初めての海外一人旅

Masayo19才 初めての海外


Masayoは1998年2月から1ヶ月半
アメリカ・カリフォルニア州のサンタバーバラに短期留学しました!



★★ホストファミリー Masayoのステイ先★★


●おばあちゃん、義理の娘(30歳代?)、ハウスメイトの日本女性、ルームメイトのスイス女性、ネコ2匹くらい
●部屋はすげー狭い・・・スイス人の女の子と二人で一部屋、ベット二つ置いてあってギリギリいっぱいで勉強机がなくキッチンの机で宿題をしていた。
●バス停までは徒歩10秒、バスで学校まで15分くらい。
●週二回くらい雇われた掃除の人が二人来ていた。
●ご飯はおばあちゃんが作ってくれるのだが主にまずい
●お風呂は5分以上入ってはいけなかった(水問題)
●鍵は常にあけっぱなしなので夜遅く帰ろうが空いていたので鍵ももらっていなかった
●昔、料理かの小林かつ代さんがホームステイした家だったということもあり小林かつ代さんの日本の本がたくさんおいてあった

★こんな街  http://otsu.cool.ne.jp/flier/travelogue/Santa_Barbara/Santa_Barbara.html

★サンタバーバラ観光局   http://www.santabarbaraca.com/

 

これがMasayoにとって初めての海外!1人旅立った・・・。
旅行会社からエアーチケットと学校の資料をもらい、準備をして寝る。
ホームステイ先が決まったのは出発前日だった。
はりきってこのためにバイトをしてきたので1人で海外へ行く事は怖くもなく楽しみだったのに、
前日の夜になって1人不安になった。
しかし、当日いざ出発だ。
親に空港まで送ってもらいアメリカ、ロサンジェルスまでのエアーチケットを握り締めて名古屋空港で
「今から1人で十何時間飛行機やバスでサンタバーバラまで行くんだ。」
意外と落ち着いていた。




〜中略〜(また後で書きま〜す)




サンタバーバラには夜の8時ごろ到着。
LAからバスで来たのだがホストが迎えに来ない。
真っ暗の中どこかもわからないだれもいなくなった。 全く怖くなかった・・・なぜか?怒っていたから(笑)!
すごい大荷物を引きずって近くのレストランまで歩いて ホストに電話した。
「どこにいるの?」私はどこかわからなかったので その辺にいた人をつかまえて事情を説明し、
ここがどこか教えてもらったけれど 説明がつかず、その親切な紳士は電話をかわってくれた。
ホストマザーは言い訳しつつも「あら忘れてたわ」
くらいの勢いでやっと30分くらい待ってから来た。遅い!




〜中略〜(また後で書きま〜す)







スイス人のルームメイトはとっても英語が流暢で私の英語はその子のおかげで上達したようなものだった。ホストファミリーとは話す時間があまりなかった。お母さんのほうは仕事が忙しく、一緒にご飯を食べる事がすくなかったし、おばあちゃんはなんかムカつくので話も面白くなかった。
スイス人の子はとっても優しくてちょっと神経質なところがありなんだか日本人の性格に似ていた。長く留学していたのでいろんなことを教えてくれたし街も案内してくれて最高のルームメイトだった!
学校にはフランス・スイス・ドイツなどヨーロッパからの人が多かった。もちろん日本人も多かった。

なんといってもここでの1ヶ月半は 
食べた!!!
安くてボリュームたっぷりで食べた食べた♪
美味しいお店を見つけては食べた食べた♪
ホームステイのご飯がまずかったから外食は楽しみだった♪
そして太った。



   

         


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