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 主として公共施設において、障害をもつ人が従業員となって一般市民にサービスを提供する喫茶店を、一般に喫茶コーナーと呼んでいる。運営主体は、社会福祉協議会、作業所、親の会やその他ボランティア団体などさまざまであり、運営形態も、大幅に補助金に頼っているものから独立採算を試みているものまで多様である。
 社会教育的な見地からすると、喫茶コーナー自体が学習の場であり、障害をもつ人が地域に溶け込む絶好の機会であるが、同時に就労や訓練の場などとして、多面的な機能を果たし得る。店舗数は近年急激に増加してきている。
「喫茶コーナー」って?

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「この街がフィールド〜障害を持つ人の生涯学習ハンドブック」小林繁編著 れんが書房新社より

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