◆上を向いて歩こう◆
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
一人ぽっちの夜
◆全部だきしめて◆
きみのすべてを ぼくの自由にしたくて
ずっと大切にしてたわけじゃない
だからなにも 信じられなくなっても
ぼくを試したりしなくて いいんだよ
いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら
迷うことなく ぼくを選べばいい
さびしさの嵐のあとで
きみの笑顔を さがしてあげるよ
きみがいたから 勇気を覚えて
知らない場所も 目をつぶって走れた
きみのために できることを
あれからずっと 探してる
全部だきしめて きみと歩いて行こう
きみが泣くのなら きみの涙まで
◆素直に◆
今日 何気ない言葉の いたずらから始まる
口喧嘩 それが激しくなり 行き違い すれ違い 勘違い
二人の間 見えない壁
ぼくは一人 苛立ち抱きかかえ家路に着き
So 服も着替えず ベットの上
君からの電話を待つ
口ではキライ とかって言い なんて言っても ホントは寂しい
“なりゆき”がぼくを邪魔し 素直になれず
ぼくからは ダイヤルできない
思い出そう あの日のことを
君を初めて 愛した時のこと
素直にそう言えれば 一言
あの時の二人に戻れるのに
「素直に好き」その一言が言えずに
イルミネーション輝く街光の下帰る私の耳には
今はもう何も はいらない
ただ Ah 胸の痛み そう感じてた
世界一好きなのに
世界一キライなんて 言ってしまい
あなたの顔二度とは もう見れない
今なら この気持ち伝えること できる気がするのに
恋の駆け引き最後一つのボタンがダイヤルできない
思い出そう あの日のことを
あなたを初めて 恋した時のこと
素直に言えれば 一言
あの時の二人に 帰れるのに
素直に好き その一言が言えずに
Ah ソロソロ鳴るはずさ 電話のベル
私から電話なんてかけないわよ
大丈夫!きっとかかってくるはず
この前は 私が先だから
あなたの方から謝ってくるはずじゃない?
5分だけ いや あと10分だけ待ってみよう
すぐに電話をして!
そしてあなたの声今すぐ聞かせて
Ah どうしよう 教えて神様
ぼくには何が できるのだろ
あなた私のため 朝まで楽しい話しをして
ぼくは君のため 君なしなんて考えられない
あなたじゃないと ダメみたい
お互いなろうよソロソロ素直に
戻ろう
さぁ あの時の二人に
好きなものを 好きとちゃんと言えて
好きで 好きで たまらない時キスして
好きといってくれた あなたが好き
素直に好き
素直に好き
素直に好き
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