サッカー好きな子供をもつ親のHP


ママのサッカー入門

折角の試合観戦!ギャー・キャーわめくだけではつまらない・・・
さあ!慌ててお勉強しましょう。
これで、子供との会話も弾み、子供からの冷たい視線も尊敬のまなざしに変わることでしょう。
サッカー用語講座
  
サッカーを知る第一歩はサッカー用語を覚えることが大切です。
テレビや雑誌でよく見かけるサッカー用語・子供が言っているけれど「わけわかんない〜」用語を分かりやすく説明いたします。 
挫けず、焦らず、ヒッソリ覚えていきましょう。

アシスト アドバンテージ イエローカード インターセプト オウンゴール オーバーラップ 

オフサイド オフサイドトラップ オープンスペース 間接フリーキック キーパーチャージ キックオフ 
コーナーキック ゴールキック ゴールキーパー サイドチェンジ システム 主審 
ショートコーナー スイーパー ストッパー ストライカー スルーパス スローイン 
セットプレー セーブ 線審 センタリング ゾーンディフェンス ゾーンプレス 
ダイビングヘッド チャージ 直接フリーキック ディフェンダー トラップ パサー 
ハットトリック ハーフタイム ハンドリング PK合戦 フィールド フェイント 
フォロー フォワード 副審 フリーキック ペナルティキック ヘディング 
ボランチ ボレーキック マンツーマン ミッドフィルダー 予備審判 ループシュート 
ラインズマン リベロ レッドカード レフリー ロスタイム 


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解説
 アシスト 
 得点に結びつくパスを出すこと、または出した選手。 
 アドバンテージ 
 反則があった時、反則された側が有利に試合を進めていると 主審 が判断した場合、試合を止めずに続行すること。

 イエローカード 
 主審 が試合中に警告を示すためのカード。危険行為や非紳士的行為をしたと判断された選手に提示される。
 1試合中に同一選手に対し二枚目のイエローカードが提示されると、同時に レッドカード が提示され、その選手は退場となる。
 また大会規定などによるが、累積枚数が規程の枚数に達すると、その後の数試合に出場停止となる。

 インターセプト 
 パス、ドリブルなどをしている敵のボールを奪うこと。

 オウンゴール 
 味方のゴールにボールを入れてしまうこと。
 日本では自殺点と呼ぶこともある。

 オーバーラップ 
 ディフェンダー の選手が前線へ上がってきて、攻撃に参加すること。

 オフサイド 
 相手サイドでパスを受ける選手より前に、相手チームの選手が2人以上いなければならないというルール。
 いわゆる待ち伏せ行為を禁止するルール。

 オフサイドトラップ 
 守備の最終ラインを通常より浅くして、相手の オフサイド を狙う高等テクニックのこと。
 相手チームがパスを出す瞬間に、パスを受ける相手チームの選手を残して、味方チームの守備ラインを上げる。

 オープンスペース 
 相手選手のいない空いている場所。
 ここにパスを通すと相手守備陣を崩すチャンスが生まれる。

 間接フリーキック 
 反則をされた側が与えられる フリーキック の一種で、蹴られたボールが一度キッカー以外の選手に触れてからでないと、ゴールに入っても得点にならないフリーキックのこと。

 キーパーチャージ 
 ゴールキーパー に対する反則。
 相手チームのゴールキーパーに接触した場合、ほとんどこの反則を取られる。

 キックオフ 
 ゲームの開始や再開の時に センタースポット で行なうキックのこと。
 意外と知られていないが、ワンタッチ目は相手陣内に蹴らなければならない。いきなり味方陣内に蹴り込んだ場合はやりなおしとなる。

 コーナーキック 
 守備側の選手が最後に触れたボールが ゴールポスト間を除くゴールライン を越えた場合のゲームの再開方法。
 攻撃側がゴールラインを越えた地点に近い側の コーナーエリア からキックする。

 ゴールキック 
 攻撃側の選手が最後に触れたボールが ゴールポスト間を除くゴールライン を越えた場合のゲームの再開方法。
 守備側が ゴールエリアからペナルティエリアの外 にボールをキックして再開する。
 もしボールがペナルティエリアの外に出る前に、敵味方問わず他の選手がボールに触わったらやりなおしになる。

 ゴールキーパー 
 ゴールを守る役目の選手。
 自陣の ペナルティエリア 内では、ボールを手で扱うことができる。
 他の選手とは違う色のユニフォームを着ている。

 サイドチェンジ 
 相手ゴールに向かってボールのあるサイドから逆側のサイドにボールを送ること。
 通常、ボールが無いサイドは守りが手薄になっているため、スムーズに攻めあがるためには有効な手段である。
 前半と後半で両チームの守るサイドを入れ替えるが、このことを指す場合もある。


 システム 
 守備と攻撃を効率的に行なうための選手の配置の方法や動き方。
 歴史と共にいろいろなシステムが登場した。
 現在の主流は3−5−2システムや4−4−2システムである。
 システムについては よいこのサッカー観戦講座 にて詳しく説明しています。

 主審 
 その名の通り、その試合のメインの審判。
 審判は1試合につき、主審1人、 副審 2人で行なう。
 試合中の全ての判定をこの主審が担当する。

 ショートコーナー 
 コーナーキック の時に、すぐ近くにいる味方選手にパスを出して、そこからゴール前にボールをつないでいく方法。
 これに対して通常のコーナーキックは直接ゴール前までボールを蹴りこむ。

 スイーパー 
 相手選手をマークせず、 ディフェンダー の一番後ろで、カバーリングや他のディフェンダーへの指示を出す役目の選手。
 スイーパーの中でも特に、チャンスの時には攻撃にも参加する選手を リベロ と呼ぶ。

 ストッパー 
 相手の フォワード をマークして攻撃を阻止する ディフェンダー の選手。

 ストライカー 
 シュートをする役目の選手。
 基本的には フォワード の選手がこれに該当するが、戦術やシステムによっては ミッドフィルダー も該当する場合がある。
 そのチーム内で特にシュートを多く決める選手をエースストライカーと呼ぶ。

 スルーパス 
 相手 ディフェンダー 選手の間をすり抜けるパス。
 このパスが通れば決定的なチャンスが生まれる可能性が高くなる。

 スローイン 
 ボールが タッチライン を越えた時、最後にボールに触わった選手の相手チームに与えられるゲームの再開方法。
 両手でボールをつかみ、頭の後ろから頭上を通して、フィールドに投げ込む。

 セットプレー 
 スローイン 、 コーナーキック 、 フリーキック など止まったボールからプレーを再開すること。
 得点に結びつきやすい。

 セーブ 
 ゴールキーパー が横や斜め前などに飛び、倒れながらボールをつかむ技術。

 線審 
 副審 のこと。

 センタリング 
 相手陣地の タッチライン 付近から中央のゴール前にいる味方プレイヤーに出すパス。

 ゾーンディフェンス 
 それぞれの選手が守る範囲を決めておく守備の方法。

 ゾーンプレス 
 DFからFWまでの距離を約30メートル前後に保ちながら試合を進める戦術。
 攻撃時にはMFやDFも フォロー に入り、守備の時にはボールを持った相手に付近の3人ですばやく囲みこむ。
 これにより攻撃に厚みを増し、守備の時にも相手がパスを出しにくくなるが、通常よりも体力を消耗しやすく、DFとGKの間に大きなスペースがあいてしまう場合がある。

 ダイビングヘッド 
 低めに浮いたボールに飛び込んでする ヘディング 。

 チャージ 
 ひじから肩にかけての部分で相手を押してボールを奪う技術。

 直接フリーキック 
 反則をされた側が与えられる フリーキック の一種で、キッカーが直接ゴールを狙ってもいいフリーキックのこと。

 ディフェンダー 
 相手 フォワード 選手の攻撃を阻止する役目の選手。
 スイーパー 、 ストッパー 、 リベロ などがこの分類に入る。

 トラップ 
 転がってきたり、飛んできたボールを止めてコントロールすること。

 パサー 
 ストライカー がゴールを決めるための最終パスや、相手守備陣を崩す絶妙なスルーパスを出す選手。

 ハットトリック 
 1人の選手が1試合で3得点すること。
 また1試合6得点でダブルハットトリック、9得点でトリプルハットトリックという。
 帽子のマジックのように凄いというところからこの名前がついている。

 ハーフタイム 
 試合の前半と後半の間の休み時間。最高は15分となっている。

 ハンドリング 
 手でボールを扱う反則。偶然手に触れた場合など、故意でなければ反則とならない。
 略してハンドということが多い。

 PK合戦 
 同点のまま試合が終了した時に、勝敗を決めるために行う。
 両チームから5人づつ出て、交互に ペナルティキック を行い、得点の多いチームの勝利とする。
 5人づつ終わった時に同点だった場合は、1人づつのサドンデス方式に切り替わる。

 フィールド 
 サッカーの試合を行うコート。
 各名称は以下のように決まっている。



 フェイント 
 個人技のひとつ。方向転換、蹴るふり、スピードの変化等で相手を惑わし、引き離す技術。
 ドリブルで相手を抜く時などに使う。

 フォロー 
 味方選手の援護に行くこと。

 フォワード 
 相手の守備陣を突破して得点をする役目の選手。

 副審 
 両ゴールに向かって右サイドの タッチライン 沿いに1人ずつ計2人配置される。
 主にオフサイド成立時、ボールがフィールドから出た時、付近で反則があった時などにそのことを 主審 に知らせる役目を持つ。
 副審には決定権はなく、この合図をもとに主審が最終決定をする。
 また、第一副審と第二副審が決まっており、主審が審判を続行できなくなった場合は、第一副審が代わりに主審を務めることもある。その場合は 予備審判 が第一副審の代わりとなる。
 線審、ラインズマンと呼ぶ場合もある。


 フリーキック 
 反則を受けた側が得られる妨害なしのキック。
 反則の種類によって 直接フリーキック と 間接フリーキック がある。
 相手チームはボールから9.15メートル離れなければならない。

 ペナルティキック 
 守備側の選手が自陣の ペナルティエリア 内で 直接フリーキック となる反則を犯した時に与えられるキック。
 ペナルティエリア内のキックマークから蹴るが、キッカーと ゴールキーパー 以外はペナルティエリアおよびペナルティアークの内側に入ってはいけない。

 ヘディング 
 頭でボールを扱うこと。

 ボランチ 
 守備重視の ミッドフィルダー で、攻撃の起点となる選手。

 ボレーキック 
 浮き球を直接蹴ること。

 マンツーマン 
 1人の選手が相手1人をぴったりマークする守備方法。

 ミッドフィルダー 
 フォワード と ディフェンダー の中間のポジション。
 両ポジションのつなぎ役で攻撃と守備の両方に関わる。
 特に守備重視のミッドフィルダーを守備的ミッドフィルダー、ディフェンシブハーフと呼び、攻撃重視のミッドフィールダーを攻撃的ミッドフィルダー、オフェンシブハーフと呼ぶ。
 ボランチ も守備的ミッドフィルダーの分類に入る。

 予備審判 
 国際試合などの大きな試合では予備審判が1人待機している。
 主審 や 副審 が審判を続行できない場合に代わりに主審や副審となる。
 また、試合中に主審や副審に見えていない場所での悪質な反則などを、 ハーフタイム に知らせることもある。

 ループシュート 
 ふわりとボールを浮かせたシュートのこと。
 ボールの起動が弧を描くことからこの名前がついた。
 ゴールキーパー が前に飛び出している時に有効なシュートである。

 ラインズマン 
 副審 のこと。

 リベロ 
 スイーパー の中でも、守備だけでなく、チャンスの時には攻撃にも参加する選手。

 レッドカード 
 主審 が試合中に退場を示すためのカード。
 イエローカード よりも悪質な危険行為や非紳士的行為をしたと判断された選手に提示される。
 その後、数試合出場停止処分となるが、出場停止試合数は協議により決定する。

 レフリー 
 主審 のこと。

 ロスタイム 
 試合中、無駄に過ぎている時間は 主審 が時計を止めているため、掲示板などにある時計がタイムアウトになっても、主審の時計がタイムアウトになるまで試合が続行される。
 この掲示板などにある時計のタイムアウト以降の時間帯がロスタイムである。


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