登場人物紹介

下記の登場人物が、表記のような設定で
登場いたしますので、ご了承ください。
なお、人物名等はすべてフィクションです。
自分の名に似てるからって怒んないでね。
(設定日 1999.08.15)


菊池 沙弓 (きくち さゆみ)

この物語のヒロイン。
上智大学を出て、 イェール大に留学。
数カ国語を操る才女。
ブルネイ大使館に通訳として勤務していたが、
5年前に突如姿を消す。当時26歳。



菊池 敏之介 (きくち としのすけ)
菊池 佳世   (きくち かよ)


菊池沙弓の両親。貿易会社(笑)を経営する。
沙弓の失踪を警察に届けたが、捜査は進まず迷宮入りに。
あきらめきれず、私立探偵の中村雪弘に捜査を依頼。



中村 雪弘 (なかむら ゆきひろ)

東京在住の私立探偵。年齢は40代半ばか。
札幌出身という噂がある。



福田 哲哉 (ふくだ てつや)

失踪した当時の、沙弓の恋人。
中村の捜査に非協力的。
現在は、真島昌代という彼女がいる。
現在33歳。



真島 昌代 (ましま まさよ)


福田哲哉の恋人。
崩れた雰囲気の漂う女性。30歳。



米田 豊作 (よねだ ほうさく)

警察庁外事課(あるのか?)の刑事。
沙弓の失踪捜査を担当したが、国境の壁に阻まれる。
以来、酒浸りの日々を送る。



滑川 照夫 (なめかわ てるお

米田豊作の上司。長いものには巻かれろ主義。



滝沢 晃彦 (たきざわ あきひこ

沙弓失踪事件の際に窓口となった、外務省の役人。
官僚らしくない風貌と行動が目を引く。
「人は自然に帰るべきです」が口癖。



愛沢 某 (あいざわ 某)

滝沢晃彦の上司。キャリア組だったが今は・・・。
何を考えているか判らない、好々爺。