高松教区で何がおきていたのか?
1974年2月に、「新求道期間の道」共同体(新求道共同体)の信徒2名が高松市の 桜町教会に来てから、高松教区ではいろいろと大きな問題が起こりました。
高松教区においては、大阪、広島、東京教区では禁止されている新求道共同体の司祭が 派遣され、活動している教会があります。
2000年10月からは、新求道共同体の司祭を養成する「高松教区立国際宣教神学院」の建設が、香川県大内町内で始まり、2001年3月に完成、その新求道共同体の司祭 の配置は、三本松・小豆島・桜町(香川)、江ノ口(高知)、西条・新居浜・今治(愛媛)の7教会になりました。
新求道共同体の司祭が派遣された教会の中では、信徒たちは分裂し、教会へ来なくなったり、カトリックを止めようかという人たちもでてきました。
教区財政についても、疑問な点が多く出てきました。
叙階式の反省
一粒会献金の使途|
一粒会の3,000万円は神学校の土地取得には使っていないという説明があったが、昨年行われた追認議決議事録には、3,000万は一粒会から出したと書かれている。 矛盾している。 |