ある日突然、長期宣教師として米国コロラド州デンバーに遣わされることが決まり、田舎町青森県三沢市からやってきました。初めての海外生活で戸惑うこともありますが、親子で励ましあいながらがんばっています。私たち親子は神様が大好きで、日々神様の恵みを体験しています。そんなデンバーでの日々のいろいろなエピソードや文化ギャップの失敗談やコロラドの様子などを紹介して行こうと思っています。よろしくお願いします。

Mar 11, 2005 見積もり

引越しやさんに見積もりをお願いしました。全部で200ドルちょっとということです。

アメリカはほとんどのアパートに冷蔵庫やオーブンやストーブ(ガス台ではなく電気)や洗濯機などがついているので、引越しが楽です。ベッド(私のと2段ベッド)とソファとダイニングテーブルとダンボール箱が多数という感じです。

アメリカの人たちはよく、自分達でトラックを借りて引越しをしているようです。でも、引越しをめぐるトラブルでの裁判が非常に多いので、プロの引越しやさんにお願いすることにしました。

デンバーに来て間もない頃に、引越しする方から、家具をまとめて買いましたが、知り合いに運搬を頼んだら、何点も物がなくなっていました。また、引越しやさんの作業も、しっかり見張った方が良いとのアドバイスを受けていますが、日本とはまったく違って信用できないようです。

海外生活、日本では考えられないようなことがいっぱいで、感謝です。
Mar 11, 2005 メガネ

久々にメガネを作りました。傷だらけで、かけていると目が疲れるような気がしたからです。
メガネ屋さんにアイ・ドクターがいるので、検査してもらいました。メガネを1つ買うと、1つがただになるというメガネやさんです。

メガネを選ぶのに苦労しました。みんな幅が狭いような気がして・・・・特に日本人は(というか私は)顔が大きいので、種類の豊富なメガネやさんでも、探すのが大変でした。

作っためがねは、今までのメガネからは想像もつかないほどの超軽量です。1つはおまけということで、日差しの強いデンバーでは必需品のサングラスを作りました。

まだ、このメガネに慣れなくて、歩くのも大変です。1日も早く慣れて、マーリンチームに間に合わせたいと思います。


Mar 10, 2005  劇

今日は学校で、歌と劇の発表会がありました。右の写真は、豆宣が猫を演じているところです。猫のマスクを付けています。

今回はキンダーから2年生までの生徒たちだけでした。とても可愛かったです。

Mar 7, 2005  引越し準備

引越しに向けて、荷物の整理をしています。次のアパートは今のところより狭くなるので、今まで使っていたテーブルを処分することにしました。足が壊れていて、ちょっとボロボロですが、もらってくれる人がいるなら・・・と、デンバーの日本人サイトに載せました。(ちょっと前のことですが・・・)

するとMさんという方から、連絡がはいり、さっそく差し上げることにしました。

テーブルを分解しながら、Mさんと話しをしていて、私が牧師であることを教えました。すると、彼女はとても驚いていて、「実は、私は1年ぐらい前からアメリカ人の教会に通い出し、3ヶ月前に洗礼を受けたばかりのクリスチャンです」というではありませんか! 主にあって偶然はないと思っていますから、これも神さまの導きだな〜と思いました。これからが楽しみです。クリスチャンとして、良き交わりができればと願っています。


テーブルを差し上げた後に、韓国人の知り合いが遊びに来ました。引越しをすることを告げると、「実は私も同じ時に引越しをするのよ〜」と、とても流暢な日本語で興奮して話していました。そして、なんと、彼女が今まで使っていた、ガラステーブルの黒い高級でコンパクトなダイニングテーブルと椅子のセットをただでいただくことになりました。ハレルヤです。聖書がいっている通り、捧げると受けるんだな〜と思いました。昔読んだ、わらしべ長者のようだ・・・ハハハハ・・・と、主の恵みに感謝しています。
Mar 6, 2005  ハレルヤ!

今日、国際結婚しているクリスチャンの集まりがありました。(私は単なる参加者)
前日から、気持ちが否定的になってしまい、行くことに気がすすまないのです。半分以上、休む気持ちになっていましたが、心の中に「行かなければいけない」という気持ちがありました。ですから、正直に神さまに気持ちを打ち明け、「神さま、はっきりとことばをいただかなければ、とても行ける状態ではありません」と祈り、「行くことが御心なら、私の思索がどうであれ、行けますように」と祈りました。

そして、聖書を読んでいましたら、「恐れるな」、「わたしがあなたとともにいるから」など、たくさんのことばを与えられました。最後に「あなたがたは恥に代えて、二倍のものを受ける・・・・・とこしえの喜びが彼らのものとなる。」と語られました。

みことばによって俄然強められた私は、人を恐れず、神さまに従うことを選ぶことができました。そして、無事に集会に到着。(今、考えると、否定的な思いはサタンのアタックでした)

そこで、集会の始めに、主催者の挨拶があり、そして今後の献金の使い道に関する提案がありました。それは、「雲の間にある虹という雑誌が、聖書的な土台がしっかりしていて霊的成長にも、また未信者への伝道的な意味でも、とてもすばらしい内容なので、献金で毎月5冊ずつ買い、みなさんに回したいと思います。では、千恵子さん、雲虹の雑誌をよろしくお願いします」ということでした。ハレルヤ!

私自身も、雲虹の雑誌を今の教会に移る前に定期購読していて、霊的成長の恵みを受けていたので、聞いたときにはとてもうれしかったです。主に感謝です。
Mar 5, 2005  八戸会

夕方、デンバーとその周辺に住む同郷の人たちが集まり、ディナーを食べながら、楽しく話しをすることができました。海外に住んでいるのに、こんなに近くに方言で話せる人たちが何人もいるというのは、本当に恵みだな〜と思います。

食べ放題のレストランで、ここぞとばかりに、タコやカニの寿司を思い切り食べました。2〜3時間も話しているのに、豆宣がとても静かにしていました。彼女は、カニを食べるのに忙しかったようです。

とても楽しいときを、主に感謝です。
Mar 1, 2005  デンバーナゲッツ

今日、ペプシ・センターで行われた、デンバーナゲッツvsアトランタホークスの試合を見に行きました。もちろん無料券をもらったからです。その凄さに、「さ・す・が・アメリカ!」と思いました。場所の広さもですが、単なるバスケットの試合ではなく、音響といい、チアリーダーたちのダンスといい、ショーという感じでした。



始まる前に、巨大スクリーンに、控え室の選手達の様子が映っていました。ナゲッツの選手が輪になってお祈りをしていました。豆宣は、それを見て、「ナゲッツが祈ったから勝つと思う」と予想。

チア・リーダーのダンスで始まり、各選手が入場しました(左)。選手、役員が整列し、教会のクワイヤーが国家を斉唱しました。これも驚きです(中央)。光と音のスペクタクルという感じのダンスもありました(右)。

試合は豆宣の予想通り、ナゲッツの圧勝でした。やはり、祈りですね!

天井からTシャツがパラシュートでばらまかれたり、とにかく凄い!見ごたえ十分でした。 主に感謝です。
Feb 27, 2005  チケット買いました

いよいよマーリン子どもアメリカチームの派遣が近付いてきています。今日、デンバー空港にロサンゼルスに行くためのチケットを取りに行きました。もう、この時点で感謝な事柄がおきました(笑)。マーリンチームは感謝の実践訓練みたいなチームなので、きちんと祈って備えたいと思います。特に今回はアズサストリートということで、みこころが大きいことを思います。

下の写真が、デンバー国際空港(DIA)です。ロッキー山脈のような空港です。
Feb 27, 2005  引越しが決まりました!

神さまのみこころがはっきりと確認でき、今度引越しをすることになりました。日本で引越しというと、大変お金がかかりますが、こちらでは敷金や礼金というのがないので引越ししやすいのです。アパートも競争が激しいので、1カ月ただ!とか、デポジット(預け金)100ドルだけ!という所がたくさんあります。犬も猫もOKというところが多く、また、何よりも魅力的なのがフィットネスジムがついているところです。

遣わされて1年半ですが、日本から持ってきた洋服が1つも着れなくなり、サイズが2つ上がってしまいました。これだけ太ると当然ですが、体がだるく、息切れがしたり、頭痛がしたりして体調が悪かったので、健康管理のことをとても思わされていました。だから、フィットネスジムがあるのは助かります。

みことばから「東」と何度か示されていました。今回、はっきりと決めてとなったみことばは、「そしてナザレを去って、カペナウムに来て住まわれた。ゼブルンとナフタリとの境にある、湖のほとりの町である」(マタイ4:13)です。今回引越す場所は、デンバーとオーロラとの境にあるアパートで、Cherry Creek Lakeという湖のほとりなのです。こんなに、みことばにぴったりの場所があるのか・・・・と思いました。そして、アパートを見に行った時、薄い虹色の大きな光輪が出て、2回目にアパートを見に行った時も大きな光輪が出たのです。

新しいアパートのあたりは、チェリークリークという学区で、デンバーでは一番レベルの高い地域です。そのせいか、日本人が多いということです。近くには、アジア系のスーパーマーケットもあり便利です。(ちなみに、学区はレベルが高いのですが、豆宣は今までの学校に越境で通学し続ける予定です)

Feb 16, 2005  Mile High Scholar

今日、Mile High Scholarという賞の授賞式がデンバー・パフォーミング・アートという場所で行なわれました。デンバー市内の小学校から高校まで74校、各学校から数名が選ばれ表彰されました。74校もあるので、選ばれた子供たちもたくさんいました。

市長さんから鍵をもらいました。この鍵の意味は"Education is the key"だそうです。その後、市長さんと一緒に並んでプロのカメラマンに写真を撮ってもらいました。デンバーの教育長さんたちとも握手をして、「よく、がんばりましたね」とほめられました。最後にアメリカの国旗とコロラドの州旗の前で写真を撮ってステージを降りました。




一番上は会場のDenver Performing Artsです。真ん中の左はデンバー市長John W. Hickenlooperさんです。中央は市長さんと一緒に写真を撮っているところです。
下の中央は一緒に受賞したお友達です。となりの男の子は本当は3年生ですが、頭が良いので4年生にいます。右の写真は賞状と鍵とステッカー、それからプロバスケットボールの試合の招待券と動物園や博物館などの無料券です。

神さま、ありがとうございます。

*Mile Highとはデンバーのことです。デンバーの標高が1マイルなので、マイル・ハイ・シティーと呼ばれています。
Feb 13, 2004 豆宣、泣く!

昨晩、感謝の祈りを終えキッチンに行くと、豆宣がシクシクと泣いていました。私がキッチンに行くと、彼女は自分の部屋のベッドに逃げ、私が豆宣の部屋に行くと、今度は違う部屋と逃げました。

何があったのか聞いたら、日本にいた頃のことを思い出していたらしいです。

豆宣は、私が献身して教会に仕えるため、また、牧師として赴任するため、何度も保育園を変わらなければなりませんでした。そのたびに、肌の色の違いに、嫌な思いをしてきたようです。「特別でなくていいの。普通の日本人の色に生まれたかった」と言って泣いていました。髪の毛がクリクリなので、いたずらされて引っ張られたり、皆からジロジロ見られるたびに傷ついていたそうです。

「泣いても何の解決にもならないから、感謝しよう」と提案し、2人で手をとりあって嫌な思いをした1つ1つを感謝しました。豆宣も泣きながら感謝していました。しばらく感謝した後、豆宣は安心して眠りにつきました。

はっきりと感謝していく中で、豆宣の心が解放されていくのを感じました。小さい子どもであっても、人間社会の中で傷つき、嫌な思いもあるのだな〜と思いました。また、本当の解決は神さまにあることをつくづく思います。
Feb 11, 2005 コロラドスプリングス

今日は、コロラドスプリングスで日本人の集会があり、そこでバイブルスタディーを導く奉仕をしました。

待ち合わせ場所は、コロラドスプリングスの北側にあるワールド・プレーヤーセンター前でした。そこに着いたら、太陽の周りに薄い虹色の大きな光輪が出ていました。今日の集会の祝福を確信し、集会場所に行きました。

7名が参加し、「信仰の用い方」について学びました。皆さん熱心にメモを取っていました。また、信仰の対応に関する質問など、本当に神さまのみこころを行いたいという姿勢を感じました。

学びの後は、皆さん持ち寄りでおいしい和食が食べられます。春雨の酢の物や、里芋の煮っ転がしや、蓮根の炒め物など・・・・アメリカで生活していると、本当に和食がありがたいと思います。

今回は、なんと!日本でいつも食べていた「カスピ海ヨーグルト」を分けてもらいました。うれしくて、1時間おきに牛乳をチェックしていました(笑)。


一方の豆宣は、学校が終わってから、そのまま仲良しのクラスメートのおうちに行って楽しい時を過ごしました。

コロラドスプリングスで、これから集会や神学校などが始まります。よろしくお願いします。
Feb 11, 2005  自然豊かな美しい町、デンバー

(上)ダウンタウンを運転していて、なんとなく撮りました。ビルとビルの間をず〜っと行くと、山々がきれいに見えます

(下)Hampdenという通りを走っていると、パ〜ッと視界が開け、山がきれいに見えます。


Feb 8, 2005  ターミナル

み声新聞の映画情報に「ターミナル」の映画紹介がありました。あまり映画とか見ないのですが、ちょっと興味が湧き、図書館にDVDを借りに行きました。事前に調べたら、すぐ近くの図書館に10本ぐらいのDVDがあるというので行ったのですが、係りの方に聞いたら、「350人待ちです」と言われました。かなり人気らしいです。ちなみにビデオなら待っている人がDVDよりかなり少ないということで、ビデオに予約を入れました。

近所の図書館は、いつ行っても混雑しています。それも外国人がインターネットをやっていると、子供たちがインターネットでゲームをやっているのが多いです。子供向けのDVDやビデオ、大人向けの映画DVDやビデオが豊富で助かっています。
Feb 7, 2005  コロラドスプリングス&レイクウッド

今週の金曜日は、定期的な奉仕になったコロラドスプリングスでの聖書研究です。

コロラドスプリングスでリーダー的な働きをしているNさんは、「御霊の賜物の話ができる人ができて本当にうれしい」と言ってくださっています。

デンバーから車で約1時間。CDプレーヤーが盗まれてからは、音楽も聴かず、祈りつつ、景色を楽しみつつ移動しています。

一方、レイクウッドに住むKさんは、先日行なわれた聖会で、P牧師の「預言」の本を買っていかれました。昨日、お会いした時、「預言の本は、とても聖書的で分かりやすかった」と言ってくださいました。しかし、すぐ後に「でも、実際的に運用するのはちょっと怖い」ということでした。t感謝です。

クリスチャンマガジンの雲虹とみ声新聞を見たら、「毎回楽しみなのよ〜」と目を細めていました。私も毎回楽しみです。特に海外に住む者にとって、貴重な情報源ですね。
Feb 7, 2005  感謝のこと

神さまが、感謝の対応を強めていることに、いよいよ本格的に神さまの業が始まっていくぞ!という期待が強まります。

今日、某仕事で、締め切りの前に、寄稿者に確認を取らなければならないという作業がありました。本来であれば、もうとっくに仕上げているであろうこの仕事を、締め切りギリギリまで寄稿者と連絡が取れず、ヒヤヒヤしました。半分以上あきらめモードで「ダメでも感謝。別の原稿を探そう」と思いました。しかし、1時間ほど感謝して、寄稿者に最後の1本、電話を入れました。なんと最終的な締め切り20分前にすんなりと確認が取れました。

何か、信仰を試されているかのような気がしました。1時間感謝したとき、「連絡が取れるのではないか」という気がしましたが、本当にそれができ、感謝は本当に力だと思いました。

また、「すべては益」です。ストックしておかなければならない原稿がなかなか集まらなかったのですが、今回のこの事件のおかげで、真剣に原稿集めができ、新しい原稿も発見し、ストックすることができました。
Feb 7, 2005  ガ〜〜〜〜〜〜ンとショックのはずですが・・・

マーリンチームに参加したいと願っていますが、ある事実が判明しました。去年の一時帰国と、その前にたまっていたマイレージがあるのでロサンゼルスまでは大丈夫!と思って空席状況を確認しようと思いました。豆の分はマイレージでロサンゼルスとデンバーの往復チケットが大丈夫でしたが、な・な・なんと、私の分が・・・・・。去年の一時帰国分のマイレージが、旅行社の手違いか何かで加算されていないことが分かったのです。文句を言おうにも、半年以上たっているので、加算してもらうわけにはいかないのです。

最近、こういう事態が許されると、「神様は、どんなすばらしいことをしてくださるのだろう」とうれしくなってきます。これも、感謝の戦士の恵みでしょう。豆と一緒に踊り上がって喜びました。

肉の思いでは「ク・ク・ク・・・・・」と歯ぎしりしたくなるような状況でしょうが、感謝の恵みで、目の前に許されている状況が私の気持ちを支配しないのです。

感謝の力は、私たちが考えるより、もっともっとすごい力かもしれません。
Jan 31, 2005  奉仕

21日にコロラドスプリングスの日本人集会に招かれ、メッセージと学びの奉仕をしました。

1回きりの奉仕と思っていましたが、先日の聖会に参加されたNさんから、「月2回の集会のうちの1回を毎月お願いしたい」と言われました。

コロラドスプリングスの働きは、神様からはっきりと示されていたので、みことばの成就だと思いました。みこころの働きができますように・・・・。
Jan 31, 2005  ごほうび(涙) 

2〜3日前に、デンバー市長さんから手紙が届きました。読んでみましたら、豆がMayor's Mile High Scholarという賞に選ばれましたので、2月16日に表彰式に出席してくださいというものでした。その賞は、優秀な子どもたちがもらうことを聞いていましたが、体育だけがとりえの優秀じゃない豆が、なぜ???? どうやら、やる気が評価されたようです。

実は、豆宣は英語が全然できなくてアメリカに引っ越してきたので、勉強についていけるとか言うレベルではなかったのです。1年生の時など、スペリングを覚えるのに、絶望的な気持ちになったりしました。テストの点数が悪い時、先生から悪いコメントをもらった時など、特に感謝して、神様に頼らざるを得ない状態でした。


しかし、豆は学校の先生方に恵まれました。1年生の担任も、2年生の担任も、外国人を教えるのがとても得意な先生で、やる気を引き出すのがとても上手な先生方です。この学校を選んだのも、神様の導きです。

何よりも、市長さんからの手紙を読んで思ったのは、日本で豆宣のために祈ってくださっている方々の祈りによる恵みであり、「デンバーに行きなさい」と導いた神様に従って、デンバーに来た祝福だと思いました。

16日の表彰式では、市長さんと一緒に写真を撮るそうです。その写真も載せたいと思います。
Jan 28, 2005  ミッション・フェスティバル

知り合いの教会で、ミッション・フェスティバルが行なわれました。小学校1年生から中学生までを対象としています。日本、中国、アフガニスタン、ウガンダ、インドの5カ国の文化と宣教の様子を紹介する子供向けのイベントでした。

日本を紹介する部屋で、味噌汁サービスの手伝いをしようと思っていましたら、急きょ、子供たち向けに簡単に日本の状況を話すことになってしまいました。

日本の紹介となると、どうしても偶像関係が多く、仏教と神道の説明が用意されていました。でも、それらを用いず、約400年前に日本にたくさんの宣教師が来て、福音を宣べ伝え、多くの日本人がクリスチャンになったこと。その後、将軍により最初に26人が京都で捕らえられ、長崎に送られ、十字架に磔になって殺されたこと。殉教者はさらに増え、30万人から100万人とも言われる多くの人々がイエス様のために死んだこと。これらを説明しました。それから質問で、第2次世界大戦の時のことを聞かれたので、そのことから、天皇のことを説明しました。戦争前は、みんなは天皇は神様だと思っていたけど、戦争に負けた時、アメリカが惑わされている日本人に、天皇は神様ではなく、人間であることを教えてくれたんですよ!と教えると、「イェ〜!」と声が上がりました。

簡単なクラフトが用意されており、ブックマークを作りました。色画用紙と折り紙と「信、望、愛」と書いてる紙を重ねて糊付けしていくものでした。

途中から、墨絵と習字の先生がデモンストレーションをしたり、味噌汁が配られたり、紙風船やケンダマで遊ぶコーナーもありました。

豆は同級生と一緒に参加しました。パスポートに行った国々でスタンプを押してもらい、クラフトなどのおみやげをもらって終わりです。

小さいうちから海外宣教の意味、宣教のために献金する意味、宣教の働きのために祈る意味、また、自分達が行くことを教えるすばらしいチャンスだと思いました。
Jan 26, 2005  Tsunami支援

今日、近くのスケート場で「Tsunami支援のチャリティー・スケート」がありました。1人5ドル(貸しスケート込み)で、そのお金は津波で被害を受けた所に送られるそうです。同じ学校のお友達がたくさん来ていました。

Jan 24, 2005  Westminister

デンバーの北に、ウエストミニスターというきれいな新興住宅街があります。デンバーからボルダーに向かう途中にあります。新しい道に新しい住宅、そして美しい山々が見えて、素敵な町です。

先日、感謝の祈りをしていたとき、ウエストミニスターに住んでおられるTさんから、電話が来ました。「夏になったら、聖書の学びを導いてください」という奉仕の依頼でした。

実は電話を受け取った時、思ったように進んでいかないデンバーでの宣教の働きを徹底感謝している時でした。真実なる神さまに感謝です。

先日開かれたコロラドスプリングスの働きとともに、ウエストミニスターの働きのためにも、お祈りに覚えていただければ幸いです。

去年の夏に、同じ中学校の部活の先輩がいることが分かりましたが、彼女は今回関わりができたウエストミニスターのTさん宅のすぐそばに住んでいて、Tさんとも友人関係だそうです。主にあって偶然はないので、これにも神さまの導きを感じています。

Jan 23, 2005 お誕生会

友達のお誕生会です。いろんな種類の誕生会がありますが、今回は、何と、スポーツジムを貸しきりにして誕生会が行われました。

体操の先生が2人で、デモンストレーションしたり、みんなで体を動かしたりしました。トランポリンやゲームもあり、本当に楽しい内容でした。

下の真ん中の写真は、アメリカ版の椅子取りゲームです。親子代々、椅子取りゲームが得意な私たちです。この日も豆は圧倒的な強さを見せつけました。

誕生会の後は、みんなクタクタで、お母さん達は大喜びです。その日は早めにベッドに入り、熟睡した豆宣です。

Jan 23, 2005  差し入れ

今朝、礼拝前に、知り合いのアメリカ人がフルーツを差し入れしてくださいました。彼女はユダヤ教から改宗したクリスチャンです。ご両親の救いのために祈っているそうです。
月曜礼拝などに参加したいと言ってくださいますが、今のところ、まだ日本語だけで英語では礼拝していないので、残念がっています。感謝します。

写真で見ると、小さく見えますが、ズシッっと重く、かなりの量です。これから人数は増えますが、今の所、1人分の割り当てがかなりありますね〜(笑)。
Jan 21, 2005  コロラドスプリングス

Colorado Springsでの、初めての奉仕がありました。

デンバーから南へ約1時間。待ち合わせは、Colorado Springs の北にあるWorld Prayer Centerという所の前でした。このWorld Prayer Centerというのは、ピーター・ワーグナーという人が牧会している教会の施設だそうです。とても大きなWorship Center とWorld Prayer Centerともう一つの建物がありました。世界中の国旗が掲げてあります。もちろん中心はイスラエルでした。



待ち合わせ場所から、I-25という高速道路をはさんだ向こう側にエアーフォース・アカデミーがあります。山の裾野にある大きな施設です。よく三沢基地で働いている時に、兵隊達からここの話を聞いていたので、この場所を見たときには、ある感動がありました。



この山の矢印の部分を中心に空軍学校があります。そこを拡大したのが下の右の写真です。



同じ、コロラドでもデンバーとは全然印象が違いました。自然豊かで、霊的にもかなり解放されているように感じました。


これは、デンバーとコロラドスプリングスの途中にあるキャッスル・ロックというところです。山の上に、石を積み上げたお城の跡のような岩です。1カ所だけでなく、あちこちに同じような要塞のような山がありました。

今日の奉仕は、コロラドスプリングス在住の国際結婚されている日本人クリスチャンの集まりでのメッセージでした。8名ほど集まり、メッセージの後、質疑応答の時を持ち、その後で食事をしました。みなさん、とても熱心に、話を聞いてくださいました。「神さまのことばを受け、しっかり握る」ということを話ましたが、自分達の信仰生活に適用させようと、いろいろと質問していました。

また、主催者のNさんが、先日のデンバー聖会で恵まれた証しをしてくださいました。

ここ2カ月ほど、南に行くことと、もう働きを始めることなど、神様から示されていましたが、具体的な何の手立てのない私に、神様が関わりを開き、神様が扉を開いてくださいました。主をほめたたえます。
Jan 19, 2005  デンバー聖会

皆さまのとりなしの祈りを感謝します。デンバー聖会が無事に終了しました。ホッ!

今回は、一番遠い方はColorado Springsから参加され、夜遅いため、泊りがけで来てくださいました。預言のセミナーも、聖会のメッセージも、とても喜んでおられました。Lakewoodから参加したKさんも、Colorado Springsから参加したNさんも、どちらも国際結婚している日本人クリスチャンのリーダー的な働きをしている方です。

また、カリスマの働きに反感を持っていて、なかなか聖会に誘っても来なかったAさんが、初めて参加してくださいました。

聖会当日、2時過ぎごろにチームが到着することになっていましたが、飛行機が急きょキャンセルとなり、大分遅れての到着となりました。ここにも感謝の実践訓練がありました。参加者が皆会場に集まっていましたが、肝心のチームのメンバーが到着していないということで、どうなるかと思いましたが、7時過ぎに、シャトルバスでホテルに無事着くことができ、そのまま預言のセミナーへと入りました。食事もとらずに、夜遅くまでの奉仕をしてくださったチームの皆さん、ありがとうございました。


写真は左から、預言のセミナーをしているNYの弓野牧師です。次も弓野牧師と、聞き入る参加者です。3枚目は、チームのF姉です。カンボジアで長期の働きをしたいと願っていましたが、神様から「違う」とはっきりと示され、失意のまま日本に戻った彼女に待っていたのは結婚でした。すべてを益とされる神様のすばらしい導きの証しでした。右の最後の写真は、メッセージをしているパウロ秋元牧師です。終始、参加者の笑いが絶えず、楽しく、それでいてポイントはしっかりと分かりやすく語ってくださいました。メッセージはローマ人への手紙8章28節と、Iテサロニケ人への手紙5章から、感謝の対応に関して語ってくださり、感謝は原動力となることを語ってくださいました。

また、写真はありませんが、今回のぶどうの木の特別賛美は「エルサレム」でした。

当日は、冬にしてはめずらしく、半そでで過ごせるほど暖かい日となりました。

癒しを祈っていただいたNさんから、後日連絡があり、「クリスマスのころから痛み出し、全然治らなかった胸の痛みとつかえが、聖会の次の日に完全に癒されました」と話しておられました。ハレルヤ!
Jan 13, 2005  チア・リーダーがんばってます!

チア・リーダーで一番小さいクラスの最後のテストを合格しました。赤いポンポンから、今度は緑のポンポンにかわります。同じクラスに、日本人とアメリカ人のハーフの子がいるので、日本語で話しができます。

Jan 12, 2005  大雪〜〜〜〜〜感謝、感謝!

朝起きたら、大雪で感謝でした。ビニールで窓を覆っていたものの、雪の重みで剥がれていました。車の中にも積もっている雪。これも神さまの許しのうち・・・神さまはすべてを益としてくださる・・・・主よ、感謝します。

さっそく、豆を学校に送って、そのまま警察に行きました。ところが、この大雪で、町中の交通が麻痺状態。ノロノロ運転で、通常20分ぐらいで着く警察署が、1時間近くかかってしまいました。助手席側の窓は全開。容赦なく雪が車の中に入ってきました。まるで、雪中行軍のように、雪の中を進んでいくはめになりました。でも、状況がどうであれ、厳しければ、厳しいほど、神さまとの深い交わりが与えられるのでした。

どうせ。警察に行くのだから、この間受け取った所有権の名義変更もしちゃえ・・・と思い、事務所に行きました。所有権に関するトラブルを説明しました。「なんて、ひどい話なの・・・。でも、全部のアメリカ人が悪い人じゃないからね・・・」と、やさしい声をかけてくれました。やり取りをしながら、外を見て、「あの赤い車があなたのですか?」と聞かれ「ハイ、そうです」と答えました。「窓が開いてるわよ・・・。雪が入っているから閉めてきたら・・・・」と親切に教えてくれました。「窓が開いているのではなく、窓ガラスが無いんです。昨晩、割られてCDプレーヤー盗まれました!」(ニコニコ・・・・・) 大変な目にあっているのに、平気な私を、不思議そうに見ていました。

感謝していて、本当に感謝していると、悪い状況や嫌なことが、私の心を支配しないし、本当に神さまがともにいることを体験できると思いました。大げさかもしれませんが、「感謝はあなたの人生を変える!」と、言えるかもしれません。(もちろん神さまですが・・・・)
Jan 11, 2005  また、事件。感謝〜〜〜〜〜〜

またまた、事件発生です。感謝の戦士である私は、この状況を目の前に喜んでおりました。



午後6時45分、私はメールで報告書をタイプしており、そのとなりで娘は宿題をやっていました。その時、外から「ガツン」という音がしました。あまり大きな音ではなかったので、それほど気にしていませんでした。しばらくして、知り合いがたずねてきました。「千恵子さん、あなたの車の窓ガラスが割れていますよ」と言うではありませんか。6時半ごろに、自分の車を見たときには大丈夫だったので、ほんの十数分の間に壊されたようです。

中のCDプレーヤーがえぐりとられていました。そして、配線だけが無残に残っていました。「おぉぉぉぉ〜〜〜、アメリカだな〜・・・」と思いました。私としては、アメリカチームが来るから、祝福の前アタック・・・・などと喜んで、すべてを益としてくださる神さまに感謝しました。ガラスを壊されて、喜んでいる私を、知り合いは冷たい目で見ていましたが・・・・。さらに、雷も鳴っていました。

すぐに、911に電話しました。初めての911で、まるで映画のようだ・・・などと感動していました。しかし、どうしても分からない単語があって、「もう一度、言ってくださいますか?」とお願いしたところ、「あなたは何語を話しますか?」と聞かれました。「日本語です」と答えたら、「すぐに日本語の通訳を用意しますのでそのままお待ちください」と言われました。すぐに、とても丁寧な日本語を使う人と3人で会話するような形になり、質問の内容が、「ハンドルの横の鍵を入れる個所が大丈夫か?壊されていないか?」という質問でした。そこが壊されていたり、ホイールが壊されていると、警察官が来るそうです。しかし、それ以外は、私が警察に届出に行かなければならないとのこと・・・・。

以前は、保険料をケチって、相手側だけが保証される保険でしたが、最近、ちょっと高くてもきちんとしたものに入ろうと保険を変えていました。なので、窓ガラスは保険でカバーされるそうです。しかし、CDプレーヤーは明日、確認しなければ分かりません。そして、なによりも、CDプレーヤーに入っていた「やすらぎ3」が・・・・。今ごろ、ギャングたちが、「やすらぎ」を聞いているかと思うと、うれしくて仕方ありません。聖霊が働いて、彼らを悔い改めに導いてくれないかな〜・・・なんて思いつつも、すべてを知っている神さま、そして、その状況を許しておられれる神さまに、このことをゆだね、感謝・感謝・感謝です。

ちなみに、知り合いがチェックしてくれたところでは、近所で少なくとも3件は同様の被害にあっていたとのことです。今晩の天気予報は雪。天候も支配される神さま、今晩だけは雪が降りませんように・・・。
Jan 10, 2005 主の十字架のおすすめホームページ

ぃや〜〜〜〜〜。主の十字架クリスチャンセンターのいろいろな教会のホームページ、面白いものや、感動もの、いろいろありますね。今日も、証しを読んでボロボロ涙を流し、「神さまって、本当にすばらしい」と思いました。
この感動を分かち合いたいと思い、自分なりにおすすめを載せてみようと思いました。

まずは、私が超感動した証しですが、主の十字架クリスチャンセンター長岡教会の牧師紹介をクリックすると、控えめに「※もうちょっと知りたい方はこちら」というコメントがあり、そこをクリックすると証しにたどりつきます。前にみ声新聞に載った証しですが、あらためて読んで感動がよみがえりました。おすすめです。

次に、ガラッと雰囲気が変わりますが、主の十字架クリスチャンセンター三重教会の「お肉屋さん珍道中」というコーナーです。面白くて笑える内容でありながら、しっかり聖書的なツボはおさえていて・・・・。「ゴム長」なる人物が誰なのか知りた〜いと思いました。

私は基本的に面白ネタが好きです。それで見つけたのが、主の十字架クリスチャンセンター天に登録されている長子たちの教会のホームページです。9番の漫画コーナー、とても笑えます。子育てで共感できる部分がたくさんあって「その気持ち、分かる、分かる」と思ってしまいます。

とりあえず、今日はこの3つをすすめます。では、また。
Jan 4, 2005  神さまの癒し

クリスチャンで美容師のTさん。雪道で転んでひざを強く打ったと言っていました。青くあざになって、かなり痛そうでした。すぐに、「祈りましょうか?」というと、「お願いします」と快く祈らせてくださいました。青くなっている部分に手を置いて祈り、「主、イエスキリストの御名によって命じる、癒されよ!癒されよ!癒されよ!」と言いました。

おととい、Tさんに再びお会いしたところ、「ちょっと、千恵子さん。この間、ひざを祈ってもらったでしょ。治ったのよ。痛くなくなったの、あの後・・・・」と言って、主をほめたたえていました。仕事にも何の支障もなかったそうです。ハレルヤですね!

祈らないと損だな〜!と思いました。悪くても現状維持だから、これからもドンドン祈りますよ〜。

また、私の調子悪いところも治りました。頻尿がすっかり癒され、ひざの痛みも癒されました。今、娘の歯茎のはれを祈っていますが、ドンドン小さくなっています。
Jan 4, 2005  雪・雪・雪

現在の気温、マイナス12℃・・・・感謝です。
雪が降っているのですが、雪が軽いのです。私は北国の出身なので、雪には慣れているのですが、青森の雪と比べて、デンバーの雪は本当に軽いんですよ。乾燥しているし、今日は気温がかなり低いからでしょうか。雪の粒が、アスピリンみたいです。
Jan 3, 2005  DVD

ここ2〜3カ月ほど、豆が「DVDプレーヤーが欲しい」と言っていました。私のパソコンでDVDは見れるのですが、私が仕事をしているときは見ることができません。Kマートに見に行きましたら、安いもので180ドルぐらいでした。中古のお店に行きました。あまりきれいでない物が一番安くて50ドルでした。180ドルだと高すぎて買えないし、50ドルのはあまり買う気がしないし・・・・。と、いうことで、豆と一緒に祈ることにしました。12月の初めぐらいのことです。

昨日、何気なく開いたインターネットのサイトを見て、びっくり・・・・・・。そこには「引越しのため、安くお譲りします」と書かれてあり、「DVDプレーヤー(リモコン付きでほとんど新品) $5・・・・・」とありました。それも、その方が、掲示板に書き込みして間もない時間でした。すぐにメールをしました。急きょ、オーストラリアに引っ越すことになった日本人の方が、早く荷物を処分して行きたいということで、超安のセールにしたのだそうです。

たったの5ドルで、ほとんど新品のDVDプレーヤーです。祈っていて本当に良かったと思いました。

Dec 29, 2004  豆の大好物
 
ちりめんじゃこ、わかめ、ゴマ、梅のミックスです。塩味がきいています。それと、韓国のりが大好物です。

前に、関西出身の方からお餅をいただきました。東北は長方形が主流なので、丸いお餅はとても可愛く感じました。このお餅も、豆の大好物です。ほとんど毎日、あんこつけたり、きなこをつけたり、砂糖醤油をつけたり、ホットケーキシロップかけたり(?)して食べています。

冬休みなので、豆と豆のお友達と一緒に映画を見に行きました。3人で合計3ドル(300円ちょっと)。ちょっと古い映画(シャークテール)でしたが、3ドルなら文句もありません。親子連れでにぎわっていました。どこの親も、冬休みは大変そうです。
Dec 28, 2004  歯 ハハハハハ・・・・・

夕飯にカクテキ(大根キムチ)をガリガリ食べていたら、一番奥の歯の詰め物がポロッ・・・・。一瞬「どうしよう・・・」と思いましたが、ジャンプして主に感謝することにしました(笑)。

前に友人達と、アメリカの歯の治療の話をしたことがあります。同じように詰め物がとれた友人の話では、保険を使って800ドルぐらいだとか・・・・。

日本では絶対にしませんが、覚悟を決めて、瞬間接着剤で付けました。「主よ感謝します。来年7月までとれませんように・・・・」
Dec 28, 2004  プラント

今度引越する知り合いの方から、一時的に観葉植物を保管してほしいとたのまれ、リビングルームに置いていました。巨大なグリーンの植物です。

一時的とは言え、「緑があるっていいなあ〜」と思っていました。

すると、その知り合いから連絡があり、「突然、引越しの日にちが変更になってしまったんですよ。もし、良ければ観葉植物をそのまま置いて行きますが・・・・」

と、いうことで教会に素敵なグリーンが与えられました。心が和みます。主に感謝します。


大きさを教えるために・・・・
Dec 21, 2004  カレブ号、問題解決!

約1年ほど前に車を購入しましたが、所有権をめぐってトラブルが許されていました。私の方は正当なことをしていて、相手の方が悪い!と思っていた私は、ついつい「アメリカの車やさんはまったくデタラメ」と不平・不満の思いでいました。解決を求めて、いろいろ道を探ったのですが、たらい回し状態で、どこも真剣に取り扱ってくれませんでした。どうすることもできなくて、そうしているうちに、今度は前の所有者との連絡が取れなくなってしまいました。これは、もう弁護士を雇って問題解決しかないかも・・・・と、思っても弁護士を雇うお金もありませんでした。それで、その問題を抱えたまま、何ヶ月も過ごす羽目になったのです。

トラブルの内容は、車やさんが車購入時に「2週間以内に前の所有者Aさんから、所有権が届きますから・・・」と言ったのに、もらえなかったのです。Aさんも実はトラブルにあっていたようで、Aさんから「問題がクリアになるまで、とりあえず(Aさんが住んでいる)テキサスのナンバーを使ってほしい」と言われ、他にどうすることもできず、しぶしぶ承諾しました。結局私は、トラブルカーを買ってしまっていた訳です。とはいえ、テキサスナンバーがあるので車に乗ることはできました。


最近、神さまから感謝の対応が落ちてきていることを示され、悔い改め、徹底感謝を再びスタートさせました。この車ももうすぐ期限が切れますが、そのことも徹底して感謝しました。

そうしているうちに、車やさんの対応の悪さも、前の所有者と連絡が取れないことも、公共機関がたらい回しすることも、神さまの許しなしには起こらない!神さまはすべてを支配しておられるんだ!と思いました。

その確信の気持ちが与えられ、感謝の徹底をしていたら、知り合いからこうすればいいよ、というアドバイスをもらいました。Attorney General(司法長官?)の事務所にアポなしで直接行って、困っている内容を話してごらん・・・というアドバイスでした。その通り、アポなしで事務所に行きました。直接行くと、たらい回しにされないのだそうです。受付の秘書の方に、事情を説明しました。彼女は「ごめんなさい。アポがなければAttorney Generalには会えませんよ」と言いました。でも、なんと、私が彼女に事情を説明している時に、たまたま通りかかったAttorneyの一人が私の話に興味を持ってくれました。普通、アポなしでは有り得ないことですが、彼がすぐに調べてくれて、どこにどのように苦情を出せば良いかを教えてくれました。教えてもらったとおりに、すぐ苦情を出しました。

苦情が認められるまで、1週間以上かかるということでした。感謝して待っていましたら、苦情が認められたらしく、法的な手続きがとられ、前の所有者からタイトルがもらえる事になりました。昨日、所有権が郵送されたことと、謝罪の電話が入りました。

問題が許されましたが、結局、私はこのトラブルにより、車に乗っているにも関わらず、所有権の届かなかった期間、500ドルちかい1年分の車の税金を払わないですんだのです。主は本当にすべてのことを働かせて益としてくださる!と思いました。主をほめたたえます。
Dec 19, 2004  ゴスペルクラブの発表会

デンバーの日本人集会(他の教会)で、クリスマス特別礼拝があり、親子サークルMoms & Kidsのゴスペルクラブがゲストに招かれました。そこで3曲披露しました。1曲目はHallelujah Salvation & Gloryで、ぴったりと息の合った歌声でよかったです。2曲目は手話付きでアメージンググレースでした。手の動きの一つ一つに意味があって、感動ものでした。涙を流している人もいました。3曲目はOh! Happy Day。練習でこの曲が一番苦戦しました。でも、指導者の方が練習用CDを作って宿題を出してくださり、本番までに間に合って仕上げることができました。きれいなハーモニーでしたし、楽しく歌うことができました。

この日、初めて教会に来られた方が10数名ということで、親子サークルがプレ伝道として用いられていることを思いました。

この礼拝のメッセージも、初めての方に向けてのとても分かりやすく、感動的な伝道メッセージでした。このような機会でもなければ教会に行かない人も何人もいたと思います。ゴスペルクラブのメンバーの旦那さんなど家族で来ていました。

ゴスペルクラブの発表を最後に、私の親子サークルの奉仕も終了です。皆さん、ありがとうございました。

Dec 17, 2004  奉仕の恵み

某部門で奉仕をしているので、みなさんより早く証しを読むことができます。送られてきた証しを読みながら、「神さまって本当にすばらしい!」と感動し、涙がポロポロ・・・・・。奉仕の恵みですね〜。


それから、まだまだ感謝の徹底は続いています。
本当にイライラや怒りが、感謝することによって、スイッチを切り替えるように、「神さまはこのことをも益としてくださる〜」という信仰の対応にかわるのです。でも、本当に意識していないと、すぐにモードが変わるので、気をつけましょう。
Dec 15, 2004  み声新聞豪華版

今回のみ声新聞の無償配布は豪華版です。
291号が届くのがとても遅かったので、291号と292号が一緒で、さらに雲虹がサンプルで入っています。また、来月の聖会の案内と教会の礼拝案内も入っています。

リバイバルに向けての種まきですね・・・これって。



新聞を置きに行ったら、雪の中、クリスマスキャロルを韓国語で歌っている夫婦がいました。何か分からないけど、神さまの愛を感じました。

宣伝ですが、19日(日)の午後3時半から、ミッションヒルズ・チャーチの日本人集会で、Moms & Kidsのゴスペルの発表会があります。お誘いあわせの上、お越しください。場所はUniversity & Orchard, Mission Hills Churchです。詳しくはメールまたは電話でお問い合わせください。
Dec 15, 2004  ボーリング大会

今日、親子サークルのボーリング大会がありました。ほとんどボーリングはやったことがないのですが、運動不足の解消にはりきって行って来ました。

前半は、必死に他の人のプレイを見て研究し、後半はコツをつかんで自己ベストを出すことが出来ました。

たまにストライクも出ました。すると他のお母さん方から「祈ったでしょう?」と冷やかされました。でも、本当に祈っていました【笑】。私のストライクに刺激されたあるクリスチャンの方が、私の隣で「私も祈ろう・・・」と祈っていました。その後、その方、本当にストライクが出たんです。「お〜神様は生きている〜」と思いました。

先日から始めた感謝の徹底で、悪い時も感謝していました。感謝していたら、ガーターのボールがピンを跳ねるという神業もあったんですよ・・・!

楽しいひと時でした。神様に感謝です。



感謝の続きですが、今朝、豆宣が学校について車を降りる時、「もう4回やったからね!」と言ってはり切って学校に行きました。昔、こんな賛美の歌がありましたよね「主イエスを喜ぶことは〜あなたの力です。感謝を捧げることは〜あなたの力です。」
主よ、継続して感謝の対応を強めることが出来ますように・・・・
Dec 14, 2004  感謝

一時、徹底して感謝していたのですが、最近感謝の対応が弱まっていることに気付きました。気がついたら、簡単に不平不満モードになっているのです。

娘と話をしました。「最近、お母さんもナオミも感謝の対応が悪くなっているよね?」

そこで、感謝を数えて、2人で競争しよう!ということになりました。ゲームのようですが、これが効果抜群!
朝から、「眠いのに起きることを感謝します」とか「外が寒いことを感謝します」という感じで、1日が感謝で始まり、感謝で終わるというようにしました。やってみて思ったのですが、感謝を徹底すると、本当に平安な日を送ることが出来るのです。もちろん、いつものように嫌なこともあります。でも、その嫌なことが私たちの感情を支配しないのです。そして、神様がともにいてくださることを実感できるのです。そして、そして、気持ちが神様に向いているのです。

「感謝しなきゃ」と思っていても、本当に意識していないと、ついつい不平不満モードに入っちゃいます。不平不満は神様の祝福をとどめますから、感謝して信仰の対応をしましょう。この「感謝ゲーム」しばらく続けようと思っています。
Dec 12, 2004  くるみ割り人形

バレエのチケットをもらいました。生まれて初めて生のバレエを見ました。
NutCracker を見ましたが、オーケストラや踊りや衣装がすばらしかったです。


左はミニチュアのナットクラッカーで、右はダウンタウンにあるパラマウント・シアターです。
Dec 10, 2004  イスラエルのおみやげ

某牧師さんから、イスラエルのおみやげをいただきました。大きなイスラエルの旗とネックレスです。
何度見ても「カッコいい国旗だ〜」って思います。また行きたいです。おみやげ、ありがとうございました。


Dec 9, 2004  ライトアップ

下の写真が良く撮れていないので、きちんとまん前に行って撮ってきました。

実際に裁判所のところに行くと、本当におとぎの国にでも行ったかのようにすばらしいですよ。

 
右の2枚の写真は、近所のおうちです。あちこちの家でライトアップしていますが、去年に比べたらだいぶ少なくなりました。また、ライトアップの時間も短くなっているように感じます。


昼間、用事があって州議事堂に行きましたので、記念に一枚撮ってきました。
Dec 06, 2004  ひっつみ

先日、フロリダに遊びに来た友人が、帰りにデンバーに寄ってくれて、ひっつみセットをお土産に置いていきました。どんなものか試しに作ってみたところ・・・・涙が出そうになりました。

だしはカニ缶でとり、にんじんとごぼうなどの野菜が入り、ツルッツルのひっつみを入れて出来上がり。私の場合はここでたっぷりとキムチが入ります(笑)。



主に感謝し、いただきました!!

まだまだ、この「ひっつみセット」があるので、皆さん遊びに来てくださ〜い。
Dec 05, 2004  クリスマスの季節です

デンバーのあちこちで、きれいにライトアップされた家を見かけるようになりました。ドライブしていて、ワクワクする季節です。

デンバーの中心にある裁判所でも、ライトアップが始まりました。これを見ると、年末なんだな〜と思わされます。


Nov 28, 2004  新しいペット君

先週からうちの水槽に仲間入りした新人を紹介します。おたまじゃくしのジャックです。
金魚より大きく、身長約11センチの巨大おたまじゃくしです。5ミリぐらいの足がはえてきています。どんなカエルになるのかと考えるだけで気持ち悪くなりますが、ナオミは大好きだそうです。ちなみにおたまじゃくしは英語でtadpoleと言います。

最初、ナオミが「学校からおたまじゃくしをもらっても良いか?」と聞いたので、日本の小さいおたまじゃくしを想像していました。なので、ナオミが家にジャックを持ってきたときは驚きました。ナマズとかふぐみたいです。


Nov 27, 2004  Thanksgiving 休み

24日から学校が休みになりました。
今日、近くのモールにスケート場がオープンしたので、少しだけ滑って来ました。楽しかったです。



サンクスギビングが終わったら、一気にクリスマスセールが始まりました。サンクスギビングの次の日は、必ず大きなセールがあって、朝5時半からモールなどが始まります。アメリカ人と同じ生活をしたら、お金がいくらあってもたりません・・・・(笑)。

また、大家さんから「光熱費の請求書を見ても、びっくりしないでよ」と言われました。なんとガス代が75%の値上がりだそうです。節約が苦手なアメリカ人、どうやって乗り越えているのでしょう????
Nov 22, 2004  一足早い Thanksgiving Day

知り合いの教会で、「サンクスギビングの無料の食事があるから来ない?」と誘われ、行って見ました。施設としては多分デンバーで一番大きい教会だと思います。



食事の合間に生バンドの演奏と歌を聴くことができました。メキシカンの曲をリクエストすると何でも歌ってくれます。一緒に行った方が「グレナデ」と「ベサメムーチョ」をリクエストしていました。ギターの音色も、柔らかい歌声も素晴らしかったです。これが教会の行事???サービス満点でした。新しい方々を呼ぶためのさまざまなイベントが盛りだくさんです。
Nov 21, 2004  礼拝で

今、イスラエルにチームが行っています。今日の礼拝でそのことを話し、危険の理由を少し話しました。
「パレスチナのリーダーだった人が死んじゃったの。何と言う人か知ってる?」と娘に聞きました。「うん、知っている。ファラオでしょ。」と真剣に答えていました。(正しくはアラファト元議長さん)
Nov 20, 2004 美容院

美容院でカットをしてきました。カットをしてくださったのは、知り合いの日本人クリスチャンです。

右の写真は、友人から黒人の髪の手入れの仕方を習っている所です。ヘアーアイロンで「ジュ〜」と伸ばして、ストレートにしています。この手間を考えると、日本人は簡単で良いな〜と思います。
Nov 13, 2004

日本から友人の娘さん2人がデンバーに遊びに来ました。近場で有名な所としてレッドロックスに行って来ました。ガイドブックでは見ていましたが、実際にこんなに大きなところとは知りませんでした。天気が良ければデンバー市内がきれいに見えるそうです。

大きな岩のコンサート会場があります。

デンバーから車で40分ぐらいの所にあります。

 
Nov 3, 2004  大統領選

昨日おこなわれた選挙の結果が出ました。ブッシュ大統領の続投が決まり、どのテレビもブッシュ大統領を映していました。

豆宣の感想
「ブッシュ大統領はお猿さんみたいで、ジョン・ケリーはバナナみたいだね・・・・」

Nov 1, 2004  こんなものがありました(笑)



自分が投票したい候補の名前のカップを選びます。ブッシュ氏の方が少なめでした。セブン・イレブンのコーヒーカップです。

ちなみに私は政策とか考えずに、ただ単に教会の礼拝出席をきちんとしているという理由でブッシュ氏の名前のカップを選びました。
Nov. 1, 2004  感謝で〜す!

今日のデンバーです。マイナス4℃という気温の中をバスと徒歩で学校に行きました。
5分遅刻と思いましたが、実は昨日でサマータイムが終わって1時間遅くなっていました。誰よりも早く学校に着いた豆宣です。
あまりの寒さに不平が出そうでしたが、感謝の実践をしながら歩いていたら、楽しくなりました。


Oct 31, 2004  雪

とうとう雪が降りました。山間部ではもうすでに降っていましたが、デンバーの市内では初雪です。

去年も10月31日が初雪でした。これから長い冬が始まります。感謝です。
Oct 29, 2004  感謝な一日でした


選挙が近いので、街角のあちこちにこのような看板を持った人が立っています。それを応援するかのように車がクラクションをならしたり、声援を送ったりしています。ほとんどがケリー派です。

今日は日本食のグローサリーストアーにみ声新聞を届けに行きました。車の調子が途中からおかしくなり、そのお店に着いた途端、車が動かなくなりました。電気系統の故障ということで月曜日まで車に乗れません。「感謝・感謝・感謝・・・・すべては益・・・・すべては益・・・・」

仕方ないので久しぶりにバスに乗りました。学校帰りの学生で混雑していました。でも空席を発見!「感謝〜!」と思い座りました。すると隣に酔っ払いのおじさんが座ってしまいました。「これも感謝!」と感謝していました。そのおじさん、とても親切で、なれない路線だったのでどの辺で降りればよいのか説明してくれたり、ストリートの名前の説明をしてくれたり・・・・。おじさんのアドバイスのおかげで、車の修理工場から豆宣の学校まで無事に時間に間に合って行くことができました。

今晩、ハローウィンのパーティが学校で行われます。もちろん参加しません。そのことについて何人もの豆宣のお友達のお父さんやお母さんから質問されました。「クリスチャンだから子供にお化けのお祝いをさせたくない。」と説明しました。すると「自分達もクリスチャンだけど、これはキャンディをもらったりゲームしたりするだけのイベントだから。」と、結構しつこく誘われました。アメリカでハローウィンやクリスマスに参加しないというのは大変なことなのだと感じました。でも最後に「今日、車が故障したのでやっぱり参加しません。」と言ったら納得してくれました。すべては益です。
Oct 27, 2004 月食

今日は月食でした。聖書講座が終わってから、みんなでゆっくりと月食見物をしました。



初めて見ました。チャールズ・デュークさんの講演を聞いた後なので、さらに感動が大きかったです。主をほめたたえます。
Oct 25, 2004  大統領選

もうすぐ大統領選です。あちこちで各候補を応援する看板を見ることができます。看板の数は圧倒的にケリー候補が多く、ケリー派は熱狂的な人が多いように思います。数少ないブッシュ大統領の応援看板は、必ずと言って良いほど看板にいたずら書きや蹴飛ばされた痕があります。(黄色い矢印は落書き痕です)

 

今日、スーパーに買い物に行ったら、長蛇の列ができていました。何かと思ったら、選挙の投票場でした。早期投票だと思います。写真は撮れませんでした。感謝です。
 
ダウンタウンで候補者の名前がついたプラカードを持って立っている人たちと、車に貼ってある応援ステッカーです。
Oct 20, 2004  親子サークル

今日は親子サークルで奉仕がありました。チャーチタイムに聖書からショートメッセージをしました。サマリヤの女の話から、イエス様を信じると内側に変化が起こることを話しました。

「わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」(ヨハネ4:14)

ショートメッセージの後はいよいよお菓子作りです。今日はカッテージチーズのふわふわケーキとチーズマーブルブラウニーに挑戦しました。私の弱点は料理です。今日もいつものように味見係〜と思っていましたが、クリームチーズを混ぜる係りを少しやることになってしまいました。感謝〜!写真の私、うれしそうでしょう?でも、これは、笑ってごまかすしかない状態なのです(笑)。

そして、お楽しみゴスペルクラブです。今日は「ステップ&タッチ」と「スウェー」の練習もしました。全身を使って主を賛美です!詳しい内容はM&Kで見ることができます。



みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。(IIテモテ4:2)
Oct 14, 2004  インスタントラーメン

面白いラーメンを発見しました。マルちゃんのLime Shrimp Flavorのラーメンです。
味は日本のインスタントの塩ラーメンにレモンをたっぷり絞ったような味で、最初「げっ」と思ったのですが、慣れると癖になる味です。ご飯には合わない感じですが、あっさりしていておいしいです。


Oct 13, 2004  デンバー聖会

日本から宣教チームを迎えてデンバーカリスマ聖会がルネッサンスホテルで行われました。国際結婚の日本人女性達のグループでリーダー的な働きをしているFさんやKさんらが参加されました。

神様が豊かにご臨在を現してくださり、祝福の時を持ちました。

まずは、御霊の賜物の聖書的な運用を学ぶ「預言のセミナー」で、ニューヨーク教会のパウロ弓野牧師が教えてくださいました。

聖会では、TLCCC沖縄エルサレム教会のペテロ永藤牧師と盛岡聖泉教会の中野牧師とデンバー教会の牧師によるショートメッセージが行われました。ショートメッセージの合間に、将来のゴスペル歌手とステージママのコンビ「ぶどうの木」による特別賛美ももたれました。

メインスピーカーのパウロ秋元牧師によるメッセージはイザヤ書55章11節から、「神のことばはその通りになる」ということ、またそのために信仰を用いるということを力強く語られました。

ミニストリーは、個人的に祈りのリクエストをし、皆さん真剣に神様のことばを聞いていました。神様のことばに大変強められ、恵みを受けることができました。

今回は聖会の日に寒波が来るという予報でしたが、予想がはずれ天候に恵まれました。チームが去った後で寒波が来たので、チームのためにとりなしている祈りを感じました。


左からパウロ弓野牧師と、中野與子牧師、ペテロ永藤牧師です。


こちらは左からパウロ秋元牧師です。次はその気になって歌っている「ぶどうの木」。そしてCSの奉仕をしてくださっているH姉と豆宣です。

今はまだ目に見えての大きな働きはありませんが、これから多くの人が集まり、大きな働きに発展します!!!!それと、デンバーから世界に人々を遣わします!!!
Oct 12, 2004  英会話クラス

デンバー市内の大きな教会にESLのクラスがあります。無料です。知り合いの紹介でクラスをとることにしました。CSもあるので主婦の方々も参加しています。ビギナークラス(初級)からアドバンスクラス(上級)まで4クラスに分かれています。ほとんどがメキシカンですが、日本人も2〜3人います。

こちらは、アドバンスクラスのトム先生です。


この日は「この夏やったこと」をディスカッションしました。クラスには他にも日本人がいるので心強いです。

4月〜7月分はこちら


8月〜9月分はこちら



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