皆さんはグレアム・コクソンという人を知っていますか?彼はイギリスの4人組バンド、「BLUR」でギターを弾いている人です。その彼の
ソロアルバム、「The Sky is too High」についてちょっと書いてみようと思います。
私が彼のアルバムを聴いてみようと思ったきっかけは、BLURのアルバム「13」に入っている彼の曲「coffee&TV」を聴いたことでした。
BLURは昔からすごく好きだったのですが、「13」はあんまりいいとは思えずにいました。(BLURで1番は『Modern Life is Rubbish』だとお
もいます。)けれどその曲はすごくよくて、ほかの曲も聴いてみようと思ったのです。
「The Sky is too High」の曲はグレアム自身が作っていて、楽器の演奏もすべて一人で行っています。録音も5日間で終わらせたと
いうことで、かなり音は荒く曲なのかノイズなのか分からないようなものもありますが、それもなんだかいいかんじでよいです。私は7曲め、「H-
ard&Slow」が好きですがどの曲もだんだんと聴いているうちによくなってきます。
このアルバムは、トランスコピック・レコードというグレアム自身がつくったレーベルから出されたものなのですが、「人々が予想するような
レコードはださない、時間があるときしか活動しない、リリースは気分次第」がコンセプトということで、当分次の曲を聴けそうにはありません
が、期待して待っていようと思います。皆さんも興味があったらきいてみてください。
上の写真はCDのジャケットです。グレアムが以前から心惹かれていたという家の近所にある落書きが使われています。
京子のホームページへ
我が家のペット紹介ページへ