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美しく黄金に輝くパゴタ(寺院)が人々の信仰心と安らぎを与える街・・・首都ヤンゴン。 街を行き交う人々の活気が訪問者の心を熱くする、そんなミャンマーの見どころをご紹介します。 |

| 出発日と旅行期間 | 2月下旬から3月上旬までの6日間 | |
| 利用航空会社 | タイ航空 (飛行時間は約8時間) | |
| 利用ホテル |
友人宅泊(モモちゃん、その節は大変お世話になりました。)【ヤンゴン滞在】 コテージっぽいミニホテル【バガン滞在】 |
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| 食事と飲み物 |
食事は、ほとんどのミャンマー料理は日本人好みの味付けでおいしかったです。
ところで、ミャンマーと言えば、なぜか私は「3 in one」いわゆる「コーヒーと砂糖とミルク」が
一袋になって、その粉末をカップに入れてお湯を注げば・・・甘くておいしいインスタントコーヒーの
出来上がりぃ〜♪という便利なアイテムに衝撃を受けました! もちろん、しっかりとお土産に持って帰りました。お値段も手ごろです。お勧めの一品! 水道水は・・・飲めません。 |
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| お菓子 |
日本の「カリントウ」にとてもソックリというか、カリントウそのもの
って感じのお菓子があり、ちょっと驚き!懐かしささえ感じました。 味も、もちろんカリントウ。。。 |
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| 通 貨 | チャット(1チャット=約??円)
観光ビザで入国する場合は、$200以上をミャンマー政府が独自に発行している
外貨兌換(だかん)券というミャンマー国内のみ通用する紙幣と、強制的に両替させられます。 旅行の前には、必ずミャンマーのガイドブックを読んで、情報収集してください。 |
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| ミャンマーのタブー |
ミャンマーは信仰心の厚い、敬虔な仏教の国。
だからこそ、やってはいけない行為を2つ挙げておきます。 @お坊さんに、むやみやたらと声を掛けたり、絡んだりしない。 A仏教では頭はとても神聖な場所。だから、かわいい子どもを見つけても、 頭を撫で撫でしたりしない。 |
![]() シュエダゴン・パゴタ |
シュエダゴン・パゴタは、首都ヤンゴンの象徴的な寺院です。 とにかく、黄金に光輝く建物のスケールの大きさに、ただただ驚かされるばかりでした。 真っ青な空に、建物の黄金色がよく映えています。ここでは、人々が静かにお祈りを していました。もちろん、私も神様にお祈りを。「頭が良くなりますように・・・。」 自分の生年月日から何曜日生まれかを調べ、 その曜日の仏像に水を数回かけ、太く束ねた色とりどりのお花と長いお線香を供えて、 あとは静かに手を合わせてお祈りします。(私は月曜日生まれで、日本で言う「干支」は ライオン・・・でした。よく、周囲の人から“怖い”って言われていたので、ちょっと納得。) この寺院は、かなり手前の方から「土足厳禁!」です。 観光の際は、くれぐれもお気を付けください。 それから、敷地内がか〜な〜り広いので、迷子にだけはならないように! |
| シュエダゴン・パゴタから長い階段のある通路を抜けると、巨大な獅子の像が見えてきたので、 思わず撮ってしまった写真です。バックにある建物と比較していただけると分かるとおり、 とにかく大きい!なぜか、ヤンゴンの寺院にあるものはすべてが大きい!! (ホント、くどくてスイマセン。)この獅子は、日本で言う狛犬?!のようなものなのでしょうか? 寺院を守る二対の獅子の荘厳な姿に、思わず息を呑みました。 この獅子に見守られて、正面には商店街が軒を連ねていて、多くの参拝客が土産物を見て のんびりと品定めしていました。 |
![]() 不思議な巨大獅子(ライオン)の像 |
![]() バガンの街並み・・・ |
バガンは、昔、王朝があった古都。 今では有名な観光地として、連日多くの観光客が訪れています。 行きのバガンまでは、首都ヤンゴンから遠路長距離夜行バスに揺られながら約15時間…。 前日の午後3時に出発し、当日は午前6時ごろに到着。結構、ハードです。 途中、2度の休憩がありますのでご安心を。 因みに、夜行バスは旅費節約の方には絶対にお勧めです。 月明かりに照らされた真夜中の一本道を、街や村を抜けながら颯爽と走り抜ける夜行バスに、 なぜかとってもハマりました!また乗りた〜い! 夜行バスは、タイプがいろいろあるようです。あいにく、私たちが乗ったバスにはクーラーが なかったのですが、暑いのは日が昇っている間だけ。夜間は肌寒いぐらいなので、必ず セーターが必要ですよ。それから、虫除けスプレーは必需品ですよ! |
| バガンの雄大な大地に流れる、川幅の広〜いエアワジ川。この川岸にも寺院があり、 多くの観光客が訪れていました。 日本では滅多に見られない左右に広がる地平線の手前に、悠々と流れるエアワジ川。 夕日に照らされる水面の輝きに、自然の美しさ、偉大さを感じました。この強力な自然の エネルギーを体いっぱいに浴びて、私の中の「生きる力」がますますパワーアップ! この川を観光船で上ると、もうひとつの古都「マンダレー」まで行くことができるそうです。 次回のミャンマー旅行記第二弾でご紹介する予定・・・。(早くまた行きたい!) |
![]() エアワジ川 |
![]() シュエズィゴン・パゴタ |
バガンにあって、ひときわ目立つ寺院「シュエズィゴン・パゴタ」。 言い伝えによれば、バガンのどの場所にいても、この寺院が見えるんだそうです。 確かに、金ピカだからよく目立つ!かなり遠くからでも、この寺院だけははっきりと 確認することが出来ます。ところで、他の寺院はというと、結構“地味”な佇まい なんです。2つ上の写真で見られるような、茶色い建物がほとんど。 この寺院の周りは、結構お土産屋さんが充実していて、私もここでいろいろとお土産を 買い揃えました。また、飲食店もあるので、ここで少し休憩することをお勧めします。 とにかく、日中は日差しが強くて暑いです!でも、湿度が低いので、日陰に入ると 涼しいんです。観光する時は、是非「帽子」と「サングラス」を用意してください。 日焼け止めも忘れずに! |
| バガンからヤンゴンまでの帰りの交通手段は飛行機ということになり、ホテルから空港に 向かうまでの途中に撮った写真です。 バガンの観光は、ほとんど「ほろ馬車」を使って移動していました。 乗り心地も良く、お馬さんもカワイイ♪ 乗り降りの際は、多少座席が揺れるのでご注意を。 ホテルから空港までの約40分、ほろ馬車に揺られながら朝のバガン市民の普段の生活を 見ることが出来て、とても新鮮でした。市場には朝早くから大勢の人が訪れ、食料品の品定め。 また、学校からは子供たちの明るい笑い声が聞こえてきたりと、本当に活気に溢れていました。 この美しい風景を目に焼き付けて・・・バガンから空路〜再びヤンゴンへ。 |
![]() 色鮮やかなお花がたくさん咲いてます! |