| ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |
2003/1
運命の女 <UNFAITFUL> 官能ドラマ
みどころ
鬼才エイドリアン・ライアン監督&リチャード・ギア主演の官能ドラマ。不倫の情事に溺れる妻とその秘密を知った夫を描く衝撃作!!
ストーリー
コニー・サムナー(ダイアン・レイン)は、N.Y.の郊外で暮らす専業主婦。マンハッタンで会社を経営する夫のエドワード(リチャード・ギア)と、もうすぐ9歳になる息子のチャーリー(エリック・ペア・サリヴァン)に囲まれ、幸せな生活を送っていた。
そんな彼女の日常に劇的な変化が起こったのは、息子の誕生日プレゼントを買いに出かけた日のことだった。強風にあおられたコニーは、大量の本を抱えた青年と衝突し怪我をする。「うちに来て手当したら?」という青年の申し出を素直に受けることにした。
ポール・マーテル(オリヴィエ・マルティネス)と名乗る青年は、フランス人のブック・ディーラーだった。彼のアパートに案内されたコニーは、本で埋め尽くされた部屋の情景に新鮮な驚きを感じる。そんな彼女を、甘い誘惑のゲームに誘いこもうとするポール……。プレゼントされた本を手に、あわててその場を去った。
taka'S Check:★★★★★
まず、映画の感想としては案外最後が尻すぼみ的なストーリー展開な感じがした。。。1時間半くらいまでは案外言い感じで話が進んでいくんだけど、そのあとはありきたり?
しかも、ラストはそんな終わり方かよ!!みたいなエンディング。。。もう少し最後まで行っちゃってもよかったよーな気が(^_^;)
あと、冒頭のコニーとポールが出会う日。。。あんなに強い風って。。。ちょっと大袈裟のよーな気が。。。案外気になっちゃいました。。。
最後に一言、リチャード・ギアというよりダイアン・レインのえっちぃさが目立つ映画だった。。。
|
壬生義士伝
時代劇
みどころ
浅田次郎の同名ベストセラー小説を映画化した時代劇。幕末の混乱期を舞台に、新撰組の無名隊士がたどる壮絶な運命を描く。主演は中井貴一。
ストーリー
主人公・吉村貫一郎は、南部藩随一の文武両道の士といわれながら、極貧の足軽ゆえ妻子を養うために脱藩し、壬生浪(みぶろ)と呼ばれた新選組に入隊する。"人斬り貫一 "と恐れられ、また"守銭奴 "とさげすまれながらも、稼いだ金をすべて南部に残した妻子に送っていた。
"家族のために死なず、生きること "それが彼のすべてだった。時流に翻弄され滅びゆく新選組の誰もが本当の男・本物の武士として認め、生き残ってほしいと願った男である。しかし、鳥羽伏見の戦の中、皮肉にもかつての幼馴染で南部藩大坂蔵屋敷の差配である大野次郎右衛門の命で、切腹させられることになる。
北国に残されながらも、貫一郎の帰りをひたすら信じて待ちつづける妻・しづ。脱藩者の子として成長しながらも、心の中で父を慕いつづける息子・嘉一郎。親子は道を違えたが、その心は最後まで強く引き合っていた。
近藤勇・土方歳三・沖田総司・坂本竜馬たちの生き様に彩られた吉村貫一郎の短くも激しく生きた日々――そして、彼の妻子や友のやるせない心情を感動のドラマとして描く。
時代劇の幕末ものにありがちな勤皇と佐幕の争いの物語ではなく、あくまで夫として父親として、そして何より人間らしく生きようとしながら、ある意味で本物のサムライとして生きた男とその家族の感動の物語である。
taka'S Check:★★★★★
うーん、あんまり時代劇とか見ないからなんとも言えないけど、まぁいいのかな☆でも評価は2点ってことで。。。
理由は長編小説を2時間強に圧縮しちゃってる為に話がトビトビ…いっそのこと前編・後編とかエピソード1、2なんかにしちゃえばよかったのかも。。。
でも、案外ストーリーはよかったよ♪時間があったら原作でも読んでみよーかな♪
|
|
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ |