2002.9/21-30
世界キリスト教情報 - 02/09/30 20:30:49
『◎教皇、「一般信徒を聖職者のように扱う」傾向に警告』【カステルガンドルフォ(伊)=ZENIT・CJC】
教皇ヨハネ・パウロ2世は「一般信徒を聖職者のように扱う」傾向に警告を発した、それは第二バチカン公会議の誤った解釈の結果生じたものだ、としている。
ブラジル西部から5年に一度の訪問に来た司教たちに9月21日、教皇は、今日「機能の混乱」があり、それは神学解釈の誤りによるものだと述べた。
「第二バチカン公会議の典礼改革の中に、すべての信徒が典礼に参加させることがあった」と教皇は司教に語った。
「しかし実際には、公会議後にこの要請を満たすために、司祭の宣教と信徒の役割に関して機能の混乱が独断的に拡大された」と言う。□
キリ子 - 02/09/29 20:04:18
高松教区の事件も同じじゃないかしら。小豆島教会では、神父がご聖体拝領もさせないし、司教は信徒の名誉を毀損して裁判にかけられています。
神の子としての人間の尊厳に傷つけ、人権を侵害していることついては、アメリカの例とまったく変わりないことだと思います。
高松の司教さんがこの裁判に負けて、損害を賠償することになったら、どこから、どなたが支払うことになるのでしょうか。
通行人C - 02/09/29 17:56:23 電子メールアドレス:theotokos@mail.goo.ne.jp
他人事ながら、1千万ドルと言う巨額の和解金を払うのは誰なのでしょうか。間接的にでも信者さんに払わせるのは残酷だと思います。
人事権を持つヒエラルキア全体が全額負担すべきでしょう。組織のミスは、組織が償うのが筋であります。この原則はどこにでも適用すべきです。
12億円の損害賠償 - 02/09/29 12:05:19
【ニューヨーク=共同】アメリカで大きな社会問題となったカトリック教会の神父による性的虐待事件で、被害者が元神父と大司教区を訴えた民事による損害賠償請求訴訟は、このほど和解が成立した。
それによると、損害賠償額は1千万j(日本円にして約12億円)。
この事件の被害者は86人におよんでいるが、和解交渉の中で大司教区の司教自身「この事件の訴えがありながら、人間の尊厳を無視して放任した責任は極めて大きい」と認め、謝罪した。
なお逮捕された元神父は、すでに刑事裁判で「禁固9年」の判決(宣告)を受けている。
- 02/09/28 23:40:16
(その根拠は何?)ここでは説明しきれません。提出すると(裁判所で)約束しておきながら、何もでてこないのですから、それだけでも、十分ではないですか?
- 02/09/28 23:24:52
(悪意からわざと隠しているのではなく、きちんと帳簿等を整理していないがため、説明ができないのだと思います。)その根拠は何?
@ぷー - 02/09/28 22:33:15 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
(教会らしく、約束したことをちゃんと守られ、言われた会計書類を全部出して誠意を見せ、) これができないんですね。被告側は。
できない理由はなにかというと、悪意からわざと隠しているのではなく、きちんと帳簿等を整理していないがため、説明ができないのだと思います。
ですから、被告側はなんだかんだと弁解するのではなく、「怠慢により、帳簿を整理していないため説明できません。申し訳ありません」と原告側に謝るべきです。
もっとも、神学院用の土地購入にかかる経理が全く不明であるなど、「ごめんなさい」で済む問題ではないと思いますが。
キリ子 - 02/09/28 11:17:29
ついに判決までいくのかしら。高松教区で裁判になっている深堀敏司教さんのことです。
友達が9月24日の『中外日報』を送ってきてくれましたので読んで驚いたのですが、なんでも9月20日までに裁判所に提出を約束していた神学院関係の会計書類が寄付のことだけで不備だったらしく、新聞は次のように報道しています。
「これにより裁判は、ただちに和解する見通しは立たず、10月30日に予定されている第4回の進行協議を経て『裁判の判決を受ける』方向へ進むものとみられる。」。。。。。
本当にそうなんですか。
私たち信徒は、教会らしく、約束したことをちゃんと守られ、言われた会計書類を全部出して誠意を見せ、和解で済むといいのになあと思いますが、そのようにならないのは、どうしてなんでしょうか?
@ぷー - 02/09/28 10:48:24
敏腕なバンカーだったというわりには、裁判での答弁や証拠書類などは実にお粗末なようです。本当に優秀だったの?って思ってしまう。
過去にどんな物質的に裕福な生活をしていても、それを反省し、清貧と隣人愛を実行するならば、人を感動させるものがありますが、そんなものは一切感じられず、むしろ、政治的駆け引きなんかの俗事に長け、教区を思いのままに操ろうとするところをみると、俗臭紛々たる生臭坊主を連想します。
しょうゆ豆 - 02/09/27 23:15:23
ぷーさん、谷口神父はもと銀行マンだったから、そこんところを司教にかわれたのではないのかしら。
以前谷口神父が司祭になって1〜2年くらいの頃NHKのラジオ番組で話していましたよ。
ドイツ、アメリカ、イギリス等の外資系銀行で仕事を続け、ニューヨーク、ウォール街で、敏腕を振るっていたと言うもと銀行マンだったって。
ドイツの銀行にいるときアメリカの銀行からヘッドハンティングされてニューヨークウォール街のマテンローのペントハウスでふかふかの絨毯に冷蔵庫を開けるとなんでもあるという、いわゆるエグゼグティブな生活をしてたんですって!。
敏腕なバンカーはカトリックの司祭になってはいけません。
@ぷー - 02/09/25 21:12:38
「1994年までは、正規の会計処理が出来なかった為、教区では数字を把握していない」のならなんで1992年8月24日の偽造議事録の一粒会費三千万円は、実は支出されていないなんて谷口神父はいえるんでしょうね?
こんな人が教区会計を司っていていいのでしょうか?
キリ子 - 02/09/25 17:13:25
いつのことだったかしら、このHPでも読みましたが、2年前に帰天なされた山下悟神父様(前長尾聖母幼稚園長)のご遺族から寄付された4000万円のこと。
受け取ったまま、いずこにも入金処理されていないと言うのは本当ですか?どこに消えましたか4000万円もの大金。
誰かが使い込んでいるとしたら、Mさんの名誉毀損事件よりも、もっと大きな事件になりましょう。どちらにしても高松教区はこれから大変、たいへん・・・
しょうゆ豆 - 02/09/25 14:29:10
ちょっと遅れ馳せかもしれませんが、私が聞いた「教区の日」の様子についての話題の中で、印象的に思えたものがありました。
一つは、今回は深堀司教在位25週年の銀祝がテーマでもあったにもかかわらず、高松教区内で司牧しているドミニコ修道会、スペイン宣教会の司祭は(ネオに傾いてしまった1名を除き)一人も出席していなかった。
と云うことと、当初、本年度「教区の日」開催担当地区であったが、裁判の内容を、進行状況の中で推し量っても、また、原告が同じ愛媛地区の信徒であり、同じ信徒の立場からしても、とても愛媛で司教のお祝いをしかもお祭りの雰囲気でなどと出来ないと蹴りとばした愛媛地区の役員は正副共、さすが出席していなかった。と云うことです。
もう一つ司教には恩義があるはずの谷口神父の姿が見えなかったと聞いたのですが、…?。
しょうゆ豆 - 02/09/25 11:03:37
2回に分けて提出された書類の内容は、「中外日報」の記事を拝借して、 法曹関係者や教会の事情に詳しい筋によると1回目の内容は「平成9年と同13年に死去した二人の神父の遺産の計7千万円が『教区のために』として寄付された」ことを示す銀行の預金通帳等のコピーが中心だったという。
また、2回目の書類では「(神学院用地の購入が行われた)1994年までは、正規の会計処理が出来なかった為、教区では数字を把握していない」と云い、それ以後の経理も年次ごとの最終収支計算書(バランスシート)が示されているだけだったという。
さらには、教区の信徒らが「邦人司祭養成のために」と積みたててきた約3千万円の「一粒会献金」が、議事録では神学院用地購入に支出したとされているが、現在はどうなっているかについても説明されていないという。・・・ このような記事がでています。
やっぱり、予想していた通りって感じですね。これでは信徒に掲示することも出来ないでしょうね。
しょうゆ豆 - 02/09/25 10:32:45
9月24日付の「中外日報」に次のような記事が出ております。
『「9月20日までに」との要求があった「高松国際宣教神学院設立に関する経理の詳細説明書」が、被告の深堀司教から期日までに提出された。
しかし、その内容は「死去した二人の神父から7千万円の遺贈の寄付があった」ことを中心とした概略的な内容で、資金の流れは全く説明されていないとして、原告側はさらに、より具体的な説明を要求してゆく模様である。』
―――これにより裁判は、直ちに和解する見通しは立たず、10月30日に予定されている第4回の進行協議を経て「裁判所の判決を受ける」方向へ進むものと見られる。
カトリック中央協議会に近い筋によると、日本の司教団の一部には「現職の司教が世俗の裁判所の判決を受ける事態を回避するため、高松教区司教の更迭を」と期待する声もあった。
しかし8月31日、長崎教区の島本要大司教が死去したことにより、その後任人事が先決との見方が有力になった、という。
―――記事によれば、問題の提出された書類は2回に分けて、裁判所と原告側に送付されたそうである。その内容は
「救い」の正体 - 02/09/25 06:58:40
(別冊宝島461ポスト・オウムの新・新宗教&カルト全書から抜粋)
人類の生み出した最も悲惨な負の遺産といえば、政府国家が絡んだ「核兵器」、企業や人類全体が絡む「環境破壊」等が挙げられるが、組織の横暴を最大に用いる「カルト」もそれらに負けず劣らぬ巨悪である。
カルトの恐ろしさは、人間の善意を逆手に取るところにあり、人格が支配され家庭を根本から破壊する結果をもたらす。
「核兵器」が生命の破壊、「環境破壊」が物質の汚染なら、「カルト」は精神の汚染の最たるものであろう。
これまで専門書としてはいくつか出ていたが、この『「救い」の正体』は、難解な用語は極力避けられていて、一般の人にも読みやすい。学生等へのカルト対策としてはうってつけの本である。
◆カルトの実体 カルトを「熱狂的な宗教(組織)信者集団」程度に思っていては甘い。
家庭は確実に崩壊し、「しつけ」と称する幼児虐待が横行、社会的にも敵対した相手には執拗な攻撃を繰り返す。
また、個人の意見は踏みにじられ、ひたすら組織の拡大に邁進させられる。
★洗脳されたら、その人にまともな人生はありません。人生がそこで終わってしまうのです。[P.75]
★母は怒り始めたらものすごくて、本当に怖かったですよ。 思いっきり殴られると、子どもですから大声で泣く。ところが、泣くと反省していないって、またやられる。
それで、泣くときはいつも唇を噛んで堪え忍んだものです。(カルトに入っていた母からの仕打ち)[P.136〜137]
★カルト宗教にマインドコントロールされると、性格はもちろん、顔つきまで変わってきます。表情がなくなって、能面のようになってゆくんです [P.166]
★ひどい場合は多重人格者や自殺者まで排出する。そのため家族は何とか脱会させようと必死になるが、そのための闘いの過程描写は実に凄まじい。
また、脱会は必ずしも成功するとは限らない。
かつてカルトはキリスト教系の組織に多発していたが、最近は宗教以外のカルト、仏教の名を語るカルト、浄土真宗の名を用いたカルトさえ発生している。
◆カルトに導くテクニック そうした洗脳に「私の家族は大丈夫」と、根拠もなく安心していると危険である。
カルトに導くテクニックは巧妙で、生半可な対策ではとても追っつかない。
●しつこい勧誘 勧誘はかなり執拗に繰り返される。「そのうちに・・・」とでも行く約束をすれば、罪悪感に訴えられて強引に引き込まれる。
10度のうち9度まで断わっても、それは勧誘者の計算のうちに入っている。
●二元論 物事には様々な選択肢があり、その取捨選択の豊かさが人生の豊かさにつながる。
しかしカルトは白か黒かの二元論に人を追い込め、一方は絶対悪として実質的に道を閉じられている。
結局、組織の用意した選択肢は一つであり、それ以外の選択を選ぶためには周りの白い目に耐えなければならない。
自分で道を選んでいるようでいて、結局は組織の強制に他ならない。「私は嘘をついて皆さんを裏切り、滅びの道に進みます」と言える人はいないのだ。
●外部から孤立 地理的な孤立、精神的な孤立(他組織の悪口、排除)の2方向からメンバーを外部世界から孤立させる。
また仲間同士も、励まし合いはするが、人間的な連帯は結ばせないようにし、ひたすら上層部への連絡を密に忠誠を誓わせる。子どもは親の愛情が受けられなくなるため特に悲惨な目にあう。
● 自己矛盾回避の罠 自分のしていることに矛盾を指摘される事ほど苛立たしいことはない。
そのためほとんどの人は常に自己合理化を行っているのだが、強引な二元論で選択した(させられた)道についても、矛盾を回避しようとする。
すると、本当は組織の強制であるにもかかわらず、いつのまにか「自分で選択した道を自信を持って勧めている」と勘違いしてしまう。
●情報過多を逆手に取る 今後のカルト対策の難しさは、カルトの欺瞞性をメンバーが知っていて、「それでもやっているんだぞ」という、開き直りからくる過激性が備わってきたこと。
強烈なトラウマを獲得したい、というネガティブな欲求に応え、「わかってやってるんだから、自分達は高級だ」という思い上がりも生んでいる。
悪者 - 02/09/24 07:04:37
高松教区の事務局で15年間、事務局のことや桜町教会の結婚講座、聖書の勉強会とか宣教のためによく働らかれた西川康広伝道師が退職に追い込まれたことは、本当に残念なことです。
西川師がやめて、いややめさせて、ほくそ笑んでいるのは、他でもなく栃尾、谷口、佐々木の「ネオ司祭三羽烏」です。
@ぷー - 02/09/23 23:21:12 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
9月20日期限で、高松狂区内各教会に送ると裁判所において約束した神学院設立に関する経理の全容は、確認しましたところ、どこの教会にも送られていないようです。
裁判所で約束し、新聞にまで報道されたことができませんかね?谷口神父さんたち狂区首脳の感覚が理解できません。いい加減怒る気力も失せて参りました。
要するに、悪意から経理を出し渋っているのではなく、基本的な事務処理能力が欠けているのですね。
高松問題を - 02/09/23 22:32:51
このまま放置しても、よいことなんて一つもありませんね。長年にわたる放置の結果が、今のなにものにも形容し難いほどの情けない有様なのですから。
いまさら云うまでもなく、F司教の「高松教区ネオ化政策」は大失敗でした。
しかし、高松教区で度々問題を起こしたネオを、騒動の発祥地での抜本的解決を図ることもせず、なにも真実を知らない/知らされていない他の教区に送り込むというのは理解に苦しみます。
どうせ時間を掛けた融和策、若手ネオ司祭の同情、泣き落とし行為に頼りつつ、延命と拡大を同時に狙っているのでしょうけども、高松教区で失敗した事例を性懲りも無く繰り返す可能性が有りです。
やがて時間が経てばネオ独自の本性が露になり、化けの皮は剥がれてきます。
でもね、宣教相手である四国4県民は、そんなF司教の動向を黙して冷静に注視していますよ。司教とネオは、井の中の蛙状態であるのを忘れているのです。
民の本音を知らぬのは愚の骨頂。ここ四国は、遡れば皆親類の、蜘蛛ノ巣の如き系図で絡まる教区なのですからね。
教派、宗門、宗派を問わず、日々の生活の中から各地域に密着した大師の影響力が濃厚に根付く民は、ネオに代表される「カトリック的矛盾体質」を忌避、軽蔑しています。
教会はその組織の巨大さ故に、維持に要なヒエラルキーまでが機能不全に陥り本来の役割を果たさず、教えとは逆の権力を蔓延らし、権力に脆く弱い不健全な体質に成り下がっています。
そのようなところでは、細部にわたり多面的に現場を熟知した立場で真摯に意見を具申する教区民を一切不要とする「独裁者」や、それに追随する「利害関係の亡者」、教会を独占する派閥好きで「自己中の妖怪」、上のやり方をそのまま踏襲する「模倣者」などが生まれたとしてもなんの不思議でもありません。
ネオの問題が無くても、然程遠くない昔、教会が欲望の赴くままにヨーロッパと各植民地の征服と支配に直接、または間接的に加担し、そういう体質の上に胡座をかき汚職まみれの布教、宣教活動をしてきたことは拭い去れない現実に起こった事実、知識、自ら戒めの教訓として、悪い意味で広く世間に認知されてもいますからね。
未信者さんにしても、こういう事にとくに敏感なのは皆さんもご存知なはず。「そう簡単に教会の体質など変わるはずがない、あそこは自浄能力皆無だ」とね。
これでは四国4県民を問わず、全ての日本国民に『日本でキリスト教が伸び悩んだのは、日本国民の健全さの徴表』と思われても致し方ありませんでしょう。
教会に行こうと思っても、まともな神経の持ち主なら躊躇して当然ですよね。
知ってか知らずか、不幸にもF司教は、こんな精神風土を多く保有する教区を大混乱に陥らせたのです。
難多き地の第一線で活動する、素朴で善良な教区民を裏切り、不幸の坩堝に叩き落としたのです。
決して少なくない数の貴重、有益な信徒を疎んじ、隅に追いやったり教会から遠ざけたりてしまってもいます。
そして導くべき宣教対象者を、益々カトリック教会に不信感を募らせ足を遠ざけてしまっているのです。
『反キリスト者とは一体誰ぞや?どこの組織ぞ?』は、ここに至れば明白です。
これらネオに纏わる問題のつけは相当重く、否が応でも後々にまで尾を引くものと覚悟しなければなりません。
独善も程を越せば、全カトリック教会の信用を失墜させ「教会の破滅」にも結びつくと云う、近代日本司牧史上最悪の結果を招きかねない危険性を孕んでいるのです。
さらに、先人達がこつこつ地道に築いた信用も、その努力に費やした時間に比例する事なく、傲慢行為の名の下、一瞬の後に灰燼に帰すのです。
騙されたとはいえ、やや遅まきながら真実に気づいた信徒の切なる声に耳を塞ぎ、故に問題を次から次へと誘発させた高松教区のネオに関わる聖職者達、責任は全部あなた方にあるのです。
本物のキリスト者であると云うのならば、信徒と世間の嘲笑の的である「恥と矛盾の上塗り行為」は止め、一刻も早く、自らの手で矛盾満ち満ちる毒麦そのものを刈り取りとって下さい。
- 02/09/23 20:53:33
(西川伝道師も、「教区の日」をもって退職に追いやられたとの噂も聞いております。)噂ではなく本当のようです。
鹿の子 - 02/09/23 18:57:24
鹿の子 初めまして!よろしく御願いします。皆さん「教区の日」はいかがでしたか。ところで、高松教区信徒使徒職協議会の会長さんが決まられたとか。
私の所属する県の代表者の方に、このことをお尋ねしたのですが、その代表者の方はご存じでなかったようです。
聞くところによりますと、現在の協議会は、「神学院」に対して、建設反対の方が多いと聞きました。「一粒会」の献金についても、徹底的に追及をされて居る方もいるとか。
教区の支配者としては、四国4県の代表者が集まる場所を追求の場所とされたのでは、本当にお困りでしょう。そこで、改革の手始めが、会長さんの更迭ですか?
そうすると、徳島の福田会長さんは勇退をされるわけですね。
この協議会のお世話をなさっておられた西川伝道師も、「教区の日」をもって退職に追いやられたとの噂も聞いております。
新しく、長尾幼稚園の方が、会長になられるということは、高松教区の信徒使徒職協議会を、新求道共同体の司祭の支配下に置くということですね。
この後、どうなるのでしょうか。何か一つの転換期にさしかかって居るように思うのですが、とても不安です。
おぼつかない文章ですが、ぜひ、教区に関する情報を教えて下さい。御願いします。
書籍紹介 - 02/09/22 21:05:31
【宗教か詐欺か その見分け方“神”一重の現場を歩く 段 勲/著】
「信教の自由」の現状を問い直し、宗教活動と詐欺行為の境界を糺す。
殺人、監禁、金銭トラブル、詐欺行為、教団内紛、政教一致など宗教法人が頻繁に起こす問題を現場から報告。
【目次】●第1章 宗教活動か、それとも詐欺行為か
●第2章 金銭をめぐる神、仏の罰当たり
●第3章 詐欺宗教を阻止できるか 日本の宗教法人法はザル法(リム出版新社 181頁 1,500円)
■参考 Yahoo!ブックスショッピング http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=30846701
同行二人の国 - 02/09/21 22:42:59
「なむやくし諸病なかれと願いつつ、まいれるひとは大窪の寺 」と御詠歌に詠まれている四国霊場八十八カ所巡礼最後の寺がある町として全国的に有名な香川県長尾町は、第八十八番札所の大窪寺・第八十七番札所の長尾寺の門前町として讃岐東部の政治・経済の要衝として栄えてきた町だそうです。
(http://www.icknet.ne.jp/~abehs335/jyunreitop.htm)
大川郡の西端に位置し、四国の玄関口である高松市から南東へ約十五キロの地にあります。
ちっぽけな巡回教会と言えども、大師(四国生まれの真言宗の開祖、弘法大師(空海))信仰を集約したかの様な地に(人口13,500人・4,200世帯)カトリック教会と幼稚園が有るという事実は奇蹟に近く、これは偏に先人たちの偉業に他なりません。
恐らく(未確認ですが)今でも少数の信者さんが居られるのではないでしょうか。
長尾幼稚園の園長が番町教会主任司祭の松永神父さんなのは、松永師は山下神父ご帰天後暫くの間、三本松教会に司牧に入られていたのと関係があるからでしょうね。
余談ですが、問題を処々引き起こすネオや、Tネオ神父が園長になるということはあまりに恐ろしく、想像するだけで鳥肌が立ちます。
同じく、今F司教が高松教区でやっていることは、(残念ながらご本人はお気づきでない)刷新の名を借りた日本のカトリック教会の局地的な破壊活動に思えます。
誰かF司教の暴走を止めて下さい。もう恥ずかしくて堪りません。
長尾の幼稚園 - 02/09/21 07:39:03
香川の長尾は、三本松教会の巡回教会ですね。信徒はいるのですか。三本松教会の主任は、あのネオの先頭に立っていて、あれこれ言われています谷口幸紀さん。
ちょっと待って、三本松教会の司牧区域の幼稚園の園長が番町教会主任の松永神父さん、ですか。谷口さんは園長の資格がないからですか。
なにやらわからんけど、そうすると、今度教区の信徒会長になられる田井さんは、実際の現場では園長さんですか。話があちこちに飛んで、ややこしいですね。