孤独とは


孤独だっていいじゃないか、しかも自分がそれを望んでるなら。
それは決して悪いことでもなんでもない。それを普通じゃないと解釈したり
それで不満足であれば、あなたは孤独が嫌いなんだね。
それは癒す必要なんてないんだよ。君も僕も別々に生まれ死んで行くのさ。
だから僕らは皆孤独なのさ。僕らアウトロー達こそ
この世の中を変えられるって知ってる?
孤独を他人が考える孤独で見るからロンリーチックになっちゃうのさ。
それは癒す必要なんてこれっぽっちもないのさ。
僕らは孤独チックなアウトローなんだから。(DAIC)

明日の予感

彼女は尋ねない、彼が黙りつづけている理由を
それは彼女がそう選択した瞬間だから。
だけど彼女は知らない。いつ始まりがくるのかを。
彼女の側はどんど狭くなる、空より暗くなって、
隅がら手が離れて行く。そして、
小さなエッジに残る。
彼は彼女の手をとり、自由にする。
小道を迷う暗がりの中


心の暗さに目が眩む。

僕とうつ病

今では僕にとってうつ病とは、ある意味ではうっぷんはらしの吐け口的 存在。
ガボガボ薬飲んじゃって逆にハイになっちゃうと、なーんかつまんない的 な自分がいることに気づく。
僕の場合ウツになることで不満な欲求を発散してるところがある。
だから僕にとってウツを起こす事は正常な日常生活を送る上では必須だったんだ。

こういうウツとのお付き合いは周りにいる人にとっては迷惑をかけると思う。

ただこういう僕がウツになったときは
平常な日常生活をこなす為の僕なりの 在り方だと考えて欲しい。
直るか直らないかなんてのは問題じゃなくて

僕らしく生活できればそれでいいのさ。

君には判って欲しい。こんな僕でも君を愛する事ができるってこと。

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