June 30, 2004  ゲーム

最近、プレイハウス・ディズニーというインターネットのゲームに夢中です。ぬりえやゲームや勉強できる内容のものもあります。


June 28, 2004  とうもろこし

今日、近所のスーパーでとうもろこしが3本で1ドルでした。味がどんなかわからなかったので、とりあえず3本だけ買って煮てみました。まあまあ美味しかったです。



豆宣がとても恋しい物があります。それは弘前の「嶽きみ」です。岩木山でとれるとてもとても甘〜いとうもろこし・・・・。

アメリカの人は、日本のようにとうもろこしを煮てそのまま食べる、ということはありません。ほとんどの人がとうもろこしをネチャ・ネチャに煮てバターをぬって食べます。あまり美味しくないから、バターをぬるんじゃないかな〜。

ついでに、「甘い、甘い、スィートポテト」と書いてあり、ビニールにくるまった芋を買いました。そのまま電子レンジに入れて5分でホクホクの芋が食べられる!と思い、わくわくしながら、焼きいもやさんを想像しながら作ってみました。その結果・・・・・。やはり芋はサツマイモに限ります。
June 28, 2004  うちのペット

先日、豆宣の小学校からタニシを頂きました。
インターネットで飼い方を学んでいましたら、金魚を一緒に飼うと良いと書いてありましたので、小さな水槽を買って金魚と一緒に飼う事にしました。

金魚は2匹ペットショップから買いましたが、1匹はすぐに死んでしまいました。最初から病気だったようです。

水槽の汚れをタニシが食べてくれるようです。水をかえるために水槽をひっくり返そうが、どうしようが、金魚がパニックになって動き回っても、動じることのないタニシ。なんだか可愛いな〜と思います。12匹ぐらいいると思いますが、豆宣は聖書から名前を付けたいと言っています。「どれがどれだかわかんないのに、どうやって名前を付けるの????」

June 19, 2004  豆宣 大泣きする

今朝、メールが届きました。白馬のレクレーションに関する内容でした。それを見たら、賛美のリハーサルに出る人はレクレーションに参加できないらしいです。それを豆宣に伝えました。

「嫌だ〜!魚釣りに絶対行く!何のために1年も待ったと思っているの・・。賛美に出ない!」

布団をかぶって大泣きです。いくらなだめようとも、かたくなに拒否。「主よ、感謝します」

1時間ぐらいして、妥協案に納得してくれました。それはレクレーションに行かなくても、賛美のリハーサルで誰かに遊んでもらうこと! 
「虫取りをホテルの庭でやれるなら賛美をする」
のだそうです。

(チームの方から写真を頂きました)

間奏の時、牧師は「ララララ〜」で歌い、豆宣はイスラエル風ダンスを踊りました。
このダンスは、今度は白馬でお披露目です。
June 18, 2004  賛美の結果

今日、東京アンテオケ教会のHPで結果を知りびっくりしました。1位デンバー教会ぶどうの木・・・・。一瞬うれしい気持ちで「やった〜」と思いましたが、すぐに「こりゃ〜大変なことになったぞ」と思いました。3年前の白馬大会のことを思い出したからです。本番前の緊張・・・何よりもあの50種類バイキングを緊張のあまり食べれない悔しさ・・・緊張を通り越しての吐き気・・・あ〜感謝です。3年前でさえ、大観衆を前に呼吸困難になりそうだったのが、今回はあれ以上の人数なので本当に感謝・感謝・感謝です。

1年前の白馬で「来年は賛美でぜひ参加したいです」と挨拶したので、あの願いが実現した〜と思い、主を恐れます。

秘密兵器のイスラエル風ダンスが役に立ちますように・・・・

詩篇149:3 踊りをもって、御名を賛美せよ。
June 16, 2004   デンバー聖会

デンバーカリスマ聖会がルネッサンス・デンバー・ホテルにて行われました。日本から宣教チームを迎えて行われ、深い神様のご臨在が現されました。

聖書に書いてある御霊の賜物に関して学ぶ「預言のセミナー」では、ボルダーで練習をしているマラソン選手の話を用いたりして、とてもわかり易く楽しく学ぶことができました。

ショートメッセージは、ニューヨーク教会の弓野牧師が英語でメッセージされました。もう1つのショートメッセージは私がマタイの7章7節から祈りに関して話しました。

会衆賛美も祝福され、メインのメッセージが始まりました。Iテサロニケ5章16-18を通して、「いつも喜んでいる」ということを語られました。困難の後に現される祝福が、ただの良いことよりもとてもすばらしいことなど、夏みかんの話を用いわかりやすく話されました。


今回の聖会で、賛美大会のアメリカ予選を兼ねた特別賛美がありました。デンバー教会から2チームが出場しました。1つは牧師と豆宣の親子チーム「ぶどうの木」と、もう1つは豆宣のソロのチーム「イスラエル」です。ぶどうの木チームはやすらぎの歌集から「永遠の御国」を賛美しました。1番、2番と歌い、繰り返しの前の間奏のとき、豆宣がイスラエル風のダンスを披露しました。イスラエルチームは「永遠の贖い」を歌いました。(ぶどうの木の賛美の様子は、段取りが悪くて写真をとれませんでした。後でチームの方にお願いして送ってもらいます。すみません)



奏楽者のいないデンバー教会では、ある方にギターをお願いしていました。しかし、1週間前にその方が都合が悪くなり来れないということがわかり、とてもショックでした。でも、ここは感謝と賛美の実践とばかりに、ジャンプして奏楽者がダメになったことを感謝しました。そしたら、心の中に神様からの語り掛けで「もっと良い人を与える」という思いが来ました。祈っていましたら、Sさんから、奏楽OKのメールが届きました。そのすぐ後に、前にも載せました虹(6月9日)が見事に現されたのです。主の導きを感じました。

賛美の本番では、奏楽が始まったのに、私は頭の中がパニックになっていて頭の中が真っ白になり、何の曲を歌うのか忘れてしまい窮地に追い込まれました。ところが1秒前に思い出し、何とか出だしがそろいました。また、歌の最中に、まったく考えられないことですが、足をつってしまったのです。ところが不思議なほど落ち着きが与えられ、神様のことに思いを集中させることができました。毎日の祈りで、「いつも出したことのないような、すばらしい声が本番で与えられますように」と祈っていました。そのせいか、自分の声じゃないような声が出ていました。場所にも恵まれ、音がとても響き賛美予選には絶好のところでした。

豆宣の衣装に関して・・・・
1年ぐらい前にドレスを頂きましたが、こんなヒラヒラは着ていく場所がないと思っていました。でも、賛美予選で衣装として着れることになり、豆宣は大変喜んでいました。ところが、衣装に合う白い靴がありません。よそ行き用の靴は黒だけでした。「白い靴を買おうか?」と言いましたら、豆宣は「予選だから今はいいよ。本番の白馬の時に買うから・・・」だそうです。本人は白馬に行くつもり十分でいるようです。
June 14, 2004  大家さんの犬と

学校から戻り、大好きな犬たちと遊びました。実はこの犬たち、祈りの答えです。詳しくは4月27日の奮闘記をご覧ください。



黒がジョージで、茶色がカウボーイです。主人にとても良く従います。私の遊び相手です。
June 14, 2004  すご業

私は「みんなひいちゃうから、やめた方が良い」と勧めましたが、豆宣がどうしてもと言うので載せることにしました。

袋の中身はハエです。テーブルのところを飛んでいるハエを手で取ったそうです。ハエが鈍いのか、豆が素早いのか・・・・????

「すごいでしょ〜」 
「・・・・・・・」

写真をとった後は、外に逃がしてあげたそうです。

June 11, 2004  賛美の練習

いよいよ16日はデンバー聖会です。今日は特別賛美の練習をしました。今回は2チームが出場します。ギターの奏楽を知り合いの方にお願いし、合わせて練習しました。今回はちょっと工夫を凝らし、秘密兵器を用意しています。内容は来てのお楽しみということで・・・・ぜひ、聖会にお越しください。

「天のお父様、デンバー教会がCDに入れますように・・・・・」


June 11, 2004  サマースクール

豆宣のサマースクールに行って様子を見て来ました。みんな楽しそうでした。ランチの時、一緒にテーブルに座っていたら、何人もの子供たちが私のところにサンドウィッチを持ってきました。ターキーとハムとレタスのシンプルなサンドウィッチでしたが、みんなレタスが嫌いなようです。びっくりしたのは、ほとんど手をつけずにゴミ箱に捨てる子がたくさんいたこと。アメリカのパブリックスクールでは絶対に食べることを強制しません。食べたくなければどんどん捨てるという感じです。あまりにもったいなくて、みんなからもらって食べてあげました。ほとんどの子がチップスとジュースだけで終わっていました。「これで、いいのかな????」とても疑問に思いました。


先生とお友達と一緒にとりました(左) これが今日のランチです(右)サンドウィッチとジュースとチップスとクッキーとリンゴとスティック野菜(レンチドレッシング付き)
June 9, 2004 虹

午後6時ごろ、大きな虹が出ました。デンバーの働きに関する約束の虹だと思っています。ハレルヤ!


June 8, 2004 夏休み パート2

毎日、水筒(写真のピンクのボトル)に麦茶を持ち歩き、赤い鼻緒の下駄をはいてサマースクールに行っています。コンクリートを歩くときの、カタッ・カタッ・カタッという音が心地よいです。下駄が大〜好きです。(誰ですか、「おっさんみたい」って言うのは・・・)

学校では、読書やゲームやクラフトをします。お菓子もジュースもあってとても楽しいです。
June 7, 2004 夏休み

夏休みに入って10日がすぎました。最近の様子を紹介します。

まず、川の写真がありますが、これが近所を流れるチェリークリークです。その川沿いに、自転車とローラースケート専用の道路があります。何十キロあるかわかりませんが、かなりの距離です。夏休み、第一日目は、バービーのローラースケートを楽しみました。青いシャツは、担任の先生が染めたインディゴブルーです。ゴムは自分たちで巻いて模様を作りました。

ポンポンをやっているのはガールス・クラブです。チェアリーダーの練習をしているところです。

バイクに乗っている写真は、先日近くのモールに来た移動遊園地です。

そして、今日からサマースクールが始まりました。わくわくして、夕べは眠れませんでした。何をやるのか楽しみです。後で、サマースクールの様子も載せます。お楽しみに・・・・!

June 1, 2004 日本の教科書

デンバーにある日本の総領事館から、日本の小学校1年生用の教科書をいただきました。日本に籍がある生徒なら、手続きをすればもらえるそうです。

豆宣は長い長い夏休み(5月26日から夏休みに入りました)なので、ちょうど良く日本語の勉強ができそうです。ちなみにアメリカの学校は、宿題が1つもありません。


それにしても、2週間前に雪が降ったのに、もう夏休みです・・・。
May 31, 2004  癒しの祈りの時

いつも、礼拝の最後に「それでは、癒しのために祈りたいと思います。悪いところに手を置いて、全能の神様の癒しを信じて祈って行きましょう」と言い、祈ります。

豆宣はどういう訳か、毎回、鼻と頭に手を置いて祈っています。鼻がグスグスしていたので鼻はわかりますが、頭に手を置くので頭が痛いのかと思っていました。

すると、今日「おかあさん、ナオミがいつも頭に手を置いているの、どうしてかわかる?」と聞いてきました。頭が痛いのか?と聞いたら、違いました。じゃあおじいちゃんの為?それも違いました。

豆宣曰く、「あのね、ナオミ頭悪いでしょ?だから、神さまの助けが必要だって思ったの。だから、頭に手を置いて頭を良くしてくださいってお願いしているんだ。そう祈っても良いでしょう?」

神様、豆宣の頭を良くしてください。お願いします。
May 28, 2004 おすすめレシピ

韓国料理が大好きな私に、うれしい情報が届きました。どうぞ、参考にしてみてください。

韓国風ちりめんじゃこ

材料
1.ちりめんじゃこ    1袋
2.にんにく             2かけら(細かくきざんでおく)
3.ハラぺーニョ        1つ
4.韓国製だし  (醤油  7テーブルスプーン、ブラックペッパー 少々、きざんだにんにく、ごまあぶら 2テーブルスプーン韓国の唐辛子 1tea spoon と砂糖 1tea spoon)
 
最初にちりめんをさっといためてそこにほそぎりにしたハラぺーニョをいれます。それに4のだしをいれて少し煮るだけです。最後に味見してみてください。自分で好きなように砂糖を足したり、しょうゆをたしたり。。。。
ご飯と一緒に食べるとおいしいです。それにこの韓国だしはごくごく基本的な味付けみたいでその外にもちくわやこんにゃくをいためたものにこのだしをくわえてもいいそうです。

デンバーは連日26℃〜28℃という感じで、すっかり夏になりました。夏の食欲のないときにおすすめです。韓国料理はどうして、こんなにおいしいのでしょう・・・・
May 19, 2004 Moms & Kids

夏休み前の最後の親子サークルの奉仕がありました。今日は、「祈りは聞かれる」と題し、マタイの福音書7章7節から話をしました。皆さん喜んで聞いてくださり、ショートメッセージの最後に、「イエス様を信じてみたいと思う方は手を上げてください」との招きに、お一人の方が手を上げてくださり、救いが導かれました。主をほめたたえます。



今日は、一人一品持ち寄りのポットラックパーティーでした。何がうれしかったかというと、日本で食べるような生クリームのフワフワスポンジのストロベリーショートケーキがあったことです。このきめの細かさ、おいしさは、アメリカでは貴重品です。

食事の後は、SSH(Sound Spelling Harmony)のデモンストレーションがありました。5つの母音しか使わない私たち日本人が、15の母音を持つ英語を使うために、舌の位置や発音方法などを学びます。30分ほどのデモンストレーションでしたが、内容たっぷりで、非常に興味が湧きました。発音を直すのに、この年では遅いとあきらめていましたが、直せる希望を持ちました。私も、宣教の働きの中で、英語を使わなければならない者として必要を強く感じました。

とてもおすすめなので、もし興味のある方はこちらをクリックしてください。とても楽しく、わかりやすかったです。

この方が、SSHのまさみ先生です。
説明がとてもポイントをついていて、とことん納得できます。授業は笑いが絶えませんでした。



まさみ先生も、マタイの福音書7章7節から強く語られたそうで、「しつこく神様に求めます」と話していました。ハレルヤ!
May 18, 2004 Field Day

Field Dayと言って、日本の運動会のようなものがありました。50メートル走や走り幅跳びや綱引きをやりました。また、リンボーもあり、楽しく過ごしました。



前の日、また、運動会の前に「神様、1位になれますように・・・」と祈っていたので、50メートルと綱引きとビーンズバッグの競争で1位になりました。また、「たとえ1位になれなかったとしても、怒らないで感謝できますように・・・」と祈っていたので、思ったような成績を上げられない競技においてもちょっと泣きましたが、大丈夫でした。
May 14, 2004 ELAポットラック

娘のELAクラスのポットラックがありました。ELAには日本から来た豆宣を始め、中国、メキシコ、アフリカなどから来た生徒が学んでいます。この日は学校が終わった後で、近くの公園に集まり、一人一品持ち寄りでパーティーをしました。今回メニューは、肉まん、カスタードみたいなものが入った饅頭、餃子(もちろん手作り)、照り焼きビーフ、ゼリー、スイカ、などなどアジア系が中心でした。

ペーパープレートの裏にペンで漢字を書いて、中国人の方々とコミュニケーションをとりました。ちなみに私の名前:上舘千恵子は中国語でシャングヮン・チャンホエツというそうです。



途中で雨が降ってきました。皆んな“OH〜NO〜”を連発していました。しかし、感謝を学んだ私たちはひたすら、「主よ、この雨を感謝します」「この雨のゆえに主をあがめます」と感謝していました。そしたらすぐに雨はやみ、空に薄めですが、虹が出ました。

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(Iテサロニケ5:18)
May 11, 2004 夏日

このところ何日も夏日が続いています。今日、学校帰りに友達のところに遊びに行きました。気分はすっかりハワイのようです。(海のないデンバーですが、サーフィンやってます)

最近、英語から日本語への切り替えがうまくいかなくなってきました。日本語で話しても、単語が英語になってしまいます。お母さんが、わざと聞き返して日本語に直します。

あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近づく前に。(箴言12:1)
May 11, 2004 何の植物?

韓国人の知り合いから、イスラエルの植物らしいということで頂きました。何という名前かわかる方、ぜひ教えてください。葉っぱが緑と紫色をしています。
May 8, 2004  Fun Day

学校でFun Dayというイベントがありました。1枚50セントのチケットを何枚か買って、ゲームをします。このお金が学校のお金になるそうです。先生方や父兄の方々がボランティアで、お店をやっていました。

豆宣はゲームの前に祈って、景品獲得をしていました。エルサレム帽をかぶり気合が入っていました。

May 5, 2004 Cinco de Mayo 本番!

メキシコの伝統的な踊りを披露したのは、コロラドのプロの方々です。手の使い方や流れが素人とはちょっと違います。(子供たちですが、あちこちで興行しているグループです)左
右は、豆たち、素人チームです。とても可愛かったです。

メキシコのダンスが終わり、第2幕は、世界の子供たちのダンスです。
まずは、中国の雑技、スコットランドのダンス、そしてメキシコのダンスと続きました。最後に手話の歌をやって終わりました。


豆宣教師、学校生活をエンジョイしています。
May 5, 2004  リボン刺繍

今日は、親子サークルでショートメッセージの奉仕がありました。メッセージの後、リボン刺繍講座があって、牧師ママ、初めての手芸に挑戦しました。いつもは、料理教室で味見係ですが、今日は実際にやらなければなりませんでした。

まったくやったことが無かったので、心配でしたが、丁寧な説明とわかりやすく手元を見せながら教えて下さるので、素人の私でも、何とか形ができました。

普通の刺繍と違い、盛り上がった立体感のある刺繍です。


これが見本です。この右側の一部を作ることになりました。


左が途中までしかできなかった私の作品。右は真剣に学んでいるお母さんたちです。

とても楽しいひと時でした。参加されたい方は、春美さんharumiyb@msn.com まで連絡してください。場所はMission Hills Church (University & Orchard) 第1と第3水曜日朝9時半からです。内容は、賛美の歌を歌って、聖書からショートメッセージがあって、クラフトや料理教室や英会話教室となっています。
May 3, 2004  Cinco de Mayo

5月5日に学校でCinco de Mayo を祝う行事があります。Cinco de Mayo はメキシコの独立を祝う祭りだということです。そのために、豆宣教師は毎日メキシコのダンスを練習しています。今日もリハーサルがあり、とても楽しく踊ってきました。

この他に手話で歌ったり、スペイン語の歌を歌ったりします。本番ではメキシコのダンス用の服を着るそうです。

May 3, 2004  ごほうび

今日、豆宣教師の学校で表彰式がありました。豆が何かの賞に選ばれたのだそうです。賞状にはSelf Esteem Character Educationと書いてありました。意味が良くわかりません。3月と4月の期間で、クラスから1人選ばれたのだそうです。でも、考えてみたら、3月4月はマーリン子供チームに参加するために1週間も学校を休みました。これは、神様に従ってチームに参加したごほうびかもしれないと思いました。主に感謝します。



もし、あなたが、あなたの神、主の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、主は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう。
あなたがたの神、主の御声に聞き従うので、次のすべての祝福があなたに臨み、あなたは祝福される・・・・・・(申命記28:1-2)
April 27, 2004  祈りの答え

豆宣教師には、ある願いがありました。それは、犬を飼いたいということ。それで、熱心に祈っていました。

牧師ママには、ある願いがありました。それは、犬など面倒だから娘に飼って欲しくないということ。動物が嫌いな訳ではありませんが、餌代や手間を考えるとどうしても飼って欲しくありませんでした。

娘 「神様、犬を飼えますように。どうか、犬を与えてください。また、犬を飼えるアパートに引越しできますように。」
母 「神様、絶対に犬を飼いませんように。」

このように犬をめぐってバトルが続いていました。

そして、私たちは昨年11月に引越ししました。これが祈りの答えです。主は完全だと思いました。

私たちの住んでいるアパートは動物を飼えません。2軒つながった長屋のようなところに住んでいますが、うちの隣は大家さんです。大家さんは2匹犬を飼っています。豆宣教師は好きな時に遊ばせてもらえますし、牧師ママは面倒を見る必要がありません。ウンチの始末や散歩はすべて大家さんがやっています。同じ敷地内に夢にまで見た犬が一緒にいます。特にこの黒い犬”ジョージ”は豆宣教師のお気に入りです。もう一匹の茶色い犬は”カウボーイ”です。カウボーイは少し怖いですが、吠えない時はちょっとかわいいです。


求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。(マタイ7:7)
April 26, 2004 神様からの導きのことば



これは、私と娘のメモ帳です。聖書を読んで、神様の導きのことばを与えられた時など、そのことばを忘れないように書いています。こうすると、神様が与えてくださることばは真実だということがきちんとわかります。

私がイエスさまを信じて間もない頃、祈りのノートをつけていました。祈りの課題を書いていたのですが、いつしかそれを忘れてしまいました。5年ぐらいして、何かの拍子にそのノートを見つけ見てびっくりしました。その祈りのノートに書いてあった祈り課題のほとんどが成就していました。私たちは忘れやすいですが、神様はきちんと覚えていらっしゃるんだと思いました。祈りは聞かれます。

何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。(ピリピ4章)
April 25, 2004 お墓

今日は娘の父親の誕生日でした(昨年、亡くなりました)。娘のリクエストで、お墓に行くことになりました。デンバーのサウス・ウェストにある大きな米軍の墓地に行きました。同じ墓石が同じ間隔でものすごい数並んでいます。数ヶ月前に一度だけ、親戚に連れて来てもらったことがありましたが、今回は私たちだけで、さらに番号がわからないので、見つけるのは不可能に思えました。記憶の限りを尽くして見て回りましたが見つかりませんでした。そこで、祈ってみました。そしたら、娘があちこち歩きまわっていて「エム、アイ、シー・・・・・エム、アイ、シー・・・・エム、アイ、シー・・・あったー」と叫びました。「まさか」と単なる偶然と思い、ラストネームのスペルを言ったら、「そうそう・・・同じだよ!」と答えました。祈って、数分後に見つかりました。主をほめたたえます。

それにしても、アメリカの墓地はきれいで明るいと思いました。墓地の敷地内をジョギングしている人もいました。


(フォートローガン米軍墓地)
この同じ風景がかなりの広さ続いています。参考までに、ユダヤ人のお墓は、石ころが乗っかっているのですぐわかります。
April 23, 2004 雪

初夏の陽気が続いていましたが、突然雪になりました。コロラドの天気はとても変わり易いのです。

雲虹というクリスチャンの雑誌に、獄中からの賛美という本で有名なマーリン・キャロザースさんのメッセージが載っています。そこにこのような文章がありました。
「もし嫌な天気だと思ったら、これこそ私の必要としていたものなのだと大いに喜んでください」
さっそく、私も信仰の実践で、この天気を喜び感謝しました。
April 20, 2004 [鋭い目」

先日、私は「み声新聞」というクリスチャン新聞の働きのために祈っていました。
「主よ、どうか聖書的に世界情勢をしっかりと見分けていく鋭い目を与えてください」という感じで祈っていました。祈りが終わった後で、娘が来ました。こういう時はたいてい変な質問を持ってきます。その時も変な質問が始まりました。
「ねえ、鋭い目ってどういう意味? 鋭い目って、料理に入っている小さい玉ねぎを注意して見つけるような感じのこと?」娘が聞きました。
変なことを例えに使う娘に思わず笑いが出ました。


マーリンアメリカ子供チームの写真はこちらです

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