岩手の旅

今回、岩手のお〜君家に訪問と同時に岩手を満喫(?)した。 お〜君に会うのは久々。と同時に他の旅行メンバーとも久々。 なんか以前会ったのがだいぶ前のような気がしてならない。
《1日目》
 この度の交通手段は「自動車」。この車の持ち主わだっちの家(栃木県) までそれぞれ電車で移動し、そこから東北自動車道で岩手までの移動。 私はまったく運転していないのでなんとも言えないがかなり運転手は疲れた感じだった。 (そりゃそうだろう...)まっ、無事に岩手に到着。
 到着後、少し休んで (お〜君の家に事を済ませてから)私達の第1目的である『冷麺』を食べに行った。 岩手の三大麺といえば『わんこそば』・『じゃじゃ麺』・『冷麺』である。 ぜひ、本場冷麺を食しておきたかった。さすが本場だけあってあちこちに『焼肉・冷麺』の看板が 目につく。お〜君おすすめ(彼は行ったことがなさそうであったが?)の店にいざ入店!! 冷麺だけ頼むのはなんか本物ではない気がして、ここは焼肉あっての冷麺。冷麺あっての焼肉。 ということで1人前のさまざまな肉を注文。冷麺は辛さを指定できるシステム。 私は辛党なので辛さ2を選択(標準が1でそこから2,3。辛くないほうが良い場合は 0.5,0となる。0というのはカクテキ(大根キムチ)が別についてきて 自分で辛さを調節することができる。ところで辛さのランクってこれでよかったかな?)。待ちに待った冷麺とのご〜対〜面!!(先に肉がきて 焼肉も少し堪能済み)じょ〜君は驚いていたようだがスープは真っ赤!!私の第1印象は 「うまそう」だった。実際口にしてみると私の期待を裏切らなかった。「うまいっ!」 なんといっても冷麺は麺のコシが命。すごいコシで噛み切るのが難しい。 そして昔初めて冷麺を見たとき驚いた「スイカ」がやはり入っていた。(これがなくちゃ 冷麺ではないが・・・)どっかの情報誌に載っていたが梨を入れる店もあるらしい。 この前テレビでやっていたがキムチに梨を入れるとおいしくなると言っていた。 梨入り冷麺も機会があれば食してみたいものだ。なかなかおいしかった。 私達が行ったお店は国道4号線沿いの(看板は4号線から見れるが実際の店は交差点を曲がり ちょっと中に入っているが)ヤマト(多分こんな名前だったと思うが)。冷麺は680円。 辛さは自由。焼肉のお肉は決して安くはないが普通の値段であろう。
  次に紫波町にある温泉 ラ・フランス(最近はやりのアレの名前)に行った。最近できた (3・4年と言ったとこか)プールと温泉が楽しめる施設である。プールは見た目であるが 決して広くはない。ウォータースライダーが面白そうであったが。そういえば同じような施設が 銚子にもある。『スパマリン銚子』(詳しくは ここの銚子をクリックし、3の(8)を参照してください)である。 こちらもプールと温泉が楽しめる施設である。 スパマリン銚子は結構な値段(温泉で1500円近くしていたような)であった。 ラ・フランスは私達5人で行ったため5回分の回数券を買えばお買い得ということらしいので それを買い入場した。(確か温泉は700円ぐらいだったかな? 5回回数券が 2800円だったと思うので一人140円ぐらいお得!!) お風呂は和風と洋風の浴場があり、男湯と女湯がそれぞれ週ごとに代わるみたいです。 今回私達が入った男湯は洋風。中はそれなりの広さ。いろいろな種類のお風呂があった。 中でも気に入ったのは寝て下から泡が出てくる気泡湯(名前はこれであってるのかな?)が ぬるめの湯で気持ちが良かった。露天風呂もあり(洋風はジャグジー)なかなか良い感じだった。 ただ私はこの風呂で転んでしまい、腕と背中に怪我をしてしてしまった。(青なじみ程度だが) 1日目は友人お〜君宅に泊めてもらい、2日目に備える。
  《2日目》
 2日目はあいにくの雨。残念だ。最初に行く予定であった 小岩井農場に行くべきか行かないべきか皆で相談。少し雨が小降りになったので行くことに決定。小岩井農場に到着してみると 雷が鳴っているではないか!!しかし、私が驚いたのはこんな日に客なんているのか? 私達だけなのでは?と思っていたのに行ってみると以外や以外。結構お客がいるではないか。 雨はなかなかやまないので、まずアーチェリーをしに行った。これが面白くてはまってしまった。 全然大した事はないのだが、雨のせいもあって(どんな理由だ?)面白い。(?) 1回矢が10本で300円。妥当なとこであろう。それなりに遊べた。 この雨の中なので乗馬や羊とのふれあいなどはできるわけも無く、牛の乳しぼりは がらがらであった。(やる気があればできたが、そんなにやる気が無かった。) お土産をそれぞれ買い、売店で私はターキーかつバーガーを食べた。いわゆる七面鳥である。 味は、はっきり言ってあまりよくわからなかった。
  雨の小岩井農場を後にした私達は次に 龍泉洞(このホームページは岩泉町のホームページ。”観光”もしくは”龍の瞳”を参照)へ向かった。 龍泉洞に到着。ここで昼食にしようということで、お土産やの二階にある食堂に行った。 見てビックリ。”流しそば”というものがある。店の中のには壁から(偽の)竹が出ていて、 そこを流れてくるというシステム。それなりの料金であるが面白い。 龍泉洞は国指定天然記念物で日本三大鍾乳洞の1つになっている。まず入ってビックリなのは 気温である。中の温度は11℃以下。外は暑いと言うのに... さらに驚きなのは水深と水の透明度。 透明度は41.5mとあって水深38mの第二地底湖は底が見えてしまう。ほんと驚きだ。
  次は宿に向かってLet‘s Go!! てな感じで。宿は、国民宿舎『三王閣』。名前のとおり 『三王岩』 の目の前である。着いたのは6時ちょっと前。夕食を7時からにしてもらい、まず卓球をしに行った。 これが意外に汗をかき、食事の前に良い運動をした。食事は普通の食事。あじのフライはおいしかった。 他のもおいしかったのだが... こうして夜はふけていく。
  《3日目》
 3日目。朝早めに目がさめた私は屋上の展望台(単なる屋上なのだが)にあがった。 とにかく良い景色。海が見え、社会で習ったリアス式海岸が良くわかるような気がする。 お〜君も起きたので一緒に三王岩を見に行った。またその足で近くの港までいった。ここには 昔きた津波の高さを書いたプレートが実際の高さの岩壁に掲げている。年代は忘れてしまったが、 25mの津波がきたらしい。大変だ。朝飯(夜飯でよく鍋みたいのがでるがその鍋を使って ベーコンエッグを作ったのはここが初めてだ)を食べて、今日は宮古のほうへ行く。
  浄土ヶ浜がとりあえずの目的地。その前に、『潮吹穴』を見に行った。今日は昨日とうってかわって 晴天だったので海は比較的静かだった。この潮吹穴というのは海が荒れているほうが 高く水が上がるらしい。そのため、この日は多少しぶきが上がる程度であった。
  ちょっと残念に思いながら浄土ヶ浜に到着。とにかく水がキレイ。千葉に海の水と同じとは思えなかった。 (太平洋と言う意味で)ここは名前に浜とついているが砂浜ではなく石浜て感じである。 大き目の石がごろごろしている。こういう浜は初めてであったから驚いた。
  その後、宮古駅前のレストランで私は海鮮丼(並)1500円を食べた。ボリュームがあり、 おいしかった。母にこの話をしたらどうせなら(特上)2800円を頼べばよかったのに と言われた。たしかに気にはなる。1500円でおいしかったのだから2800円ならさらに... こうして旅はお〜君家まで戻り岩手の旅は終わった。

  実際栃木に帰るまでまだたくさん移動しなければならないのだが...

自己採点

スポット所在地個人的採点コメント
焼肉・冷麺『ヤマト』(店名は不明)盛岡市?★★★★☆やはり本場。コシが違う。しかし、冷麺ってどこも同じような感じがする。
日帰り温泉『ラ・フランス 紫波町★★★★☆なかなか良い温泉である。私的に床がすべるのがマイナス。
小岩井農場雫石町★★☆☆☆ 雨だったなのがネック。しかし、どこにでもあるような牧場であるのも確か。
龍泉洞岩泉町★★★★☆ 水がキレイなのとこうもり、気温に驚き。
国民宿舎『三王閣』田老町★★★★☆宿の古さが目に付く。1番安いこの値段なら仕方がない。風呂もそれほど広くない。 食事は普通であろう。
『潮吹穴』宮古市★★☆☆☆実際噴出してくれれば良かったのだが。
『浄土ヶ浜』宮古市★★★☆☆水着を持っていって泳げば良かった。
名前を忘れたレストラン(注1)宮古市(宮古駅前)★★★★★とにかくおいしかった。
潮吹穴・浄土ヶ浜は岩手県商工労働観光部の観光スポット参照。

(注1)こういう名前のレストランではありません。

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