踊る大捜査線

これは、TVシリーズから始まり、スペシャル、映画と続きました。サクラはTV放送の時から見てました。なぜかというと、織田裕二<tァンだからです。(ミーハーすぎる?)かなりの自称踊る<tリークなので、また独自の視点から踊る≠覗いてみたいと思います。
TVシリーズから・・・

第1話
青島俊作湾岸署刑事課強行犯係に配属。有明興産役員殺人事件発生。(港区台場の有明興産ビルの役員室で、専務柏木満男(柏木雪乃さんのパパ)が殺された事件。犯人は、港保険の営業マン田中文夫。色々な会社に忍び込むのが楽しみという人。柏木満男にみつかり、通報されるのを恐れ殺害した。別件で(すみれさんに「あなた鍵屋さん?」と言われてましたね〜)、青島刑事に取調べを受けそれが元で、新橋交番に自首。この事件で、特別捜査本部ができ、室井管理官と初対面。このときは、室井さんの運転手を勤めました。ゲームセンター盗難事件も発生。青島刑事初の取調べもありました。

第2話
「警察署の中は危険だ。」と青島刑事に電話がありましたね〜(笑)その後のシーンで、カエル急便の箱が和久刑事宛に届きました。中身はなんと、爆弾付の椅子でした。湾岸署爆弾事件です。和久刑事は椅子から動く事もできず、爆弾処理をしようとした青島刑事も動けなくなるという失態を起こしました。死を覚悟?した和久刑事は青島刑事にこう告げます。「俺がもし死んだら、もしもだよ、お前俺の娘と結婚しろ。俺の娘はひどいぞ。35歳になるのに男と交際した事がない。それに俺と顔がそっくりだ」そんな娘さんをもつ、和久刑事の親心が垣間見れたシーンでもありました。

第3話
傷害事件発生。男性が血を流して倒れている!!と通報があり。現場に行ってみると勝どき署との管轄の境でした。勝どき署と縄張り争いが起きました。次に盗難事件発生。女子中学生がバックをひったくられ、怪我をしてしまったこの事件。
交通課の山下さんが、犯人の顔を目撃。犯人は、建設省のトップの息子深見哲也。お偉いさんの息子の事件という事で、揉み消しをはかるが、すみれさんはそんな事が許せるはずもなく取調べを行う。(取調べを行うために、青島刑事はすみれさんに留置所に手錠でつながれてしまいました)

第4話

渋谷区アパート殺人事件容疑者・大木茂を検挙する為に、本庁の捜査一課にて青島刑事は捜査を行う。バーで張り込みをしている最中、すみれさんと真下さんが陣中見舞い。その時恩田さんのカバンからお財布を盗もうとした窃盗犯を逮捕。その現場を見ていた大木茂は逃走。再度チャンスをもらい、被疑者が現れると情報があった、芝浦のクラブLOOP ECSTACYに本庁の人と張り込み。大木が間もなく現れるという時に、青島刑事は女性が殴られている現場を目撃。青島刑事は、見過ごす事ができず確保に向かう。再び大木茂は逃走・・・現場に急行した室井さんに怒られる。湾岸署の人たちが大木茂を確保してクラブへ。だが、青島刑事は警察手帳と、手錠を地面に叩きつけ警察を辞めようと決心した。湾岸署に戻ると、室井さんから警察手帳と手錠が青島刑事に届けられた。再び刑事を続行・・・

第5話
援助交際騒動発生。(中年男性が、援助交際費に月100万出すと言い、4人の女性がその事でケンカになり騒動に。青島刑事は「警官なめっとこわいぞ!権力ふりかざすぞ!税金無駄遣いいちゃうぞ!」と言うも、女性達に「かわいい〜」と言われニヤケ顔・・・。帰宅途中のすみれさんが襲われる。病院に駆けつけるも、「お花とメロンは?」と言われる。湾岸署では殉職したと思われていました。すみれさんを襲ったのは、野口達夫。3年前すみれさんを襲いバックを奪った事で、すみれさん本人に送検された。しかし2年後出てきた野口は、逮捕された火曜日にすみれさんをつけまわしていた。野口は、他の女性にもストーカー行為を行い暴力を振るっていた。よってこの事件は、広域連続傷害事件となり、本庁一課の指揮下になる。インターネットを通じて野口と接触。台場海浜公園地下駐車場で、すみれさんをおとりにし、野口検挙。

第6話
管内で麻薬密売事件発生。生活安全課のお手伝いで和久刑事と張り込み。(備品の貸し出しでテトリス借りてましたね。和久刑事は、たまごっちを育ててました)容疑者女性の部屋に、柏木雪乃さんがいる。張り込みの最中に、室井さんから青島刑事あてに連絡があり。青島刑事との待ち合わせ場所にヘリコプターでやってきた室井さん。新宿会社役員殺人事件(被害者が営業マンだったため、元営業マンの青島刑事に聞いた)について、青島刑事に意見を求める。雪乃さんのもとに小包が届く。中身は大麻だった。そのため、張り込みをしていた生活安全課の人達に連行される。本庁薬物対策の管理官一倉さんに、雪乃さんは連行されそうになるが、青島刑事により公務執行妨害=i青島刑事は、雪乃さんに暴言を吐き、怒らせ自分を殴らせ、職務質問中の暴行と公務執行妨害で逮捕に至る。一罪一拘留の原則により湾岸署で逮捕された雪乃さんは、本庁で麻薬容疑での取調べができなくなる)で雪乃さんを逮捕(これによって48時間湾岸署に拘束される)

第7話
雪乃さんの無実を証明するために、捜査開始。六本木にある非合法のカジノバーに和久刑事と向かう。そこにはモグラ
と呼ばれるオーナーがいて、麻薬の送り主・岩瀬修についての情報を得る。さらなる情報を得る為に厚生省麻薬取締官事務所参事大河内さんと会う。情報を渡すのは違法と知りつつも、和久刑事にお世話になった恩返しがしたいとの気持ちから、青島刑事にデータを渡す。留置所にいる雪乃さんの話から初芝貿易に勤務する墨田綾子≠ニいう名前を聞き、「湾岸電子機器の青島です。」と営業マンを装い(墨田綾子に接触する時は勝どきジュエリーと言ってました。さすが脱サラ刑事)彼女を尾行し、岩瀬修の宿泊しているホテルを突き止め、確保。柏木雪乃は青島刑事への公務執行妨害≠ヘ送検見送りとなった。(当然だけど)

第8話
青島刑事が湾岸署につくと、いつもと雰囲気が違う。何かと思えば、湾岸署の面々の子供達が見学に来ていた。栗の木坂男性刺殺事件発生。(男性が背中をめった刺しにされて死亡していた事件)青島刑事は新聞記者の中村から情報を入手。特別捜査本部に参加。本庁のプロファイリングチームの補佐として、ネットカフェで彼らと会う。捜査会議では、和久刑事の怪しいと思っている男・久保田稔と、プロファイリングチームの睨んだ男・渋谷優太との食い違いが起こる。2人を任意同行するも、和久刑事の睨んだ男は、すみれさんたちが探していた空き巣犯だった。刺殺事件の犯人は、渋谷優太


第9話
飛び降り自殺騒動発生。(大学を2浪し、たまごっちも死んでしまったのでビルから飛び降りようとした青年を青島・和久刑事が「警察官にならないか?」と説得をする。保護された青年は、湾岸署に連行)本庁からの要請で品川区主婦撲殺事件(品川区在住の吉田進一郎が愛人の存在を妻・吉田みどりにバレてしまい、撲殺)の関係者保護をすることになり、恩田刑事と事件容疑者の愛人、武下純子をマンションから連れ出し湾岸署で保護。湾岸署に押しかけていたマスコミの中に怪しい男性(撲殺された主婦のお兄さん。佐伯五郎)がいるのを発見。青島刑事はその男の写真を撮り本庁にFAXを送るも、情報が来ず青島刑事は刺されてしまう。以前交番勤務をしていた時にもらったというお守りが青島刑事を守る。

第10話
窃盗事件発生(結婚式費用欲しさに、盗みを働いている男)青島・和久・真下刑事と張り込み。逃走されたが、同じホテルでお見合い中のすみれさんに回し蹴りされ逮捕される。すみれさんは、丸の内署の岩本警視とお見合い中だった。すみれさんのお見合いは破談に・・・六本木のカジノバーモグラ≠ゥら連絡があり、和久刑事の追っている6年前の警官殺し事件(当時八王子署にいた和久刑事と捜査をしていた大川刑事が殺されてしまう事件)の情報と引き換えに、仲間の逃走を依頼する。和久刑事は、「取引するな」と言うも、自分の定年退職の期日が迫っていて焦っていた。室井さんに報告書を作り本庁で捜査してくれるよう依頼。本庁では、捜査は行わないと上層部の判断が下る。犯人逮捕より、青島刑事のカジノバーのオーナーとの癒着を指摘されてしまう。青島刑事はモグラとの取引を拒否。が、モグラから情報がFAXで送られてきた。その男を任意同行し、取り調べ。東京テレポート駅拳銃発砲未遂事件発生。真下刑事が撃たれる(この日真下刑事は、警部試験合格者の講習会に出かけていた。雪乃さんは、婦人警官になるべく採用試験を受けていた。一緒に帰ろうとテレポート駅でタクシーを待っていた際、電話ボックスを蹴る安西昭次をとめにいった真下刑事が撃たれた事件)現場に青島・和久刑事が到着。血まみれになっている真下刑事と呆然としている雪乃さんを和久刑事とともに救急車に乗せる。
*東京テレポート駅拳銃発砲未遂事件*
時間経過でみる発砲事件の流れ
3月17日
午後6時59分事件発生。
同7時03分
警視庁110番、受理台に通報。着信と同時に警視庁管轄各下方面に無線指令。
同7時06分
現場を中心に10km圏内緊急配備発令。全ての捜査員に拳銃携帯命令下る。
同7時11分
袴田刑事課長、拳銃発砲殺人未遂事件と認定。湾岸署及び、第一機動捜査隊初動捜査展開。
同7時17分
広域外周配備発令、要点警戒検問実施。百数十名の捜査員を投入。異例の捜査体制。
真下正義警部、腹部臓器損傷。重体・・・
同8時02分
警視庁刑事部長、特別捜査本部設置を発令。警視庁捜査一課三係り及び四係り湾岸署に到着。
犯人の目撃報告なし。
翌18日
午前5時12分、第一回捜査会議。

最終話
湾岸署に特別捜査本部設置。警察庁警務課監察官・坂村にモグラとの関係を聞かれる。真下刑事が作成していたHPに
、発砲事件の被疑者安西昭次の情報が寄せられる。情報とともに、風俗店へ青島・すみれ刑事は聞き込みに行く。発砲事件発生(青島刑事達が聞き込みの最中、安西が来店。安西は刑事だと気付き発砲。応戦した青島刑事も発砲。本庁で問題に)室井さんと2人で捜査開始。東京拘置所に椅子爆弾事件の犯人・山部良和(第2話で和久刑事に椅子を贈った犯人です)を訪ね、武器密売についての情報を得る。売買が行われるという西麻布のバーONE EYED JACKで張り込み。捜査員とともに安西を緊急確保。警察庁で室井さんと青島刑事は査問委員会にかけられる。青島刑事は、桜交番勤務となる。

*DVDを見ながら書いてみました。違うよ!とかありましたらお知らせください。訂正・加筆いたします*