2003.12/11-12/20

森岡 源三 - 03/12/20 11:33:44
NCの「入信のカテケジース」(抜粋)から…。
キコ氏は一連のカテケージスの中で、共産主義や社会主義を厳しく批判し、また心理学が普及することに対しても異常なまでに警戒心を示していることは、先に紹介した通りです。
とりわけ現代の信徒の間で関心が高い心理学について、彼は何か“恐れ”のようなものを抱いているように見受けられ、第3番目のカテケージス(非神聖化・非キリスト化・信仰の危機)の中では「・・・(心理学などに影響されて)私たちの日常生活の中に神様の深い神秘の意義が失われて来たのです」などと強調しています。
ところで、日本で行なわれている別の『キリスト教講座』では、「私は誰なのか」のセッションの中で、心理学者であり精神分析学者でもあるC.G.ユングの次のような有名な言葉が紹介されています。
「本当の自分に出合うことができれば、同時に神に出会う(神を見つける)ことができる」。


森岡 源三 - 03/12/18 13:01:42
NCの「入信のカテケージス」(抜粋)から…。
キコ氏は第3番目のカテケージスで「・・・心理学などに影響されて我々の心に信仰の疑いが入りました」「心理学などを勉強する生臭神父などが現れてきてこの世的な分野の専門家になりました」と言って心理学を否定し、非難しながら、第6番目には『私は誰ですか』というカテケージスを展開しています。
このテーマは既にキリスト教入門講座や一般のカウンセリング講座などでもおなじみのコースで、内容そのものがS.フロイト、C.G.ユング、A.マズローなどの心理学説に依拠して“自分探し”に登場するワークショップの類と言ってよいでしょう。
キコ氏はところどころでこれら何人かの心理学者の学説とみられる部分をちらつかせたりして、「何のために生きているのか」「生きる意味は何か」などと問いかけ、このカテケージスの目的は「私たち人間が生きる方向なしに無意味に生きているということを気づかせることなのです」と話しています。
そのために罪、呪い、死、自殺といったことで人間の思考を極限の状態に追い込み、性急に「何のために」「それでどうするか」と問い詰めて強い恐怖心を抱かせるところがあり、このカテケージスを読んだある精神科医は「何かに不安や喪失感を抱いている人、心に何らかの病がある人たちには、とても危険なことのようである」と警告しています。
因みに高松教区のある小教区でNCの活動に熱心に参加していた某青年の場合、病状が悪化して入院し、「NCの活動にも原因があるようなので、今後一切参加しないように」とドクターストップがかかったケースがあります。
以来、担当医の指示に従った彼の病状は比較的安定してきている様子です。


品田智恵美様へ K子 - 03/12/14 19:35:44
高松教区でも特に司教座の桜町教会は、多くの人が心に傷を受け、教会に行きたくても行けない人たちがさらに増えています。
小豆島教会では今も御聖体をいただくことが出来ない信徒がいるのですよ。イエス様、早くきて、何とかして、と待降節に叫びたくなるのです。


信徒/K子 - 03/12/14 19:17:08
品田智恵美様へ。
聖イグナチオの霊操に祈り学んでおられるとのこと、聖イグナチのお取次ぎによってイエス様の愛と憐れみのうちに一人ひとりの尊厳が護られ、生きる喜びに与かることができますように。。。。
品田様、聖イグナチオの霊操とは「CLC」なのでしょうか?
高松教区ではCLCの代表の方が、教区で起きた分裂や亀裂のことについて「誰のせいかという責任問題は、今は棚上げにして」なんてことまで書いた文書を配り、信徒への精神的暴力や人権侵害があっても、見向きもしないような態度なのです。
それが聖イグナチオの霊操なのでしょうか?


森岡 源三 - 03/12/12 19:12:57
NCの「入信のカテケジース」(抜粋)から…。
キコ氏は第3番目のカテケジース(非神聖化)の中で「・・・また心理学、社会学などを取り入れその結果、(中略)心理学などを勉強する生臭神父などが現れてきてこの世的な分野の専門家になりました。
現代人がこのようなものを大切にしているなら、私たちも同じことを勉強しなければと考えたのです。心理学や社会学を勉強した信者たちは教会に影響を及ぼしました。
教会にアンケートとかグループ・ダイナミックスなどが盛んになった理由はこのためです。神学院に精神分析学が入りました。
・・・(こうして)大変な問題になりました」などと語り、現代に心理学ヤ精神分析学が台頭してきたことに異常なまでの警戒心を示しています。


品田智恵美 - 03/12/11 16:08:49 電子メールアドレス:daisuke-chiemi@bbplus.jp
主の平安私の1回目のコメントが、文字化けしていますので、削除なさってください。 臨床パストラルケア教育研修センターのホームページ掲示版より、高松教区の事件を知りました。
私は、自分の父親から母親へのドメスティックバイオレンス問題、暴力の犠牲になる女性と子供の人権問題に、向き合うため、聖イグナチオの霊操で祈り学んでいます。
高松教区の事件は、教会内に精神的暴力と分裂をもたらすサタンの動きがあったのかと、感じました。いつもイエスだけが、正義と人権を守ってくださると、祈っています。


品田智恵美 - 03/12/11 16:04:29 電子メールアドレス:daisuke-chiemi@bbplus.jp
臨床パストラルケア教育研修センターのWebページ・掲示版より、高松教区の事件を知りました。
私は、自分の父親から母親へのドメスティク縮簑蝓∨塾呂竜樟靴砲覆觸・C隼匐,凌邑¬簑蠅法・・X腓Δ燭戞院∪気領鄙爐乃Г螻悗鵑任い泙后 高松教区の事件は、教会内に精神的暴力と分裂をもたらすサタンの動きがあったのかと、感じました。いつもイエスだけが、正義と人権を守ってくださると、祈っています。


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