恐怖のクレーンキャッチャーそのあと


以前、海老のクレーンキャッチャーの話を書いたが、やはり訴えられた。まあ、訴えられないほうがどうかしているような気がするが。

動物実験廃止を訴える市民団体「JAVA(ジャバ)」と言うグループである。ここまでなら、まだいい偽善団体(おい)であろう。訴えられたことはどうでもいいのだが(分かりきった事だし)今回さらに驚いたのがこの団体の前歴である。

この団体の実績は「熊と人間のプロレス」を中止させたことだそうだ。ちょっと待て。

である。熊と言ったら大きくて時々人を殺して毒を吐いて空を飛び超能力さえ使うのである。つかわねえよ。まあ、どうでもいい冗談は置いておいてあなたなら熊と戦いたいと思うだろうか。少なくとも私は思わない。思うとしたら、よほど腕に覚えがある武術家かキチ○゛イぐらいであろう。

つまり、普通ならば人間の身を守るために中止させるのが普通ではなかろうか。本来なら人権保護団体が抗議するべきである。私のような人間なら面白がって飛びつくだろうが(爆)。しかしこの団体はこの団体は動物愛護団体である(たぶん)。つまり、動物の立場から中止にさせた事だろうと思われる。その必要性はまったくないと思うのだが。そんな事やってる暇あるのならゴキブリを使って神経実験をしている大学(実在)に抗議しろよ。一応動物だぞ、ゴキブリも。絶対しないだろうけど。

ここで一つ思ったのだが、愛護される動物の基準とは何であろうか。

まず、かわいい動物は完全にクリアするであろう。例えば子犬とかである。こんなものをクレーンキャッチャーの景品にしたら売れるだろうが、非難も並みならぬものであろうと思う。ゑ、うまそうだって。俺もそうおも・・・・。いやいや、何でもありません。

次に、貴重な動物であろう。あのトラのように。あ、殺されてしまったんだっけ。そうでなくとも、イリオモテヤマネコとかオオサンショウウオとかを商品にしてもすぐさま抗議は来るであろう。下手をすると国家機関に連れて行かれるが。そもそも捕獲できないと思うが。

クリアする動物を書いていくといくらかいても終わらないような気がするので、絶対保護されない動物を考えてみる

ゴキブリなら、問答無用で愛護されないであろう。むしろ根絶すべきである。と言うのが一般論である。オウム真理教(アレフ)では、ゴキブリも一切殺さなかったそうで、サティアンの中はゴキブリがうじゃうじゃいたそうである。うぇ、食後に想像してしまった・・・・。それにしてもゴキブリを殺さず、人を殺すと言うところが私にはどうしても理解できないのだが。

それにしても、熊と人間のプロレスなぞ、本当にやる気が合ったのだろうか。まず企画からして通らないと思う。やるとしたら電波少年ぐらいだろう。以前タイまで言って、象に麻薬を打つのをやめさせようとして松村がさらわれる企画をやっていたほどだから。

それにしても、一番すごいのがあのクレーンキャッチャーで海老を捕まえる事が出きる人物であろう。絶対無理に近いぞ、あのゲーム。


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