2006.9

2006/9/7 (Thu) 21:25:08 オホーツク人
ヤフーで本の紹介のページを見てたら「ハッ」としたのでお知らせします。「谷口幸紀」師が本を出しました。『バンカー、そして神父』。副題は「放蕩息子の帰還」。版元は「亜紀書房」で(税込みで)2310円です。「ウォールストリートからヴァチカンへ。その理由は何だったのか?心病む妹、父親との確執、宗教界との軋轢・・・・・・赤裸々に綴った著者の魂の記録。」とヤフーでは紹介されていましたが・・・・・・
立ち読みでもかまいません。本当に高松教区の方かどうかの確認を含めて読後の感想の書きこみをお願いします。


2006/9/7 (Thu) 23:36:23 焼け野原
高松教区ですよ・・・。以前、妹さんの事やバンカーだったことは女子パウロ会の「あけぼの」にインタビュー記事として掲載されたことがあります。


2006/9/7 (Thu) 23:39:13 焼け野原
あっ、読んではいませんよ。そういう本が出ていること自体知りませんでしたから。情報源は「あけぼの」だけです。


2006/9/9 (Sat) 09:23:34 知人
谷口さんの、そんな話、もうカビが生えています。


2006/9/10 (Sun) 01:16:47 高松教区民の一人
いい本でした!


2006/9/13 (Wed) 11:10:15 東京在住
これって、自費出版ですか。別に、どうでもいいですが。これって、カトリック教会の宣伝ですかね。私も聖人伝など読んだけど、ストーリの核ははほどんど同じ流れです。
「改心」・・・同じようになるんでしょうね。なんだかだ言っても、生身の人間。人間くさくてあたりまえと思っていますが。本当に、改心した?


2006/9/14 (Thu) 20:24:16 焼け野原
>東京在住さん
何が書かれてあったかは存じませんが、回心はご本人の今後の行動でしょう・・・。


2006/9/15 (Fri) 14:22:45 信者
がっかりです。


2006/9/8 (Fri) 17:39:12 あかり
新求道共同体の指導者達は、高松教区でとんでもない過ちを犯し、混乱に陥れたことに対して、教区の民にきちんと謝罪すべきです。そして指導のあり方を改めるべきです。今が、その一番いい時期ではないでしょうか?


2006/9/8 (Fri) 22:27:15 オホーツク人
確かに。そうするべき時です。


2006/9/23/Sat/23:16:07 @ぷー
遂に終結されるのですね。長年のHP運営ご苦労様でした


2006/9/24/Sun/17:23:10 しょうゆ豆
日向さん、長い間ほんとにお疲れ様でした。そして、こころからありがとうございました。
高松教区が抱える根っこの問題は、まだまだと言った感じもありますが、司教様が代わったことによって、教区の基本姿勢は随分と変りましたね、信徒の立場からも、もう、7〜8年にもなるのでしょうか、苦悩と困難の中にも渾身の姿勢で問題に立ち向かってくださっている方もおられますし、時の幅をもってみると明るいあしたを感じます。
小豆島教会も今にしてみれば、選ばれた教会だったのかと感じてなりません。
そして、日向さんも選ばれてしまった信者さんだったのだとわたしは思っています。
辛いこと一杯ありましたが、ご苦労様でした。それから、常に激務と多忙の中にありながら、技術面での管理をなさってくださっていた管理者様にも、ほんとにありがとうございました。過去があり、今を考え、未来に希望をおくことができると思います。


2006/9/24/Sun/22:02:14 焼け野原
何も知らされず、問題意識さえもつことが出来なかった私にこのサイトで日向さんを始め皆さんは私に色々なことを教えてくださいました。
私も自分の小教区で力及ばずではありますが、自己中心ではなく、教会の中心イエズス様である御聖体を中心とした一致のために働きたいと思っています。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。


2006/9/29/Fri/08:51:41 らすかさす
HPご終結にあたり、いろいろな思いが心をよぎります。長い間、本当にお疲れさまでした。新たな明日へ向かって、共に歩むことができれば嬉しいです。


2006/9/28 (Thu) 21:24:31 みかん
ご無沙汰しておりました。
裁判の話を聞き及ぶ頃から、見守りただ祈るしかできなくなっていました。教会という世界は意識レベルが濃いと感じていましたが、教会だからと見過ごしている、甘えと依存の部分が多々あると思います。司祭の不足で共同司牧も増えてきましたので、一人ひとりが自覚し教会を育てていかなければなりません。
このたびの終結が喜ばしい希望に満ちたものであることを知り安堵しました。掲載されたもの以外に、さまざまなご意見など大量に寄せられていたことと思います。
掲載の画像にもほっとさせていただいていました。美しい画像とわかりやすく発信されたお働き、ほんとうにお疲れさまでした。


2006/9/30 (Sat) 00:16:17 愛媛の一信徒
このHPの役目が終わったという結論に至り、今日で終了するとのこと、とても残念でなりません。このHPの存在と、神学院と教区運営をめぐる名誉毀損訴訟がなければ、今の高松教区は存在していなかったのではないでしょうか。まだ、その不正で建てられた神学院が閉鎖されていない今、このHPを終了していただきたくなかったです。これからどうなるのだろうと心配でなりません。また、私のような末端の一信徒の意見の出せる場として、このHPを存続していただきたかったです。本当に残念です。愛媛も司祭の不足という名目(?)で、共同司牧となりましたが、なにも変わってない教会もあり、共同司牧の意味がないのではと、とても不信感を抱いています。本当にこれからどうなるのでしょうか。不安でいっぱいです。 △最後になりましたが、このHPを長い間管理してくださった関係者の方々に心よりお礼申しあげたいと思います。


2006/9/30 (Sat) 08:36:47 ベネディクタ
本当に、このHPから全世界に高松教区の現状を発しし続けた役割と、前司教に対する訴訟がなかったら、この教区はとっくに崩壊し、信徒の教会離れの加速化がひどく、現在よりも多大な人数になっていたのではないでしょうか。この問題に携わってきた方々の地道な努力による賜物であったと思います。  また私たちのような一信者の心の叫びを、このHPから発してくださった管理者の方のご努力に感謝申し上げます。  ※ 愛媛の一信徒さんが書き込みされているように、多くの苦しみや痛みを抱えている信徒が多いこの教区では、共同体として心を一致し、愛の感じられる教区になるには時間が必要だと思いますが、現在の司教様を信じ開かれた教区、教会となるようあしたに向かって自分なりの努力をしていきたいと思います。 


2006/9/30 (Sat) 09:07:33 傍聴人
風化させてはなりませんね。


2006/9/30 (Sat) 23:30:57 オホーツク人
カトリック教会の永続にためにがんばりましょう。
森岡さん、本をお送り下さいましてありがとうございました。今後も高松教区の問題は(少しは)気にすることにします。
「7の70倍・・・・・・」この言葉、ケンカをした両方に適用される場合があります。
お別れ・・・・・・とはいかないですね。


あしたに向かって
これをもって、終結とさせていただきます。みなさま多数のご意見、本当にありがとうございました。