自作PCのお部屋
現在のハードウェアの構成
・マザーボード:ASUS A7V KT133チップセット
・CPU :Duron700MHz@600MHz
・HDD :IDE30G(Windows)&SCCI9.1G(Linux)
・ビデオカード:ALLinWONDER128
・NIC :melcoLGY-PCI-TXC
・メモリ :PC133SDR-SDRAMcl3 256MB
参考にさせていただいた自作系ホームページ
Athlon普及委員会(あの名サイトです!2001年6月閉鎖)
現在ではこのサイトから派生した?
Atholon支援館(BBSが主なサイト)が有名ですね!
私のPC変?歴
初代
FMVS13富士通製のPentium133MHzマシンです
購入したのは1996年の3月?消費税が3%から5%に引き上げされる直前だったような気がします。奥様に、今年の年末は俺が年賀状を作ってやる!と言ってお金を出していただいたと記憶しています。
その当時といえば、MMXの出だしだった頃です。会社で使用しているPCも同じクロックのものを使用していて、特に遅いと感じたこともなかったので購入を決めました。
がしかし、いざ年賀状作成(文面のほうです)をするとなると、画像貼り付けや編集するたびに、カクカクと...当時のPC関連の愛読書はFMVファミリーでメモリを増設すると快適になると書いてあったので、メモリを買いに走りました。そのおかげか、画像の表示もサクサクと(当時にしてはですが)動くようになりました。
その後はSCCIハードディスク増設やCPUアクセラレータ(K6-2-300MHz)への交換、IDEハードディスクの交換などアップグレード費用に7〜8万かけてしまいました。
2代目
昨年(2000年)の6月にある程度まとまった資金ができた(いやーこの頃はパチンコ調子よかったなぁ)ので、いざ!自作をしてみようと決意!当時はAthlonのTBが出たてかその直前といったころでしたので、CPUは当然Athlonと決めました。
コンセプトとしては、TVが見られて録画もできるパソコンを目指し、
いざPCパーツ屋さん(ドスパラ静岡店)へ行くと目当てのAthlon700MHzが無い!在庫があるのはDuron600かTBの1GHzのみ!当時は1GHzといったら最高峰のクロックでしたので、値段的に予算の半分以上を占めてしまうため、当然のことながらCPUはDuron600MHzに決まり!幸いにもそれまで使用していたK6-2-300MHzに比べて格段の速さを体感できたので、十分シアワセでした。
次はマザーボード選びというところですが、こちらはsocketA対応マザーはMSIのK7T-PROしかない状態でしたので、選択の余地はありません。ビデオカードについては、TVが見られるということで、最初からAIWに決め打ちしてました。
HDD、FDDなどは旧マシンのFMVから流用し、いざ初の自作マシン組立となりました。私の場合は組み立て時のトラブルといえば、FDD用ケーブルの逆差しで起動しなかったこと程度で、OSインストール、各種ドライバのインストールも支障なく終わりました。これもAthlon普及委員会といったサイトがあったおかげだと思っています。
3代目(サブマシン@子供用)
子供用としては初代(FMV)をあてがっていたのですが、さすがにちょっとしたゲームを動かそうとすると、表示がカクカクと...ビデオメモリが2MBでは当然か?というわけで、いかにコストをかけずに製作できるか?を目指しパーツ選びをしました。