オーストラリア大自然のキャンプツアー
写真はここ

  あまりにも書くことが多すぎて一足先におおまかに感想を・・。

  行ってよかった!ホントによかった!

  感激した!感動した!未知の世界だった!

  見たこともない星空、見たこともない済んだ空、

  見たこともない大きな岩、

見たこともない動物達、

  見たこともないキレイな滝壺、

見たこともない果てしなく続く荒地、

  感じた事もないおいしい空気、

感じた事もない湿気に乾燥、

 感じた事もない顔中もハエまるけの日

  世界中の人との出会い・コミュニケーション、

自然との調和、

 アボリジニの文化、自然の偉大さ・・・・

 とにかくたくさんの事を体験した気がする。

各国の人と知り合えて話をして、

一緒に旅をしていろんな人の考え方

 価値観、他国の事を感じとった。

  読みやすいように編集して続きを書くのでよろしく!



ツアーのしおり
↑道中、若干内容は変わりました。現地のツアーなのでもちろん英語です。訳してませんが、後々日本語で日記をかきますので・・・。



<約2週間の旅>キャンプツアー仲間紹介

ツアーメンバーとの待ち合わせの場所へ行くまでどきどきした。どんな人達と旅をするのだろう・・・。
全員集合したところでバスに乗りながら1人づつ自己紹介をした。初めは全員で14人+スタッフ2人だ!


バスドライバー兼ツアーガイドの男性スタッフは超たくましく頼りがいのあるモテモテSlim25歳、

女性スタッフのAinsはダンス大好きでギャルっぽいのりだが25歳とは思えないほどの仕事っぷりでかっこいい、

デンマーク出身でこれまた男前でよく働く21歳Jesper、

イギリス出身の盛りあげ役となったお笑い系23歳のDann、

オーストリア出身で男好きでお嬢様っぽい21歳Elithabeth、

フィリピンからカナダに移民したとても優しくフレンドリーなRiaは25歳、

カナダ出身でおおらかな自然大好きAnn30歳、オランダ出身できどらず落ち着いた24歳のMarieke、

オーストラリア出身でイタリア留学を目指す19歳のSandra、

同じくオーストラリア出身で旅を続ける知的でマイペースな26歳Michael、

スイス出身28歳のMarieはお喋りでおもしろく体付からカボチャというあだ名だ、

同じくスイス出身の23歳Ursulaはちょっと親しみにくいがめちゃ明るい子、

ドイツ出身のCarse夫婦はビデオとカメラをとりまくる仲良し2人組、

また同じくドイツ出身で小学校の先生のTanya2?歳はシッカリ者、

そして私たった一人のアジア人でもある日本人のMasayo24歳はシャイな女の子?!うふっ。

・・・といった感じで全員英語が堪能で私1人だけが何度も聞き返していた始末。つづく

 

キャンプツアーの概要 in オーストラリア

★私のメンバーは前半10日間ほどは13人といった少人数でバスがガラガラだったラッキー!&スタッフ2人(ドライバー含)
★テントで寝るのが基本だった。・・・が組み立てるのがめんどくさいのなどからほとんど寝袋のまま外で寝ていた。見たこともないような星空がふってきた☆最高☆まわりにはワラビーがたくさんいた日も!
★ほとんどがキャンプ場だったが一度、水もない何もない、もちろんトイレもシャワーもない何にもない高いものもない、岩が少しあったくらいのところで一夜すごした。もちろん野グソ!(詳細はいつか書きますのでお楽しみに)
★キャンプ場でも、離れにトイレとシャワーがあり懐中電灯がない限り歩けないような大自然。
★食事はほとんどついていて、女のスタッフがいつも1人で作ってくれた。もちろん、洗い物や片付けはみんなでやる。
★いきなりバスが止まったので何かと思えばキャンプファイアーの木を拾う時間などあり!などなど書き出すととまらないので後々きままにのんびり書いていきま〜す!

 

 

<約2週間の旅>キャンプツアーに合流するまで in オーストラリア

オーストラリアの地図を思い描いてください。私は右(東)端の真ん中ちょい下辺り(ブリスベン)に住んでいました。そして、約2週間の旅へ出ることを計画。それはオーストラリア地図の中心一番上辺り(ダーウィン)から真ん中(アリスプリング)までバスで下るキャンプツアーです。つまりノーザンテリトリーの大自然を満喫しよう、そして同年代位の仲間と楽しく旅をしようという旨。
そのツアー会社は文句なし完璧だった。しかし、そのツアーはダーウィンからなのでそこまでは個々で行く。
私の飛行機は夜しかなく、ダーウィンの空港に到着したのが夜中の1時くらいだったかな。それからいろんな人が乗ったシャトルバスで予約してあったYHAへ。しかしバスの運転手は「はい、残りの人ここで全員おりて」と言った。「あん?」と思ったけど降ろされて(安宿の人は目の前では降ろしてくれなかったようで)真っ暗の中YHAを探した。歩いて3分くらいのところにあったが夜中の2時ごろ?真っ暗で怖いし荷物をガンガンひきずって早足でたどり着いた。
部屋は4人部屋でさすがの夜中なので入ったら寝ている人がいて起こしてしまった。シャワートイレは部屋の外の共同なので部屋を出入りするのもめんどくさく、荷物だけロッカーにいれてそのまま寝た。その時はすでに午前3時くらいだったかな・・・。起きて共同のキッチンへ行き、家から持ってきたリンゴをかじった。やっと少し落ち着いた気がした。
もう一日1人で時間をつぶさなければならなかった(旅行会社のミスのせいでクソ)。しかし30度を余裕で超えている上に湿気がすごく、陽が強すぎて疲れがどっとでた。・・ので食べ物だけスーパーで買って、次の宿でまた寝てた・・・。夕方起きたら4人部屋のほかの二人が食事に誘ってくれたのでオージー(ポリスウーマン)とイギリス人と夕食へ出かけた。いよいよ次の日からツアー開始だ!ということで早めに就寝した。