ビートのサロン

 北海道の農家が「ビート」と呼んでいる「てん菜」が、日本に導入され試作されたのは1870年(明治3年)のことです。翌1871年(明治4年)には北海道でも試作されています。

 北海道のビートの歴史はこちらをどうぞ。

 ビートの作付面積は 7万ヘクタール前後、豊凶に左右されますが生産量は 4百万トン程度、砂糖製造量は60〜70万トンにのぼっています。

 北海道のビートの統計はこちらをどうぞ。

 世界の砂糖は、およそビート(てん菜糖)が4割、サトウキビ(甘しゃ糖)が6割を占めており、生産量は約1億2〜3千万トンです。日本では年間250万トン弱が消費され、このうち7割は外国からの輸入に依存しています。

 世界と日本の砂糖の需給はこちらをどうぞ。

 ヨーロッパのビートや、北海道のビートのあれこれについてはこちらです。    

 

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