問題点(問題の解決案)※建築基準法に対して違法性はなくとも改善を求める事項
まず第1に大きな問題は、龍前住研の問題解決に対する姿勢です。
住民が問題視する事項に対してまともな説明をすることもなければ
何ら具体的な対応を行うこともしない。
もし問題ないと言うのであれば、あらゆることに対して自信を持って説明を行い、
全ての問題について真摯に対応すべきです。
工事後の問題についても、もし問題が発生した場合には責任を持って対応することと
必要となる場合には、充分な補償も約束すべきです。
このままでは、近隣住民ばかりか建築主にも大きな被害を及ぼす結果となってしまいます。
今の龍前住研は建ててしまえば良いと言った姿勢丸出しです。
住民は更地にしてほしいと言っているのではありません。
松崎マンションは敷地、及び周辺とのバランスを無視して
とにかく無理やりに建設すると言った感が拭えないものとなっています。
建物が近隣にどのような影響を及ぼすのかを明らかにして、それがあまりにひどいことであれば
話し合いにより相互に妥協点を見出すとともに必要な処置、対応を行ってほしいと言っているのです。
○どう見ても6階建て2棟の建物が同一の敷地に建つにも関わらず、建設の申請上は別の敷地となっており
日影図なども2棟別々に作成している。(これ裏技でしょ!)
○駐車スペース数は、戸数の1.5倍が公庫の規約らしいが、あまりにも無理やりに図面上に書いただけで
実際には「そこ置けないだろ」と言ったかたちになっている。
○付近には、6階に及ぶ建物は全く見当たらず、何故ここに突然建設することにしたのか全くわからない。
全く周囲と調和しない。
(現状の実害)
1.日影の問題(解決案:建築物の規模縮小、日照時間の改善、又は補償金)
@ 室温の低下(暖房費のほか健康被害)
A 光量不足(照明費)
B 湿度の増加(衛生面の低下)
C 資産価値の低下(生活設計の見直し)
2.工事の問題(解決案:補修・無償対応)
@家屋の損傷
A地盤の変化
B家屋の傾斜
C電波の受信状況
D健康被害(騒音・振動・粉塵・交通安全(通学路、他)・建設現場の安全)
3.建物管理の問題(解決案:責任の所在の明確化)
@建物、及び付帯設備の事故(取りつけ物・壁面の落下・火災・危険物の爆発・医療費・人命)
A建物、及び付帯設備の公害(騒音・悪臭 建物管理者とのトラブル)
4.自治体の問題(解決案:責任の所在の明確化)
@公害(ゴミ・騒音・自動車・バイク )※入居者、及び入居者の関係者を含むトラブル
A自治会への入会 (情報伝達不足によるトラブル)
B治安の維持(周辺での犯罪の多発)
5.景観の問題(解決案:建築物の規模縮小)
@美感(周辺に同様な建物がない・緑地がなくなる・精神的ストレス)
A圧迫感(敷地に対して大き過ぎる)
6.プライバシーの問題(解決案:建物、及び敷地の改善処置)
@生活を容易に伺える(建物から・敷地から)
7.施工者の問題(解決案:問題解決に真摯な姿勢、誠意ある対応)
@説明不足
A不充分な対応