2006.8
2006/8/9 (Wed) 09:14:37 しらゆりの母
皆様、暑中お見舞い申し上げます。いろんな「アツさ」がありますが、すべてを涼しく受け流してみませんか?
2006/8/10 (Thu) 08:18:39
しらゆりのお母さん まだ、涼しくは受け流されないようですね。
2006/8/13 (Sun) 15:43:26 オホーツク人
今は多忙です。
表紙の言葉が変らないのは気になりますね。
しかし、伝統を回復すると言う人達にはまいりました。「このHPを占領して自分の物にするのでは・・・・・・」という恐怖と不安を感じさせたのですから・・・・・・
「和」が高松教区の上にありますように。
2006/8/16 (Wed) 08:30:22 洗礼名使徒聖ヨハネ
少し長くなりますが
もう書き込むつもりもなかったのですが、オホーツク人のような勘違いをしている人がいるので、最後に私の意見を述べさせてもらいます。
「伝統を回復するという人達」とは随分な言い方ですね。私達は別に伝統にこだわっているわけでは有りません。
今まで遠まわしに表現してきましたがズバリ言います。今のカトリック教会は「本来なら禁止されていることを信者に行わせている」のです。
ギター演奏、ミサ中に特別な理由もなく平信者が祭壇に近づいたりカリスを持ったり等々・・。
数え上げればキリが有りません。言い方を変えれば、違法行為を合理的に、且つ強制的に皆に行わせているのですよ。
禁止されていると分かっていることをミサ中にやらされる気持ちが貴方達にわかりますか?
ミサへの冒涜を避けると、自然に古典的なスタイルになるいうだけです。
これだけの冒涜を行いながら、今だに新しい冒涜的なことを始めようとしている。
ネオは今までの罪の結果なのに、貴方達は神様が与えた試練だと思っているのでしょう。
自分達は被害者であって、加害者になっているかもしれないということは思ったことはないのですか?
ミサを守ろうとして封殺されてしまった人を何人も知っていますが、その人達からすればネオが入ってきたのは当然の結果なのです。それなのに何が悪いのか今だに気づいていないのですから・・。
病人を治療するのに最も早い方法・・。それは病人自身が自分が病人であることを自覚することです。
アル中もそうですよね。自分がアル中であることを認めた人は更正が早いのですが、認めない人はいつまでも治らず、更に悪化する一方です。
教会、ミサにおいても同じではないでしょうか?
私の見た限りでは第二、第三のネオのような存在が教会に入りかけています。
でも貴方達は最初はその人達を受け入れるでしょう。そして私達のような存在を隅に追いやることでしょう。
オホーツク人の言うようなHPを乗っ取る気なんて少しもありませんよ。何の価値があるのですか?
ただ私は皆が普通と思っていることに対して疑問を持ってもらいたかっただけ。
YUROさんと同じくここを離れようとしたら管理人さんが先に入ってしまっただけのこと。
おそらく管理人さんは団塊の世代の人かも知れませんね・・。
けれども、私のような存在を期待してくれている人もいるのです。先日の聖母の被昇天ミサも、平日ということで長年行われていなかったのですが、実際、ミサを挙げていただいたら実に多くの人が参加し、どれほど喜ばれたことか。告解にしてもそうです。
一人が告解室に神父さんを呼んで告解を申し出ると、それに続いて多くの人が告解室の前に並ぶのです。
これも「伝統を復活させる人達」と片付けられてしまうのでしょうか?
神様は人を中心にした「和」と神を中心とした「和」のどちらを望んでいるのでしょうね。
アメリカンジョークにこんなのがあります。テロリストと典礼委員会との違いは何でしょう?
それはテロリストは交渉できるが、典礼委員会は交渉が出来ない。
だそうです。勝手に典礼・ミサをメチャメチャに変えておいて強制的に皆に従わせる。世界で同じことが起こっているようですね。
悲しいですが管理人さんとベクトルが違うようなのでもうココには来ません。私の文も削除して安心してまた再開して下さい。
最後に・・かつて私も高松教区の一員でした。
2006/8/17 (Thu) 22:36:14 オホーツク人
古き良きものは良いもの。 そうではなかったか?新しき良きものは良いもの。 そうではなかったか?
まあ、本名と素顔で教会の永続のためにがんばってくれ。
今のところ、ネオには「破門」という札は付いていない。
「お仲間以外のカトリック信徒と仲良くしなさい」とバチカンは呼びかけている。このHPもだ。
新旧両ローマ典礼にあずかろうと、バチカン東方教会省管下の東方諸典礼にあずかろうと、カトリック信徒はカトリック信徒だ。
ケンカした後で仲直りして共に捧げるミサはどんなにすばらしいものになるだろうか?
2006/8/17 (Thu) 18:02:48 あかり
洗礼名使徒聖ヨハネさん、話を混同させてはいけませんよ。そして、今の時代にあなたの主張は通用しない、ばかげた話です。
2006/8/17 (Thu) 22:46:11
確かに、時代に対応する事は必要です。「保存」や「修復」もそうだけど、「創造」も必要です。
2006/8/19 (Sat) 13:32:23 焼け野原
こだわりもほどほどがいいかと・・・。私は話し合いに苦戦してます。岩のように頑なな心には何も通用しないようです。
2006/8/19 (Sat) 17:23:17
矛盾してない?
あかりさんの「今の時代に〜」とか「新しい時代に対応」「創造も必要」とかってネオとか深堀司教が皆に呼びかけていた事と言っていることは同じ内容じゃん。
そういう言い方をするのであれば、どうしてネオや深堀司教を受け入れなかったの?ってツッコミたくなる。
2006/8/19 (Sat) 18:48:01 焼け野原
あかりさんをフォローするけど、信仰の上でのぶっ飛んだ事は望んでないわけ。
じゃあ聞くけど、今の時代に魔女狩りは必要?魔女の烙印押して拷問して殺す?それは明らかに時代に則して無いでしょ。そういうことを言いたいわけ。
必要なのはテロや災害、今の時代の孤児になった人々への魂の救いの足がかり。被害者ばかりではなく、加害者にも同様の。解った?
2006/8/19 (Sat) 20:00:09
今はミサ・典礼が話題の中心でしょ。
魔女狩り云々はミサとは別で行われていたこと。ミサに限って言えば中世の教会でもコロコロ変えるようなことはしていなかった。
中世の教会が今の教会のように、時代の流れまでミサに持ち込んでいたら、恐怖のミサになっていたよ。
2006/8/19 (Sat) 20:31:33
あと一つ
「信仰の上でのぶっ飛んだことを望んでいない」って言ったって、
・中心の神さまの名前が変わった日にゃ、ぶっ飛んだぜ
・地獄へ行っても最後には救われるって言われた日にゃ、ぶっ飛んだぜ
・ギターで歌謡曲歌えば、ぶっ飛びません?
多分、みんなの守護の天使達もぶっ飛びまくってるよ。違うかな?
ぶっ飛ぶ基準が曖昧だから変えない方がいいんとちゃう?逃げろっ!
2006/8/19 (Sat) 20:55:37 焼け野原
あなた誰か解りました。w
2006/8/20 (Sun) 02:10:36 オホーツク人
逃げたお方、寝る前に笑わせてくれましたね。では、ミサから帰った後で・・・・・・
2006/8/20 (Sun) 23:53:52 オホーツク人
「典礼が先か?心が先か?」という問いは、「ニワトリが先か?卵が先か?」という問いと同じとは言えないのではないか。
このHPのきっかけは、ネオの強硬派による典礼のゴリ押し・伝統つぶしであって、典礼はあくまでも道具である。ヨハネ・パウロ2世教皇は丸飲みして(途中で薬を飲もうと、そのままにしようと)消化する方法をとっていたように見えるけど、これは神様の意思も関わっていると思う。
信じる人から強引にネオ式典礼を取り上げて良いものか?
でも、ネオに関わる人達は私と同じローマ典礼の教会に属しているから、私達と同じミサにも必ずあずからねばならない。東方教会省管下の教会は、元々の典礼は続けるけど、バチカンの教理に関する指導には従っている。
新旧ローマ典礼だけのカトリック教会では、全世界の人間の心を救う事ができるのだろうか?
2006/8/22 (Tue) 01:30:08 オホーツク人
今では全国至る所の教会で行われている日本語の新ローマ典礼でも、初めは多くの苦労があったに違いない。古いローマ典礼から変わることに対する不安、バチカンの基準によるセリフをすべて日本語に訳する事、(高田三郎さんなどが関わった)聖歌の作曲・・・・・・これらの苦労は「バチカンの方針だから」ではなく「私達の言葉で祈りたい」という熱い思いが無かったら乗り越える事ができなかったのではないか。
2006/8/20 (Sun) 00:49:00 高松教区人
すみません、又聞きなので定かではないのですが、いずれ高松教区と大阪教区が合併するという話を耳にしました。真意のほどをご存知の方は、いらっしゃいませんか?もう、高松教区の会計も大阪教区ですることになっているとも聞きました。そうだとすると、そうすると、今後、今の高松教区に司教様は、いなくなるということなのでしょうか?問題を多く抱えながらも、ずっと四国で1つという歴史だったので、なんか寂しい気もします。どなたか、詳しい話をご存知の方がいらっしゃるかもしれないと思って、書き込みをしてみました。討論の最中の御様子でしたのに、横入りして申し訳ありません。
2006/8/20 (Sun) 21:35:25 焼け野原
それはないみたいです。
だって、会計は別会計ですから。もし、合併するなら新しい会計システム導入なんてお金の浪費になっちゃいますよ。
2006/8/21 (Mon) 00:06:34 オホーツク人
中央協議会HPを見てきました。
昔々は2つの教区長を兼任していた司教様がいたようですね。焼け野原さん、情報ありがとうございます。
2006/8/21 (Mon) 11:05:43 高松教区人
焼け野原様、オホーツク人様 お返事をありがとうございます。会計システムの事もそうですが、大阪教区の友人からも「高松教区の司教様は、いずれは、うち(大阪教区)と合併したいと思っているみたいと聞いたのだが、何しろ時間が少ない(引退までにという意味に捉えました・・・)ので、多少、焦ってるか急いでいるみたいだよ」と聞きました。その友人は、大阪教区の内情にも詳しい方でしたので、大阪では、そのような話になっているのかなと少し心配になったわけです。
それで、会計システムも今は(実際には4月からと聞いています)大阪に送って別計算ですが、司教様の引退の後は、一緒にする為に、今からそのシステムを取ろうとしているのではないかと思ってしまったのです。そのあたりは、私の勝手な憶測です。
私自身は、あまり教区のことに詳しくない為、噂ばかりに流されて心配になるより、友人から教えて頂いたこのHPの方のほうが詳細をご存知かと思って、お聞きした次第です。
また何かご存知の情報がありましたら、どうぞ教えて下さいませ。ありがとうございました。
2006/8/21 (Mon) 12:54:42 A教会会計担当の信徒
高松教人様へ
教区会計のこと、その他のことについては、すべて憶測に過ぎません。お分かりにならないことがありましたなら、教区会計の担当神父さんにお聞きになってみてください。誰にでもきちんと分かるように説明して下さいますよ。透明な会計づくりのためにしていることで、心配なさることではありません。
2006/8/21 (Mon) 13:21:34 高松教区人
A教会会計担当様、どうもありがとうございます。なんか安心しました。いや、教区の財政担当の神父様に、お聞きするほどの、はっきりとした話を聞いたわけではないのに、わざわざお聞きするのも憚られてしまって・・・。結局、こうやって、あちこちで憶測が憶測を生んでしまって噂になっちゃうんですよね。すみません。でも、会計システムのことだけみたいですし、安心しました。どうもありがとうございました。