※第1回目の発表レジュメ  3月26日

   *卒論計画案*

1.論のテーマ

   『 岐阜市のまちづくり 〜オムニバスタウン計画〜 』

2.研究の目的

    3年生の後期は、瑞浪市の高齢者優良賃貸住宅についてみんなで取り組んできました。それまでは、既存の資料を調べるだけの学習でしたが、それまでとは違い自分の住んでいる街が行っている取り組みに参加できたことがとても嬉しく思いました。そこで、今までは妊産婦や乳幼児に優しい住環境について考えてきましたが、卒論では今まで学んだことを踏まえて、私の住んでいる『岐阜市のまちづくり』について考えたいと思いました。岐阜市では2002年の夏から5年間、オムニバスタウンを計画しています。年々バス利用者が減少しており、この状態に歯止めをするために始まった計画です。しかし、それだけの理由ではなく街の繁華街としてにぎわっていた柳ケ瀬に元気を取り戻そうという思いもあります。ある高校の部活でも、柳ケ瀬を盛り上げようとベンチャーという部活がお店を開いています。岐阜市では今、もう一度街に活気ももたらそうという動きが盛んに行われています。その試みの1つとして提案されている 〜オムニバスタウン計画〜 に焦点を絞って研究していこうと思います。

3.研究の方法

     文献・インターネット・市役所などから、岐阜市のオムニバスタウン計画案についての情報を集める。

     まちづくりの活動に参加し、その中から現状を考える。

4.研究の予定

  4・5・6・7月⇒情報収集・文献学習

  8・9月⇒調査(浜松市にも行ってみる)

  10月〜⇒卒論まとめ

以上