2002.12/11-20

ご都合主義者 - 02/12/20 20:02:16
新潟教区の佐藤敬一司教は,ネオに参加している司祭を受け入れているが、「私は"ネオ式"の典礼を許可していない」とのこと。
こんなご都合主義の態度でいながら「ネオのカリスマは真性である」なんて、よくまあ、分からない者が、分かったようなこと言えるもんだ。どんな神経の持ち主なんだろう?


- 02/12/19 22:03:55
備えるべきは、有事の際に臨機応変に対応できる信徒の育成。 
ネオ司祭を導入したところで、その司祭の出身母体が特殊な性格と特徴を有する共同体だけに、司祭と信徒の共依存という悪循環を増長さすだけに留まらず、ネオ司祭に接触したが故に生じた「共依存体質」は、早晩必ずや新求道共同体組織にのみ都合良いものとして利用される。
その弊害は今更言うに及ばず。高松で明らかになった事例をみれば一目瞭然なのだ。


しょうゆ豆 - 02/12/19 20:11:38
【「ネオ」式典礼は禁止 新潟教区佐藤司教語る】 
既報、カトリック教会の宣教機関紙『カトリック新聞』に、高松国際宣教神学院出身の「新求道共同体」の司祭を支持する文章を寄稿した佐藤司教は、中外日報社の取材に対し、寄稿の真意を次のように語った。
1、新潟教区でも高齢化による司祭不足が進んでおり、遠からずミサもあげられない事態になると予想される。それに備えて「ネオ」の司祭を教区に受けいれた。
2、教皇の認めた神学院で学んだ司祭に、日本人も外国人もない。
3、教区には異論を唱える司祭もいたが、私が説明した結果、積極的賛成とまでいかなくとも、受けいれには同意してくれた。
4、私は信徒の集まる教会で、いわゆる「ネオ」式の典礼を用いることを許可していない。従来通りの日本の典礼でミサをさせている。
以上12月17日付け「中外日報」からでした。


コメント - 02/12/18 22:30:48
『「声」の欄にご投稿いただければ、高松教区信徒の声として掲載いたします。』そうなんですか。
高松教区特に国際神学院について疑問を感じ出したころ、私は「声」の欄に投稿しましたが取り上げてはくださいませんでした。
ちょうど同じ頃に「原告」の方も投稿なさったがだめだった「カトリック新聞」はこの問題については取り上げない方針らしいと話しておられたのを思い出します。
「声」の欄は信徒の声、叫びの声の欄であってほしいと願います。きれいごとだけではなく、信仰を生きるとは生生しいものですから。


カトリック新聞社からの回 答文(全文)公表 - 02/12/17 21:37:41
「森岡さんたちを支援する会」がカトリック新聞社に送った抗議に対し、12月14日付け中外日報にも一部掲載された12月11日付け(9日付けでも来ていたが、11日付のものと内容は同じものです)でカトリック中央協議会新聞事業部長坂倉恵二(以下敬称略)名と編集長赤波江謙一名の連名で来ていた回答文(全文)を公表します。
なお、公表することに対するカトリック新聞社編集長の同意は既に得ていることも付記します。以下回答文本文。
「小紙12月8日付けの展望欄の、新潟司教・佐藤敬一司教執筆の記事掲載につき、編集責任者として、以下のように回答させていただきます。
佐藤司教は当該記事の中で、「高松教区立国際宣教神学院」「高松の司祭たち」という言葉を使っておりますが、記事全体としては、高松教区と同教区内の新求道共同体の係争中の件には一切触れておりません。
その投稿の主眼点は、小紙が本年7月7日付に掲載した、新求道共同体の会則が教皇庁信徒評議会によって承認された、という事実を受けて、同共同体そのものの存在意義に言及する、といったこと、加えて、新潟教区が同共同体の援助によって窮状を救われたということを単純に掲載することにあったと思います。 
小紙の責任者として、佐藤司教の記事を掲載した意図は、決して高松教区の問題を軽視したり、無視したりすることではなく、むしろ佐藤司教の考えを記事として掲載することで、高松教区の問題の一面について同教区以外の読者にも注意を喚起すること、また司教の中にこのような考えを持っている方もいる、ということを知らせることにありました。
他からの働きかけがあり、それを受けて「原告」を潰すために掲載したものではないことは勿論です。
結果的に、高松教区外の人々に悪い印象を与えることに思いが至らなかったこと、佐藤司教が教区責任者として、ミサの大切さについて単純に記述して投稿してきた内容を見て、そのことだけに気を取られ、高松教区の信徒の心情をおろそかにしたことは、小生の不徳の致すところであり、心からお詫び致します。
佐藤司教には、高松教区から抗議文が届いたことを伝えます。
彼がカトリック新聞紙上に、自分の記事内容についてさらに何らかの言及をするかどうかは、彼の判断に任せたいと思います。
もし、匿名でも実名ででも、小紙の「声」欄に当該記事についての投稿をいただけるなら、高松教区信徒の声として掲載することを約束します。」


しょうゆ豆 - 02/12/17 09:12:22
つづき『カトリック新聞』は日本におけるカトリック教会の宣教機関紙であるが、必ずしも司教総会や中央協議会の意見を代表するものでなく、時には幅広い視点からさまざまな意見を大胆に取り上げることがある。
また「展望」欄は、社説ふうの体裁だが、社論でなく聖職者や信徒から寄せられた建設的な意見を、署名入りで紹介する欄であるという。
編集長の赤波江謙一神父は「佐藤司教の意見は高松教区の裁判を論じたものではなく、宣教共同体のありかたについての建設的な意見であると判断して紹介することにした」と述べている。
しかし、「宣教機関紙」が、まず少数意見の佐藤司教の寄稿を取り上げたことに、奇異の感じを抱く司祭や信徒は、かなりいるようだ。 
赤波江編集長の話し=佐藤司教とは別の意見が寄せられた場合、建設的な内容であると判断すれば紙上に紹介する。と書かれています。


しょうゆ豆 - 02/12/17 08:59:07
抗議の高松教区信徒に 編集長が「お詫び」: 
松山地裁の「名誉毀損訴訟」で原告の森岡氏と意見を同じくする高松教区信徒有志の組織「森岡さんたちを支援する会」(会員数253人)の事務局をつとめる日向育子さんは、赤波江編集長に対し、次の要旨の抗議文を送った。(HP「よびかけ」参照) 
これに対し赤波江編集長は9日付けで日向さん宛てに回答文を送り、高松教区以外の読者にも(関心の)喚起を促すため、司教の中にはこのような意見もあることを知らせるために掲載したと釈明。
「結果的に高松教区の信徒の心情をおろそかにしたことは、小生の不徳のいたすところであり、心からお詫びいたします」と述べている。
さらに反論があれば(「展望」欄でなく)「小紙の『声』欄に投稿いただけるなら」高松教区の信徒の声として掲載する旨を約束している。


しょうゆ豆 - 02/12/17 08:43:45
「カトリック新聞」もからむ高松教区の「名誉毀損訴訟」これは、12月14日付け「中外日報」の記事の見出しです。 
カトリック中央協議会の宣教機関紙『カトリック新聞』の12月8日号「展望」欄に「『新求道共同体』に対する一般の対応に、私は疑問を感じている」との佐藤敬一・新潟教区司教の寄稿が掲載された。
「新求道共同体」(略称「ネオ」)は松山地裁で進められている高松教区の「名誉毀損訴訟」の背景となっているとされる宣教団体であるだけに、佐藤司教の寄稿は教会内部に「いまの段階で、なぜ?」と複雑な反響を呼んでいる。


世界キリスト教情報 - 02/12/16 20:02:41
■◎『ボストン教区のロー大司教が辞任』【CJC=東京】米カトリック教会聖職者による児童への性的虐待事件で、ボストン大司教のバーナード・ロー枢機卿(71)は12月13日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世に辞表を提出し、受理された。 
同枢機卿は、30年以上に渡り100人以上の少年を虐待し、実刑判決を受けた元神父、ジョン・ゴーガン受刑者の行為を黙認し、他教区に異動させるなど事件の隠ぺい工作をしていた責任を追及されている。
今年4月にも辞表を提出したが、教皇はをれを認めなかった。
しかし同枢機卿への批判の声は高まる一方で、バチカンとしては、これ以上、大司教に留めていては、米国内のカトリック教会離れが進むと判断したものと見られる。 
同枢機卿辞任を受け、今後の焦点は枢機卿本人を含む関係者の訴追と大司教区による破産申請に移った。 
被害者と家族から450件以上の損害賠償訴訟を起こされている同大司教区にとって、悪化する財務問題の解決も急務。法的な破産申請が検討されている。
ただこれには被害者側弁護士が「賠償額抑制のための策略」と反発している。□ 
■◎『ボストン大司教区が破産申請か』【CJC=東京】米紙『ニューヨーク・タイムズ』は12月2日、カトリック教会ボストン大司教区が、破産を申請する公算が大きいと報じた。
同教区は、聖職者による児童など未成年者への性的虐待問題で多額の損害賠償を要求されている。
破産申請となれば、米国内のカトリック教会では初となる。 
大司教区は複数の賠償請求訴訟で被告となっており、訴訟費用も多額に上り、破産の方が法廷闘争の継続より負担が小さいという。□ 
引用元http://www.icfforum.com/news/magbbs.cgi


一寸法師 - 02/12/15 20:05:05
新潟教区のある神父さんからtelがあり、代わってコメントするようにとのことでした。僭越ではありますが・・・。
「新求同共同体の会則が承認されたのが6月なのに、なぜ半年も遅れて、いまあのような内容で『展望』に寄稿したのか理解出来ないね。
それに、一緒に働いている神父たちと話したことだけど、佐藤司教自身、この活動をしていないし、他の司祭にも薦めていない。
数年前、『深堀司教も苦労しているから、何とか司祭だけは受け入れたいと思うのだが・・・』との話を聞いたことがあり、あのときのニュアンスから察すると、新求道共同体のカリスマの真性まで論じようとした佐藤司教の真意が測りかねる(もっともそのことは素通りしているけど)。
さらに『日本の教会への適応』や協調性の問題についても『なぜ』『どうして』の問いかけがなく、隔靴掻痒の感は免れないね。
自ら司教でありながら、司教協議会の正確には"15対2≠ニも言われる反対の"空気≠熾Yわせたりたりして、みっともない話である。
その面でも「展望」の欄にそぐわぬ寄稿だと私は思う。
だから日本の"賢い司教たち≠ヘ、この寄稿文に反論することは勿論、新求道共同体について論じることも決してあり得ないと思うし、常に冷静な姿勢で対応していくことだろう」。


真知子 - 02/12/14 19:30:58
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす」―昔の人は、いいことを言ってますねえ―。


通行人 - 02/12/14 15:11:12
13日(金)が過ぎたんだけどカトリック新聞社よりあなた方にとっての納得のいく返事が来ましたか?


『失望』 - 02/12/13 18:53:25
名前を間違えたので訂正.「矛盾が満ち満ちている』は『矛盾がうずまいている」に、よろしく。


『展望』 - 02/12/13 14:04:31
カトりック新聞の「展望」欄に寄稿文が出た新潟教区・佐藤敬一司教のことだが、同教区司祭たちの話をまとめると、同司教はネオの司祭は受け入れているが、ネオのミサも、ネオの活動も許可していないということだ。
教区内で働く司祭、修道者、信徒の反対が強いからである。ネオの活動もしないで、ネオの"真性≠ェのみこめるはずがない。
それで「ネオに対する一般の対応に、私は疑問を感じている」とは、とてつもなくおかしな話ではないか?
自らの教区内でネオの活動を認めないで、教皇の言葉をそのまま受け売りに「この会則の真性をぜひ正しく」「共同体のカリスマは真性である」「これから求められるのは、新求道共同体に対する寛大な対応であろう」とは、なんと矛盾に満ち満ちている。
『教皇様のお勧めを真剣に受け止めていないのは、あなた自身ではないか』と言いたい。主のおことばにある『おまえの信仰はどこにあるのか』と、もう一度聞いてみたい。


海神セレス - 02/12/13 11:11:02 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
現・信徒会長には、我々も感謝しています。(典礼・広報活動の改革を通じて、教会委員会を我々若者や外国人が発言しやすい方向に、改革してくださいましたから。)
以後、教会委員会や今治教会HP(開設が、来年以降に遅れます。)にて。御迷惑を掛けました。


- 02/12/13 10:34:21
このページはいつから今治の問題を話し合う場になったのですか?今治教会内部のことは今治教会の役員会なりで話し合われたらいかが?


- 02/12/12 23:36:39
海神セレスさん、ネオ関連案内ではなく高松教区に関する案内では?
それに、あんなの全然トラブルではなく、意見の相違の範囲であって、普通の人間関係でもよくあることだと思います。
あのくらいのことをトラブルというから、あなたの人生は全て話が大きくなるのではないでしょうか?
前、現信徒会長もネオでもないし、現会長も時々ネオの方針ややり方に対しては、文句を言ってるみたいですよ。とにかく、もうこのへんでいいでしょう?


海神セレス - 02/12/12 22:02:41 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
私は、ドミニコ会第3会会員でもあるので、月例会参加のために松山教会へは、月1回以上参列しています。
その際、司祭評議会やドミニコ会諸行事にて松山教会に出張してきた今治教会の主任司祭であるドミニコ会士とも、よくあいました。
その際、今治教会の事を相談した事もよくあります。また、松山教会はエレベーターを設置したので、工事費用や献金状況についての説明を受けていました。


海神セレス - 02/12/12 21:21:51 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
発表すべきか迷いましたが、前・信徒会長(故人)と現・信徒会長との間にトラブルが有ったことは、別ルートにて確認済みなのです。
それは、純然たるネオ関連案件(深堀司教猊下からの諸通達への、両者の対応方針の違い)が原因との事でした。(その後、和解したとは訊いていましたが・・・。)


海神セレス - 02/12/12 21:13:19 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
正式名称は、「奉仕会」としています。「青年会」は、通称として使用継続中です。「奉仕会壮年部長(青年会委員長)」は、H委員長です。
「奉仕会青年部長(青年会副委員長)」が、私との事です。私より年長者の委員諸氏が壮年部付で、私より年少が青年部付との事です。
15名程度の今治小教区教会委員のうち、他の委員会委員長・副委員長以外のほとんどの委員は、「奉仕会」付なのです!(知らなかったかな?)
日本人委員が、最初に拝命する委員会です!(強制加入です!)


- 02/12/12 20:54:47
海神セレスさん、私もずーーーっとピントがずれていると思ってます。ねえ、今 治子さん?大体、相当前から青年会なんてないし。
その青年会委員って、あなたと2人くらいなのでは?ネオ問題っていうから話を聞いていたら、結局全然違うし・・・。


今  治子 - 02/12/12 19:41:50
海神セレスさん、あなたの話ちよっとピントが外れていゃあしませんか?ネオと直接関係のない話はご遠慮願います。
故人のこともお気の毒です。ドミニコ会のことも関係ありません。今後は気をつけてください。


海神セレス - 02/12/12 19:08:15 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
当時の信徒会長(故人)と信徒副会長(現・信徒会長)との間に、何某かの理由にて確執が生じていた(と、我々青年会委員はみていました)のは事実です。
それで、教会委員会にて、堂々と新規提案をする雰囲気では無かったですよ!
(と、我々青年会委員は感じていました。それで、ミサの前後に歴代主任司祭を囲んで、ヒソヒソ話にて意見交換をしたり、電子メールにて提案をしたりしていました。)
それと、今回提案書に纏めたのは、私が怪我の治療のため入院していた時期でもあり、時間的余裕があった事と、それまでのドミニコ会士とは、全然別の組織(教区司祭)なので引継の問題があるので、そうしました。(ドミニコ会士なら、松山教会ででも話し合えますから・・・。)


- 02/12/12 18:44:16
海神セレスさん、少しずつ話が変わっていってるようなのですが、新規事項提案が出来なかったのは、ネオ問題というよりも前信徒会長と副会長の派閥争いが関係しているのですか?
派閥争いがあったかどうかについては初耳ですので、現信徒会長(前副会長)に聞いてみますね。(聞くまでもなく読んでいるかもしれませんが。)
少なくても表面上かもしれませんが、うまくいっていたと聞いていたのですが・・・。
とにかく、その程度のことを憂慮して最優先事項(?)である外国語でのミサや高齢者、身障者のためのエレベーター等の提案が出来なかったというのは、普通考えられないのですが・・。


海神セレス - 02/12/12 12:26:59 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
ネオ問題と言うよりも、当時の信徒会長派と信徒副会長派の派閥争いの色彩が強かったと言うべきでした。
ドミニコ会士と青年会委員達(この時期既に青年会は、ネオ派・中立派・反ネオ派の委員の集まりです。)は、この事態を憂慮しており(外国語ミサ実施や高齢者・身障者用エレベーター・リフト設置提案は、最優先事項なので。)、新規提案の時期を図りかねていましたよ・・・。


カトリック新聞愛読者 - 02/12/12 08:18:51
カトリック新聞がおかしいぞ!「展望」の佐藤敬一司教の記事の取り扱いについて,抗議が相次いでいるとのこと。
それに対する編集長の回答が、これまたおかしいらしい。購読取りやめの動きがでているらしい。


- 02/12/11 23:11:21
海神セレスさん、ネオ問題の影響で新規事項提案が望めなかったというのは、全く関係がないと思うのですが・・。
その頃からネオは教会の中では小教区内の普通の手伝い以外の活動はしていなかったと記憶しています。それと、外国語でのミサの問題と何の関係があるのでしょうか?
役員会の中でもネオと反対派が対立するような問題は、この3年以内に浮上していないのですが・・・。


海神セレス - 02/12/11 21:05:45 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
実は、サトルニーノ師やイルデフォンソ師の代から、青年会は、口頭や電子メール等々にて外国人・高齢者急増への対応策を要請していました。
ですから、「3年架かり」と申し上げているのです。(当時、教会委員会ではネオ問題の影響で、派閥対立が表面化しており、新規提案事項の承認は望めませんでした。)
そして意外な事実なのですが、ドミニコ会士は英語に堪能です!(松山教会では、毎週、英語ミサ実施中ですから・・・。)


しょうゆ豆 - 02/12/11 20:34:27
高松教区の名誉毀損訴訟に関しての記事が10日付けの「中外日報」にまたまた出ています。
記事には12月はじめまでに被告である深堀司教側から裁判所に提出された文書の中に深堀司教の手書きの日誌のコピーが添えられていたということが書かれています。
この日誌は1992年のものとみられ、その中の9月29日の「地区長会議」の項に「教区立神学院に対する意見」として次のように、その要旨がしるされています。 
「地区長会議」は、修道・宣教会の司祭の代表や教区司祭による協議の場である。
1、このような大事業(神学院設立)を一教区が始めるのは無理であった。
2、(「ネオ」系司祭を迎えることによる)文化的ショックは大きい。
3、宣教精神が生まれていない。「ネオ」の方式を普及するために日本に来たと思っている神学生も多々いる。
4、国際的事業を始めるのは、日本の教会にとって(社会にとって)始めての試みである。冒険である。それに意味はある。
5、「ネオ」自身が日本の文化にとけこもうとしていない。自分の力のみを唯一絶対のものと考えている。
6、教会の中に二つの教会が併存している感じ。 
以上は会議で出た意見を司教がまとめ書きしたものとみられるが、司教のいる前で「ネオ」との協力に不安を示す意見が多かったことが注目される。
司教はこれまで「ネオ」との提携に関して「自分の判断に誤りはなかった」と繰り返してきた。
裁判が大詰めとなった段階で深堀司教が、不利とみられる文書を次々に地裁に提出することに「法廷戦術上のウルトラCの前ぶれでは?」という声も出ている。と書かれています。  
ウルトラCの法廷戦術なんて気になります。


- 02/12/11 20:04:18
海神セレスさん、不明者0人というのは、行方不明者がいないという意味ではないと思います・・・・。それから、3年目にしてというのは、外国語のミサの実現のことですか?
今年、実現したのは、4月に来られた新司祭が米国人で英語のミサが可能になったから(新司祭はスペイン語でも可能)であってセレスさんの御意見が3年目にして通ったからではないと信者たちは認識していますが・・・。
外国人の登録についても、御賛同いただいている・・というのは大袈裟では?
勿論、外国人の登録は悪いことではなく望ましいことなので、セレスさんの御意見に「そうなると良いですね♪」と答えただけでは?ちょっと、いつも話が大きいなあと思って。


海神セレス - 02/12/11 19:18:55 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
日本語が不自由な外国人信徒への便宜が最優先なのは、当然です。
外国人リーダー達の意向もあり、たまたま教会委員(青年会委員)である私が、提案書を作成して小教区へ提出しています。
3年目にて、教会委員会の承認が降りて実現しています。
その際、主任司祭や上席委員諸氏にも、「今治に教会籍を登録して貰えれば、いいのですが?」とは申し上げていますし、御賛同頂いています。


海神セレス - 02/12/11 19:06:04 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
高松教区報;2002年4月21日(第100号);3ページにて
「男性信徒;122人、女性信徒;212人、合計総数;334名、不明者;0名」とあります。これ以後の異動状況は、今治小教区司牧委員会担当者が、追跡調査中です。
(因みに、主日ミサ参加者;50人、復活祭参加者;100名、降誕祭参加者;200名、非カトリック同士の結婚式;3件との事です。)


- 02/12/11 18:55:07
海神セレスさん、総信徒数334人、今治小教区内で行方不明者が皆無なのは事実です。・・・・って、1件1件お調べになったのですか?
前に信徒名簿を持って訪ねたこともありましたが、亡くなられた方や結婚されていて住所不明になられた方、その住所に全く違う方が住んでおられた、転勤されていた等など居場所の分からなくなっていた方の山でした。
多くの方が見ておられますので、無責任な発言は控えたほうが賢明と思います。今治の信者たちがこの有名なHPを見ていないと思われていらっしゃるのですか?
また、英語圏やスペイン語圏の方々へのミサがあるのは、日本語がまだ上手でない方も多くいるので、やはり自分の国の言葉でのミサに預かったほうが多くの意味で良いでしょうという意向や彼らの意向もあったわけで、登録を促すためではないと思いますよ。


海神セレス - 02/12/11 16:38:16 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
降誕祭・復活祭には未信者の参列が多い事は、承知しています。しかし、総信徒数334名という統計資料は、正確です。
(今治小教区に関しては、行方不明者が皆無なのは、事実です。)それに加えて、フィリピン人・ペルー人・韓国人・中国人信徒に未登録者があり、求道者も居ます。
それらを合計すると、350名程度なのです。
英語ミサ(現在、第2日曜日11時半より実施中。来年、2月より第1・3日曜日実施に変更し、彼等の代表者を教会委員に登用予定。)の実施やスペイン語ミサの企画は、未登録者の早期登録を促すためでもありますので・・・。


通行人C - 02/12/11 15:49:42 電子メールアドレス:theotokos@mail.goo.ne.jp
天使の声様、少なくともわが国においては、現在のような司教任命方式を抜本的に変えない限り、司教の目は中央に釘付けにされて、信徒のことは見えなくなるのではないでしょうか。
群れのために命を投げ出すか、上意下達の管理官となるか、それが問題だ。


今  冶子 - 02/12/11 14:04:14
今治教会のことだけど、Yさん一家が大洲へ転出したので、同教会のネオは7人ぐらい・・だね。ここ数年新たに参加した人はいないと思うよ。
松山、西条、新居浜の各教会ともネオは増えるどころか減っているという話。数は少ないけど、中に「やねこい」人がいるから始末が悪い・・・ということを耳にした。


天使の声 - 02/12/11 13:58:04
意見: 12月8日のカトリック新聞の「展望」の佐藤敬一司教の記事:“日本の教会の空気”について、一言いいたいと思います。
△神父、特に司教は、“良い羊飼い”になってほしい。良い羊飼いは自分の羊を知っており、羊も良い羊飼いを知っている。
羊はその声(良い羊飼い)を知っているので、ついて行くのです。しかし、他の者には決してついて行かず、逃げ去るのです。
△司教は、教会の管理だけをしてはいけません。司牧的な人にならなければなりません。積極的に働いてもらいたい。
新潟教区の司教はなぜあんなにいばるのでしょう。なぜ建て前の奇麗ごとばっかり言うのでしょう。
△佐藤司教は、高松教区に起こった“トラブル”の史実に基づく知識が不足しています。何も分かっていません。よって、口を閉じていれば、いい態度ではないでしょうか。
△司教は、神父だけの声を聞くのは、おかしい。どうして信者(羊)の声を聞かないのか。
.....そんなことをする司牧者は、辞めるしかありません。神父、司教の資格がありません。
△佐藤司教は、どうして高松教区の信者さんの悩み、苦しみを聞く耳をもっていないのか。つんぼだからかな。........
△佐藤敬一司教の記事の中で、“新求道共同体の会則がバチカンから承認された。この会則の真意をぜひ正しく受け止めてほしい。”・・・・バカ言え! 
全部のことを言わないと、そのことは嘘になります。新求道共同体の会則が“仮に”承認されたのではないでしょうか。記事のような嘘を言う司教は、辞めるしかない。
なぜかと言いますと、教会が汚れる。教会の“イメージ”が悪くなります。教会のつまずきになります。
△佐藤敬一司教の言葉:“私は信徒の為に司祭がほしい”だったら、信徒の声を最初に聞け! 
私は、四国の信者ですが、佐藤司教、そんなに好きなら、高松司教区立国際宣教神学院とそこからでる神父は、自分の教区に引きとったらどうでしょうか。
△こちらの信者はみんな喜びます。よろしく!


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