2003.12/21-12/31

森岡 源三 - 03/12/31 18:54:08
深堀司教と小豆島教会の信徒との間で年内の対話が実現しなかったことは、非常に残念で悲しいことです。
去る9月、教皇特使(巡察使)として調査のため高松教区に来られたキム・スーハン枢機卿(Cardinal Kim Sow-Hwan)も悲しんでおられることと思います。
これは裁判でも繰り返し指摘したことですが、その後においても深堀司教の全てにおいて一言で表すなら『誠意がない』ということです。
神の前において“嘘やごまかし”がいつまでも通じることではないと、私は固く信じているのです。


森岡 源三 - 03/12/30 21:04:41
NCの「入信のカテケージス」(抜粋)から…。第4番目のカテケージス「教会の使命」の中でキコ氏は次のように話しています。
「・・・(NCの)共同体のメンバーが余り多くならないように、第二、第三の共同体を作ることになります。このように次々に共同体が開かれると、小教区の新しい構造が出来てきます。
各共同体には司祭もいれば助祭もいます。それから種々な賜ものが兄弟たちにだんだん現われてくるでしょう。将来の教会には専門的な運動は起こらないでしょう。(中略)
初代教会を見れば(中略)・・・それは特別な会を作ったのでもなく修道院があったわけでもありません」・・・。
全文を紹介できないので、ちょっと理解しにくいところもありますが、このような考えの中に独善性が根付いて、既に書き込みした例にもみられるような他者批判、他者攻撃を繰り返すことになるのでしょうか?
NCの中に入ってみないと分からないことなのかも知れませんが、NCに同調しない人に対してはそれとなく軽蔑覗するようになり、少しでも反対する向きは批判・攻撃する。
このように陰湿で攻撃的な体質の延長線上で、高松教区の司教による人権侵害(名誉毀損)事件が起きたのだと、私は判断しているのです。
従って今後、NCに所属する司祭が派遣され活動している(これから始める)小教区においては、不和・分裂の果てに同じような事件を繰り返す素因を抱えていると思うのです。


バカの壁 - 03/12/30 20:59:29
y=ax,これは、脳の中の入出力に関し、考えられる一次方程式のモデルだそうだ。知りたくないことに耳を貸さない人に話が通じないことの説明に用いられる。
養老孟司著「バカの壁」第2章「脳の中の係数」で述べられている。xが脳の中への入力、すなわち情報が脳の中に入ってくること。
yは脳からの出力すなわち、その情報に対する反応である。aはある情報に対するその人の価値観、興味、関心といったその人特有の脳内係数である。
どうしてこのようなことをここで紹介するのかといえば、何故NCの方々がさまざまな批判的情報を頭から受け付けないか説明がつくからである。
すなわち批判的なx(情報)に関し、NCの方々のaはすべてゼロ(無関心)になっているかマイナス(否定的)になっているのではないか?
その結果NCの方々の批判的なx(情報)に対するy(反応)はゼロ(無関心)かマイナス(否定的)になっているのだと考えられる。
NC共同体は知らないうちに自分達のまわりに「バカの壁」を築いているのではないか?


- 03/12/29 09:37:36
↓あなたは何を伝えたいのですか?


七つの不幸(マタイ23:1−36) - 03/12/28 15:01:07
:律法学者やファリサイ派の者たち、あなた方は不幸だ。一人の改宗者を造るために、海と陸とを巡り歩く。造って後は、その者を自分より倍もひどい地獄の子にする。
:律法学者やファリサイ派の者たち、あなた方は不幸だ。
あなた方は、はっか、いのんど、ういきょうの十分の一は納めるが、律法の中で最も重要な正義と慈悲と忠実をないがしろにしている。
他、マルコ12:38−40、ルカ11:37−54、


維持費のつもりで施設を訪問 - 03/12/27 21:00:10
すぐ前にコメントされた方の事を友達(自営業者)に伝えましたところ
「それはいいことだ。自分も毎月1万円納めていたが、今は5百円だけ納めて、残りの分は貯めておいて3ヵ月ごとに児童福祉施設を訪問して学用品をプレゼントしている。
イエス様も大喜びだろう。みんながそうすれば、高松教区はつぶれるぞ」
という電話でした。


- 03/12/27 11:58:27
私は、高松教区の一連の不正、神学院設立にあたっての不正を知ってから維持費を払う気持ちがなくなり減額しました。
心が痛かったですが、今回の司教の書簡を見て減額したのは正しかったと思っています。
主の御降誕のこの時期に、お金の無心しかできない司教、信徒に目を向けない司教。司教としての資質を疑います。
今の高松教区の運営方法は、プロテスタントの牧師たちと変わらないですね。嘆かわしいことです。
減額したお金は、本当にお金を必要としている貧しい人々、飢餓で苦しんでいる多くの子供たちのために使いたいと思います。


降誕祭にお金集めの司教文書      - 03/12/27 10:58:55
主のご降誕祭に高松教区の深堀敏司教から教区民に送られた「司教文書」は教区本部の維持費を負担する"お金集め″の通知だった。
従来の負担率を改め、「70%を各小教区の維持費収入に応じて、また残り30%をそれぞれの信徒数に応じて公平に分担する方式で集めたい」というお知らせだ。
26教会合わせたその分の増額は1188千円。最終納入額の合計は13.800千円になるそうで、ごていねいに負担額や割合を計算した3通りの資料が添えてある。
しかし、その決定について深堀司教は「教区信徒協の総会でもおおむね了解され、ようやく実施の段階を迎えることになった」という。
信徒の意見はなんら聞かないまま決めておいて「神に感謝です」とのこと。この司教文書を読んで、なんとも心寂しくなってきた。
この日、馬小屋の飼葉桶の中で、最も貧しい姿で『平和の君』がお生まれになったというのに、司教文書には平和を祈る一つの言葉も見当たらないのはなぜか?
クリスマスと新しい年の始めの挨拶に"お金集めのメッセ―ジ"とは 、もう、あきれ果てて、開いた口がふさがらない。


「みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。」 - 03/12/25 14:20:56
今年一年、ほんとうに苦悩の一年でした。しかし、主は、わたしたちに真理を証してくださいました。
6月には森岡さんたちが長年努力してくださいました「名誉毀損訴訟」が全面的に認められ、信徒の人権が侵害されたことが明らかになりました。
また、9月には韓国からキム枢機卿様がお越しくださり、わたしたちの声に直接耳を傾けてくださいました。
キム枢機卿様は、深くわたしたちの苦しみを理解し、憐れんでくださいました。
翌日の愛媛地区「教区の日」の後、直接深堀司教様から、キム枢機卿様が深堀司教様に、わたしたちの苦しみに心から耳を傾け、解決に努力されますようにとご助言くださったと、伺いました。
わたしたちは、深堀司教様に、改めて小豆島教会の信徒たちが全員ご聖体を拝領できますように、また高松教区のさまざまな問題について、話し合いの場を設けてくださるように心からお願いしました。
しかし、司教様はただただ、キム枢機卿様にわたしが何を報告したのか、それのみを聞きたがられました。
小豆島教会については、「あなたの良心の問題」として、済まされました。しかし、わたしたちの再三の願いに、ついにさっそく翌週に場所を用意するとお約束くださいました。
虫のような小さな声で、ある新求道共同体の司祭同伴という条件をつけて。
わたしたちは首を長くして待ちました。そして、来たご返答は、
「わたしは、次の出会いがみのりあるものとなることを心から希望しておりましたところ、ずっと以前からEメールを使って高松教区の司教や神学院などをあしざまに非難する内容の文章を大量に流布していることを、確認しました。
これはカトリックの教会の信者として決して許されないことです。
わたくしは、日向さんがこのような行動を続けるかぎり、みなさまとの約束実行を無期延期とさせていただきます。(以下省略)」というものでした。
深堀司教様は、今も何もなかったかのように、新求道共同体の発展のために、ただ、じっと司教座に座っておられます。信徒の苦しみの声をただ無視さえすれば、安泰 ?
みなさま、これが高松教区の現実なのです。
「いと高きところには栄光、神にあれ。地には平和、御心に適う人にあれ。」
ご降誕の祝日のみことばは、このことばで終わっています。 


主のご降誕をお祝い申し上げます。 - 03/12/25 13:58:18
小豆島のわたしたち兄弟姉妹は、ご降誕のミサには与れませんでした。ただ、友とキリスト降誕前日のみことばを分かち合いました。その時、友は、次のみことばを選んでくれました。
 「幼子よ、お前はいと高き方の予言者と呼ばれる。主に先立って行き、その道を整え、主の民に罪の赦しによる救いを知らせるからである。
これは我らの神の憐れみの心による、この憐れみによって、高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く。」
今年ほど、自らの罪深さを痛感し、救いを求めた時はありませんでした。
わたしたちは、オリーブ油を手に塗り、互いに両手を重ね合わせて、心から罪の赦しを請い、救いを願いました。その時、主の御心を感じたのです。
 「すべてを尽くし、心を尽くして、主なる神を愛しなさい。そして、我が身のごとく隣人を愛しなさい。」
わたしたちは、ただただ感謝し、主からいただいたもっとも大切な掟を確認しあいました。
高松教区のこれからの道のりを思い、改めて信徒同志が互いに愛し合い、支え合えますように心から祈ります。


小豆島教会の兄弟姉妹のために祈ります - 03/12/24 12:37:15
きょうお生まれになった救い主イエス・キリストの光が全世界の隅々にとどけられますように。
高松教区・深堀敏司教への申し入れを取り下げないことを理由に御聖体にあずかれない(拒否されている)小豆島教会の兄弟姉妹が、そろって霊的な御聖体にあずかり、大きな祝福、喜び、恵みがとどけられますように、アーメン


森岡 源三 - 03/12/22 18:23:44
 NCの「入信のカテケージス」(抜粋)から…。
いやしくもカトリックのカテケージスの中で、しかも求道者を育て導く過程で、キコ氏は、どうしてこうまでして次々に他者批判を繰り返さねばならないのでしょうか?
攻撃的だとみられる部分も多々あります。私の体験から察すると、日本の求道者が歩き始めて数カ月後にこのような批判話を次々に聞かされた場合、躓く原因になると愚考します。
驚いたことには第3番目のカテケージスの中で私たちの兄弟姉妹・米国のカトリック教会をも批判するように次のようなことを話しています。
「・・・このような意味で技術的な方法を取り入れている小教区がたくさんあります。社会学、心理学、歴史学などなんでもやります。
司祭になるためにそのような学問を学ぶ必要があると思われました。技術的な人間であるこの時代の人々に近づくためにテレビとか、本とか、アンケートなどどんな手段でも結構です。
私たち信者も科学を重視していることを示すためティヤルド・シァルダンのような優れたカトリック科学者はとても人気があります。しかし、そのようなやり方の結果は何でしょうか。
例えばもっとも技術的な教会といわれている米国の教会を見ると洗礼を受けた人はものすごく少ないし、20年前から種々な宗教に改宗した信者の数をみるとカトリック教会に入った者は一番少ないです。
かえって使徒行録に現れる方法即ち家から家へメッセージを伝えるテクニックしか使っていない『ものみの塔』に改宗する人が一番多いのです。
まとめて言うとその結果はどうなったか。矢張り非常に高い代償を払ったということです」・・・。
聞きようによっては政治的なことを含む何かを意図しているような話の内容だと思われます。
また「ものみの塔」まで引き合いに出したりして感情をむき出しにするような話ぶりに、私は一種異様なものを感じます。


- 03/12/21 22:31:31
「甘えの構造」「信仰と甘え」などの著作で知られる土居健郎さんはカトリックで、心理学者にして精神分析医です。
NCのカテキズムによれば、氏の仕事も否定されることになりますね。確かにNCの日本人カテキスタから、心理学に対する否定的な見解を聞いたことがあります。


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