※第2回目の発表レジュメ 4月25日
*卒論経過報告*
*現在の状況
春合宿の時点では、卒論のテーマにまだ迷いがあって、自分は何がやりたいのか思いがはっきりしていませんでした。しかし、合宿が終わってから自分なりにやってみたいと思っていたものを調べてきて、オムニバスタウン計画やコミュニティバスについて少しずつわかってきたことで、私が興味を持ち研究を進めたいと思ったのは、オムニバスタウン計画そのものよりも、もっと身近な人々を対象とし、これからの利用が期待されるコミュニティバスではないかと思いました。
現在、コミュニティバスの運行は全国でも多くの自治体で実施されています。それぞれのバスには愛着が持てるような名前が付けられ、岐阜市でもオムニバスタウン計画の一つとして、高齢社会への対応という点からコミュニティバス『柳バス』を運行し始めました。
しかし、岐阜市で運行されている『柳バス』はイマイチ市民に定着していなく、私の母もこのバスが走っていることを最近まで知りませんでした。私が考えるコミュニティバスはもっと地域と密着し、もっと身近な存在として住民の足になるものでなければならないように思います。このままでは、一般のバスとそれほど変わりがないように思います。もっと人々に根付いたバスになるには何が足りないのか、どう変わっていく必要があるのかなどを他の都市での運行を参考にし、自分なりに研究していこうと思います。
*現在の研究活動
- インターネットを使って、オムニバスタウンの詳しい内容を調べる。
- 自分でホームページを作って全国での例についての情報を収集する。(製作中)
アドレス⇒http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/7060/index.html
*今後の研究活動予定
- 『柳バス』以外のコミュニティバスに乗ってみて違いを見る。
ex.愛知県一宮市(i−バス)、岐阜県高富市(ハーバス)etc
- 『柳バス』利用の実態調査→1日にどれくらいの人が利用しているのか?
年齢層・性別・時間帯など。出来れば、利用した人々に話を聞く。