アラスカの野山で出会った植物を紹介します。
アラスカの植物は、同じ全北区に区分されているように、日本の高山で見られる植物に似ているものがたくさんありました。
植物名は絵あわせで調べたので間違っている物もあるかと思いますが、そこは大目に見てください。
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| Caltha-Leaved Avens(バラ科)
ジュノーの山に咲いていました。黄色い花がなかなかかわいい。日本の「ミヤマダイコンソウ」と同じ種です。葉が大根の葉に似ていることからこの名前が付けられたらしい…。あまり似ている気はしないのだけれど。 |
Western Buttercup(キンポウゲ科)
ジュノーの山に咲いていました。左隣の花に似ていますが、こちらはキンポウゲ科です。混ざって咲いているとどっちがどっちだか、一目でわからなくなります。なんでキンポウゲ科の花は「buttercup」なんだろう? |
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| Yellow Pondlily(バラ科)
アンカレジ市内の池に咲いていました。朝早く鳥を見に行ったときに見たのですが、予想もしてなかったのでちょっとうれしかった。日本の池に咲いている「コウホネ」の仲間です。これからどんどん増えるのだろうか? |
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| アブラナ科の一種(アブラナ科)
アンカレジの近くの道端で見かけました。黄色の十字の小さな花をたくさん着けていて、アブラナに比べると小さくて可憐な花です。手持ちの図鑑では該当するものがなかったので、名前がわかりませんでした。 |
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| Fireweed(アカネ科)
アンカレジの近くの道端で見かけました。日本名「ヤナギラン」です。結構どこでも見ることが出来ました。この花の蜜から作った蜂蜜やアラスカの花の種など、お土産もたくさんありました。まとまって咲くと見応えがある利ます。日本でも信州の高原で群生していたのを見たことがあります。 |
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| Forget-Me-Not(ムラサキ科)
アラスカ州の州花であるこの花。アンカレジの近くの道端で見かけました。日本名「ワスレナグサ」です。だと思うのですが、細かい種名はわかりませんでした。とりあえず、アラスカで見たかった花ですが、道端なのでちょっと不安です。 |
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