アラスカの野山で出会った植物を紹介します。
アラスカの植物は、同じ全北区に区分されているように、日本の高山で見られる植物に似ているものがたくさんありました。
植物名は
絵あわせで調べたので間違っている物もあるかと思いますが、そこは大目に見てください。

page:[1].[2].[3].[4].  


Caltha-Leaved Avens(バラ科)

 ジュノーの山に咲いていました。黄色い花がなかなかかわいい。日本の「ミヤマダイコンソウ」と同じ種です。葉が大根の葉に似ていることからこの名前が付けられたらしい…。あまり似ている気はしないのだけれど。

Western Buttercup(キンポウゲ科)

 ジュノーの山に咲いていました。左隣の花に似ていますが、こちらはキンポウゲ科です。混ざって咲いているとどっちがどっちだか、一目でわからなくなります。なんでキンポウゲ科の花は「buttercup」なんだろう?

Yellow Pondlily(バラ科)

 アンカレジ市内の池に咲いていました。朝早く鳥を見に行ったときに見たのですが、予想もしてなかったのでちょっとうれしかった。日本の池に咲いている「コウホネ」の仲間です。これからどんどん増えるのだろうか?

アブラナ科の一種(アブラナ科)

 アンカレジの近くの道端で見かけました。黄色の十字の小さな花をたくさん着けていて、アブラナに比べると小さくて可憐な花です。手持ちの図鑑では該当するものがなかったので、名前がわかりませんでした。

Fireweed(アカネ科)

 アンカレジの近くの道端で見かけました。日本名「ヤナギラン」です。結構どこでも見ることが出来ました。この花の蜜から作った蜂蜜やアラスカの花の種など、お土産もたくさんありました。まとまって咲くと見応えがある利ます。日本でも信州の高原で群生していたのを見たことがあります。

Forget-Me-Not(ムラサキ科)

 アラスカ州の州花であるこの花。アンカレジの近くの道端で見かけました。日本名「ワスレナグサ」です。だと思うのですが、細かい種名はわかりませんでした。とりあえず、アラスカで見たかった花ですが、道端なのでちょっと不安です。


page:[1].[2].[3].[4].