キャンプ情報

キャンプチェックリスト

飯盒炊飯

キャンプをするときの5つのポイント


キャンプチェックリスト


キャンプへ出かける時に持っていくもの。
キャンプ用品
テントテント本体   
テント付属品一式   
テント補修用品   
ポール(必要分)   
ペグ(必要本数)   
木づち、金づち   
タ−プタ−プ   
ポール(必要分)   
ペグ(必要本数)   
張り縄(必要本数)   
灯器ランタン   
ランタン用燃料(必要量)   
予備マントル(2〜3枚)   
懐中電灯、ミニライト   
予備乾電池(取り替え分)   
予備電球(一個)   
ランタンスタンド(一本)   
寝具シュラフ(人数分)   
毛布(人数分)   
まくら(人数分)   
マット(人数分)   
テーブル
&チェア
テーブル(1〜2卓)   
チェア(人数分)   
小物マッチ、ライター   
ナイフ   
ロープ(数本)   
新聞紙(ビニール袋に入れておく)   
ストーブストーブ(コンロ)   
燃料(必要量)   

衣類・その他
ウエアウインドブレーカー   
トレーナー   
セーター   
肌着   
ソックス   
帽子   
バンダナ   
サングラス   
手袋(軍手)   
雨具レインウエア   
かさ   
メディカル常備薬   
バンドエイド   
刺抜き   
防虫スプレー   
日焼け止め   
必需品クレジットカード   
健康保険証   
ガイドブック   
筆記用具   
生活用品洗面用具一式(人数分)   
タオル(人数分)   
せっけん   
ガムテープ(1本)   
ティッシュペーパー   
防水スプレー   
ほうき、ちりとり、ぞうきん   
巻き尺   
はさみ   
裁縫セット   
コンパス   
デイパック   
    
    
    
    
    

クッキング用品
運搬用具クーラーボックス(一個)   
保冷剤(必要量)   
バケツ(一個)   
水筒、ポリタンク   
ストックケース(必要量)   
調理用具なべ(2〜3個)   
やかん   
鉄板   
フライパン   
パーコレーター   
焼き網   
包丁   
まな板   
さいばし   
しゃもじ   
缶切り、栓抜   
クッキングフォイル   
ラップ   
ビニール袋   
ふきん   
ペーパータオル   
たわし、スポンジ   
洗剤   
ごみ袋   
うちわ   
食器おわん(人数分x2)   
コップ(人数分x2)   
クッカーセット   
皿(人数分x2)   
はし(人数分)   
スプーン(人数分)   
フォーク(人数分)   
調味料しょうゆ(中瓶一本)   
食塩(小瓶一本)   
味噌(1パック)   
酢(小瓶1本)   
ソース(中瓶1本)   
ケチャップ(中1本)   
ドレッシング(中1本)   
マヨネーズ(中1本)   
バター(半ケース)   
食用油(小1本)   
酒(少々)   
ペッパー(少々)   



飯盒炊飯



1.米を研いだ後、20から30分水に浸してから、再び水加減を調整しよう。
時間がない場合は、水の量を3から5ミリ程度多めに入れるのがポイント。

2.外ブタだけをかぶせて、強い炎の中にかける。全体が釜の底の役割を果たすので、
飯盒を包むように火が燃えているのが理想的。

3.沸騰しはじめたら、ゆっくりと薪をへらして、おき火の状態にして蒸らす。

4.時々、飯盒の上に木の棒などを置いてカタカタという沸騰の振動を確認。
棒が振動しなくなったら炊きあがり。

5.フタをしたまま火から下ろして、逆さまにして15分くらい蒸らせば完成。
最後の作業がおいしいご飯のポイントなので忘れずに!



キャンプをするときの5つのポイント


せっかくのキャンプにでかけるのに、ケガや病気、アクシデントにみまわれたら台無し。
家族や仲間に迷惑をかけず、アウトドアライフをたのしむためにも、これだけは、心掛けよう。

1.ベストコンディションで出発
出発の時点から体調が悪くては、周りに迷惑をかける恐れ大。

2.自分にあったプランをたてる
いきなり高度なテクニックが必要な場所にいくのは、無理。
自分の技術や経験、知識に見合った場所から。

3.軽はずみな行動はやめる
予定外の行動は、避けるよう。やむを得ない場合は、必ず周りと相談してする。

4.退きぎわも大切
危険な状況だと判断したら、すぐに引き返そう。
無理をして進むと、とんでもないことになりかねない。

5.キャンプのプランを知らせておく
出かける前には、必ずプランをたて、家族や知人にコピーを渡そう。
何があるかわからない。