全国のカトリック教会信徒のみなさまへ 嘆願ハガキの投函にご協力を!

 主を賛美せよ。  主のあわれみは、永遠。
カトリック教会を誇りとし、自分の信仰を子どもたちに受け渡したい。私は、洗礼を受けてから、そう思ってきました。
しかし、今はそう思いきれません。高松教区の行く末に大きな不安があるからです。
今、高松教区は、様々な問題を抱えています。財政、信徒の分裂、神学校の問題などこのまま放置すると、取り返しのつかないことになります。
毎日、私はヨゼフさまに、私はどうしたらいいのか、どう考えたらいいのか、何を望んでいるのか、主のみ旨は何なのか。祈りのうちに問い続けてきました。
そして、先の主日の祈りのなかで、「主よ、今こそ、どうか聖職者と信徒が一つになって、高松教区の問題の解決に取り組むことができますように」という願いが湧き起こってきたのです。
今までは、ただ問うだけでしたのに。
この願いは本当に必要だ、と思いました。けれど、何をしたらいいのか分かりません。
その時、浮かんだのです。
今の高松教区の問題を、客観的、多面的に調査、検討していただけるような諮問委員会を教区内外の聖職者、信徒によって構成、設置していただけるように、バチカンに嘆願してはどうか。高松教区内外のできるだけ多くのみなさまに呼びかけよう。
そして、嘆願ハガキを考えました。
みなさま、高松教区の信徒が希望の扉を開くことができますように、どうか一人でも多くハガキを投函してください。
よろしくお願いいたします。
                 2001年10月19日     あしたに向かって   小豆島教会信徒  日向 育子
ウラディーミルの聖母
トレチャコフ美術館(モスクワ)

<嘆願ハガキの文面>
 ローマ教皇庁大使
 エムブローズ・デ・パオリ大司教 様
嘆   願
「主のあわれみは永遠」
わたしたちは、教皇庁大使に、大いなる信頼と、尊敬をこめて、次のことをお願いいたします。
「現在の高松教区の問題について、客観的、多面的に調査・検討する諮問委員会
(高松教区内外の聖職者・信徒たちによって構成される)の設置を教皇庁にお願いし
ていただけますよう希望いたします」
どうかよろしくお願い申し上げます。
          年  月  日
   教区名  ◯◯教区
   教会名  ◯◯◯◯◯◯◯教会
   氏 名  ◯◯◯◯
   住 所  ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
<あて先>
〒102−0075
東京都千代田区三番町9−2
ローマ教皇庁大使館
ローマ教皇庁大使
エムブローズ・デ・パオリ大司教 様