2002.11/1-10
裁判に思う - 02/11/10 19:39:01
3000万円と4000万円の寄付金のことも裁判で明らかになったことのようだが、これほど大きな寄付金を入金もしないで債権とやらを買い求めるなんぞもってのほかだ。
分からなかったら、そのまま誤魔化すつもりだったのだろうか。教区本部会計が赤字で、あと5年もすれば破綻するとかなんとか言っておきながら、何たることだろう。
7000万円もあれば、あと10年は心配ないじゃないか。教区の会計を担当している谷口神父は元銀行員だとのことだが、経理のイロハも全然知らんのではないだろうか。
裁判で出てきた会計書類のことが新聞に出ている内容を見ても、素人がやったようなことで、いい加減に処理しているように思う。税理士もついているというのに、本当におかしな話だ。
寄付金は本人が何も言わなければ分かりにくいので、みんなでたくらんで、そっくり神学院の方へ回そうとしていたのではないだろうか。知れば知るほど、そうとしか思えない。
ワリコーについて - 02/11/09 23:39:21
ワリコーとは割引興銀債の略で、旧日本興業銀行が日本の国債を買い、それを分割して興銀の債権として販売していたものです。
同じようなものに、商工中金のワリショー、農林中金のワリノーなどがあります。
日本興業銀行は、第一勧銀などと合併してみずほ銀行になったので、名前がワリコーから別な名前になったものと思われますが、私も最近の金融情勢に疎いので新しい名前までは知りませんが、その変わった名前で保持されている事と思います。
信徒会・役員 - 02/11/09 19:53:58
日本経済新聞の株式・証券ページ、債権市場のところを見ても「ワリコー」というのはありませんが、私の聞き間違いですか。
信徒会・役員 - 02/11/08 20:49:23
高松教区の会計処理は、もうデタラメのどん詰まりで、どうにもならない状態です。
亡くなられた山下悟神父さんのご遺族から「高松教区のために」〈山下神父さんの願いは長尾幼稚園のためにだと思いますが)と寄付していただいたという大金4000万円は、入金処理しなでワリコーという債権を買っているという話です。
ワリコーなんて、聞いたことありませんが、この前の裁判の協議で深堀司教が提出した会計資料の中に、そのことを文書にしたものがあるそうです。
なにさま大金なので、このことは事実をはっきりさせて、信徒にも公開してもらいたいものです。こんなことをした会計担当の谷口神父の責任を厳しく問うべきだと思います。
彼は、これからも何をしでかすか、わかったもんではありません。
しょうゆ豆 - 02/11/05 22:32:33
鹿島高樹さま、内容の詳細は中外日報の記事でご理解下さいませ。
「最低」といってしまったのは被告側の司教・谷口神父の人として、また聖職者としてのあり様に腹立たしい思いがはじけてしまったことから怒りまかせに書きこんでしまい大人気なかったと恥ずかしく思っています。
でも、正直な思いです。いまでも。
この四国でカトリックを受けいれてもらう為にはカトリックに大師様(弘法大師)を超えるものがないと受けいれられないのでは、と私の友人が云っていました。
仏教や神道と違ってるもので、誰にでもわかるのが、聖職者の生活・姿勢。
「神父さま」と聞けば独身で、博愛の精神にあふれ、清貧で、正直でなどなどとイメージしてます。
何も(信者も教会堂も)なかったこの四国に来られた先人の宣教師の方々は日本や四国の文化を勉強し、このような姿勢でカトリックの信仰の種をまかれ、苦労に苦労を重ね芽吹かせ育ててこられたと思います。
やっと育ったところにづかづかとやって来て我がもの顔で無作法に振舞ってと、このようにしか思えません。
しょうゆ豆 - 02/11/05 21:44:19
「名誉毀損訴訟のいきさつ」の小見出しには、次のように書かれています。
深堀司教が1990(平成2年)、司祭養成のため香川県内に高松国際宣教神学院を設立した際に、実際は開かれなかった責任役員会を開いたように偽装する書類が作られ、また数千万円の経理が不明になっているとして、松山市在住の信徒2人が批判したのが発端。
深堀司教が2人を非難する「司教書簡を」公表した事から。と、中外日報に報じられています。
しょうゆ豆 - 02/11/05 21:35:08
教会の事情に詳しい筋によると、神学院設立以後1994年までの最初の5年間に、約2億円の会計の動きがあったとみられていた。
これは高松教区の年間経常会計約二億四千万円に近い金額である。
10月30日の協議で被告側は、神学院のためにローマから1992年以来3回にわたり、約一億二千二百万円の助成を受けていたことを明らかにしたという情報が関係筋から伝えられている。
審理の大筋が終わった後に資料を“小出し”する時間かせぎ作戦ではないかとみて、それが裁判の進行にどう影響するかに注目する法曹関係者もある。
しょうゆ豆 - 02/11/05 21:24:29
5月の「被告人尋問」でいちれんの審理が終わった際、裁判長は原告、被告双方に和解を勧告した。
その後、数回にわたり、和解するかの進行協議を重ねる一方、原告と被告の間で文書の交換も行われた。
神学院について、深堀司教は5月の法廷で、「設立を決める際、実際には開かれていない教区責任委員会を、開かれていたかのように偽装する議事録を作った」ことを認めた。
続いて9月中旬には「最初の5年間、神学院関係の経理は家計簿程度の処理しかなされておらず、教区としては把握していない」とする説明書を、原告側に送っていた模様である。
つまり、原告側の指摘を二つながら認めたことになる。
それだけに、この段階になって被告側が「経理資料が見つかった」と主張する真意をはかりかねる法曹関係者もある。―――
しょうゆ豆 - 02/11/05 21:12:27
今日届いた「中外日報」に10月30日の裁判の進行協議の記事が、深堀司教の顔写真入りで載っています。
『初期の会計資料あった』神学院問題で被告側が報告「現在、集計中」と。―――
カトリック高松教区の「名誉毀損訴訟」の決着は、年を越すことが避けられない情勢になった。
松山地裁で10月30日、原告のニ信徒と被告の深堀司教が和解するかどうかについての“最終の進行協議”が行われたが、法曹関係筋や教会の事情に詳しい筋によると、被告側から「調査の結果、1992頃の高松国際宣教学院関連の台帳や預金通帳が見つかり、整理を進めている。
12月2日までに提示したい」との申し出があった模様である。 これにより上原裁判長は「最終の進行協議を改めて1月17日に開きたい」と表明した。
その席で和解が成立しなければ最終弁論・判決は来年に持ち越されることは確実である。
この日に先立ち原告側は「被告の深堀司教は、教区が設立した高松国際宣教神学院について二つの問題点を指摘したわれわれ信徒二人を“教区の平和を乱す扇動者”と決めつける司教書簡を公表して、二人の名誉を傷つけた。
ところが、審理の過程で、二点とも原告側の主張が正しいことが明らかになった。
その誤りを謝罪することなく“対等の立場で、無条件で和解を”と主張するのは、筋が通らない」との強硬な内容の文書を送っていた模様である。―――
信徒会・役員 - 02/11/03 19:39:23
「裁判に思う」の書き込みさん、深堀司教は、裁判が長引くほど自らの墓穴を掘っている、と解釈していいのですね。
このことで知人からいま電話があり「あまり掘りすぎると、その墓穴には何人も入るほど大きくなるでしょう」と笑っていました。
鹿嶋高樹 - 02/11/03 05:55:51
しょうゆ豆さん、「最低。内容の詳細」の報告を待っています。時機が来たら読ませて下さい。
裁判に思う - 02/11/02 11:55:05
10月30日の審理について、しょうゆ豆さんとやらは、深堀司教側の、のらりくらりとして姑息な態度にご立腹の様子だが、私は一概にそうではないと思う。
名誉毀損の訴訟なのに、原告の粘りにそろそろでもよくついて来ていると感心している。
原告は司教の痛いところを突いて訴訟の裏側にある病根を、次から次にうまく引きづり出しているということ。
職業柄思うに、切角傷口を開いたのだから、その奥にある病根は再発しないように、転移しないように全部出し切ることだ。
この過程を踏んで裁判所は名誉毀損の根拠を打ち立てるために、被告の証人尋問に始まって神学院建設の経緯、宗教法人法違反の事実にまで及んでいるのではないだろうか。
原告の巧みな導入によって、幸いに深堀司教は、出さんでもいい会計資料まで出しているようだから、この裁判はおまけが沢山ついてくるように思う。
今はよう分からんけど、原告は最後に信徒たちに資料の全てを公開するよう願いたい。私は表に出れんけど,祈りながら応援している。
@ぷー - 02/11/02 01:17:04 電子メールアドレス:zk007jp@yahoo.co.jp
被告側は、情報を小出しにすることにより、裁判を長期化させ、原告側を根負けさせようという魂胆ではないでしょうか?
しかしながら、裁判の大勢は既に決していると思います。そんなに心配することはありません。
被告側のやり方は、キリスト者としてはおろか、人間としても語るに落ちるものですが、いちいちいきり立っていては、体が持ちませんし、被告側のやり方に絶望して、諦めてしまえば、それこそ、被告側の思うつぼでしょう。
まずは、被告側がどのような神学院経理の説明をするのか注視してみませう。そんなに裁判の結果を急ぐこともないと思います。ここはじっくりと持久戦といきませう。