2003.5/11-5/20

大分の一信徒 - 03/05/19 21:30:42
分裂はネオの信徒とそうでない信徒。
そして驚くべきことに、ネオでない信徒同士にも「あの人はシンパなんだろうか?どうなのだろう?」と疑心暗鬼に導き、表面ではニコニコ、内心は「心を許せない」と思う状態に陥らせます。
特に主任司祭がネオであったり、ネオシンパであると、ネオに対して懐疑的な発言、行動は「迫害!」と言って糾弾される。
(本当はどちらが迫害しているのかさえ本人はわからなくなっている)
それを司祭にやられた信徒の気持ちはいかばかりか?そのときの信徒は「主任司祭が替われば・・・」と思って我慢した人が多い。
しかし、疑心暗鬼は、誰かがはっきり「ノー」と言わねば、晴れないところまで深く浸透していました。司祭が替わってもネオの祭儀はまだ続いています。


信徒の手紙 - 03/05/19 19:21:44
ネオの司祭の司牧を「ご免こうむりたい」と申し出たら、ご聖体拝領が許されない。
こんな現実があるのに、信徒はみんな知っていても知らん顔しているみたい。これっておかしいと思いませんか?


信者さんへ - 03/05/19 16:09:33
ネオの信徒と司祭は、そうでない信徒まで分裂させてしまうのです。ネオがいる教会の方なら、細かいことを説明しなくてもわかってくださると思います。
好むと好まざるとにかかわらず分裂を引き起こしてしまうのです。共存はとても難しいと思います。


- 03/05/19 12:48:44
信者さん▲「本丸をネオ司祭に明渡すのがそんなに嫌なのですか?」 ネオの影響下にある教会を対象としたアンケート結果が全てを物語っています。
▲「そんなことで崩れてしまう信仰ってなんなのですか?」 その決めつけは独善的すぎます。
▲「キリストはどうやって宣教してどう殺されてどう復活したのですか?諸聖人や殉教者はどう生きたのですか???」 問い掛ける対象を誤っています。


信者 - 03/05/19 07:59:15
本丸をネオ司祭に明渡すのがそんなに嫌なのですか?そんなことで崩れてしまう信仰ってなんなのですか?
キリストはどうやって宣教してどう殺されてどう復活したのですか?諸聖人や殉教者はどう生きたのですか???


信徒の手紙から - 03/05/18 20:14:04
高松教区はネオ司祭を中心に、ますます閉鎖的になった。カトリックの組織(機構)とはとても思えん程、独裁的である。
司祭たちも信徒会の役員たちも、みんなネオ軍団に包囲されてしまった。信徒はどんどん教会から離れていくだろう。


感想 - 03/05/15 20:51:46
竹下節子著『カルトか宗教か』を読んでいたら、次のような一節を見つけました。
『いったんカルトの論理を無批判的に受け入れてしまえば、そのグループやリーダーやイデオロギーなどが、メンバーの関係性のすべてになってしまうのがカルトの特徴だ。』
これでは、健全かつ冷静な内部批判など期待できないよね。
個人が好きで閉鎖に向かうのは勝手ですが、教会内教会(多重洗脳も)の疑いが濃厚なそんな危ないものに教区全体が巻き込まれるのは大変危険なのでは?


酒井氏について - 03/05/15 16:22:59
http://www.nomusan.com/~essay/essay_vatican_10.html とかいろいろ言われてますよね。


しょうゆ豆 - 03/05/14 21:52:04
今夕、郵便物の中に「福音宣教」誌を見つけ、封筒の中から出し、何気なく開いたページからいきなり目に飛び込んできた文字は、「信徒のために司祭がほしい――なぜ「高松の司祭を」受けいれたのか 佐藤敬一 でした。
前文は、昨年12月カトリック新聞に掲載された文章とほぼ同じであり、後文には、聖書の言葉を何箇所も引用し、教皇様のお言葉は、教皇様は,教皇様はと、新求道共同体のいつもながらの話し方スタイルそのもの。
読み進みながらしばし忘れかけていた怒りが再燃し、掛けていたエプロンをはずしドアに向かって投げつけてしまった。
しかししばらくしてから次のページをめくって見ると、共同通信社顧問の酒井新ニ氏の【「求められる司祭像」とは】の題で胸のすくような論文があり、読み終わるまでには怒りもおさまってしまった。
“ほしい”と思うならそれに伴う努力をしたのでしょうか?。
棚ぼた式に,楽して”ほしい”ものを手に入れようとしたのなら、いいものは手に入らないでしょう。
酒井氏は次のように云われています。「現代が求める司祭とは何か。現代が期待する司祭像は何か。
これは今信徒にとって大きな問題である。なぜなら司祭観・司祭像の問題は教会観の問題であり、それはまた世界観・歴史観につながる問題だからである。
われわれ信徒としては、教会と社会、教会と国際社会との関係を常にしっかりとつかんでいなければならない。」・・・と。


書籍紹介 - 03/05/11 21:23:47
【カルトか宗教か】(竹下節子著 文春新書 ¥660+税)
◆第一章 <カルトとは何か?> カルトは宗教とは限らない / カルトを定義すると / サブカルチャーとして浸透するカルト / カルトの今昔/多様なカルト分類法 / カルトの育つ土壌 / 人はカルトにどうやって入るか?
◆第二章 <カモフラージュするカルト> その周辺概念 /カルトの表看板 / オカルトとの親和性 / 神秘主義には要警戒/利用されるエゾテリズム / 危機の時代に浮上するグノーシス
◆第三章 <キリスト教国のカルト事情> フランスの場合 / アルザス・ロレーヌの特殊性 / 伝統宗教がご意見番/キリスト教国のスタンス / 日本のキリスト教の試み / ◎カトリック内部に潜むカルト・グループ / マインド・コントロールの異なる見方 / 洗脳は法で裁けるか?
◆第四章 <カルトの見分け方> フランスのカルト対策マニュアル/チェック・ポイント / 混同を避けるための比較 / まず問題の所在を確認する / 親子の断絶/夫婦間系の破綻 /「はまった」動機を探る/同じ土俵で話し合う / 人がカルトから離れるとき / カルトに対する政府の取り組み / カルトグループの財政問題  
◆第五章 <現代カルトの見分け方> 「癒し」系カルトの見分け方/能力開発系カルトの見分け方 / 「超能力の開発」をどう考えるか?
◆第六章 <健康カルトについて> 
◆第七章 <終末論とカルト> ミレニアリズムと西暦2000年 / 都合の良い終末予言 / ノストラダムス狂騒曲 / カルト終末論にどう対処するか? / 終末論と進化論         


海神セレス - 03/05/11 17:13:07 電子メールアドレス:fumikazu@dokidoki.ne.jp
私の発言に対して、道後小教区在籍信徒諸氏から批判の声が挙がっています。
しかし、F司教の教区長在任継続中は、道後小教区・郡中小教区への教区直轄化要求の危険度は、相当高いのが実情です。
そこで、「苦肉の計」としての諸提案をしているのです!(ドミニコ会が、道後小教区・郡中小教区を確保したい事は、承知しています。)


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