ブルーな時間

ようこそブルーな時間へ−−−これは私が1999年2月から6月にかけて精神病院へ入退院を繰り返した頃に かかれた日記の一部です。うつ病に心因性錯乱というのを併発。

「自分をもっと大切にしなきゃ」なんてオキマリの文句だけど、人生を悲観的にみる 考え方はクールを装った神経症のシック野郎なんじゃないかと思った。 自分もひょんなことからペシミスト万歳のシック・ガールになってしまったけれど生きてるという事を これほど実感できたのも、この魔界というジレンマにどっぷりつかりながらも必死で会話できる “人”を探していた無意味のような自己主張を受けとめてくれた“人”との出会いがあったから。道は いつも混んでいる。嘘やリアリティーでストレートに現実を解釈できないけれどこの瞬間は ほんとだよ。私がこの記号をアップしてる間はね。さよなら言って寂しくなったらそれが私と 誰かを感じられる“生きてる世界”なんだから孤独だなんて言わないでね。

思い出したくも無いけど忘れられないことっていつかは忘れるんですか?って聞いたとき 無表情に「わすれられないんじゃない」っていった人、彼は私の最初のHEAD SHRINKER だったけど、そんなことって絶対ないと思う。そこからはじまった私の深層心理への 旅。死んでしまいたくなったのもその瞬間だった。子供扱いしないでよ。これでもそこそこのオトナって のになったんだから。あなたには忘れられないことがあるかもしれないけど、私はバグを モニターで探し終わったゲームデザイナーが沸点を突き抜けちゃったみたいに次世代ハードで ぶち壊してやるのよ。説得力のある嘘なんてナンセンスっていうのよ。

あなたにはみつけられない私にとって新しいものを探してくる。
だから真似ごとはやめる。 コトバのでない不自由さを送り手が不完全と理解すれば私は不満になる。じゃあ受け手 が一致してないと思ったら、、、欲求不満。
どっちかが分かる人、分からない人に分けられる 。分けてもらっちゃ困るんです。
それって診断???

突然だけど精神科医のM腰先生、どうもありがとうございました。私は先生に助けられた と本気で思ってるんですから。先生は他の先生とは違って会うたびにあなたは病気じゃないんです。なんでもないんです、 って言ってくれたから。ヒステリーな症状についても、あなたには原因があるからそういうクダラナイ 事にも反応してしまうんですって。あなたは普通ですっていってくれたから。だから元気に なれたんです。

先生はBESTなPsychologistだと思うんです。

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