THE CONVOYの世界
れっつだんす!
THE CONVOYメモ「楽日おめでとうございます〜〜!!!」
長い長い長い長い全国ツアーそして追加公演を終え千秋楽を迎えました。
そしてハワイへリフレッシュの旅へ。。。。。。
DSも待ってますが今年1年また走り続けてそして21世紀へも向かっていって下さい。
THE CONVOY SYOW
メンバー全員が主役!そんな舞台がTHE CONVOY SYOWなのである。
「どんな舞台なの??」
そう聞かれると・・・実際答えられない。
なぜならこのショーは普通のお芝居ではない。かといってミュージカルでもない。
「THE CONVOY SYOW」なのだ。
わかりやすくいうなら・・・・
=IT'S A SUPER ENTERTAINMENT VARIETY PERFORMANCE SHOW!=
なのである。(わかりやすくもないか・・・?でもとにかくすごい!!)
1度観たら忘れられない。そしてもう1度観たくなる。誰かに話したくなる・・・
彼らに出逢えてよかった!!と心からそう思える舞台が繰り広げられる・・・

この舞台をつくりあげるのがTHE CONVOY!
メンバーは
今村ねずみ、瀬下尚人、石坂勇、橋本拓也、舘形比呂、右近良之、黒須洋壬、徳永邦治の8人。
平均身長180cm以上ということからだけでもそのダイナミックさがうかがえる。
「走り出したら止まらない」をキャッチフレーズに'86結成。
あの北野たけしも涙したという彼らの舞台には芸能界、スポーツ界などのファンも多い。
(北野武がポスターを手がけたこと、玉置浩二が楽曲を提供したことは有名。)
1997年の1〜3月には東海テレビでレギュラー番組をもった。
結成12年目を迎える1998年7月25日には横山輝一氏プロデュースのもとCDデビュー
同じ夏、日本人では初のホテルでの1ヶ月公演を行った。
チケットは即日完売というほどの勢い。
1999年3月から行った公演は全国20都市・約50公演にもおよび追加公演も続々きまった。
『THE CONVOY SHOW』だけではなく、いわゆるディナーショー形式の『THE CONVOY Night』も行っている。
それが「THE CONVOY」なのである。

僕とTHE CONVOY

 はじめて舞台をみたときの感想・・・
 言葉というよりもまず鳥肌がたちました。一瞬も目が離せない舞台でした。
 そして最後には台詞の1つ1つに感動し、涙がとまらなくなる・・・
 言葉ではこうとしか表現できません。少なくとも今の自分にはそうです。
 もともとミーハーだった自分としてはテレビをみて
 「かっこいい!」その単純な動機でしかなかったのですが・・・
 彼らを知っていくにつれ、舞台をみるにつれ、どんどんひきこまれていくのです。
 彼らの舞台に出逢えて本当にこころからうれしくなってしまうのです!
 B’zの曲をあれだけ「かっこよく」踊れるのはきっとTHE CONVOYしかいない!

よくテレビなどでは「大人のショー」という表現が使われていますが、その通りだと思います。
それは「大人のための」ではないのですが『あ〜!!大人だ!!』と思わされます。
僕自身にボキャブラリーもなければ表現力もないのでわかりにくいとは思いますが。。。
密着取材されたものや、テレビなどでのコメントをみていると、メンバーのそれぞれが
『自分のやっていること』にプライドをもっているというか、責任をもっているというか。。。
それぞれの意識が大人なんですね。
でも舞台からかもしだされる雰囲気は、大人がだせる『いい味』のような部分もあれば、
子供っぽいからかっこいい部分というもあって本当に満足できるんです。
絶対に最後はお手上げ状態になって、その余韻はしばらく続くわけです。。。。。。←余韻のつもり(笑)

かくれんぼ!
いつも感動を呼ぶのは・・・作品の脚本を手がけるねずみさんの世界です。
それぞれ心にのこる部分は違うと思いますが・・・
ここでは僕のこころに残った場面について感想をかいてみました。
あくまでも記憶なので、厳密には違うと思いますが・・・

■東海テレビ・THE CONVOY SYOWより■
「いつかまたどこかでお逢いしましょう!」
この言葉を信じていて・・・実際に逢えました。("^-^")
彼らのステージは本当に観客を大事にしてくれるというか、ファンを大事にしてくれるんです。はい。
■ATOMより■
「自分はなんなんだろう?」と思うことはありませんか?
シーン全体の流れの中で何だか「はっ!」とされる場面があります。
何かに気がつかされたようなそんな感じです。
答えはでてきませんがこの舞台では自分が生きていく時のヒントをくれる作品です。
背中をふっと押してくれるようなそんな感じがきっとすると思います。。。
感動というものとは違いますが「山といったら〜おもちゃ屋さん」の部分はめっちゃ好きです。
おもちゃ屋さん好きにはたまらなく・・・( ̄ー ̄)(謎)

■タイムトンネルより■
無理に大人になることなく、無理に背伸びをせず、そのまま生きていけばいい・・・
そんな気持ちにさせられる台詞がでてきます。
子供のように、まっすぐに生きていく・・・それは難しいけれど、とても大切なことのように思えます。
それと・・・この舞台はお父さんお母さんありがとうと思えます。
きっとこれを演じる方も観ている方も年令によって、経験してきたことの量によって
その感じ方は全然違うんだろうと思います。
子供の頃の記憶や感情の大事さなんかをふと思い出してしまいます。

■帰ってきたパ+ピ+プ+ペ+ポ〜より■

「いい思い出」という一言をきいて、想像することはきっと人それぞれなんだろうと思います。
よくわからないのですが・・・これは舞台全体の流れがあってわかっていただけることかもしれませんが・・・
僕はこの一言を思い出すだけでも涙がでてくるのです。
「いい思い出」・・・つくらなきゃ。
これなら自分にもできそう。そして・・・顔をあげて歩いていけるような気がする言葉です。
ビデオあり

■ATOM2より■

敢えて台詞はのぞきますが。。。これはATOMを知っている人も、知らない人も楽しめる作品でした。
人には思ったことを簡単に口にできる人とそうでない人がいると思います。
また口にできる人であっても口にできない言葉がある人もいるでしょう。
前作もそうですが『ATOM』というのは別に鉄腕アトムというわけではなく
原子のATOMということのようです。原子は分子をつくったりして物体をつくっています。
たった1人の自分でもそれはATOMなんだな〜と思えます。
どんなに落ちこんでいてもどんなに辛くても「自分はATOMなんだ」と想像してみてください。
どうしても言えない言葉があってもとても大事なことが見えてくるそんな作品だと思いました。
ビデオあり

■新タイムトンネルより■

まだまだ全国公演が続くので、いいたいことが山程あるけど我慢して。。。(笑)
今回の作品は『新』ということからもわかるように前回がまたパワーアップして新しくなったものです。
だけど。。。新しい感動、新しい衝撃、新しいパワーを感じる舞台だと思います。
今回の作品はそれこそ、30代以上いえ、40代50代にも共感できる部分が多い作品だと感じました。
『親に観せたい!!』それが正直な僕の感想です。
今までの舞台も観せたいとは思っていたんですが、これほどまでに観せたいと思ったことはないです。
特に個人的な僕の思いもあるせいか新タイムトンネルは『すごい』の一言に尽きます。
いっぱい笑っていっぱい泣いて。。。そんな感じです。
どれくらいの感動だったかというと。。。僕は今度祖母を連れていく予定にしている程です。
それだけ世代が違っても絶対感じる何かがあると思えるので誘うつもりです。
でも会場にも結構年輩の方もいて、僕よりももっと深い感動を味わっているんだろうなぁ。。。と思うと
何かうらやましいやら、くやしいやら。。。という感じです。
まだ観にいっていない人も、どれだけ期待しているかはわかりませんが
間違い無くそれ以上だということは言えます。
観に行く予定のない人も近くで公演がときには絶対観にいってください!
絶対です!絶対損しません!!!
あ、その時の注意ですが、始まる前にトイレだけは絶対済ましておきましょう。(笑)

こうやって色んな僕が観てきた公演の感想をのせてみましたが、絶対これではその『生』の良さは
伝わっていません!テレビで流れているちょっとした紹介や発売されているビデオをみても、その
10分の1も伝わっていないのは明らかです!死ぬまでに1回は知っておいた方がいいものって何
だろう?って思ったら、僕は「THE CONVOY SHOW!」と答えます。 それくらい最高に楽しくて
感動できる舞台です。もちろんNightの方も抜群です!SHOWの時とはまた違ったもり上がりがあ
るので、こちらもお勧めです!
ぜひ会場で『生THE CONVOY』に触れてください!

今からでも間に合うTHE CONVOY情報!(のつもり)
特定地域主体ですが今からでも彼等に出逢える情報です♪==6/11更新
れっつだんす!
こんhぉいおふぃしゃるばな〜オフィシャルホームページにいってみよっかな♪
SHOWやNight、CD等などの情報やメンバー紹介もあるよ♪


とっぷぺーじにもどる♪