2004.6
高松教区民 - 04/06/29 10:19:22
この20年余り、新求道共同体をこの教区に入れたことで多くの信徒が色々な意味で傷ついてきました。
消すことの出来ない大きな大きな痛みです。
また、この共同体に信者の立場に立ってくださり異議を唱えていた神父たちにも、上位の権限で宣教活動を自由にさせなかったのを目の当たりに見てきました。
それは、宣教の地を日本に選んだその神父たちにとっては、とてもつらいと言う一言では言いがたいことであったろうと察します。
従順でなければならないという誓いを逆手に取った行為です。とても許されるべき行為ではないと思います。
※ 深堀前司教は、この20年余りの間違った行為に対して、全信徒と、この教区で宣教している新求道共同体でない神父たちに、この地を離れる前に、良心を見せるべきです。
- 04/06/28 23:21:13
6/27日付けカトリック新聞第三面「外国出身の司祭 各教区で増える」と題された特集記事を読めばわかるように、外国人の司祭志願者を教区司祭として受け入れるのは、高松教区だけの取り組みではありません。
他教区でも他国の神学生を受け入れます。が、高松教区と違いは、きちんと東京のカトリック神学院で養成を受けるということです。
東京の神学院で他国の司祭志願者を受け入れるのであれば,高松に独自の神学院を置く必要性はなくなります。
日本で教区司祭として働きたいのであれば、司教団に認められた東京の神学院にいけばいいのです。
高松の神学院で独自の養成を受けなければならない理由はなんなのでしょうか?記事では全く高松の神学院のことには触れられていませんでしたね
深堀司教自ら解決されるべきこと・・・森岡 源三 - 04/06/27 07:41:35
深堀敏司教がどこで余生を送られるにしても“小豆島問題”は自ら解決されるべき重大なことだと、私は受け止めています。
それと言うのも昨年9月上旬から中旬にかけて、教皇特使として来日された巡察使のキム・スーハン枢機卿は、関係する人たち大勢の声を集めて帰られる間際、深堀司教に対し「ご聖体にあずかっておられない日向(育子)さんたちのこと。あのことはよろしく・・・」と言い残して帰られたのです。
それから間もなくの9月14日、教区の日・愛媛地区集会(北条市の聖カタリナ大学で)のあと、日向さんたちの要望で話し合うため落ち合った深堀司教は、開口一番「あなたはキム枢機卿に何を言ったのか!」と詰め寄ったのです。
その日は再び出会いの機会を持つことを約束して別かれましたが、10日後に司教側から「話し合いは無期延期に…」という手紙が届いたまま、現在に至っています。
ちょうど昨年6月25日、司教敗訴の判決が言い渡された人権侵害と同様に、“小豆島問題”も深堀司教自らの過ちによって引き起こしたこと。だから自ら解決されるべきことなのです。
あと残された日数は約2週間。今からでも十分に間に合うでしょう。
イエスが言われた『良い羊飼い』(ヨハ10・14ー18)のみ言葉を思い起こされ、なんとしても小豆島教会を司牧訪問してもらいたいのです。
そこで取られるべき言動はキム枢機卿のお言葉を借りるまでもなく、深堀司教がすべてご存じのことなのです。
重ねて・・・。明日にでも小豆島教会の全信者を集められ、主任司祭の岩永千一神父(司教総代理)と2人して『聖霊による一致」に向けて解決の場が持たれるよう、神のお導きを祈り求めています。
嶋崎 - 04/06/26 08:33:02
ホームページアドレス:
http://../../../www.geocities.jp/hs_ocd 電子メールアドレス:
pax@inter7.jp
深堀司教様の居住地は、やはり、故郷の福岡に決まりましたか?
この掲示板で、小豆島説が出ていたので、黙っていましたが、実は、以前から福岡に行くという情報も流れていました。
深堀司教様の余生を考えると、ベストな選択ではないかと思います。
栗林 孝充 - 04/06/26 02:19:54
拝啓 桑 栄一様 私は、あるいは貴殿からいただいたようなご意見の登場を、心待ちにしていたのだと思います。
ありがとうございました。
あしたに向かって - 04/06/26 00:51:43
福岡教区の教区長は松永久次郎司教ですので、深堀司教が福岡教区の教区運営に携わられることはないと推察します。
現段階では、福岡教区のどこかに居住されるということだけは言えると思います。
- 04/06/25 23:07:19
福岡教区の司教になるという事ですか?・・もし高松教区と同じ事をしようとされたら、大変な事になると思います。
福岡の人は直情的な人、結構多いですよ・・異端的な雰囲気にはかなり激しい抵抗が予想されます。
- 04/06/25 22:51:11
深堀司教はやはり小豆島では安穏とした生活を送れないと判断したのか?
ということは、やはり小豆島の信徒たちに対して後ろめたい気持ちがあるのだろうか?
そんな気持ちのままなら福岡でも、他のどこであっても穏やかな気持ちで次の仕事に取り組めないだろうに・・・
あしたに向かって - 04/06/25 22:26:09
深堀司教の福岡行きの決定は、小豆島教会の問題解決に向けて、希望の扉が開かれたと感じています。
桜町教会信徒 S - 04/06/25 18:18:35
深堀司教の"隠居地"が急遽変更となり、福岡教区行きと決まったようだ。
10日ほど前のこと、教区信徒協役員宛てに「私は7月10日頃までに、小豆島の土庄教会の留守番として、そこの司祭館に入ります」と通知していただけに、この決定には余程のことがあったのだろう。
桑 栄一 - 04/06/25 16:27:37
ホームページアドレス:
../../Bookend-Christie/4453
電子メールアドレス:
kuwa-ei@js6.so-net.ne.jp
このサイトを訪れる方々に、「一つの考え方」として、「ARCC試案」が大いに参考になると思われるのですが、いかがでしょうか。
「神学ダイジェスト No.96(2004.6)」に、その翻訳が掲載されています。
これは米国に本拠を置くカトリック信者の任意団体が、カトリック教会の民主的な運営を目指して作成した「一つの試案」であって、何ら法的な有効性を持つものではありません。
あしたに向かって- 04/06/24 01:00:58
新求道共同体に関しては、このホームページのContentsに戻っていただきましたら、いろんなページがありますので、ご覧ください。
高松教区への転籍については、教区内のどの教会に転入されるかによって、司牧の内容が全く違いますので、落ち着かれてから、籍を移されるのが賢明だと思います。
また、7月19日には、新しく高松教区に溝部新司教が着任されますので、教区は改善に向かうと予想されます。
しかし、現在の所は、高松教区では3分の1の教会で新求道共同体の司祭が司牧していますので、今おられます教会の神父様から正しい情報をいただいておかれることをお勧めします。
- 04/06/23 22:17:07
新求道共同体って、そんなにひどいのですか?具体的に分かり易くどなたか教えて下さいませんか?
今度、高松教区に移動になるのですが、状況によっては籍は元の教区のままにしようかと考えています。
もちろん今の教区の神父様と相談の上で。
しょうゆ豆- 04/06/22 22:37:10
小豆島教会問題のそもそもの発端は、主任司祭が高齢のため引退すると聞かされた信者たちが後任派遣司祭に新求道共同体の司祭が決まっても彼らの司牧を拒否する旨の申し入れ書に全員で署名捺印し、深堀司教に提出したことにあります。
このことを司教から知らされた岩永司祭は申し入れ書を撤回し司教に過ちであったと謝らなければミサ停止、葬式停止、教会は閉鎖する、このことは自らを破門することになるのだと激怒したのです。
司教にとって、司教の人事権に対し平信徒がもの申すこと、ましてや拒否するなどということなどとても許せることではなかったのです。
しかし、信者はカトリックの信者になるために教会法など教えられているでしょうか。
信者たちは将来の小豆島教会のことを一途に考え相談を繰り返しそれまでに聞き調べた新求道共同体に関する情報から、これは“ダメ”“受け入れがたい”と判断したのです。
純粋に、けな気に教会のことを思って。その上主任司祭のことまで気遣ってのことだったのです。
教会を大切に思えばこその行動だったのです。
このとき、司教または主任司祭から信者たちに対し、新求道共同体とは、この運動母体で養成された司祭とはいかなるものなのかの納得出来る詳しい説明が成されるべきではなかったか。
しかし、司祭はそれをしなかった。出来なかった。出来るほど知ってはいなかった。ほとんど知らなかったと想像します。
ダメなものをダメと言った信者に対し、納得できる説明もなくいきなりカトリックの信者としての特権である秘蹟を停止するようなことをする権威者に対し、キリストの代理者としての信頼を持つことができるでしょうか。
持つことが出来なくなった信者と脅迫まがいの説得に屈した信者、分裂し反目の重い空気の中、撤回しない信者は教会から遠のきました。
申し入れ書を撤回しない信者たちは聖体拝領の列には並べなくなったのです。なぜか?
ご聖体をいただけば申し入れ書を撤回したものとみなすとされたから。カトリック信者としての権利の剥奪行為です。
また、司教、司祭にはむかう信者として、ひどく中傷されたのです。
このことは森岡さんたちに成された人権侵害と名誉毀損と同じ性格のものと思います。
小豆島問題はまだ解決していません。何がなされなければならないでしょうか。
解決しないままで深堀司教が小豆島に行かれて教会に平和と一致がもたらせるでしょうか。
申し入れ書を撤回しない信者はもはや信者としてみなされていないのでしょうか?
まだ未解決のままになっている小豆島教会問題ですが、溝部司教が目標とされた「聖霊による一致」がこの「問題の島の教会」から実現してほしいと切望します。
- 04/06/19 22:22:06
深堀司教の小豆島上陸は、まさに昭和51年の台風17号以来の小豆島にとっての災厄でしょう。
しかしながら、深堀司教は、小豆島に住んでみて初めて、自らの過ちを知り、寂しい老後を送ることになるのではないでしょうか。
通行人C - 04/06/19 09:23:45 電子メールアドレス
:theotokos@mail.goo.ne.jp
御聖体を拝領させるとか、させないとか、これって、神の恵みの私物化、呪術化ではないですか。
人間が神の力をコントロールしようなどとは不遜も甚だしいと思います。
嶋崎 - 04/06/18 08:42:37 ホームページアドレス
:../../../www.geocities.jp/hs_ocd
電子メールアドレス
:pax@inter7.jp
「小豆島教会での司祭と信徒の関係は、従順の名のもとに、隷属を強いるものだったと思います。
自分の意志を表明した者に、罰としてご聖体を授けない。
信徒に対して、何も考えないで、司教や司祭の言うことに従えばいい、という姿勢です。」
高松教区がこういう姿勢であるならば、第二バチカン公会議以前の司祭の態度そのものです。
公会議以降求められている司祭は、同じキリスト者として、共に悩み、共に感じ、共に考えながら、歩んでいく姿です。
そこには、変な上下関係は存在しません。
その意味で、司祭は、信徒のことを考え、信徒と共に歩んでいかなければならないのです。
(残念ながら、高松教区に限らず、まだまだわかっていない司祭も多いのが実情ではないでしょうか?)
あしたに向かって - 04/06/17 22:41:30
私は最近、小豆島教会、高松教区の問題は、信徒の尊厳を守るための歩みだったのではないかと感じています。
小豆島教会での司祭と信徒の関係は、従順の名のもとに、隷属を強いるものだったと思います。
自分の意志を表明した者に、罰としてご聖体を授けない。
信徒に対して、何も考えないで、司教や司祭の言うことに従えばいい、という姿勢です。
今回の深堀司教の受け入れに関しても同様の力が働いたということを、耳にしています。
申入書を取り下げていない信徒に対して、「ただすべてを水に流してくれ」という再三の勧告もありました。
その言葉の裏には、何も考えずに、従えばいいという姿勢が伺えます。
信徒も物事を考え、表明する人間として、尊ばれなければなりません。
桑 栄一 - 04/06/17 20:43:50
ホームページアドレス
:../../Bookend-Christie/4453
電子メールアドレス
:kuwa-ei@js6.so-net.ne.jp
主よ憐れんで下さい。キリストよ憐れんで下さい。主よ憐れんで下さい。
小豆島教会の、今飢えている(飢えさせられている)信徒の方々のことを思い、心が痛みます。
聖書には、「神をののしってはならない。あなたの民の中の代表者(口語訳/司)を呪ってはならない。」と書かれています(出 22:27)(使 23:1-5参照)。
議論しても解決が得られず、自らも理解できない苦悩の年月を耐えなければならないとしても、どうぞ主への信頼と期待を失わないで下さい。
主は、「なお、しばらく静かに待つように」(黙 6:11)と、言っておられるのかもしれません。
苦悩の中にいる信徒 - 04/06/17 19:15:15
↓「もうよいじゃありませんか。お互いに和解しましょうよ」―だなんて平気で言える人は、小豆島教会の実態をなにも知らないお人でしょうね?
なんだったら、あなたが双方の話を良くお聞きになって<仲立ち>をお申し出になられてみてはいかがでしょうか。
ぜひともー。
- 04/06/17 17:48:36
多分司教は信徒に赦しを請うために小豆島へ行くのではないですか。
もう良いじゃありませんか、お互いに和解しましょうよ。
小豆島の信徒より - 04/06/17 16:18:10
深堀司教様、あなたの耳には、主の声は聞こえないのですか?
足かけ5年にもおよび、カトリック信者の魂の糧であるご聖体をいただけず、飢え、乾いている小豆島教会の信徒のことは、目に見えないのですか?
深堀司教様、あなたは小豆島教会で奉仕したいと、誰かにおっしゃり、またそのように着々と準備なさっているそうですが、あなたは、小豆島で苦しんでいる信徒たちには、いつまでたってもお声をかけておられません。
自分の家を修復することに躍起になっておられます。そんなことよりも、先に修復しなければならない大切なことがおありになるのではありませんか?
あなたは、小豆島教会の誰に奉仕しようと思っておいでなのですか?
あなたが小豆島教会の信徒にしてきたことを考えたら、普通の人間ならば考えつかないことだと思います。
人権侵害の裁判に賠償金を払い、退任して小豆島教会に逃げたら、もうそれでよいのですか?
私たちは、あなた方の愛する子羊ではないのですか?わたしたちには、あなたの愛は感じられません。
自分の生き残りのために必死になっておられるそのお姿から、キリストの代理者としての聖なる姿はまったく見えてきません。
信仰を保つために、ご聖体を欲している信徒が、足かけ5年にもおよぶ長い間、待ち続けていることを、どうしてほうっておかれるのですか?
深堀司教様、あなたは本当に小豆島教会で奉仕したいのですか?
一度、ご自分の姿を鏡に映してみてください。
それが、あなたの本心ならば、今こそ聖職者としての良心に立ち返って、小豆島教会の信徒全員に対して、責任を果たしてください。
私たちは、心から、願っています。
- 04/06/17 13:23:49
去るものに、石つぶてとは。
わりこみ - 04/06/16 20:21:19
私はカトリックではありません。ほんと日本のカトリックも色々あるんですね。
小豆島は昔いった事がありすーごく良いところという記憶があるので、信徒の方々が秘蹟を受けられず苦しんでいるというのは驚きです。
でも 度々聖人偉人の伝記をよむと散見されるのですが ご聖体を与えない という処置を受けられていたりします。
だからほんと 頑張ってね! なんていうのは持ち上げすぎか?
† 御言葉 - 04/06/14 08:15:39
「 汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。
それで、『出てきたわが家に戻ろう』と言う。戻ってみると、空き家になっており、掃除をして、整えられていた。
そこで、出かけて行き、自分よりも悪いほかの七つの霊を一緒に連れて来て、中に入り込んで、住み着く。
そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。この悪い時代の者たちもそのようになろう。」 マタイ12.43-45
オホーツク人 - 04/06/14 01:15:31
あっちゃー、引退する司教さんの顔の皮膚って移植できるほど厚いのね。
いや・・・2者だけで仲直りしなさいって言うのかい?どなたか、間に入ってくれる人がいなきゃだめでないかい。
そりゃあ、お互いにわがままは押さえましょう。アッシジの聖フランシスコの「平和の祈り」をかみ締めましょう。
御隠居さん、あなたもですよ!
@ぷー - 04/06/13 22:17:06
撤退する勇気って大事ですね。
人間は自分の信念に従って行動するものですが、ある時点でそれが間違いであると分かれば、すぐさまその信念を撤回すべきなのです。
深堀司教はそれが出来なかったのですね。ある意味、臆病者です。
- 04/06/12 03:01:40
深堀司教様もやっと何が自分を狂わせてきたか、わかって来られたのではないでしょうか。高松教区内にはいたい。
されとて、三本松からは離れたい。それで小豆島。考えすぎかな。
- 04/06/11 21:41:04
司教様自身で小豆島行きを決めたとは、つまりこれまでの混乱の原因が自分自身にあったと認めたのか、また、小豆島の信徒と和解しようという心の現われなのか、それとも・・・・
桜町教会信徒 S - 04/06/11 18:53:23
深堀司教が小豆島教会(土庄)を“終の棲家”と決めたのは、誰が勧めたものでもないし、もちろん誰に強制されたことでもない。
あくまで本人の強い希望によるものだ。これから何を、どうするかは、いま、神とじっくり相談していることだろう。
高松教区民 - 04/06/11 09:19:21
[互いに愛し合いなさい」 「愛はすべてを許します」.....これを履き違えると、とても強力な武器にかわるのです。
その偽りの愛徳に対し何の防御もしないでは、何の解決策も見出せないのです。
△ 間違った判断をした者に対し、“愛があるから全てを許します。” “決まったことだから従います。”
“何でも聞き入れます。”何でも....。何でも....。
この教区はその優柔不断な態度で、多くの者が傷ついてきたのです。
† 祈りも大切です。しかし祈る前に、偽りのない真の心を示してこそ、真の愛徳が生まれ、聖霊によって一致できるようになるのです。 アーメン
高松教区一信徒 - 04/06/11 09:03:19
溝部司教様にお会いしたことはまだありませんが、仙台教区のホームページで察するに、とても素晴らしい凛としたお考えをお持ちの方のようで、一信徒としてこの身を預けても信頼できると思っています。
その溝部司教様のためにも、前司教は高松教区から離れるべきです。
また前司教より悪事を重ねてきたその取り巻きの方たちも、高松教区から離れるべきです。