほんものの教区司祭の召命がずーとないわけが、よーく分かりました。


被告側証言(その2) - 02/05/29 16:28:25
【原告側・尋問】・・神学院の用地代として「一粒会積立金より3千万円支払う」という責任役員会(1992年8月24日)の議事録について・・「一粒会資金の収支報告書(1992−2000年)を見ると、神学院設立時の1990−1991年度分が抜かっています。どのように使われたのか、疑念を晴らすために、当時の責任者(事務局長)として、きちんと説明する必要(責務)があるでしょう」。
【被告側・下田証言】・・「一粒会積立金からは3千万円出していません」「過去、信徒の前に内容を報告したことはありません」「報告しようにも元になる帳簿がありません」
・・・以上5・15公判(被告側証人尋問)の傍聴メモから。


被告証言(その1) - 02/05/28 16:58:04
【原告尋問】・・「一粒会積み立て金から、司祭養成費の他に神学院の経常費とか補助金など余分な名目の支出がありますね」。
【被告・深堀証言】・・「一粒会の献金は、信徒から司教である私に捧げられたものであるから、それをどのように使うかも私に任せられています」(傍聴席から一斉に「それは違う」との声)。
【裁判長】・・「司教個人というのではなく、それは教区に、ということなのでしょう」・・沈黙
・・・・・以上のように5・15公判(被告証人尋問)の傍聴メモから"ビックリ証言”ベスト20をシリーズでお伝えします。


偽善者? - 02/05/27 20:47:37
『10人足らずの八幡浜教会で2人の神父がゴロゴロ』←マジデすか!!?この不況の時代にそんなことが出来るのかぁ??
ところで宗教法人には倒産とか有るのかなぁ??あったら近いうちに倒産するね!


- 02/05/27 07:16:13
ジョカイシキ又あったのか。またシサイが増えたのか。贅沢といえば、信徒数(ミサにあずかる人)10人足らずの八幡浜教会で2人の神父がゴロゴロこれは最高の贅沢。
幼稚園は松山から他の神父様が来ているとか。


偽善者? - 02/05/27 00:39:11
うーーーん。ジョカイシキ!!何円かかってるのだろうか??贅沢贅沢。何で桜町教会でしないのだろうか…。お金が無いって言ってるのになぁ…。
ジョカイシキを桜町でして差額分を世界中にいる恵まれない子に、お金を送って上げるってのはどう??


偽善者? - 02/05/27 00:30:53
宗教指導者に告ぐ。(見ないだろうけど…)
1、質素に生きろ。指導者が贅沢する宗教はダメ教。
2、お布施、献金はなるべく低額にすること。お金の要求はしない。無い袖は振らない。
3、食事は絶対に残さないこと。(食事の前に言葉で祈って感謝しても、食事を残したのなら感謝してないのと同じこと。)


@ぷー - 02/05/26 22:33:13
北条教会の廃止及び松山教会への統合について、伝え聞くところによりますと、F司教は、北条教会にネオ司祭を送り込み、自分のものにしたかったようなのです。
しかしながら、北条教会の信徒、シスターたちが強硬にそれに抵抗し、結果として、教区はネオ司祭送り込みは断念、今回の仕儀に相成ったようです。
しかし、北条の聖カタリナ学園でも、ミサがあるので、北条教会の信徒の方はそれほど困っていないと聞いております。


教会廃止の宣告 - 02/05/26 11:28:59
三位一体の主日に発表。「司教の宣言により、2002年5月19日をもって、北条教会が廃止され、松山教会に合併することになりました。」
・・・・結論として司教が準備した新求道共同体所属の司祭を教会が受け入れなかった、ということなのだろうか?・・・・
ところで顧問会議なども開かれた様子はなく、教会廃止の場合、新教会法には何の定めもないのだろうか?・・・教会がなくなるということは、なんとも寂びしいことだね。


傍聴人 - 02/05/25 22:02:02
管理人様、私のコメントの4行目、「・・・偽り」と」を入れて下さい。


傍聴人 - 02/05/25 21:52:36
去る5月15日、松山地方裁判所における公判の被告証人尋問で、証言台に立った高松教区の深堀敏司教と前同教区事務局長の下田武雄神父(現桜町聖母幼稚園長)は、証言の冒頭に「良心に従い、何事も隠さず、嘘や偽りを言わないことを誓います」と宣誓しました。
これを受けて裁判長は『これからのあなたの証言で何事も隠したり、嘘や偽りがあると罰せられることがあります』と忠告しました。
この公判を取材した新聞記者は3人、傍聴した人はおよそ40人。被告側二人の証言に「隠したり、嘘、偽りはなかったでしょうか?
私はこれから証言記録をもとに検証することにしています。今のところ、私の走り書きのメモだけ見ても、およそ8件の「隠しごと、嘘、偽り」が明確になっています。
証言内容を正確に調べると、さらに増えるものと見ています。


まる - 02/05/25 19:38:09
マグダさんという方が5/17の投稿で話しておられた、聖霊降臨の祭日前後に出される予定だったネオの規定書の件はどうなりましたか?
何か出たのでしょうか?バチカンサイトには何も出ていないようですが。


- 02/05/23 09:36:55
 5.15公判については、いろいろなルートでローマにも伝えられているでしょうね。近々、カトリック系外電も報じるでしょう。


傍聴人 - 02/05/23 08:24:44
ローマのG大学のS氏から次のような電文が入りました。承諾を得たところだけ簡略にお伝えします。
『高松教区の様子がこちらにも伝えられました。5・15公判(松山地裁での被告尋問)は、結果として高松教区に巣くう 新求道共同体の陰謀を暴き、彼らの教区乗っ取り(私物化)を明確にしたことで大きな成果を上げたものと評価しています。新求道共同体はいろんな策略を次々に立ててくるから、引き続き厳重な監視が必要です』。


豊後通信 - 02/05/22 22:15:47
http://www5b.biglobe.ne.jp/~seitosi/2002.html  
講演会:「『生』の意味を変える『死後観』」講師:谷口 幸紀さん(香川県カトリック三本松教会主任司祭) 
講演日時2002年9月28日(土)14:00〜16:00 会場:大分市 コンパルホール


- 02/05/22 18:33:13
この裁判は最終的にどのような判決が出ると思われますか?

- 02/05/22 09:32:56
マツノイパレスや大内町に、「中外日報」の記事は送られているのだろうか。


道草人 - 02/05/21 23:14:59
ミゲルさんの発言は、弁明にはなっていない。稚文である。S神父が言ったか言わなかったかについては、「言った」のではないか。となると、ミゲルさんは、ウソの発言をしたということになる。神父がウソ発言!  
驚くことではない。神父も人間ですから。立派な神父もいれば、くだらない神父もいます。教会という世界も、今の世界と同じなのです。人間の集まりなんです。
教会の神父だから・聖職者だからという考えはもたない方がいいのではでは?  
一個の人間として見たほうがいいのではないでしょうか。その人が、どれだけの徳のある人か。教会の外を見て御覧なさい。そういう人は、いますよ。もちろん教会にもいます。
そうでない人も教会の中にいますけど。説教や、聖書解釈で立派なことを司祭や司教さんが言っていても、実際の生活では、ぜんぜん違うというのが普通じゃないんですか。
しかし、司祭職にある以上、本当のことを言ってほしいですね。


しばてん - 02/05/21 21:12:48
セシリアさん、今泉さんが5月17日の書き込みで、
『質問1: この神学院の母体である新求道共同体は何を目的としてキコさんが始められた道ですか?又日本ではどのような活動をしていますか?。
質問2: 42でしたか現在あるレデンプトーリスマーテルの中で、教区の信徒数が5000人実質は3000人規模(つまり高松教区クラス)の教区がありますか?
質問3: 他の国に設立されているレデンプトーリスマーテルも高松の神学院と同じようにその国の法律(日本では宗教法人法)を無視して設立されたものでしょうか。
この3点教えてください。』と、あなたさまにお尋ねになられています。
何故かご返答に長らく時間を費やされていますけれど、今泉さまが挙げたどの質問事項も、貴団体以外の者ならば誰しもが関心ある事柄ばかりです。
先刻、お仲間と一緒にご登場された時の意気込みに反して、余りのご返答の遅延ぶりが可笑しゅうございます。頼みの三本松教会T神父さまは、如何なされましたか?


一寸法師 - 02/05/21 20:01:51
高額の寄付に対する宗教法人・責任役員会の職務権限事項に関するコメント・・・。宗教法人法とその規則について、このようなことが言える人は、その道の専門家だと思います。
鋭いですねえー。頼もしく、また心強い限りです。


プル - 02/05/21 19:46:11
次の日曜日は司祭叙階式がありますが、会場のマツノイパレスで抗議運動するのもいいかもしれませんね。「裁判でこうだったんだよ」というようなことを書いたビラを配るとかね。


しばてん - 02/05/21 18:56:55
本日(14:19:45)の名無しさま。特別おかしいことでもありませんよ。
これまでの高松問題一連の経緯を冷静に鑑みてくだされれば、「教区の行く末を本気で憂う信徒をそこまで追い詰めたものは一体何か?」が、書き込み方の文面から、何か「ひしり」と伝わって来るものが有ると思いますけれど。
その辺りご理解いただければ幸いです。


しょうゆ豆 - 02/05/21 14:31:43
5月21日付け中外日報に『司教相手訴訟の原告側に信徒らが「支援する会」』の見出しで、「森岡さんたちを支援する会」が、12日に結成されたことが記事になっています。
「司教や司祭に絶対服従が建前のカトリック教会で教区運営の問題をめぐり、信徒が司教相手に訴訟を起こすのは異例だが、その裁判で反司教の立場から、他の信徒が支援組織を作るのも,きわめて珍しい。」と記述されています。  
そうなんでしょうね、珍しい事なんでしょうね、きっと。 
信徒の大部分は、公文書偽造等の不正を行ってまでも、自分の計画に従わせようとする権力者にこびへつらうことが信仰の従順だとは思っていないでしょう。 
ちなみに、この支援会の呼びかけはまだ充分に始動していないのですが、現在、150人を超えているとのことです。


- 02/05/21 14:19:45
- 02/05/21 12:11:07 さんに同感 おかしなこといってると ねおの連中とおなじになっちゃう。


- 02/05/21 12:11:07
@ぷー - 02/05/20 21:34:24>>気持ちはわからないではないけど、もう少し着実に事を進めた方がいいんじゃないかなぁ。
まず、一粒会の支出(3千万円強)や寄付金7千万円(4千万+3千万)の邦人司祭会計から神学院会計の移し替えが、宗教法人「カトリック高松司教区」規則に従って行われたか否かを検討してみてはどうですか。
同規則の第11条によると、予算の編成、決算の承認、繰越金の処分などに関する決定は、責任役員会の職務権限になっていますよ。


5/11-20   HOME   6/1-10