日  程 2000年8月6日(土)〜8日(月)
場  所 大分県別府市&大分市
交通手段 新幹線→特急→新幹線
名  物 関サバ・関アジ・久住高原ビール←絶品!
宿  泊 ホテル シーウェーブ別府(ビジホです)
入った温泉  ・駅前高等温泉
・竹瓦温泉(砂風呂)
・明礬温泉(岡本屋)




店内にて撮影
別府にはお昼頃に到着したので、早速腹ごしらえ!
駅前商店街にある果物屋さんのおじさんにお勧めのラーメン屋を
紹介してもらいました。その名も「宝来軒」。どこか懐かしい感じの
する建物に、私達は大感激。「きっとここなら美味しいラーメンを
食べさせてくれるはず・・・。」と、確信をもっていざ入店!
一歩お店の中に入ると、なんともレトロな雰囲気に、思わず店内を
穴が開くほど見渡してしまいました。赤いテーブルに緑色のビニー
ル椅子。長いカウンターとテーブル席があり、物静かなご夫婦が、
愛情を込めて作ってくれたラーメンはもう絶品!!あまりの美味し
さに、もう一杯食べられそうでした!ホント、忘れられない味です。


“竹瓦温泉”は、別府を代表する温泉のひとつと言われています。
中には、内湯と砂湯があり、砂湯は710円とちょっと高めですが、
旅の思い出に、是非、体験されることをお勧めします。
How to sunayu !!
まず、タオルを用意。持ってない人は売店で買えます。(210円)
荷物をロッカーに預け、入室。そこで全裸になり、タオル一枚を
持って砂をかけてくれるおばさんに「お願いします。」と一言。
砂の上に仰向けになり、体の上をタオルで覆い、あとは砂を勢い
よく盛り付けてもらって、その状態で約15分間入浴タイム・・・。
あっという間に、額から汗が出てきます。湯上がりサッパリです!
ここは、明礬温泉です。別府駅から約40分ぐらいバスに揺られ、
ようやく到着しバスを降りた瞬間、強烈な硫黄の臭いが鼻を直撃!
周りには幾つか『湯の華』を作るための「湯の華小屋」があり、そこ
からは、いつも途切れることなく噴煙が上がっていました。私達は、
バス停近くの茶店で取りあえず一休み。そこで、名物「温泉プリン」
をいただきました。疲れた時には、やっぱり甘いものですよねぇ〜。
そして、老舗温泉旅館である「岡本屋」さんの温泉に入り大満足!
乳白色のお湯が、なんとも言えず気持ち良かったですよっ。
料金は800円。絶対お勧めの温泉ですよ! 明礬みょうばん

1年ぶりの再会を果たしたpressさん私達は、
一路、久住高原へ・・・


pressさんと劇的な再会のあと、pressさん所有の「プリウス」で、早速
ドライブへLet's go!!大分駅から、約1時間ほど車を走らせて
到着
したpressさんお気に入りのスポットは、こちら久住高原の中にある
「くじゅう花公園」というところです。私も、今までにいくつかの花公園を
観てきましたが、ここまでスケールの大きい公園は生まれて初めて
でした!しかも、周囲に広がる大自然の深さに、感動のあまり、暫くの
間、言葉が出ませんでした。本州に、あれだけの美しい空間は存在
しません!九州は、本当に素晴らしいところです。花公園の中にある、
ジェラートのお店「シャーロット」さんで、ミルクジェラートを堪能。
美味しかった〜。


こちらは、pressさんが働く「大分合同新聞」のビルです!
あまりにも立派なビルに、友人とただただ眺めるばかり
でした。このビルの一角で、毎日、新聞記事を書いている
pressさん。なんともカッコいいですよねぇ!記事作りで、
かなり忙しい日々を送っていらっしゃるそうです。
pressさんは、私と同じドラゴンズファンなのですが、ドラ
ゴンズの勝利記事をなかなか書かせてもらえないとか。
pressさん、来年こそはドラゴンズ優勝の記事、書いて
いただきましょう!期待してま〜す!
そろそろ日も傾いてきたところで、ここは大分市街地・・・。
pressさんとの楽しいドライブが終わり、一行は居酒屋へ!
大分に来たら、やっぱり「関サバ・関アジ」と言うことで、名物
2品とpressさんのお勧め料理を注文し、1年ぶりの再会を喜
び合いながら酒盛りタイム。私と友人は、ぼちぼち中ジョッキ
を飲んでいる傍で、pressさんは生中→日本酒→麦焼酎と、
かなりハイペースで飲んでいました。これがまた、全然酔わ
ないんですよっ!恐るべしっ、九州男児・・・。
丸一日、とっても愉快な時間を過ごさせていただきました!
pressさん、本当に本当にありがとうっ!!
  
利用した電車達・・・(決して、鉄道マニアではありません!!)
九州の旅で利用した特急電車は、内装がとても凝っていて移動中も充分に楽しめます。


「ひかり レールスター」
新大阪〜小倉間で利用
「?」(^_^;)

「sonic」
別府〜小倉間で利用