Oct 11, 2004  デンバーの秋

山の気候なので寒暖の差が激しく、先日はとうとう最低気温が1℃になりました。黄葉も進んでいます。

アメリカチームが現在ニューヨークに向かっていますが、チームがデンバーに来る水曜日は寒くなるとの予報です。予想気温は最高が15℃ぐらいで最低は3℃ぐらいです。チームの方々が風邪など引かないように祈りましょう。



近所の公園です。今朝、豆宣が学校に行く時に撮りました。
Oct 9, 2004 豆宣

皆さんのとりなしのおかげで、元気を取り戻した豆宣です。ありがとうございました。
Oct 9, 2004  事件

昨晩、豆宣と一緒に祈りが終わって、賛美の練習をしていたら、外から「パン・パン・パン」と数発の銃声が聞こえてきました。女性の叫び声と男性の怒鳴り声と、うちのガラスに何かが飛んできました。すぐにただ事でない状況とわかったのですが、怖くて外を確認できません。また、5分ぐらいしたら、再び「パ・パ・パ・パ・パン」と連続して銃声が響きました。

私と豆宣は、一番奥にあるバスルームの前の廊下で抱き合って怯えていました。しかし、ここは感謝の実践です。そこで手を取り合って小さくジャンプしながら感謝を捧げました。すると、みるみるうちに恐怖心が取り除かれ、平安が与えられ、主の守りを強く感じることができました。感謝することによる主の力を実感しました。

すぐに冷静を取り戻し、ひざまずいて、死者が出ないように、けが人が出ないように祈りました。そして、警察がすぐに来るように祈りました。

豆宣は「何でうちだけこんな目にあうの?」とパニックになり、震えが止まりませんでした。しかし、すぐにミッションにとりなしをお願いしたところ、祈りが聞かれ、豆宣も落ち着きを与えられました。あらためて祈りの力を思わされました。主に感謝です。

すぐ後で、警察の車がたくさん来ました。大丈夫であることを確認し、外に出ました。現場はうちの門のところ。うちの前には黄色いテープが張り巡らされ、道路は十数台のパトカーでブロックされていました。

この辺は、とても静かな住宅街です。大家さんはこの地に引っ越してきて10数年になるそうですが、このような事件は起こったことがないと言うことでした。

しかし、驚くのは、これだけの事件が起きていながら、死者が出ないとニュースにならないのです。それだけ銃による犯罪が多いということでしょう。



最初の銃声で近所の住人が外に出て様子を見ているときに、2回目の銃撃が起こったので多数の目撃者がいました。また、犯人も割り出されているそうです。

  

左の写真は事件の起こった場所です。次の日には何事もなかったかのように静まり返っています。
真ん中は豆宣が近所の人たちの清掃活動を手伝っているところです。ガラスの破片が少し残っていました。私の愛車「カレブ号」の向かい側に停めてあった車に銃が打ち込まれた痕が何個もありましたが、警察が持っていきました。

神様のみこころが大きいぞ〜って思いました。主に期待します。

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。(Iテサロニケ5章18節)
Oct 9, 2004 換気扇交換

先日、換気扇が汚れていたので、洗剤をつけたりして拭いたりしていました。換気扇の掃除を終え、夕飯の支度をしている時、換気扇のスイッチを入れたら、「パ〜ン」と火花が散って、換気扇が壊れてしまいました。換気扇のコンセントのところに洗剤がついたからだと思います。

困ったことになったと思いましたが、豆宣と一緒に感謝し、このことを喜びました。修理代がいくらかかるだろう?と考えつつ、覚悟して大家さんに伝えました。すぐに修理やさんを手配してくださり、状況を見てもらいました。すると、換気扇がかなり古い型で、どっちにしても変えたほうが良い物であることがわかり、大家さんで全額負担してくださることになりました。主をほめたたえます。



修理やさんと、新しくなった換気扇です。外見は同じですが、中は新品です。前と違い音が静かで、パワーアップしました。
Sept 30, 2004  聖書講座 第3回

今日の聖書講座は、創世記からヨセフを中心に学びました。
来週はモーセをやります。ぜひ、出エジプトを読んできてください。
God Bless You!
Sept 26, 2004  フェスティバル

秋になると、あちこちでフェスティバルが行われています。先週はドイツ系の人たちのフェスティバルがあり、今週はイタリア系のフェスティバルがありました。

デンバーのすぐとなり、レイクウッドというところでイタリアンの露天が並びました。チーズやパスタやワインなど試食もできます。また、ラッパとドラムに合わせて、旗を振ったり投げたりするダンスもありました。

Sept 22, 2004  水曜日の聖書講座

毎週水曜日、7回のシリーズで短期聖書講座を行っています。1回だけの参加も大歓迎です。ぜひ、お越しください。
 
第1回目は「聖書」について話しをしました。第2回目からいよいよ創世記に入り、今日はアダムとエバ、ノア、アブラハムの話をしました。アブラハムとノアの歩みから、神様に聞き従うことの祝福を話しました。第3回はアブラハムの子イサクから始まります。ぜひ、創世記を全部読むことにトライしてみてください。

講座のために聖書ハンドブックなどを見ていましたら、考古学ノートというところに面白いことが書いてありました。それは、洪水前の諸都市から発掘されたものの中に、アイシャドーやまゆ墨などの化粧品の見本などがあったということです。もう、すでにその時代から化粧があったとは、とても興味深いです。
Sept 20, 2004  ハローウィン

今、アメリカはスーパーやショッピングセンターに行くと、ハローウィンセールでかぼちゃのランタンやキャンディーなどたくさん売っています。

いったいハローウィンって何だろうと、周りのアメリカ人に聞いても、誰もはっきりとしたことを知らないようです。インターネットなどで調べてみましたが、どれを見ても、聖書の記述とまったく合わないものでした。例えば、死んだ人の霊がその日だけ人に乗り移るとか、死んだ人に対する祈りの意味があったりなど、へんてこな話ばかり・・・・。また、とても悪霊的なことを感じます。

豆宣の学校の先生から、「ハローウィンの日は犯罪が多い」と聞きました。何年も前に、日本からの留学生もハローウィンの日に射殺されるという事件もおきています。

知り合いの方から聞いた話を紹介します。日本人のAさんはハローウィンの日にキャンディーを用意しておくのをすっかり忘れていたそうです。気付かずに茶碗を洗っていたら、ピンポンとなり、玄関に行くと子供達が立っていて、それで初めてキャンディーのことを思い出したそうです。「ごめんなさい。仕事が忙しくてすっかりキャンディーのことは忘れていたわ。」というと、一気に子供達から不満の声が上がったそうです。それで、とりあえず家にあったひまわりの種が入った小さいパックをあげたそうです。キャンディーじゃないので子供達はそれを「こんなもの」と言って地面に投げつけて帰ったそうです。そして次の日、仕事から戻ると、家の庭の木にトイレットペーパーが巻きつけられ、庭が汚されていたそうです。近所の方に聞くと、「キャンディーを用意していないところは、このような仕返しがあるのよ。これがハローウィンの習慣」と説明してくれたそうです。

聖書では、仕返ししてはいけないと教えています。キャンディーを使って子供達の心をつかみ、悪霊的な影響を及ぼすハローウィン。

クリスチャンのたくさんいるアメリカで、このようなものが盛んに行われ、またたくさんのクリスチャンが参加していることを不思議に思います。サタンの巧妙な惑わしには気をつけなければと思います。
Sept 17, 2004  Yさん

最近、とても仲良くしてくださっている沖縄出身のKさん(アメリカ生活30年、写真左)の紹介で、東京出身のYさんという方(写真中央)に会いました。

Yさんは、戦後間もないころに米軍に勤めていました。そこでオランダからアメリカに移民してきたユダヤ人男性と知り合いました。ひょんなことから2人とも教会に通うようになり、クリスチャンになり、結婚したそうです。ユダヤ人の旦那さんは、なんと日本でイエス様を信じ救いを受けたのだそうです。その後、旦那さんはアメリカで神学校を出て開拓で教会を設立。数年前に亡くなるまで牧師をしていたそうです。

戦後の大変な時期に、米兵と結婚するのも大変だった時代に、ヨーロッパから移ってきたユダヤ人というとこで、日本の家族からも、米軍のアメリカ人達からも大反対されたそうです。旦那さんも、ユダヤ人でない女性との結婚、さらにユダヤ教からキリスト教への改宗ということで、勘当されお葬式までされたそうです。

その当時の苦労話から、元ユダヤ教だったご主人の食生活のこととか、ヨーロッパでのユダヤ人迫害の話など、いろいろな話を聞くことができました。

Sept 15, 2004  短期聖書講座

毎週水曜日夜7時から8時まで、7回シリーズの短期聖書講座を行っています。その1回目が今晩行われました。これからの講座の内容や、聖書に関する説明をしました。

来週は創世記に入っていきます。



講座はクリスチャンでなくても誰でも参加できますので、お気軽にお越しください。

アメリカを知りたい人は、土台となっている聖書を知ることでもっと深くアメリカを知ることができるでしょう。
Sept 15, 2004  親子サークル

今日は親子サークルでの奉仕がありました。

クラフト教室でスクラップブッキングを学び、その後でゴスペルクラブが行われました。
大きな声で神様をほめたたえ歌うのは、本当に気持ちが良いです。ストレス解消には一番です。まだまだ参加者を募集していますので、興味のある方はM&Kまたは教会まで連絡ください。




(10月からだと思っていましたが、9月の第3水曜日からということでした。勘違いして間違った情報を流してしまいました。すみません。)
Sept 14, 2004  アンケート

学校で担任の先生から「この中でハロウィーンをやらない人は?」と聞かれました。豆宣はクリスチャンなので、モンスターや幽霊を祝うのは嫌だからまっすぐ手を上げました。「シ〜ン・・・・・」一瞬教室は静まりました。他にいないかと思い周りを見回しましたら、もう1人いました。ユダヤ人のお友達です。仲間がいて良かった・・・・!
Sept 11, 2004  老人ホーム

うちの目の前にある老人ホームでイベントがありました。ここは介護が必要な老人が住むところで、ほとんどの人が歩けません。今日は特別に近所の子供たちが招待され、ミニ動物園で遊んだり、無料のハンバーガーなどを食べたりしました。ミニ動物園では、ひざの上にウサギを乗っけてみたり、鶏に触ったり、ドンキーやヤギもいました。

知らないおばあちゃん達とも仲良くなり、動物のお話をしたり、一緒にブラッシングしてあげたりしました。

カントリーミュージックの歌手もボランティアで来て、何曲も歌ってくれました。

右上の写真は鶏ですが、私達が見ている前でなんと卵を産んだんです。でも、他の動物達と一緒に卵を食べてしまい、ちょっとショックでした。

Sept 10, 2004  英語クラスのポットラック

今日は豆宣の英語のクラスでポットラックがありました。


ネイティブアメリカンのお友達も参加しましたが、アジア系の食事は何も食べれませんでした。豆宣はメキシカン料理が苦手です。


ナオミの先生はチリとコーンブレッド(アメリカ代表)です。そして小さい炊飯器にはわかめと梅干のふりかけご飯が入っています。お汁粉と白玉フルーツ(日本代表)。メキシコ料理からは名前は分かりませんが辛いソースにからめたソーセージ。中国からはビーフンとちまきみたいな物。モンゴルからはもやし炒めのようなもの。その他チキンやフルーツ類がありました。

各料理には国名と料理名と簡単な説明が書いてあります。

私が持っていった物はアジア系には喜ばれましたが、アメリカンやメキシカンにはおいしくないようです。どうも、チューウィーなものは嫌いらしいです。

チャイニーズのビーフンとメキシカンのソーセージを混ぜて食べたらとてもおいしかったです。一番人気はファーストフードのフライドチキンでした(笑)。
Sept 8, 2004  Jews for Jesus

今朝、豆宣を学校に送る時、いつもと違う道を通ってみました。私達の住んでいるあたりはユダヤ人が多い地区なのですが、ラッシュアワーの交差点で、それぞれの角にニコニコ笑顔で手をふってプラカードを持っている女性達がいました。プラカードには"Jews for Jesus. Why not?"と書いてありました。ユダヤ人伝道に重荷をもった教会が行っていると思います。4人ともイスラエルの国旗がついたTシャツを着ていました。



なんと写真をとるのが上手な私でしょう。あまりのうまさに涙が出ます。肝心の笑顔の女性達が写っていません(笑)。ラッシュアワーで、あわてて写したのでこのような訳の分からない写真となりました。すみません。感謝します。
Sept 4, 2004  虹

今日、豆宣のお兄ちゃん(1番上)が豆宣を映画に連れて行ってくれました。お父さんが亡くなったショックから、少しずつ回復してきているようです。映画を見終わって家に戻った時に虹がでました。1年以上笑顔を見る事がありませんでしたが、豆宣とハムスターの話をしながらニコニコしていました。



育てているうちに可愛くなってしまったシソの葉を、今日とうとう料理しました。お汁に入れて頂きました。とれたてのシソは香りが良く、美味しかったです。
Sept 1, 2004  Scrapbooking

M&Kで、次回から2回シリーズでScrapbookingを教えてもらいます。今日はその内容の説明を聞きました。たまりにたまった写真を、整理しきれいに切ったり並べたりしていく方法を学びます。



参加者全員の名前を箱に入れて、写真など整理する時に使う素敵なBOXが当たる抽選会が行われました。4人に当たったのですが、私も当たってBOXを頂きました。もう1人当たったAさんが「私、この箱が欲しくて祈ったのよ〜」と言っていました。誰にも言っていませんが、実は私も「箱が当たりますように」と祈っていました。神様に祈った2人が当たったので、「祈ると得だな〜」と思いました。祈りを聞かれる主に感謝です。(下の写真が当たりのBOXです)


Sept 1, 2004  ゴスペルクラス

今日はMoms & Kidsという親子サークルのキックオフがありました。新しい年度のプログラムの説明や、新企画ゴスペル教室の紹介がされました。

まずは、私がゴスペルミュージックとの出会いを話しました。今から10数年前に、心が傷つき悲しみの中にいた私が、米軍基地の黒人教会を訪ねゴスペルを聞いたとき、心が慰められ元気になり、そのままその教会のメンバーになった事を話しました。

その後で、Aさんという音楽の先生が本格的なゴスペル調の奏楽をし、Aさんと私と一緒にデモンストレーションしました。

予定している曲は3曲です。まずはとても有名な曲で"Amazing Grace"。それからソプラノ・アルト・テナーが、それぞれ歌詞もメロディーも違うものを歌い、でもコードが一致しているのできれいなハーモニーとなる曲"Hallelujah, Salvation and Glory"。そして、これぞゴスペルという曲"Oh! Happy Day!"を歌います。Amazing Graceには手話をつけて歌う予定です。

そして、10月から2ヶ月間練習し、クリスマスに発表することになりました。まだまだ、参加者を募集しています。興味のある方は教会まで連絡ください。

Aug 30, 2004  オルガン

ちょっと懐かしい型ですが、全部の音がきれいに出ます。私はゴスペルでも特にオルガンの音が大好きなので、いつかこれを弾きこなすことができるように祈ります。

教会にただで楽器が与えられるように祈っていたのですが、なかなか来ないので、最近「ただで与えられますように」という祈りから、妥協して「200ドルぐらいまでで与えられますように」と祈っていました。初め250ドルで売るということでしたが、祈りの時に妥協した不信仰を悔い改め、「ただで楽器が与えられるように・・・」と祈り直しました。すると、次の日、楽器の持ち主の方が、ただで下さると言ってくださり、祈りの通りにただで楽器が与えられました。また、タイミングよく、知り合いの方が8人乗りの車のシートをはずしているということで、大きなものを運べる状態で、すんなり運搬もできました。

これでデンバー教会の賛美がさらにパワーアップしますよ〜。

Aug 30, 2004  Follow me to Paradise

この車、デンバーのあちこちを走っています。雲の絵が描かれてあり、Follow Me to Paradise (天国へついておいで)と書いてあります。最初、「教会の車かな〜?」と思いましたが、実はクリーニング屋さんの車です。確かについていくと、パラダイスという名のクリーニング屋さんに着きます(笑)。

ぜひ、クリーニング屋さんではなく、本物の天国に行きましょう!!!

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネの福音書14:6)

Aug 26, 2004  本格ゴスペル!!!

10月から行われるMoms & Kidsという親子サークルのゴスペル教室でやる曲の打ち合わせに、Aさんのお宅に行ってきました。Aさんは、閑静な住宅街にある素敵なお住まいで音楽教室をやっています。そこで最新の電子ピアノを使った本格ゴスペルの奏楽を披露していただきました。「今の電子ピアノってこんなこともできるの〜????す・ご・す・ぎ・る〜〜〜〜!!!」と鳥肌が立ちました。もちろん弾く方の技術ですが・・・・。本当に想像以上の本格ゴスペルになりそうです。神様は最善の方を備えてくださったと思っています。Aさんもゴスペルが大好きなのだそうです。

親子サークルで無料で本格ゴスペルが学べるなんて、やらなきゃ損ですよ・・・本当!

10月が楽しみです。Amazing GraceとHallelujah Salvation And GloryとOh! Happy Dayの3曲を歌う予定です。本格的に3部に分けるために、もっと人数が集まりますように・・・・・



デンバーでのゴスペル教室に参加希望の方、興味のある方はぜひ教会までお問い合わせください。TEL303−393−1951 又は tlcccd@msn.com 上舘まで。

Moms & KidsのHPはこちらです。
Aug 25, 2004  タニシ

金魚に食べさせてみようときゅうりを水槽に入れました。すると金魚は見向きもせず、代わりにタニシが急に動き出し、見る見るうちにきゅうりに吸い付きました。どうやらタニシはきゅうりが好物のようです。

だからどう・・・ってことはないのですが、見たことのない状況だったのでHPに載せてみました(笑)。

Aug 25, 2004  韓国料理最高〜

韓国人クリスチャンの知り合いに誘われて、美味しい韓国レストランに行きました。

左が私の注文したブルゴギのランチ、右は知り合いが注文したチゲです。写真で見るとあまり多く感じませんが、実はものすごい量です。

ランチはブルゴギ(焼肉)とご飯とチャップチェ(春雨の炒め物みたいなもの)と大根の酢の物ともやし炒めと白菜キムチと大根キムチでした。チゲは名前を聞いたのですが何チゲか忘れてしまいました。味噌汁にハラぺーニョと豆腐とねぎと牛肉などが入った辛い汁です。ちょっと慣れるまではきつい臭いがしますが、味は最高でした。韓国人は食欲がない時は、このチゲを食べるのだそうです。ブルゴギは日本の焼肉よりも甘みが多いです。辛いキムチと甘い肉を交互に食べるとBetterです。

参考までに値段は、ランチが6ドルちょっとでした。日本人だったら、多分2人で1つを食べてちょうどの量だと思います。

神様の恵みに感謝です。

Aug 24, 2004  謝罪、そして雷

10数年前、ノンクリスチャンだった頃、中学からの親友だったHさんと誤解が誤解を呼んで絶交という状況になってしまいました。仲がとても良かっただけに、亀裂もひどく修復不可能に思える関係となりました。と、言っても「彼女が誤解しているんだから、別に私から謝ることもない」と修復したいとも思っていなかったのです。

その後、私はクリスチャンになり、人生がガラッと変わり、Happy Lifeを送っていました。

ところが数年前から、そのHさんとの関係を神様から夢などを通して示されるようになりました。神様に従うことが一番と思っていますから、プライドなんか捨ててチャンスがあったら謝罪し和解しなければと思っていました。でも、なかなか会うことがなく、どこに住んでいるのかもわかりませんでした。

今年7月、一時帰国したとき、娘が「目が痒い」というので眼科に行きました。そこでばったり私とHさんの共通の友達(仲良し3人組の1人のTさん)に会いました。一時帰国で実家には1週間しかいないというこの短い期間に会うというのは、神様の計画だとすぐに分かりました。いろいろ話をしている中で、Hさんの近況も教えてくれました。

アメリカに戻り普段どおりの生活をしていましたが、大きな虹が出た8月6日(デンバーに使わされて1年の日)に神様は「占領の歩み」とともに「Hさんとの和解」をはっきりと示しました。すぐに、従わなければ次に進まないと思いました。思いの中では「きちんと謝罪して和解に努めよう」としても、なかなか行動に移せませんでしたが、祈り続けてはいました。

でも、今晩、きちんと手紙で謝罪し和解を求めようコンピューターに向かい、白紙のワードの画面に「Hさんへ」と打ちました。すると、突然雷がゴロゴロ〜〜〜〜と鳴り、あまりのタイミングにびっくりしました。そして心を込めて手紙を書き、最後に「在主、上舘千恵子」と打ちました。手紙を書いている間中雷が鳴りっぱなし、そして手紙が終わるとほとんど同時に雷もやみました。主を恐れます。

彼女が和解を受け入れてくれるかどうかわかりませんが、主に示されたことをやったので、後は主のみこころがなされるだけと信じています。

主よ、仲直りでき、彼女もイエスキリストのすばらしい恵みを受け取ることができますように・・・・
Aug 24, 2004  ガレージセール

先日、ガレージセールに行って日本に帰国する方からコーナーデスクを買いました。机に引き出し(キャスター付き)も白い椅子も付いていました。これでなんと20ドル。さらに、食器類やゴミ箱などたくさん頂きました。食器類は前の倍になりました。一気に物が増えて感謝です。

家の中はほとんど中古品ですが、きれいで良いものがそろっています。

週末になると、あちこちでガレージセールやっていて、見るだけでも楽しいです。


Aug 21, 2004  十字架

今日、日本から立派な十字架が届きました(右)。十字架と一緒に聖餐式の道具を載せる素敵な布(レースで縁取られている)も頂きました。感激です。サイズも十字架も大きくなり、これからの本格的な歩みにふさわしい十字架だと喜んでいます。

それまでは、白い布に、布用の糊を使って赤い十字架を貼り付けた貧弱なものでした(中)。デンバーは乾燥しているので、いつ剥がれるか、冷や冷やしていました。

送ってくださった方、本当にありがとうございました。主の豊かな祝福がありますように・・・

  

さっそく礼拝で使用させていただきます。
Aug 20, 2004  シソの葉

友達からシソの葉を頂きました。でも、毎日お水をあげているうちにシソが可愛くなり、食べるつもりで育てていましたが、食べられそうにありません。



このところ、デンバーは気温がとても低く、昨日の最低気温が約10度ということでした。今日は最高気温が24度で最低気温が12度の予定です。山の気候です。

写真は左から、可愛いシソ、家の前の花壇、ブランコでハムスターと遊ぶ豆宣(ハムスターは超嫌がっていますが、おかまいなしの豆宣です)

Aug 18, 2004  み声新聞

昨日(火曜日)、いつになくみ声新聞最新版が早く届きました。さっそく新しい物を置いてこようと、韓国系のスーパー「ハナルン・マート」に行きました。すると、先週の金曜日に置いた新聞25部がすべてなくなっていました。ハレルヤ! また、日系のお店が入っている「サクラ・スクエアー」には、先週の土曜日に置いてきましたが、3〜4部残っているだけで、あとの20数部はなくなっていました。

一般の方々にも読まれているようです。証しなどが用いられ、トラクト的に用いられますように・・・

韓国の教会はものすごい部数の新聞を積み上げています。規模が比べ物になりませんが、そのうち追い越す時が来るでしょう。 ♪イエスのみ名により サタンの鎖 打ち砕き 闇を裂き この地にリバイバルを〜 この地にリバイバルを〜♭
Aug 16, 2004  野うさぎ

デンバー郊外の住宅地に用事があって行ったのですが、野うさぎがいました。



そ〜っと近付きましたが、すぐに逃げられてしまいました。
Aug 16, 2004  新学期

今日から新学期が始まりました。日本人の親達は大喜びですが、アメリカ人の親達には悲しみの日だそうです。「子供とすごす時間が少なくなる」と本気で悲しむそうです。文化の違いですかね〜。

夏休みに入る前に、新学期がいつ始まるのかはっきりと分かりません。夏休みの途中で、電話と手紙で日にちが発表になります。また、各学校の前に「8月16日から学校が始まります」という看板が出ます。

クラス替えがされました。また、クラスに新しい生徒が3人来ました。中国人とエチオピア人とユダヤ人です。人種のるつぼアメリカですが、豆宣の学校は特に国際色が豊かだと感じます。

Aug 13, 2004 2段ベッド

これから来るであろう留学生と豆宣のためにベッドを探していました。デンバーの日本人サイトなどで中古品を見ていたのですが、格安で良いと思うものはすぐに買い手がついてなかなか手に入れることができませんでした。あきらめて、中古の家具屋さんに行きましたが、古すぎて気持ちが悪いものしかありませんでした。新品はとても手がでません。

そこで、いつも学んでいる「感謝」の実践をしてみました。踊りあがって、家具が見つからないことを感謝しました。家には豆宣しかいないし、誰も見ていないから思い切り感謝しました。

その日の夜、家具のことなどすっかり忘れインターネットをやっていました。何気なく開いたデンバーの日本人サイトに、「2段ベッド売ります」とありました。詳しく見ると、ただの2段ベッドではなく家具つきの有名家具屋さんの高級品。時間を見たら、2段ベッドのことを投稿して間もない時間でした。すぐに「これは神様の導き、感謝の結果だ〜」と思いました。すぐにメールをし、連絡を待ちました。

次の日連絡が入り、実際に家具を見に行くことになりました。行く前に一応お祈りをしました。
「どうか200ドル台、できれば250ドルぐらいで買えますように。」 
日本人サイトには、「お値段は相談の上」と書いてあったので、気になっていたのです。

実際に売ってくださるOさんのお宅に行きました(行く途中で虹が出ました)。家具を見てびっくり!想像をはるかに超えてすばらしいもので、200ドル台と祈った自分がちょっと恥ずかしくなりました。元値が1500ドルだったそうです。恐る恐る値段の交渉を始めました。「このぐらいでと決めている値段がありますか?」「いいえ、別に・・・」と、本当は250ドルと言いたいのに言えない私・・・。覚悟していくらか聞いてみました。すると「230ドルでどうでしょう」と言われ、「えっ???本当ですか」と私・・・・
そうです、この家具なんと230ドルです。普通マットレスだけでその値段だと思います。主はすばらしい〜。ハレルヤ〜。



購入を決めたは良いが運ぶ手段がなく、引越やさんにお願いするしかない状況でした。でも、祈って神様に求めたところ、次の日、めずらしくナオミのお兄ちゃんがトラックに乗って遊びに来たのです。これはまさに、「鴨がねぎを背負って」来たと言う感じでした。お兄ちゃんとお兄ちゃんのお友達にお願いしたら、快く引き受けてくれ、無事に分解・運搬・組み立てが終わりました。

これだけでもすばらしい祝福なのに、さらにさらに・・・・・
運搬している間に、豆宣とベッドを売ってくださったOさん達が仲良くなって、たくさんGAPなどのブランドの洋服(お下がりですがほとんど新品)やミニチュアの家や城などのとても可愛いおもちゃを頂きました。あふれる祝福に、「感謝していて良かった〜」と思いました。

すべての事について、感謝しなさい。(Iテサロニケ5:18)

神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。(ローマ人への手紙8:28)


写真は、左から組み立てている私。組み立てが終わったところ。ベッドメークも終わり完成したところ(頂いたシャツを着ています)。
Aug 11, 2004 ハムハム

デンバーに戻りすぐにペットショップでハムスターを買いました。また、ビギナー用のハムスター飼育セットを買って準備万端です。このハムスターとても可愛いのですが、問題は夜行性であることです。昼間は静かに寝ていますが、夜中になると、カラカラ・カラカラとエクササイズを始めます。これがだいたい朝方4時半か5時ごろまで続きます。



食べてはエクササイズするハムスターに、これは語りかけか?と思っています。運動不足なので何かしなければと思います。私たちは神の宮なので健康管理も大切なんですよね。
Aug 11, 2004  虹

左が雹が降った後に出た虹で、右が今日家の前で見た虹です。
ちょっと薄めですが、ハレルヤ!です。

先日の雹はテレビのニュースでは大きいところで野球ボールの大きさだったそうです。たくさんの人がスコップで雪かきならぬ雹かきをしている様子が映されていました。

我が愛車「カレブ号」のフロントガラスにも2つ傷ができていました。感謝〜!

Aug 9, 2004  ドアに鍵が・・・・感謝〜!

夕方、豆宣と一緒に買い物に行きました。スーパーの袋を抱えて家に戻ると、なんと、家のドアの網戸の方にロックがかかってしまっていました。家のドアは2枚あって、外側のガラスのドア(網のドア)が間違えて内側からロックした状態になり、ドアを閉めてしまったのです。今年の1月にも同じことがあり、真冬に大家さんにお願いして、網(アルミ製)の部分を強力なカッターで切っていただき、無理やりこじ開けてもらいました。その時は、壊した分弁償したのですが、今回も同じ展開になったのです。

「ひぇ〜、感謝だ〜」と思いました。ちょうど大家さんが外にいたので、また、同じことになったと事情を説明しました。あきれた表情で大家さんは道具箱を取りに行きました。

その時、豆宣以外その場所にいなかったので、思い切ってドアの前で飛び上がってジャンプして喜んで感謝しました。ジャンプして感謝しているうちに、「神様が何とかしてくださるんじゃないか」という信仰が与えられました。

そうしているうちに大家さんが道具を持って戻ってきました。その時に、ドアの横の窓が小さく開いていることに気付きました。でも、そこもアルミ製の網が掛かっているので、そう簡単には開かないと思いましたが、どうしてもその窓が気になるのです。それで、手を入れて網に触ってみました。そうしたら少し動いたのです。それで、大家さんに「少し動いたから、ここから開けてみませんか?」とお願いしました。大家さんは大きなドライバーをもって網を引っ掛けてグイッとこじ開けたところ、カタッと網が外れました。そこから手を入れて窓のハンドルを回して窓を大きく開き、豆宣に中に入ってもらい、ドアを無事に開けることができました。(注:通常、窓の網は外側からは開けられない作りになっていて、そう簡単には開けることができません)

これで、弁償せずにドアを開けることができ、主に感謝です。ハレルヤ!

Aug 7, 2004  み声新聞

み声新聞に教会案内をはさんできれいに折っているところです。
「この新聞を通して人が救われますように。教会に人が送られてきますように・・・・」



他教会の方が「千恵子さんとナオミちゃん、み声新聞に載っているわよ〜」と教えてくださいました。(と、言うことは彼女はみ声を読んでいるんだな〜)とうれしくなりました。

また、サクラスクエアーでは、新聞を置いた5分後にはアメリカ人のだんなさんと日本人の奥様のカップルが手にとって見ていました。

皆様の献金により、デンバーの2つの場所でみ声新聞が無償配布されています。新聞代はそれほどでもありませんが、航空便で送るので高額の送料がかかっています。ご協力を感謝します。
Aug 6, 2004  虹

記念すべき1年目の日、デンバーに大きな虹が出ました。主に期待します。



いつも、今回が一番の虹と思いますが、今回こそ一番の虹でした。ハレルヤ!
Aug 6, 2004  1年

皆様のとりなしの祈りと尊い献金を心から感謝します。今日でちょうど1年を迎えました。
白馬キャンプでは、主の導きにより、献身してはいましたが、心新たに再献身し心が燃やされてデンバーに戻って来ました。主に期待し、忠実に従えるように祈り求め、働きをしていきたいと思っています。これからも、どうぞよろしくお願いします。
Aug 5, 2004  Water World

お友達のお母さんからナオミに「ウォーターワールドに一緒に行こう」と誘いの電話が来ました。喜んで準備し、そのために祈り、約束の時間にお友達の家に行きました。ところが、車も人もいません。どうやらおいていかれたようでした。

ナオミ「9時半だと思ったけど、8時半だったかも・・・・」

半べそ状態で落ち込むナオミに感謝することを勧めました。
何度も感謝し、神様に「今日はウォーターワールドに行けませんでしたが、後で必ず行けますように」と祈りました。この日は、デンバーのパブリックのプールで我慢しました。

次の日、洗濯が終わったものをたたんだりしてお手伝いをしていた時に電話がなりました。お友達のお母さんからでした。「どうしたの?もう10時よ。みんな待っているから早くおいで・・・」
なんと、約束の日にちを1日間違えていたのです。事情を知ったお友達のお母さんは、昨日1日悲しい気持ちだったんじゃないかと慰めてくださり、その分も楽しもうと盛り上げてくださいました。

出かける前に言ったナオミのひとこと
「感謝して、祈っておいて良かった〜」

さらに、私はデンバーに遣わされて1年という節目を1人静かに主と交わる時が与えられ、主に感謝でした。
Aug 2, 2004  時差ぼけ

デンバーから日本に行った時は、ほとんど時差ぼけを感じないで、スムースに日本の時間に慣れました。しかし、デンバーに戻ってからの時差ぼけがかなりで、感謝です。夜2時間ぐらい寝ると目が覚め、その代わり、昼間は眠くて眠くて仕方ありません。感謝x100

豆宣、完全に時差ぼけにダウンです。
Aug 2, 2004  日本滞在おもしろエピソード1

日本滞在期間中に、コンビニのトイレに行きました。一度トイレに入った豆宣が、すぐに出てきました。
母「どうしたの?」
豆宣「このおトイレ、どうやって使うのか忘れた」
母「??????」

どうやら豆宣は和式のトイレになじみがなかったようです。
July 29, 2004  ピザ

デンバーに戻り、夕食にピザを注文しました。「一枚の半分をペパロニにして、あとの半分をハワイアンにしてください」と注文し、待つこと30分。ピザが届き、さあ食べようとあけて見ましたら、ペパロニ半分と、玉ねぎとチキンが半分でした。とてもおなかがすいていましたが、そこは感謝の実践です。「主よ、ピザが半分ハワイアンでないことを感謝しま〜す」
そして、電話でピザやさんにそのことを伝えました。謝罪とともに、ハワイアンのピザがもう一枚ただで届きました。主に感謝です。
July 28, 2004  おまけ

白馬の後、W牧師のお宅に泊めて頂きました。空港まで1時間で行けるということで、大変助かりました。左は、W牧師宅のルッティーと遊ぶ豆宣です。


右の写真は青森県人に大人気のスタミナ源たれです。これがないと野菜炒めがおいしく食べられません。今回の帰国で、まとめ買いをしてきました。青森はにんにくが特産なので、本当に美味しいです。
July 28, 2004  最終日

神様のすばらしいご臨在の中で聖会が行われ、本当に真剣に神様に従いたいと、献身の思いが強められました。心の一新により、神様・みことば中心の歩みができるよう祈りました。



同室の方と一緒に写真を撮りました。豆宣は「今度はハワイに行く!」と張りきっています。
July 27, 2004  本番

リハーサルを一通り見たら、プロのようなチームばかりで驚きました。でも、レベルがあまりにも違うのである意味で気が楽になりました。

豆宣には神様の賛美に関することばがあるので、大胆にも「将来は荒地に川ミュージック所属の世界的なゴスペル歌手に・・・」と信仰告白してきました。(そして、私はステージママに・・・!?)



本番では実力が出てしまいました・・・ハハハ・・・音程ははずすし、息は続かないし、感謝でした。後でニューヨーク教会の賛美を聞きましたら「ひぇ〜〜〜うま過ぎる・・・!」と思いました。でも、告白は続けます。神様語っていますから・・・(笑)。
July 27, 2004  賛美リハーサル

賛美大会の前にリハーサルが行われました。左は荒地に川ミュージックの山川牧師から注意事項が話されているところです。

真ん中の1枚は、トロントのW牧師にお化粧をしてもらっている豆宣です。

右はリハーサルと本番の合間にプリクラで遊ぶ豆宣とロンドンのT牧師です。

July 26, 2004  いよいよ白馬!!!

豆宣の楽しみは「カニ食べ放題」。50種類バイキングの中でもカニだけをたくさん食べていました。いつもペチャクチャうるさい豆宣ですが、この時ばかりは静かにカニに集中していました。

アメリカサイズにすっかり慣れてしまい、日本のサイズが超ミニサイズに思えます。でも、ちょっとずつ、何種類も食べられ満足でした。



実は、アメリカに遣わされてから5キロ体重が増え、白馬の後にチェックしたらトータルで7キロ増でした。こんなに増えても、アメリカは周りの人があまりにも大きくて、まだ自分は痩せている方と錯覚してしまいます。白馬でいろいろな牧師や宣教師たちをマジマジと見ました。私は、昨年の白馬以降、太った人ナンバー3に入っていると思います。感謝なことです。健康管理も宣教師の必須事項なので、何かをやらなければと思っています。
July 24-25, 2004  アンテオケ教会で

海外宣教学の授業には、世界に遣わされている宣教師たちがたくさん集まりました。
授業で私もデンバーの働きに関して証しをしました。

授業の後、ゴスペルの集いがあり、私たちも参加させて頂きました。左がゴスペルの集いで歌っているところです。「十字架の〜血潮により〜我らの罪ゆるされた・・・・・」と歌っています。

右は第3礼拝のゴスペルでインターネット放送に流された賛美の様子です。この時は、白馬前特集でした。
July 24, 2004  おすすめお弁当

八戸をあとにし、東京に向かいました。海外宣教学の授業に参加するためと、東京アンテオケ教会の礼拝に出席するためです。

おなかがすいたので、新幹線の弁当を買いました。そうしたら、この弁当、器にひもがついていて、引っぱると突然容器が熱くなり、冷たかった弁当がほっかほっかに変化しました。

この牛タン弁当、牛タンもおいしいですが、麦ご飯がとてもデリシャスでございました。
July 19, 2004  青森県八戸市 中心街

かつての勢いはどこに・・・・。ちょっとさびしい感じがしました。


私が生まれ育った八戸市は人口約24万4千人。漁業がさかんでイカの町として知られていますが、実は東北有数の工業都市です。
基地の町三沢市は、八戸から約25分のところにあります
July 16, 2004  歯の治療

八戸に着いて、すぐに歯医者さんを探しました。連休前で、どこもいっぱいでした。感謝しつつ、電話をかけまくっていましたら、1つの歯医者さんが「短期間で集中的に治療して欲しい」という要求に応じてくださり、無事治療をすることができました。



豆宣は、実は大の歯医者好き。「あ〜ん」とやって見てもらうのが気持ち良い〜〜〜〜!

右は八戸駅です。実家のすぐそばです。
July 16, 2004  一時帰国

14日にデンバーを発ち、15日に日本に着きました。でも、八戸の実家に着いたのは16日の朝でした。豆宣は、どうしてもお誕生日を日本で過ごしたいと願っていました。間に合って帰る事ができて良かったです。

また、眼底出血で入院中の父に会うために盛岡まで新幹線で行きました。1回目は人が回りにたくさんいて祈れませんでしたが、2回目のお見舞いの時はきちんと目に手をあてて、主イエスキリストの打ち傷による癒しの祈りをすることができました。1年ぶりの孫(豆宣)との再開に、大変うれしそうでした。


左から、夜行バスの中の豆宣。誕生日のチョコレートケーキ。大好きなおじいちゃん(岩手医大に入院しています)。おじいちゃんのお見舞いに行った帰りに盛岡冷麺と焼肉を食べているところです。
July 10, 2004  テニスクラブ

今日は、私が奉仕している親子サークル Moms & Kids のテニスクラブがありました。
朝早く緑豊かな公園に行くだけで気分爽快です。とても美しい公園で、設備も整いいろいろなスポーツが楽しめます。また、子供たちが遊べる遊具もあり、水遊びできる川もあります。



今日は、豆宣がテニスに挑戦しました。前に学校のテニスクラブに入っていましたが、本物のテニスコートでやるのは初めてでした。やる気は十分なのですが、ボールは思った方向に飛んでくれません。HさんやKさんたちが、とても親切に教えてくださいました。



Moms & Kids、テニスクラブに興味のある方、M&KのHPをご覧ください。
July 4, 2004  豆宣教師

7月中旬の一時帰国を前に、大忙しの豆宣教師。

今日も、夕方(日本時間の朝)に日本に電話をかけまくっていました。帰国にぴったりタイミング良く東北聖会があるので、三沢聖会に人を呼んでいるのです(もちろん未信者のおばさんたちを)。

さらには白馬キャンプの宣伝を一生懸命していました。「50種類バイキングなんだよ。カニ食べ放題。ねっ!すごいでしょ・・・スイス風のすごい綺麗な大きいホテル・・・2泊3日でたったの17000円なの・・・一緒に行こう!」子供という武器を最大限に活用している・・・すごい・・・。

「それからね、7月16日ナオミの誕生日なの。忘れないでね・・・」この抜け目なさ。
その結果、誕生日のチョコレートケーキと三沢聖会出席の約束をもらったとのこと・・・ハレルヤ!