1999.12.8 (locaition)
1999.12.22 (On Air)
郷サンタがやって来た
STORY
主人と私は高校の同級生10年の交際を経て結婚
現在は3人の子供が居ます
20歳を過ぎた頃から主人は頭が寂しくなり始め
現在では実年齢より高く見られがちです
子供たちもアタマの薄いお父さんしか知りません
どうか昔の主人に会わせて下さい
そんな1通の手紙から始められる・・・
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さる山御殿に初めてテレビカメラが入り込んだ
| 一生に一度有るか無いかの経験を、これぞネタにしないでなんとする。 そう考えて、我が家で執り行われたロケでの様子を φ(。。;)メモメモ 感覚で記載しようと思います。これはあくまで自己満足の世界ですので・・・・・あしからず |
オファーは突然に・・・・・11月18日
ボスざる♂の友人Kさんから、電話で今回の企画に合致しているので良かったら
出演願えないかと打診有り(^O^)☆彡
詳しい内容が知りたかったので、直接プロモーションの方から電話を頂いた。
しかし、詳しい企画も台本も何も決っていないので後日連絡すると言われたまま
時間だけが過ぎて行った
「企画倒れで、没だ没だ!」
(よもや、の場合を考え、地道に大掃除を始める。)
忘れた頃にまたもや・・11月22日
最初のプロモーションの方とは違う方から電話があり、さる山御殿住人のプロフィール
確認がしたいと電話があり、なお且つ、ボスざる♂の禿げ具合について色々聴かれた
が、隠すものも無いので正直に応えて行った
すると・・・・・・・・・・・・・11月30日
直接家族全員に会いたいと言うので、ボスざる♂が翌日に、私たちが2日の夕方に
お会いする事となった
オーディション?・・・・・12月2日
制作会社の方お二人で我が家にみえて、過去のアルバムを全部見て行った
ついでに、家中の写真を撮って行き、企画会議に掛けてOKが出れば、さる山御殿住
人のTV出演が決るとか・・・・・んで、撮影日はいつ頃ですか?
の問いに 「12月8日を予定しています」
(うぉ〜(◎o◎) 1週間も無いじゃないか!)
合否の行方は?・・・・・12月4日
「詳細は来週月曜日に決りますが、一応さる山御殿住人さんに決定しましたので宜しく
お願い致します。」
思わずガッツポーズp(^o^)q
企画の変更・・・・・・・・12月6日
「当初考えていた企画の変更がありますので、奥様だけ打ち合わせの為、前日に新宿
まできて下さい。詳しくはその時に・・・・」
(おいおい、今日の明日じゃ、子ざる3号♂はどこに預けるのじゃ?いったい制作会社って
のはこんなにいい加減でいいのかな?本当にロケなんて出来るのかしら?)
前日の打ち合わせ・・・12月7日
新宿でテレビ局のGさんと待ち合わせ、カツラのお店へ
その店に入る前に、私一人で歩いているシーンを一般的なホームビデオに収録
(うっひょー 女優になった気分(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン)
その後カツラ屋さんと打ち合わせをしているシーンもワンカット
ロン毛の32才Gさん・・・・私好みのカッコイイ人に (*^^*)ポッ
ロケ当日・・・・・・・・・・・12月8日
せっせ、せっせ、おでん作りにお掃除に・・・時間は刻一刻と迫ってくる
午後4時30分、ボスざる♂が帰宅
午後5時20分、予定時刻より少し早く、昨日お会いしたGさんと他1名が自宅にやってきた
キッチンと2階の和室に小型カメラを設置
慌ただしく、出入りしてして、ロケが始まる現実感がズンズンと帯びてきた
2階の子供部屋がモニタールームと化していた。
早い夕食を摂り、ボスざる♂にはビールをすすめ、高鳴る鼓動を静める為に自らもビールを呑んだ
「こんな時間に寝れる訳が無い!」午後7時20分にみんなを2階に追いやり寝かし付ける。
待つ事約1時間・・・・・・「トントン」
山田まりあちゃんの玄関を叩く音から ロケは始まった・・・・・・
ここから先はTVで ON AIR
ここからは ON AIR されていない部分。その場で発せられた言葉を残したもの!
皆さんが いらしてから帰るまでの会話を 経過と共に憶えている範囲で紹介します
Hiromi語録 まりあ語録 テリー語録 1階和室にて まだ、到着して間も無い時に・・・・ |
玄関に入るなり・・・・・キャスト5人(郷・テリー・まりあ・アシスタント2人)& 技術関係15人程度かな? なだれのよう、家の中に何人居るのか全く分からないほど・・・・人・人・人 テリー : 「(;゜゜)ウッ!ブーツが脱げないよ〜」 (玄関先で、コケそうになる・・・・もごもごしながら上がると・・・・) テリー : 「いや〜 このサンタの髭が 痒くて痒くて・・・・・(^-^;) 」 ここで私はお茶を入れようと、キッチンへ・・・・・ すぐにテリーさんに呼び戻された (ここはTVのとおり) テリー : 「奥さん、いい家ですね・・・・貸し家ですか?」 AKKO : 「ハイ そうです(^○^)」 まりあ : 「よそんちって感じするよね・・・・ Hiromi : 「うんそうだね、 いいよねぇ・・・ テリー : 「ねぇねぇ、家賃はどれぐらいするの?」 AKKO : 「(^_^;)答えられませんよ〜」 テリー : 「結構するんでしょ?」 AKKO : 「や〜その〜(´ヘ`;)フゥ」 まりあ : 「テリーさん、そんな事聞いてどうするんですか?困っているじゃないの!」 (Good Timing まりあちゃん・・・) と、その時階段を降りる音が・・・・・・STAFF全員が階段室の方に視線が流れる・・・・・ AKKO : 「隣の家の音が良く聞こえるんです。特に階段の上り下りが・・・・・ うちの者の足音では有りませんから、大丈夫です」 テリー : 「壁一枚でお隣とくっ付いているんですか?」 AKKO : 「そうなんですよ!」 テリー : 「奥さん、いいじゃないですか!壁一枚隔ててのエッチは最高でしょ? 声を押し殺して、う〜〜ん ほら ね〜〜〜」 (ボディーランゲージで・・・ ヘ(´0`ヘ)本当にスケベだね〜) AKKO : 「何言ってるんですか!テリーさん!」 テリー : 「え〜と、ご主人とは高校の同級生でしたよね?」 AKKO : 「ハイ、そうです」 テリー : 「ねぇ 奥さんは、ご主人一筋なんですか?他の男は知らないの?」 AKKO : 「・・・・・・・もちろん!」 (これって、全国ネットでしょ?もし他の男を知ってても、そんなこと言えるか!) AKKO : 「だって高校だからね?高校生でたくさん知ってたら困るわよね?>まりあちゃん」 まりあ : 「そりゃぁ まぁ そうですよねぇ・・・・」 (どうして私にフルの?ってな顔してた・・・・) テリー : 「そっかー 奥さんエライ!旦那だけなんてのはこの世の中ほとんど居ませんぜ!」 AKKO : 「まりあちゃん!『すずらん』ずっと観てましたよ!おしのちゃん可愛かったね」 (話をそらす) Hiromi : 「え?なに?」 AKKO : 「朝のNHKの連ドラに出ていたんですよ!まりあちゃん」 Hiromi : 「え、そうなの?(゚▽゚)」(嘘だろ?の表情) まりあ : 「そうなんですよ!バラエティーじゃなくて女優の顔が本当の私の顔なんですよ!」 Hiromi : 「ホントかな?」 まりあ : 「最近は『ヤミツキ』やってから、女優じゃ無くなって来ているからもう、どっちが本当だか わかんなくなってきちゃったー(ー。ーメ)」 (大爆笑の渦) AKKO : 「まりあちゃんはいくつ?」 まりあ : 「いくつに見えます?」 AKKO : 「う〜ん 22〜23才ぐらい?」 まりあ : 「やっだー そんなオバサンに見えるのぉ〜〜〜?(▼▼メ) あたしねぇー、19よ!19!まだ若いんだから!」 AKKO : 「うっそー!落ち着いて居るから それぐらいだと思ってた!」←必死にFollowに走る (怒らせちまったぁ どうしよう?・・・と郷さんの方をみると、「大丈夫」と言わんばかりに 頷いてくれたので、その笑顔に(^。^;)ホッ!) ここでSTAFFから そろそろ2階の様子を見て来てくださいと、言われ、一人で二階に・・・・ この間の皆さんの会話は???です 2階に行ってみると、ものの見事に寝てた!子ざる2号♀はイビキをかいていた。 階下に下りて、OKサインを出すとすぐにみんなで階段を上って行った |
| その二 Hiromi語録 まりあ語録 テリー語録 階段室踊り場にて |
階段の踊り場は わずか半畳ほど・・・・そこに郷さん、テリーさん、まりあちゃん、そして私がギューぎゅーになって、ひしめいていた。当然郷さんの肩や腰が触れる触れるぅ!・・・う・う・うれしいぃ〜〜 目の前に郷さんの肩が・・・う〜〜〜んいい香り・・・コロンかしら? (4人でひそひそ声で) Hiromi : 「ねぇ?カツラはママが着けてくれるんでしょ?」 AKKO : 「え?私ですか?郷さんが着けてくれるんですよね?私やった事無いです・・・・」 Hiromi : 「そんな〜 僕だって やった事無いよ〜」 テリー ; 「郷さん 郷さんが着けなきゃ! サンタでしょ!やって やって〜」 Hiromi : 「そんなぁ〜 笑っちゃうよ〜 (゚▽゚)うぷぷ どうすんの?」 (テリー、まりあ、AKKOは声を殺して笑い続けた) 半分開きかけた襖を 全部開いて・・・・・ Hiromi : 「かっわいい〜 (^O^) かわいいよ〜 (^O^) 本当に寝てるよ〜 スゴイ可愛い〜」 (郷さんの可愛いの連発に、私も本当に嬉しくて・・・) テリー : 「奥さん、もし子供が起きちゃったら、口を押さえておいてくださいよ〜」 まりあ : 「(;゜゜)ウッ!?酒臭〜い」 AKKO : 「あら?ごめんなさい!主人と一緒に呑んじゃったから、臭うかも?」 (ええい!勢いつけたんじゃい!未成年はまだ呑めないでしょ?どうだ!・・・) 踊り場で ごそごそサンタの袋を開き、ズラを取り出した Hiromi : 「針・針・針・・・・」 テリー : 「(^▽^) クククッ・・・アブナイなぁ・・・まだあるよ・・・・」 まりあ : 「針くっ付いたままじゃ、お父さん大変だ〜(^▽^)」 Hiromi : 「まだ そっちにも・・・」 テリー : 「もう無いかな?」 針は1本だけではなかったようです ここからは TVの通りですが・・・・郷さんがズラをのせたのは、合計3回ほど・・・・ 滑って落ちたのは、一度ならず三度も・・・・・ この間、郷、テリー、まりあ&AKKOは声を押し殺して笑いこけていた (こんなに笑っちゃっていいの? 私の旦那だよ!)←もう誰にも止められない |
| その三 Hiromi語録 まりあ語録 テリー語録 2階和室にて |
大きなテリーさんの声に 子ざる達も驚いて起き上がった テリー : 「お父さん、お父さん、郷サンタですよ〜」 (ここはTVと同じ) Hiromi : 「みんな寝てたのに、ゴメンネ・・・・」 TVで放映されたと同じ事がここで行われた・・・ その合間・・・郷さんは 子供達の真中に座り布団にまみれていたのは、子供達が寒くならない様に 布団を子供達の方に引き寄せていた。しきりに Hiromi : 「寒くない?風邪引かないように・・・」 と子供達の方ばかり 気にしてくださった。やさしいな〜〜(*^o^*) 布団の上で 子ざる達と何事かゴソゴソと話して居たけど、私はテリーさん、まりあちゃん&ボスざる♂の 会話に気を取られていたので、さて どんな会話をしていたのでしょうかね? ・・・・・・そして、ボスざる♂がちゃんとズラを着けてみようという事になって・・・・ Hiromi : 「カツラはママがちゃんと着けてくれた方がいいんじゃないの?」 AKKO : 「え?ホントに私出来ないです。カツラ屋さんが来てくださっていると思うんですが・・・」 Hiromi : 「あ?そうなんだぁ? じゃ 下行って待ってればいいのかな?」 AKKO : 「と 思います」 私の前を郷さんが歩き、階段の途中に掛けてある 結婚式の時の写真を見て・・・・ Hiromi : 「うん Weddingね〜」 (さりげなく独り言のように そして 言い方が ナントも チガウ うん (~o~) チガウゥ〜〜 ジャパニーズイングリッシュじゃなくて アークセントがチガウのよ!アークセントが!) |
| その四 Hiromi語録 まりあ語録 テリー語録 1階和室にて |
1階和室にて、ボスざる♂がズラを着けている間・・・・・ 郷さんは 自ら座る場所を見つけ、そこにドッコイショとあぐらをかいて、すぐ近くに子ざる達を招き寄せて Hiromi : 「名前は?」 と一人一人に聞いて行った 子ざる3号♂ : 「子ざる3号♂6才」 子ざる2号♀ : 「子ざる2号♀3年生」 Hiromi : 「お姉ちゃんは何年生?」 子ざる1号♀ : 「5年生です」 Hiromi : 「え?じゃぁうちの娘と同じだ!」 「ねぇねぇ、うちの娘と同級生だって!」 (STAFFの方に向いて嬉しそうに声をかけたが皆忙しそうにしていた為ほとんど無視されていた なんで?無視すんの?郷さん可哀想・・・・・(・。・)) Hiromi : 「お誕生日はいつ?」 子ざる1号♀ : 「11月15日です」 Hiromi : 「同じ歳かぁ・・・・」 (ふっと娘ちゃんの事を思っていたような・・・・) 電子ピアノの方を見て・・・・ Hiromi : 「音楽はいいよね、ピアノは誰がやっているの?」 AKKO : 「娘二人がやっているんです」 Hiromi : 「ピアノはママがやらせないとなかなか練習しないでしょ?」 (ママ?リーの事だな?・・・・) AKKO : 「そうでも有りませんけど・・・・ Hiromi : 「そう?これくらいの時(年頃)は嫌がらない?」 AKKO : 「うん、でもまぁ好きでやっているので、私はあまり言ってません」 Hiromi : 「そう、それならいいね!音楽は続けるといいよ!音楽はいいから」 テリー : 「ボクは何かやっているの?」 子ざる3号♂ : 「サッカー」 テリー : 「じゃぁ 郷さんから貰ったプレゼント、丁度良かったじゃない」 (子ざる3号♂は、郷サンタから サッカーミニゲームを貰ったのだ) テリー : 「お姉ちゃん達は 他に何かやっているの?」 子ざる1号♀:「ピアノとスウィミングです」 子ざる3号♂:「ちゃん達はずるいから 二つもやってる」 テリー : 「そっかー ボクはサッカーだけか?」 子ざる3号♂:「うん」 AKKO : 「諸々の事情ってのがありまして(^_^;)・・・・3人も居ると これまた大変なんですよぉ」 テリー : 「この少子社会に 3人も産むってのは 奥さん エライよ!そりゃ大変だよねぇ?」 まりあ : 「でも きょうだいは多い方がいいじゃない!」 Hiromi : 「うん そうだねぇ」 前もって準備しておいた小道具の一つ!幼稚園の発表会のプログラムを出して・・・・・ゴールドフィンガー’99をうさぎ組の子供達が踊る事をチラリとまりあちゃんに 見せて・・・・・ まりあ : 「郷さん見て!ここ、7番うさぎ組」 AKKO : 「子ざる3号♂の行っている幼稚園で今度発表会があるんですが、うさぎ組の子供達が郷さんの ア・チ・チを踊るんです。とっても可愛いんですよ〜」 Hiromi : 「凄いね〜 タイトルが 『Hiromi☆Go』 だよ! これは誰が考えるの?」 子ざる3号♂ : 「にいやませんせい」 子ざる1号♀ : 「うさぎ組の新山先生が 振り付けも題も全部考えているんです」 Hiromi : 「ゴールドフィンガーとか ア・チ・チじゃなくて、『Hiromi☆Go』 っていうのが凄い」 AKKO : 「最後に上着をパタパタさせて 観客に投げるんですよ!」 Hiromi : 「ふ〜〜ん その先生に会ったら ヨロシクと言っておいてね」 AKKO : 「ハイ とっても喜ぶと思いますよ」 子ざる1号♀ : 「うん すっごく喜ぶと思うよ 新山先生」 まりあ : 「ボクは何組なの?」 子ざる3号♂ : 「さくら組」 AKKO : 「プログラムの最後の方に さくら組『桃太郎』ってあるんですけど うちの息子が出るんです(^o^)」 テリー : 「え? ボクは桃太郎に出るの?」 子ざる3号♂: 「うん」 テリー : 「桃太郎の 何やるの? 犬?猿?雉?」 子ざる3号♂:「桃太郎」 まりあ : 「桃太郎って感じしてるよ〜 ボク!」 Hiromi&テリー : 「すごい〜 主役じゃん 頑張れよ〜」 子ざる3号♂ : 「うん・・・・・」 AKKO : 「桃太郎の猿をやりたかったみたいなんですけどね・・・」 テリー : 「何言ってんの! 主役はやりたくてもなかなか出来ないんだぞ!将来が楽しみじゃないか!」 AKKO : 「・・・・ ?(_ _!)?(!_ _)?・・・・・」 ここでSTAFFがキッチンのテーブルから みかんのかごを持ってきた テリー : 「あ〜 みかんね 季節柄 いいよねみかんは 一個頂きます」 まりあ : 「おいしそう・・いただきま〜す」 他2名のアシスタントも 何の遠慮も無くバクバク食べていたけど 郷さんだけは 遠慮して手を出さなかった テリー : 「ねぇ、みんなは ずっと禿げているお父さんしか知らないの?」 子ざる全員 : 「うん」 テリー : 「それじゃ ふさふさの頃を知っているのは お母さんだけ?」 AKKO : 「ハイ そうです」 テリー : 「お父さんが ふさふさの頭になったら どお?うれしい?」 子ざる2号♀ : 「良く分からない・・・禿げたお父さんしかしらないから」 子ざる1号♀ : 「ちょっと 想像がつかないんですけど・・・・」 テリー : 「お父さんが ふさふさの頭になって 格好良くなったら お父さんイイヨって言ってあげてよね」 子ざる1号♀&2号♀ : 「ハイ」 テリー : 「ボクは さっきから 郷サンタのプレゼントが気になっているね どお?気に入った?」 子ざる3号♂ : 「うん・・・やりたい」 この間もずっと 郷さんは 子ざる達しか見ていなかった。 時折STAFFの方に目を向けてはいたが・・・・ そこで ボスざる♂のズラの装着完了・・・・ 登場の運びとなった・・・・・ 「ジャジャーン 増毛一筋22年 ベンリーヘアー提供15万相当のカツラです」 まりあちゃんの 大きな声での紹介だったけどねぇ・・・・・(小道具か?!) この後は TVでのシーンとほぼ同じ・・・・・このあたりになると 郷さんの出番はあまり無くて テリーさんとまりあちゃんがほとんどしゃべっていた。 最後に郷さんからひとこと・・・・(ここは オンエアーされてます) Hiromi : 「1999年から2000年に変わるじゃないですか、そんな大きな変化のある年にこうして 大きなプレゼントが出来るって・・・・ まりあ : 「そんなに壮大なんですか?」 テリー : 「ミレニアムヘアーですねぇ」 Hiromi : 「この子達が大きくなって、そんな変化のある年の事を憶えているじゃないですか! そういうのもいいじゃないですか きっと忘れないと思うんですよね」 AKKO : 「私も忘れない!」 みんなの笑い声と拍手の中で ロケは終わり 郷さんも立ち上がろうとした時に、かごの中にわずか3個だけ残っていたみかんを ひとつ郷さんに手渡した。 Hiromi : 「ありがとう」 (あ〜〜〜 あ〜〜〜〜 この響きが〜〜〜〜耳に残っているぅ〜〜〜(^O^)☆彡) 最後に郷さんが帰る時・・・・ Hiromi : 「今日はありがとう 風邪引かない様にね ! 明日テレビに出るから観てね!」 AKKO : 「ありがとうございました 最高のクリスマスプレゼントでした。 とても楽しかったですぅ 明日は何チャンネルですか?」 Hiromi : 「日テレじゃないんだけど・・・・(^_^;) フジテレビに出るから・・・・観てね!」 さる山家: 「ハイ必ず観ま〜す 頑張ってください」 AKKO : 「ひとこと・・・・最優秀歌唱賞オメデトウございます」 Hiromi : 「ありがとう」(ちょっと驚いたような表情で・・・・)「じゃ、(^o^)/」 こうして 我が家での ロケは無事終わった・・・・・ おっと、写真を一緒に撮るのを忘れた〜〜〜〜 カメラを持って パジャマのまま走った まだ ロケバスは いるはず・・・・ |
ロケが 終わって ひとこと・・・・・・
もし 子ざる達が寝ていなかった時の事を考え、1階和室で時間を引き延ばさなければいけないと考え、STAFFと
3通りほどの 引き延ばし作戦を考えていた。
其の一 夕食の残りを郷さん達にご馳走して欲しいと・・・、(お寿司などは絶対に駄目!普段の食事のメニュー指定された)
朝からしこたま作ったおでん・・・郷さんが 私の作った『おでん』を食べてくれると思ってたのにぃ
朝から黒豆たくさん煮たのにぃ・・・・・ほうれん草のごま和えだってぇ・・・・・
其の二 幼稚園の発表会の予行練習の様子を 自分の息子が出ていないにもかかわらず、うさぎ組のア・チ・チを
ビデオに撮り、「郷さんがきっと喜んでくれる」そんなSTAFFの声を聞き、すぐに観れるように スタンバイはOKだった・・
其の三 過去の「禿げの遍歴を辿る旅」と称して 今までのアルバムを全部用意しておいたのに・・・・・
3つの下準備は 子供達が見事すぎるほど しっかり寝てくれたので すべてがカットされてしまった
(STAFFは それを望んでいたようだったが・・・・)
お陰で 二晩続きのメニューだった。私なんぞは 6食ずっとおでんばかり食べていた。
こんな事なら テレビ局のGさんにご馳走しておけば良かった とっても素敵なロン毛の32才 (*^、^*)ポッ
蛇足・・・・・・・・・
郷さんのあのほんのりとした コロン?の香り・・・・
を かき消すほどの・・・・強烈な足の匂いが家の中に充満してた 納豆が腐ったような匂いの元は誰だ?
私の予想では・・・・技術関係の方・・・・・カメラを回していた方あたりじゃないかな?
STAFFが帰った後、雨戸を開けて空気の入れ替えが必要だった。
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