母の詩                   
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「母」って言っても、いさの本当の「ママ」の方の「母」でわないのん。
おねえのだんなさんの「母」なんだ!
すっごくキレイで、若くて、優しくって、キレイな心を持ってる人だって、いさは思うのん。
だから、勿体ないから母のかいた詩をHPに載せちゃおうとおもって♪
すごく、いさは母の書く詩、好きなんだぁ。

  心の奥底に  閉じ込めたはずの思いが 

      突然に吹き出すことがある

      吹き出た思いは  もう止めようもなく

      平静だった心の中を   駆け巡り乱してゆく

      そんな時

      じっと息を殺し   心が静まるのを待つだけ

      静まる間

      そんな思いに  見を委ね

      時の移ろいを  みつめていたい


 

  人の重たさに  打ちひしがれる事がある

       人がそこに存在する  そんな事が

       こんなにも

       重たく感じる事がある

       人の重たさを  ガッシリと受け止めて

       その重たさに  負ける事なく

       気持ちだけは 軽やかに

       そして  やわらかく


 

   「あるがまま」

        あるがままに   あるがままに・・・・・・

        それで良い

        私は

        私以外の何者にも  なれないんだもの

        だから・・・・・

        力む事なく  あせる事なく

        悲しい時は泣き  嬉しい時は笑い

        今ある

        私の生を精一杯  いきる事ができれば

        それが良い・・・・・

        それだけで充分・・・・

 


       

        あるがままに    あるがままに    それが良い

        自分を正当化する事もなく

        認められようとする気持ちもなく     ただそこにいる

        それが良い

        人が存在する重さ    ただそれだけを      感じとれれば

        それで良い


   

        あの人と  話しをすると

        いつも  ほのぼのと   体が  あたたかくなる

        心 優しい人    交わる事のない   お互いの道を

        歩んでいるけれど     いつもほのぼのと 

        心を あたためてくれる人 

        そんな人もいる

        そんな人に  恵まれて   心にあたたかさを

        そっと抱いて   私は歩む

        私自身の人生を  

        あの人にとっても     私が

        そんな存在だったらいいナ


     

        出逢いとは   心と心の響き合い

        美しい響きは  後々まで  余韻を残し

        心に刻みつけられる

        良い 出逢いを    沢山の出逢いを

        出逢いに 響く     純なる 心を・・・・・・

        人の心は摩訶不思議 

        楽しさと 淋しさが 

        幸福感と やるせなさが

        背中合わせ

        人恋しい切なさが

        時折私を とらえて 離さない


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この壁紙は、しゅんが作ってくれましたっ!ありがとぅ〜。